メイン

2008年1月12日

13失点

今季初の三千男炎上だな。

1/5
鷲 5 - 0 鹿 at 日光・霧降

1/6
鷲 8 - 1 鹿 at 日光・霧降

日光新春シリーズはここ最近相性の良い王子製紙を迎えての2連戦。
客入りは2試合で2900人とよかったようですが、試合の方がサッパリだったようです。

スコアを見てもわかる通り守備陣が崩壊。
11月後半から12月は好調だっただけにチーム状態はあきらかに下降線です。長いシーズンなのでどんなチームでも好不調の波はありますが、もうすぐプレイオフという時期だけに厳しいですね。

この敗戦でレギュラーシーズンは5位以下が確定。今年の目標であった「霧降からプレイオフ」は実現できませんでした。さらに霧降でのプレイオフは平日夜のゲームとなってしまいました。この結果は観客動員にも影響があるかもしれません。

レギュラーシーズンゲームの残りは苦手のプリンスラビッツとの3試合。
1つ勝てば再びチームに勢いが出るし、全チームに土をつける事になるので調子云々を度外視してがんばって欲しいです。

応援に行きたいけど、多分スケジュールが合わないので行けないのが悔しいなぁ。

2008年1月 2日

SMILE 〜聖夜の奇跡〜

ストーリーはベタやったけどおもしろかったね。

初詣での帰りにシネコンに寄って映画を観てきました。
見てきたのは「SMILE 〜聖夜の奇跡〜」
ミュージシャンで俳優の陣内孝則が監督したアイスホッケーを題材にした映画です。
九州男児である陣内監督がウィンタースポーツであるアイスホッケーを題材にした映画を撮ったという事で、私のアンテナに引っ掛かりました。

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2007年12月31日

ひと足早いお年玉

バックスファンに勇気を与えてくれる白星2つ。

12/29
鶴 2 - 3 鹿 at 日光霧降

12/30
鶴 1 - 3 鹿 at 日光霧降

ホームリンク霧降にクレインズを迎えての年末シリーズ。
ただクレインズには引き分けをはさんで12連敗中でアジアリーグになってからの対戦成績が1勝2分け22敗と徹底的にやられている相手です。

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苦いクリスマスゲーム

チーム状態と私の体調が微妙にリンクしているような気がする。

12/19
兎 6 - 1 鹿 at 八戸

12/23
鶴 3 - 2 鹿 at 札幌・月寒

12/24
鷲 4 - 0 鹿 at 札幌・月寒

12月後半は北上しての遠征からスタート。
11月から12月上旬の海外勢相手に良い結果を残しただけに期待をしていました。

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2007年12月 9日

gdgd神戸シリーズ

バックスの悪い癖が出てしまったな。

12/07
鮫 2 - 3 鹿 at 神戸

12/09
鮫 2 - 6 鹿 at 神戸

昨年まで準フランチャイズにしていた神戸ポートアイランドスケートセンターに中国シャークスを迎え撃っての神戸シリーズ。神戸は準フランチャイズ時代から負け無しとゲンのいい場所です。
ところが観客は金曜日夜が300人台、今日も700人弱と閑古鳥が鳴く有り様だったようです。

金曜日の試合は第1ピリオドに#91 波多野選手の連続ゴールで2点を挙げるも、第2ピリオドに点を取れなかった事から雲行きが怪しくなります。そして第3ピリオド10分過ぎに1点を失うとキルプレイに同点に追いつかれます。チャンスを生かせず得点できなかった事から相手に流れを奪われて最後は相手に押し込まれる嫌な展開です。

しかしその流れを断ち切ったのはまたもや#91 波多野選手。残り4分を切ってオーバータイムが頭をよぎる中、ハットトリックとなる3点目をゲット。この1点をゴーリー#1 橋本選手とディフェンス陣が守りきって勝ち点3をゲット。ただ橋本選手は味方のふがいないプレイに試合中からかなり切れていたようでした。

今日の試合は第1ピリオドに#15 三田選手が先制すると順調に得点を重ねます。そして第2ピリオドに#91 波多野選手のゴールで5点目を挙げて相手ゴーリーをノックアウトします。

ところが気が緩んだのか反則で一人少ないキルプレイから1点を失うとベンチが動きます。完封賞の可能性が無くなった#1 橋本選手に代わってルーキーゴーリー #30 川口選手が公式戦デビュー。1点こそ失いますが最後までゴールを守りきります。昨年の神戸でのこの試合でも同じような場面で#35 白鳥(洋)選手が出場したのと同じような展開でした。最後は 2 - 6 でスコア的にはバックス完勝でした。

まがりなりにも神戸シリーズは勝ち点6を挙げましたが試合内容的にはレベルの低い状態だったようです。この2試合はセルジオ越後SDがいなかった事や格下の相手をなめてかかっていたのか、相手に合わせてしまった試合をしてしまったようです。相手に合わせて受け身になってしまうのはバックスの悪い癖なので何とかしないといけないですね。精神的な強化も必要なのでしょう。

