長野カップ、日本代表は2勝1敗で優勝

12月14日から今日までの3日間、長野市のBiG Hatにて「アイスホッケー 長野カップ ’06」が行われ、デンマーク、フランス、ノルウェー、日本の4カ国が総当たり戦で競い合いました。ホスト国の日本はホームの利を活かし実力上位の3カ国と互角に渡り合い2勝1敗(1敗はオーバータイム負け)の勝ち点7で見事に優勝しました。
長野カップはアイスホッケー日本代表の強化策の一環と長野オリンピックを記念しての大会で毎年、ナショナルブレーク(国際試合期間)に開催されています。
日本はフランス、ノルウェーに連勝しデンマークには一時勝ち越すものの追いつかれてオーバータイムにゲームウィニングショットを決められ完全優勝は成りませんでした。
日本代表にはアイスバックスの選手は直接選ばれていませんがバックスを卒業していった選手が何人も出場しています。明日もチャレンジマッチとして新横浜スケートセンターでフランス代表と日本代表のテストマッチが行われます。私も都合がつけば見に行こうと思っています。

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