パールボウルトーナメント’09

2009年5月16日

今日の川崎は風が強くて寒かった。


社会人アメフト、春の公式戦「パールボウルトーナメント’09」を見に行ってきました。

今日のカードはIBM ビックブルー対アサヒビールシルバースター、オール東京ガスクリエイターズ対鹿島ディアーズの2試合です。

ちょっと朝寝坊してしまったので第一試合は前半終了直前からの観戦でした。


シルバースターチアの人文字応援

 

サキスタに到着した時点でビックブルー 3 – 7 シルバースターの接戦でした。

シルバースターはラン主体にゲインを重ねてゆくのに対してビッグブルーはパス主体で責めてゆきます。しかしビッグブルーは肝心なところでサックやターンオーバでチャンスを失います。


右オープンを駆け抜けてタッチダウンを奪う#27立花

 


逆転のパスを狙う#15岡村

 

結局FG2本に相手攻撃を封じ込めたシルバースターが20 – 6で勝ち、Cブロック1位通過で準決勝へ駒を進めました。

第二試合は昨年の覇者鹿島ディアーズにオール東京ガスクリエイターズが立ち向かいます。

試合開始のキックオフをディアーズのリターナー#18前田がスルスルっと密集を抜けてゆくとそのままエンドゾーンへ一直線。開始13秒でクリエイターズの出ばなをくじきます。

しかしその後はクリエイターズも反撃、ゴール前へ迫りますがFGで3点のみ。相手のミスにも助けられて1Qは 7 – 3 で終わります。

2Qもディアーズの王者らしくない連続反則やミスに助けられてTD1本のみに抑えます。しかし残り3秒で流れるはずの時計が止まって、FGで余計な3点をクリエイターズは失います。


ターゲット#17へのパスをエンドゾーン前でインターセプトする

後半はエンジンのかかったディアーズが徐々にビッグゲインをあげはじめ、困った時には日本代表の#29丸田のランでファーストダウンを更新しじわじわと点差を広げます。4Qはクリエイターズの防戦一方。ゴール前で相手攻撃を止めても、直後に1プレイでインターセプトを食らってしまう始末。

終わってみれば44 – 3 でディアーズの完勝でした。でもミスの多さを考えると出来は今一つかなぁ。

これでDブロック首位のディアーズは準決勝進出。シルバースターと対決が決まりました。明日の結果次第ですが、昨年の上位チームが順当に優勝を争いそうです。

おまけ

クリエイターズのハーフタイムショー。

昨年と同じく小悪魔風のハーフタイムショー専用コスチューム。

いや、実にけしからん(笑)

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