神戸シリーズのヒーローは何といっても#91 波多野選手でしょう。2試合で4ゴール、2アシストの大活躍。昨年までの神戸シリーズならMVPは表彰されて賞金があったので、スポンサーの撤退は残念ですね。

ちなみに今日勝った事で王子製紙に勝ち点で5位に並ぶ可能性もあったけど、王子はクレインズにオーバータイムでサヨナラゴールを決めたようなので5位浮上はならず。あとは国内勢にどれだけ勝てるかで順位を上げられる可能性が出てくるでしょう。逆にプレイオフ争いは眼下の敵シャークスから勝ち点6を奪ったので、あと勝ち点10でプレイオフ確定です。ほぼ安泰とは言え気を抜かずに上を目指して行きたいですね。

しかし観客動員も試合内容もグダグダでは来年は神戸撤退の可能性が高いなぁ。関西のバックスファンのためにも2試合は残しておきたいけど、経営面で見ればむずかしいかなぁ。

2007年12月 2日

好調持続アイスバックス

地道な努力に結果がついてきているね。


11/28
灰 2 - 3 鹿 at 韓国・春川

11/29
灰 5 - 3 鹿 at 韓国・春川

12/01
熊 1 - 2 鹿 at 韓国・安養

12/02
熊 1 - 1 鹿 at 韓国・安養

韓国遠征4連戦。
今までバックスは韓国では分が悪くなかなか勝てません。特にアニャンハルラのホームタウン安養は鬼門で、アジアリーグ発足後の5年間、勝った事がありません。

しかし好調のバックスはそんな悪いジンクスをものともしません。
今シーズン好調のHigh1相手に1勝1敗。そしてアニャンハルラには1勝1引き分けと安養での初白星を奪いました。これで今シーズンの韓国勢相手には3勝4敗1引き分けとほぼ五分の成績。良い結果をを残しました。

接戦が多いのですがそれを凌ぎきったのはディフェンスの勝利。特にハルラ戦ではShot on Goalは2試合で102本対37本と3倍近くのシュートを打たれたにも関わらず2点で抑えています。ゴーリー #1 「ミチオ」橋本選手に神降臨といった感じですね。

逆に気にかかるのは相変わらずの反則の多さ。
High1戦の失点7のうち5点は反則で一人少ないキルプレイ中の失点。もう少し反則を少なくしないと上位相手には厳しいですね。それと相手反則中のパワープレイがこの4試合中に24回ありながらゴールは2点だけ。もう少しチャンスには決めておかないとまずいと思います。

次の試合は金曜日からの対中国シャークス戦、神戸シリーズ。プレイオフ最後の椅子を争っている相手だけに確実に2つ勝ってプレイオフの座を近づけておきたいですね。

2007年11月25日

久しぶりの60分勝利

王子には変に自信を持っちゃったみたいだな。

11/24
鶴 4 - 2 鹿 at 新横浜

11/25
鷲 2 - 4 鹿 at 新横浜

新横浜に国内4チームが集結してのチャリティマッチ in Yokohamaシリーズ。

初戦は7分過ぎに先制されたその直後に#43 白鳥選手がチャージングでメジャーペナルティ+ゲームミスコンダクトペナルティを取られてしまい5分間のキルプレイの大ピンチ。しばらくは防いだものの11分過ぎから立て続けに3失点で4 - 0に。その後は2点を奪うものの4点差を追いつく事は出来ずに敗戦。1つの反則が重くのしかかった試合でした。

逆に2戦目は第1ピリオド終了間際に#47 篠原選手のゴールで先制すると、第2ピリオドに王子キラー #18 辻選手のゴールで追い討ちをかけ、さらに#2 萩原選手がパワープレイゴールを決めて0 - 3とリード。1点を失うが第3ピリオドにチームのポイントリーダーで好調を続ける#15 三田選手がゴールを決めて1 - 4。その後に1点を失うも守りきって、久しぶりの60分レギュラータイムでの勝利を飾りました。これで王子戦は2勝1敗と勝ち越しです。

結果を見ていると選手があの赤いジャージにコンプレックスを持っていたのが払拭されたようです。やはり昨シーズンのプレイオフに勝った事が心理的に良い影響をおよぼしているようですね。

ただこの2日間、ネット実況を見ていて気になったのは反則の多さ。それもメジャーペナルティやミスコンダクトペナルティという重いペナルティを取られているところ。反則でキルプレイの時の失点が多いだけに、熱くなるのは良いけどどこかで冷静な目を持って反則を犯さないようにして欲しいです。

それでもこのところ開幕直後に比べると良い試合をしてそれなりに結果が出ているので、この勢いを失わないようにして欲しいです。
来週は韓国遠征なので完全アウェイになるけど1つは勝って、当面の敵シャークスに差をつけて欲しいです。

