2年ぶりの霧降

2年ぶりの霧降

Ice Hockey

拾える勝ち星は拾っておかないと。


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あのプレイオフ以来2年ぶりになる、日光霧降アイスアリーナでのアイスホッケー観戦にやって来ました。相手はチャイナシャークスです。

霧降は東京以上にヒンヤリしていました。

久しぶりに会場に踏み入れましたが、何も変わっていません。雰囲気もファンの熱さも。

ただ相変わらず海外勢との試合は客入りがよくありません。

試合は静かな立ち上がりでしたが、10分過ぎに#47 篠原選手がパワープレイゴールで先制すると、#7 ルーキー福沢選手が初ゴールを決めて 2 – 0。

第2ピリオドにも今年から引退したケビン木村選手の#21を受け継いだ小林選手がゴールを決めて3 – 0。ファンは楽勝ムードが漂い始めます。ところが12分過ぎに相手に1点返されると、相手に押し込まれる場面が増えてきます。

第3ピリオドはバックスの足が止まってしまい、自陣でのプレイが増えます。そして3分過ぎに1点差に詰め寄られるといやな雰囲気に。それでも体を張ったディフェンスでなんとか相手のシュートコースを消して失点を防ぎます。最後は相手の攻勢を必死でしのぎきって3 – 2でバックスがシャークスをスイープしました。

勝つには勝ちましたが、今後には正直不安がいっぱいです。でもこのシャークス戦に取りこぼさなかったことはよかったです。来週から韓国チームとの連戦になるので、五分の星を挙げて上位につけて欲しいですね。

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写真は初ゴールを決めてヒーローインタビューを受ける#7 福沢選手とえのきどいちろう取締役。

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