必死の攻撃も1点差負け

Ice Hockey

今日も苫小牧白鳥アリーナにてアジアリーグアイスホッケープレーオフファーストラウンドの日光神戸アイスバックス対王子製紙の試合が行なわれました。
今日も私はパソコンから白鳥アリーナのライブカメラ中継を観てバックスを応援していました。
試合開始早々反則で一人少ない状態からスタートするも今日も守りが良く相手になかなかシュートを打たせる事なく試合は進みます。そして18分過ぎに相手反則で一人多いパワープレイから#47 篠原選手が先制のゴール。最近のバックスはうまく先制をする事が出来ていて調子が良いように見えます。


しかし第2ピリオドに入り試合は膠着状態に。徐々に相手にペースをつかまれてゆきます。
そして15分過ぎに味方の反則で一人少ない状態に、パックを押し込まれ同点に。さらに18分過ぎに相手を引っかけてしまい反則をとられてまたも一人少ない状態に。守りを固めますが残り15秒で相手にゴールを決められ逆転を許してしまいます。
そして第3ピリオドは攻められる時間が多くなってゆきます。昨日の大熱戦がここにきて選手のスタミナに微妙に影響が出たのかもしれません。
それでも何とか守っていたのですが12分過ぎにゴールを決められ2点差と突き放されます。
その後攻め手を欠く展開でしたが、残り3分を切ったところでタイムアウトを取ってベンチが動きます。
ここでゴールキーパーを上げて6人攻撃を開始。相手陣に迫りますがなかなかゴールに結びつきません。しかしここで相手がインターフェアの反則で6人対4人の展開に。この大チャンスにルーキー#91 波多野が決めて残り1分半で1点差と追いすがります。
そして残り30秒にもう一度6人攻撃を仕掛けますが、これは実らずタイムアップ。今日のバックスは1点差に泣きました。
相手のシュート確度の悪さに助けられましたが、今日も反則が多くて失った3点のうち2点は反則によるキルプレイ中の失点でした。
反則を少なくする事は課題と言えるでしょう。
とにかくこれで来週土曜日の日光霧降アイスアリーナでのプレイオフ開催は確定しました。
土曜日で東伏見行きを決めるためにも火曜日の第3戦は勝ってリーチをかけておきたいところです。
調子は悪くないので、期待を込めて火曜日もネット中継でアイスバックスを応援したいと思います。

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