2007年11月19日

今は一つずつ勝って行こう

まだまだプレーオフへの道は険しいけど、まずは5割を目標に一つ一つの試合を大事にして行こう

11/17
鷲 6 - 4 鹿 at 旭川

11/18
鷲 2 -(OVT)- 3 鹿 at 苫小牧

北海道遠征第2弾はナショナル・ブレイクをはさんで久々の試合。
相手は昨年、相性が良かったのか五分の星を残して、さらにプレイオフで史上最高の下克上とまで言わしめた王子製紙が相手です。

バックスはこの空白期間をうまく調整に活用できたようです。

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2007年10月30日

残り1秒!

こういうことがあるからバックスファンは止められない。

10/27
鶴 2 -(OVT)- 2 鹿 at 釧路

10/28
鶴 4 - 1 鹿 at 釧路

アイスバックス北海道遠征第1週は強敵日本製紙クレインズとの2連戦。
クレインズは昨年のアジアリーグ覇者で今年も優勝候補の一角。そしてバックスは対クレインズ戦10連敗中。
まともに戦って勝てる相手ではありません。

それでもバックスは前を向いて戦います。

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2007年10月21日

展開は悪くないけど、結果がついてこないと苦しい

High1戦の結果なら2連勝してもおかしくなかった相手だけにこの結果は痛い。

10/20
熊 5 - 3 鹿 at 日光霧降

10/21
熊 2 - 1 鹿 at 日光霧降

この週末はアニャンハルラとの日光シリーズ2連戦。
残念ながら日光には行けなかったけど、モニタの前でいつもの応援。

昨日の試合は先制されて突き放されて必死に追いすがり1点差まで追いつめるも最後は全員攻撃にエンプティネットを決められ敗戦。
今日の試合は先制しておきながら追加点が奪えず、相手に追いつかれ残り5分に決勝点を奪われてThe end.
もう少しがんばればどちらの試合も勝てる事ができる展開だっただけに、しっかり勝っておきたかった。

攻撃力が劣るバックスにはロースコアゲームに持ち込んでワンチャンスをつかまないと勝てないだけに反則は避けておきたいが、この2試合でキルプレイ中の失点が3点もある。この辺は改善しておかないと最下位街道一人旅になりそうな予感。

あと海外勢相手の霧降の試合は観客動員が悪いのはいつものことなのだが、昨日は1240人で今日は1050人と入場者数もひどい有り様。せめて海外勢にはいい試合をしておいて「勝てるかもしれないから応援に行くか」と観客に思わせておかないと、経営状態に響くような気がする。
そのためにもとれる試合は取っておかないとなぁ。


あと今シーズンから再開されたアジアリーグ中継を今日観たのだが、あまりにひどすぎる番組内容にあきれてしまった。
まず中継するアナウンサーがアイスホッケーの基本ルールを把握していないため、なぜ笛を吹かれて試合が止まったのかがわからず実況がぐだぐだだった。そのうえ解説者がいないため戦術的な説明もできていない。
そのうえカメラもパックを追いきれておらず、正直アイスホッケーのスピードについていけていない感じ。この程度の中継に金を払うのはためらうなぁ。
しばらくは大目に見るけどシーズン後半はまともな中継を見せて欲しいぞ。>EX スポーツ

まぁリンクに行かなくても動いている選手が拝めただけでマシと思わなきゃ行けないのだろうな。

2007年10月13日

この勝利は自信を持ってもいい

平日のナイトゲームは観客動員的には止めたほうがいいのではないかなぁ。俺も絶対に見に行けないし。

10/10

灰 2 - 0 鹿 at 日光霧降

10/11

灰 1- 2 鹿 at 日光霧降

日光でのナイトゲームで今シーズン絶好調のHigh1を迎えての2連戦。
High1は昨年まではカンウォンランドと呼ばれていたチームで、親会社(韓国でカジノやレジャー施設を運営)のブランド統一でチーム名が変わりました。好調の理由は韓国内でのライバルアニャンハルラから主力選手が何人か移籍し、さらに有力新人も補強できた事です。事実、王子製紙に2連勝し連勝街道を走っていたプリンスラビッツに初黒星を付けたのもこのHigh1です。

そのHigh1を迎えての日光シリーズ。正直2連敗しても仕方ないなぁと思っていました。
初戦は相手のSOG(ショットオンゴール:ゴールへ向かって打たれたシュート数)が37本に対しバックスは12本と1/3しか攻撃できませんでした。ただ光明が見えたのはゴーリー #1 橋本選手が37本のSOGで2点にとどめた事。ディフェンス陣の頑張りが見えた試合です。

そして2戦目。
またもディフェンス陣ががんばって1ピリ、2ピリと相手を無得点に抑えます。バックスのSOGも1ピリこそ2本と低調でしたが2ピリは12本と徐々に相手ゴールに攻め入ります。
そして第3ピリオド。4分過ぎに昨年の活躍から今シーズンはやってくれると期待している #91 波多野選手が先制のパワープレイゴール!
しかしその3分後に反則で一人少ない状態に相手にゴールを決められ追いつかれます。

それでもこの日のバックスは違いました。11分過ぎにアニャンハルラから今シーズン移籍してきた #45 瀬高選手の移籍後初ゴールで勝ち越し。この虎の子の1点を守り抜いてHigh1に土を付けました。60分での勝利は今シーズン初。勝ち点3をゲットして5位に浮上です。

徐々にチームに試合勘が戻ってきたのか反則が徐々に減りつつありますし、ディフェンスがしっかり守れるようになってきました。ディフェンス陣は昨年は人数不足もあってかなりウィークポイントだったのですが新人2名が加わり穴が埋まった感じです。あとはパワープレイでいかに得点できるかがオフェンスの鍵だと思います。

どちらにせよ昨年からチーム力を上げて優勝候補の一角に加わるようなってきたHigh1を下したのは、良い結果を残しました。この勝利は自信を持っていいと思います。ただ観客動員は2試合とも600人台。経営的にはつらい結果です。これが週末であったら倍の人数は入っていたと思います。このあたりはアジアリーグ事務局に日程構成をもう少し考えて欲しいとおもいます。

次の試合は同じ韓国のアニャンハルラを日光に迎えます。出来ればここは2連勝を目指す勢いで闘って欲しいものです。

2007年10月 1日

バックス、サヨナラ勝ちの初勝利

時差の都合でネット速報すら追えないのが海外アウェーゲームのつらいところ。

9/29
 鮫 4 - 1 鹿 at 北京

9/30
 鮫 2 - OT - 3 鹿 at 北京

北京に乗り込んでの中国シリーズ。
昨年までなら楽勝の相手だったのが、チームの合併とNHLとの提携、国家体育局よりの支援を受けて中国代表チーム化した中国シャークスが今回の相手。

初戦は試合開始早々にパワープレーを点を奪われその後も追加点を許す悪い展開。日光のプリンスからアシスタントキャプテンに昇格した三田亮太選手のゴールで1点返すも、逃げ切られる良いとこなしの試合。

2戦目は小野豊選手のゴールで先制するも、相手に2ゴールを決められ追いかける立場に。しかしキャプテン村井選手が29分過ぎに同点ゴールを決めると試合は膠着状態に。そのまま60分のレギュラータイムを終えて、Vゴール方式のオーバータイムへ。

そして引き分けの雰囲気が漂ってきたオーバータイム4分過ぎ、ルーキー小林選手がアジアリーグ初ゴールを押し込んで、チームに初勝利をもたらします。

昨日の勝因は守備を立て直して第3ピリオドを完封したことじゃないかな。後半でのショートハンドでの失点がやたら多い状態だったので、試合の半分を無失点で切り抜けられたのは実戦慣れしてきた兆候ととらえていいかも。ただ相変わらず反則が多いのはアウェーゲームとはいえ気になります。

あとはルーキーが決めたのがチームのいい刺激になるでしょう。

ただ長いシーズンを見るとシャークスの戦力アップは驚異ですね。昨年ははっきり言ってカモだっただけに、ひょっとして最下位でプレーオフ進出を逃す危険性も出てきました。

とはいえ外から救世主がやってくるとは思えません。ならば現有戦力の向上が必須条件。そういう意味ではほかのルーキーや若手の奮起を期待したいところです。

まぁ何より初勝利を挙げられてよかった。

2007年9月30日

西脇も海外へチャレンジ

本人の希望も強かったんだろうけど、クレインズもよく出したなぁ。

nikkansports.comの『アイスホッケー西脇がECHLデイトンに』より
アイスホッケーのアジア・リーグは27日、日本製紙のFW西脇雅仁(24)が、NHLの2つ下部に当たるイーストコースト・リーグ(ECHL)のデイトンでプレーすることになったと発表した。10月6日の中国シャークス戦後に渡米する。

日本製紙クレインズの若きエース、西脇雅仁選手が今シーズンからアメリカの3部リーグにあたるECHLでプレイする事になったそうです。

クレインズは昨年アジアリーグと全日本選手権の2冠を取り、今シーズンも優勝候補の呼び声が高いチーム。そのチームのフォワードとして2年間で60ゴール55アシストを上げて一昨年の「ヤング・ガイ・オブ・ザ・イヤー」(新人王)をも獲得した選手。圧倒的な攻撃力を核とするクレインズにあってはこれから中心になっていく選手だと思っていました。
しかし西脇は海外への挑戦を選んだようです。

昨年は福藤豊が日本人初のNHLプレイヤーとして滞氷時間こそ短かったものの出場機会を得ました。それに続いて下部リーグで実績を上げてぜひNHLまで駆け上がって欲しいですね。

ESPNのNHL中継で加藤じろうさんの「決まった〜ぁ、決めたのは西脇雅仁。NHL史上、日本人初ゴールです」という実況を聞いてみたいもんです。

2007年9月24日

やはり連敗か〜

観客も1700名では開幕戦としてはもう一つだなぁ。

鹿 1 - 6 兎 at 日光霧降

今シーズンの日光開幕戦。
シーズン初勝利を期待しながら今日もネット実況を見ます。

試合開始5分にバックスが誇る連番セット#16 土田選手のゴール、#15三田選手・#14 小野豊選手のアシストで先制。
今日は何とかしてくれるかと思いましたが、その後がいけない。

9分過ぎに相手パワープレイにゴールを決められると12分過ぎにもパワープレイゴールで逆転を許します。
このあたりまではなんとか踏ん張れとネット上は後押しの声援が飛びます。

しかし第2ピリオド5分過ぎにに立て続けに2失点。
このあたりで「おいおい、いつもの展開かよ」とネット上は雰囲気が悪化。

第3ピリオドにまたもパワープレイゴールを決められると、白旗状態。
残り30秒にとどめの1点を奪われてThe end.

プリンスラビッツ相手に公式戦は連敗中の上に、プレシーズンマッチを行なわずぶっつけ本番で臨んだリーグ公式戦だったので不安はありましたが、やっぱり結果がついてこないのは厳しいなぁ。

しかも来月10日まで試合間隔が空くのでこれも不安要素。ただ戦術などの立て直しはできるかもしれないのでこの日程の空きを有効に使って欲しいです。

でもやっぱり

私が応援に行かないから負けたんだろうなぁ

と、言う事にしておこう(笑)。

2007年9月22日

バックス、黒星発進(らしい)

ネット実況の残り3分は熱かったけどね。

鹿 2 - 5 兎 at Dydo

アジアリーグ開幕戦、日光アイスバックスはSEIBUプリンスラビッツとの試合。
会場に行けない代わりにネット実況で試合の状況を得ていました。

試合は荒れていたようで反則がやたら目立つ状況。
最初の失点も反則による2人少ない状況なら、同点に追いついたのも相手反則で2人多い状況からでした。

その後も反則でたびたび試合が止まったり小競り合いが続いたようです。
で、相手に勝ち越しを許すとそのまま押し込まれて点を失う負けパターン。

ただ残り2分で反則で2人多い状況でゴールキーパーを上げて6人対3人の状況になったときは、勝ちへの執念を感じました。

でも逆に相手にエンプティネットを決められThe end。
思い届かずという感じでした。

明後日の日光開幕戦こそはプリンスラビッツに一泡吹かせてほしいです。

ネットで実況してくれた人には感謝します。m(_ _)m

テレビ中継キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

開幕戦がお正月なら、これはアジアリーグからのお年玉なのか。

アジアリーグアイスホッケー公式ホームページより

アジアリーグアイスホッケー2007ー2008シーズンの試合を、下記のとおりスカイパーフェクTV!ch.282「EXスポーツ」にてレギュラー放送することが決定いたしました。
アジアリーグアイスホッケー発足から5シーズン目、ファンの皆様には待望のテレビレギュラー放送開始となります。第1回放送は10月17日から。レギュラーリーグからプレーオフまで20試合程度の放送となります。
録画中継とは言え、ついに念願のテレビ放送が復活しましたよ。
Sky・Aの日本アイスホッケーリーグ中継の撤退から日本のホッケーファンはNHLや特番でのアイスホッケー中継しか観る事が出来なかっただけにこれは朗報です。

今シーズンの行われる公式戦はプレイオフの結果にもよりますが最大で130試合、そのうちの20試合ですのでサッカーや野球に比べるとはるかに少ない中継試合数ですが、それでもみられないよりは相当マシです。
半月遅れでも動く選手の姿が見られるだけで、今までの不満は消えるでしょう。
なにより今日の開幕戦のプリンスラビッツ VS アイスバックスが視られるのはうれしいです。

EXスポーツの英断に感謝するとともに、新横浜や札幌での国内4チーム集結ゲームやプレイオフの大一番は生放送してくれることを期待します。

アイスバックスよりお届物

今朝、朝飯を食べて洗濯機を回しながらまったりしていた午前中。
宅配便屋さんがやって来て荷物を届けてくれました。

しらない荷主からだったので恐る恐る荷物を開けてみると、そこにはアイスバックス特別会員向け記念品がいくつか入っていました。

何といって目立ったのは大型のゲームフラッグです。

Bucks Flag01

今年から変更になったICEBUCKSのロゴがデザインされています。
このゲームフラッグは市販されない特別会員専用のレプリカフラッグです。

ほんとうやったらこの旗を振りに今ごろ東伏見に出かけていたはずなのですが…。

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2007年8月23日

開幕まで1ヶ月

バックスの戦力補強が心配やなぁ。

アジアリーグアイスホッケーの開幕まで1ヶ月を切りました。
ほかのチームは続々と新戦力の補強を果たしサマートレーニングで鍛えているようです。

一方、我らがアイスバックス。先日トライアウトの結果とアニャンハルラから瀬高選手の移籍、そして守護神橋本選手のとの再契約が発表されました。

一応選手の数は揃いましたが、昨年からの上積みがあるわけではありません。
引退や移籍したメンバーを考えると計算できる戦力は足らないのが実状です。個人的には佐藤正和選手退団の穴をどうやって埋めるのか心配しています。

お金があれば空いている外国人枠を使いたいのですがそれは難しいようです。
と、なると残るは選手自体のレベルの底上げが必要になってくるようです。こうなると期待するのは若手と言うことに。特に2年目の波多野や大日向、向坂といったあたりにはがんばってほしいところです。

ただ今年は日程の都合でプレシーズンマッチが無いようなので、ぶっつけ本番になるのは心配です。


心配と言えば財政状況は見えない部分が多いです。フロント陣はスポンサー集めに奔走しているようです。

個人的には東武鉄道とタイアップできないかなとずっと思っています。
「入場券付きバックス応援日光浅草往復切符」の発売やバックス応援臨時快速を試合当日に走らせて乗客増につなげることもできそうな気がします。地元栃木の大企業を活用しない手はないと思います。

日本のアイスホッケーの灯をともし続けるにはもうチームは減らせない状況です。それだけに今年のバックスは試合も経営も注目を浴びる存在です。

厳しいサバイバルが続きます。でも私たちファンが愛し続ける限りその勇姿を氷上に見せてほしいです。

2007年7月25日

アジアリーグ '07-08シーズンスケジュール発表

自分にとって重要なニュースを見逃していた(汗)。

アイスホッケーアジアリーグ日本オフィスは'07-08シーズンの日程とリーグフォーマットを発表しました。

今シーズンの参加は日本から4チーム、韓国から2チーム、中国から1チームの合計7チームで、噂のあった第3の韓国チームやロシアからの参戦はありませんでした。

今シーズンは9月22日に開幕し、レギュラーシーズン合計30試合戦い最下位を除く6チームでトーナメント方式のプレイオフを戦います。これは昨シーズンとほぼ同じフォーマットです。

私が気になったのはアイスバックスの日程です。

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2007年7月14日

栃木ユナイテッド

なんとかアイスバックスの経営を軌道に乗せて欲しいな。



アイスバックスの新しい運営会社である「栃木ユナイテッド」からメールが届きました。

Tochigi-United 01-1

メールには(有)日光アイスバックスとちぎから「日光神戸アイスバックス」の経営を引き継ぐ事と、スポーツクラブとして会員制で運営されてゆく事、そして会員の募集要項が記されたパンフレットがはいっていました。

今後、アイスバックスは(株)栃木ユナイテッド・スポーツクラブとして会員の年会費を基盤に運営されてゆきます。ちょっと今月は大阪への移動などで経済状態が苦しいのですが、なんとか1サポーターとして私も会員になりアイスバックスを支援してゆきたいと思います。

栃木ユナイテッドのフロントはスポーツマネージメントには通じている人が参画していますし、シニアディレクターのセルジオ越後さんやバックスファンのえのきどいちろうさんも取締役に就任して経営体質を変えようとしています。サッカーチーム「栃木SC」との連携も視野に入れているようなので、チームの基盤を整えてファンが存続を心配するような状態から脱却して欲しいと思います。

そして選手にはプレイに専念できるような環境を整えて、昨シーズン以上の成績が残せるようなチームになって欲しいと心から願います。

2007年4月30日

守護神不在のピンチ

アジアリーグアイスホッケーは全日程を終了、各チームともにファン感謝イベントなどを終えてオフシーズンに入りました。
各チームとも来季の戦力を整えるべく、契約更改に入っています。

で、このシーズンになると選手の退部・引退の動向が見えてくるのですが、先日アジアリーグジャパンオフィスより各チームの退部者リストが公表されました。アイスバックスからは先に現役引退を表明していた#32 伊勢監督と母校への指導者になるため引退する#12 衣笠選手、契約上の都合で退部する #9 ヘンダーソン選手の他に#1 橋本三千男選手が退部者リストに名を上げていました。

橋本選手といえば今シーズンは自他共に認めるバックスの正ゴーリーとして身体を張ってゴールポストを守ってきた守護神です。特にプレイオフの霧降での王子製紙戦は「神が降りてきた」とまでいわれるセービングでタフな試合に完封劇を演じたことでファンの記憶に残っています。年齢的にも29歳と脂の乗りきる時期ですし故障でプレイが出来ない状況でもありません。

その守護神が退部者リストに名を上げたのは非常に気にかかる出来事です。昨年の契約更改時にも合意に至らず一度、退部者リストに掲載されてから改めて契約をし直した経緯があるので、チームに残ってくれる可能性は充分にあると思います。
しかし橋本選手が抜けるとなると、現状では経験の少ない#29 池田選手か#35 白鳥(洋)選手にゴールをまかせるしかない状況になります。

たしかにバックスは経済的に苦しく選手に充分な待遇を出来ていない現状があるのですが、来シーズンは経営体制が変わり経済的状況にも変化はあるはずなので、ぜひ守護神橋本選手が残ってくれる事を祈りたいと思います。

2007年4月22日

昨日の戦利品

昨日のファン感謝デーにてゲットした逸品です。

Bucksjersey01
本物の昨シーズンのアイスバックスの3rdジャージです。
背番号は「82」。
でもアイスバックスには背番号82の選手はいません。

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2007年4月21日

バックスファン感謝デー

今日は日光霧降アイスアリーナで2007年アイスバックスファン感謝デーが開催されました。
この手のイベントに参加するのはバファローズのファン感謝デー以来なので10年ぶりの事になります。

Fankanshaday07 01

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2007年4月 9日

早すぎる引退

アイスホッケーはシーズンも終わり、アイスバックスは14日の香川での対サーパス穴吹戦のチャレンジマッチと21日のファン感謝dayを残すのみとなりました。アイスバックス公式サイトでも両方の日程が発表されたのですがその中で気になる項目を見つけました。

※この度は伊勢泰、衣笠伸正 引退記念試合  「ICEBUCKS vs ICEMAN」を行ないます。
#32 伊勢泰監督は今シーズンプレイングマネージャとして登録しつつも、大量出場停止処分の対プリンスラビッツ戦で緊急出場した以外は監督として専念していたので、選手から指導者への道を歩むために引退する事はなんとなく感じていました。

しかし#12 衣笠伸正選手は今シーズン入団したばかりのルーキーでプレイオフセミファイナルの対プリンスラビッツ戦でファーストファインゴールを挙げてこれからを嘱望されていた選手です。衣笠選手は日本のトップチームに所属するまでは海外のチームで武者修行してきたつわもので、大のホッケー好きなプレーヤーのはず。

今シーズンはフォワード登録とはいえディフェンスでプレイする事も多くそつなくプレイをこなし最後の最後に結果を残し、ファンからも「甘党の鉄人」なるニックネームをもらってこれからチームの中心になってゆく選手と思われました。故障しているとも聞いていないので引退の理由がよくわかりません。本当に引退するとすれば早すぎる引退だと思います。

ひょっとして再び海外のチームへチャレンジしてゆくのかもしれません。でもそうならば「引退」の文字は使わないと思います。
ファン感謝dayでは本人の口から理由が聞けるかもしれませんので、その辺を確かめてこようと思います。

2007年4月 7日

アイホ日本女子、世界選手権を優勝!

日光霧降アイスアリーナで行われているアイスホッケー女子世界選手権ディビジョン1は4日目の試合を終了し、日本は4連勝で最終日のチェコ戦を待たずに優勝を決めました。

ずっと深夜の録画中継を翌日に観ていたのですが、パワープレイで得点する事が出来ずにどちらかというと少ない得点で守りきって勝つ形で何とか無敗できた日本女子代表。プレイにも小さなミスやつまらないペナルティが多く本調子とは言えない出来でした。

今日は最大のライバルと目されてきたフランス戦です。
第1ピリオドこそ両軍無得点で終わりましたが、第2ピリオドに今までの鬱憤が爆発したかのようなゴールラッシュで4得点を挙げ試合を決定づけると、第3ピリオドにも3点を挙げて、終わってみれば 7 - 0 の完勝でした。

これで日本女子代表のトップディビジョン昇格が確定しました。
今後は来年の中国で開催予定の世界選手権トップディビジョンで好成績を挙げて世界ランキングを上げる事が重要になります。
少なくとも世界ランキング8位以上なら最終予選を地元日本で開催できるので、バンクーバーへの道は遠いものではないでしょう。

アイスホッケーの普及と人気上昇のためにもぜひ日本代表がバンクーバーへ出られる事を望んでやみません。

2007年4月 2日

日光でアイスホッケー世界女子選手権開幕

今日4月2日からアイスバックスのホームリンクでもある栃木県立日光霧降アイスアリーナにてアイスホッケー世界女子選手権ディビジョン1が開幕しました。

この世界選手権は次のバンクーバー冬季オリンピックへの出場権をかけての重要な戦いです。
アイスホッケーのオリンピック出場権は8枠有り、来年の選考段階での世界ランキング上位4カ国と世界選手権トップディビジョンの上位4カ国が出場する予定です。(次回開催国枠カナダの扱いがまだ決まっていないので正式には決まっていない)

現在日本女子アイスホッケー代表チームは世界ランキング10位で、トップディビジョンの下のディビジョン1にいます。トップディビジョンに昇格するためには、今日から行われる世界選手権で優勝する事が必須条件となります。

今回は地元開催という事も有り、日本代表は優勝候補の本命にあげられています。

霧降へいける方はぜひ日本代表を現地で応援してください。
また今回はCS放送の「フジテレビ739」にて日本代表戦を全試合中継するので、スカパーやケーブルテレビで応援観戦する事も出来ます。

バンクーバーで女子日本代表の雄姿を見るためにも頑張って欲しいものです。

関連リンク:世界女子選手権ディビジョン1オフィシャルサイト

2007年4月 1日

ゼビオ チャリティ アイスフェスティバル in Fukushima

今日は福島県郡山市の磐梯熱海アイスアリーナにて行われた「ゼビオ チャリティ アイスフェスティバル in Fukushima」へ行ってきました。この催し物のプログラムに王子製紙対日光神戸アイスバックスのエキシビジョンマッチがあったからです。

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今日はアイスホッケーだけでなくマーチングバンドやフィギュアスケートのエキシビジョンなどと一緒にアイススポーツを福島県の人に楽しんでもらうチャリティイベントとして開催されました。

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2007年3月27日

アジアリーグアワード発表

昨日夜、都内ホテルにてアジアリーグ2006-2007シーズンの表彰式が行なわれ、優秀選手の発表がありました。

残念ながらアイスバックスからは表彰される選手はいませんでした。

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2007年3月17日

ヒーローインタビュー

今日からアジアリーグアイスホッケープレイオフファイナルラウンドが始まりました。ファイナルラウンドにはSEIBU プリンスラビッツと日本製紙クレインズが優勝を賭けて争います。今日の釧路での初戦はクレインズが逆転勝ちを収めたようです。

そのクレインズに昨シーズンまでアイスバックスに所属した飯村喜則選手がいます。
飯村選手はプレイオフセミファイナルでファイナル進出を決めた対カンウォンランド戦で2ゴールを挙げる活躍をしてヒーローインタビューを受けました。その時の様子が「氷上の語り部」こと加藤じろうさんのBlogで紹介されていました。

『ちょっといい話・その2』(Love HOKKEY!!)より

地元の記者の方から、こんな質問が。
「次は、いよいよプリンスラビッツとの対戦ですが、意気込みはいかがですか?」

(中略)

「まだ相手がプリンスラビッツかどうか、分かりませんから」

(中略)

その言葉に続いて、「ボクはバックスのOBなので…」と少し照れくさそうに言った飯村選手。
きっと彼の脳裏には、敗色濃厚となっても、最後までパックを追い続ける、昨季までのチームメイトたちの姿が、浮かんでいたに違いありません。

飯村、ええヤツやなぁ〜。

飯村選手はアイスバックスに在籍の3年間でフォワードとしての頭角をめきめき表し、日本代表にも選ばれました。
しかしバックスとの契約がまとまらない事や優勝を狙えるチームで戦いたいと言う希望もあり、今シーズンクレインズへの移籍を決意しました。しかし飯村選手はバックス在籍時の事を忘れず、プレイしていたのでした。

残念ながらバックスは敗れてしまいましたが、飯村選手の一言はバックスファンにとって救いの一言になりました。
もしプレイオフファイナルがもつれ込んで東伏見へ戻ってくるような事があれば、私は飯村選手を応援しに行きたいと思います。
そして昨年、今年とバックスが敗れた事や一昨年、昨年とクレインズが優勝に手が届かなかった鬱憤を晴らしてくれるように飯村選手の活躍に期待したいと思います。

2007年3月 7日

スゥイープでバックス終戦

昨日ですが、アジアリーグアイスホッケーのプレイオフセミファイナル第3戦、日光神戸アイスバックス対SEIBUプリンスラビッツの試合に行ってきました。

2連敗と崖っぷちのバックスにさらにつらいニュースです。ディフェンスの#21 ケビン木村選手が先日の試合でのゲームミスコンダクトペナルティを受けた事で累積警告3試合になったためプレイオフ3試合にベンチ入りできない事が判明したのです。これでただでさえ手薄なディフェンス陣の要が抜けた事により選手シフトも大きく変わる事になりました。

また個人的な事ですがmixiのアイスバックスコミュで当日現地に行っているのが私ぐらいのものだったので、急遽実況担当を仰せつかる事になりました。ネット実況と応援を両立させるのは大変でした。

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2007年3月 6日

終わった………

2 - 7で敗れて今シーズンのアイスバックスは終りました。

俺達の熱き思い、その 2

バックスファンの願いと夢を托した横断幕の数々です。