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お知らせ
最後の最後まで目が離せない試合だった。
今シーズンの最後の大会である関東大学アイスホッケー選手権に行ってきました。今日のカードはAグループの決勝。つまり関東の大学No.1を決める戦いです。

対戦カードはリーグ戦の覇者早稲田大学と明治大学との闘い。
8分過ぎに明治が先制すると10分過ぎに早稲田が追いつきます。その後はどちらも攻め込みながら点が取れずに膠着状態。
2ピリ途中には明治が2メンアドバンテージの大チャンスも有ったのですが攻め切れず。一方早稲田もフィニッシュまでは持ち込みますが、明治のゴーリーに止められます。
そしてレギュラータイム60分もオーバータイム10分を過ぎても決着がつかず、ゲームウイニングショットにもつれ込みます。
両方とも2本ずつ外した3本目。先攻の明治は先制ゴールを決めた#61 土屋君。早稲田のゴールを死守してきた#38 小野君の右側に放ったパックがゴールネットを揺らします。

後の無い早稲田は#8 山下君がゴールを狙いますが、途中出場の明治ゴーリー#44 伊藤君が右足で止めて試合の決着をつけました。
決勝にふさわしい死闘でした。シーズンの最後にこんな素晴らしい試合が見れてよかったです。
石川、負けたのはおまえのせいじゃない。
ゼビオ チャリティアイスフェスティバルの帰りの電車の中で、アジアリーグのプレイオフ決勝最終戦の状況をアジアリーグ公式ホームページとTwitterで追いかけていました。
試合終了残り3分にクレインズが勝ち越したときには、クレインズの優勝を確信したのですがハルラが残り17秒に同点ゴール。さらにオーバータイム4分33秒にハルラがサヨナラゴールで試合、そしてプレイオフにケリをつけました。
ゴールが決まった後、クレインズのゴーリー石川はずっと立ち上がれなかったようです。
これでハルラは初のアジアリーグチャンピオンとなりました。また日本勢以外のチャンピオンもアジアリーグ初です。
ハルラの攻撃力はすさまじくて、リーグ一の破壊力だったと思います。
ハルラにはおめでとうと言いたいですし、バックスを始めとする日本勢には捲土重来を期待したいと思います。
ゼビオたん、一緒に行ってくれたみなさんありがと〜
郡山の磐梯熱海アイスアリーナで行なわれた「ゼビオ チャリティアイスフェスティバル」に行ってきました。2007年の4月に続いて2回目の参加です。

今回はスーパースポーツゼビオの中の人こと「ゼビオたん」のお誘いも有ってTwitteの他のフォロワーさんと一緒に参加してきました。
イベントは
- フィギュアスケートのエキシビジョン
- フリーブレイズのキャラクターと応援歌の発表
- 東北フリーブレイズ VS 日光アイスバックスのエキシビジョンマッチ
- フリーブレイズと地元のジュニアチームとのエキシビジョンマッチ
- フリーブレイズの選手とファンの交流会
と、いった感じでさしずめ「フリーブレイズファン感謝祭」みたいな感じです。
バックスとのエキシビジョンマッチは結構真面目な試合でしたが、ジュニアチームとの試合は途中からルール度外視のハプニングマッチ。子供相手に本気にショットを放つ選手にブーイングしたり、新しいキャラクターの着ぐるみがプレイに参加したり、子供たちが大量にリンクに入ってきたりとメチャクチャですが楽しい試合でした。
一緒に行ったフォロワーさんの中にはアイスホッケーが初観戦の人もいましたが楽しんでもらえたようです。
ただその帰り道に悲しいニュースを聞いてしまいましたが…
初の北海道遠征は悲しみのゲーム
5日の金曜日から苫小牧で行なわれたアイスホッケー全日本選手権を見に行ってきました。北海道に行くのは10年ぶりぐらいで、アイスホッケーのために行くのは始めてです。

北海道は東京と違って3月ですがまだ雪深い状態でした。そのせいで飛行機の離陸が1時間以上遅れて第1試合のフリーブレイズ戦のフェイスオフに間に合いませんでした。
いい試合だった。でも負けちゃだめなんだよ。
この週末に東伏見のDydoドリンコアイスアリーナで、アジアリーグの集結戦「CosbyCup クライマックスゲームズ」が行なわれました。今シーズンレギュラーリーグの最終戦です。

2試合を残してアイスバックスは5位。とは言っても6位のフリーブレイズとは勝ち点2しか差がない状況です。とは言ってもレギュラータイム勝ちを1つすれば5位が確定する状況でした。
最後のエンプティネットはしかたなかったよな
土曜日の霧降に行ってきました。
スコアは3 - 4で敗戦。これでプレイオフへの道は完全に断たれました。

でも今日はただ負けたというわけでは有りません。
16時の試合開始前、日光への移動中にライバルのHigh1がオーバータイムで王子に勝ったとの一報。これでHigh1の勝ち点が57になり、バックスは全試合レギュラータイムでの勝ちでやっと追いつける状況になりました。つまりもうオーバータイムに入った瞬間に希望が潰えるのです。
1ピリは早いチェックとハルラを上回るシュート数で2点をリード。
しかし2ピリに入って動きがぱたっと止まってしまいハルラに攻め込まれ始めます。2メンアドバンテージなどがありながら点を奪えず突き放す事ができません。これが後で効いてきます。
3ピリ立ち上がりにペナルティのアドバンテージ中に1点を失います。それでも直後に#91 波多野の個人技で相手をブレイクアウェイするとそのままゴールへ突き刺し再び2点差。ところが8分過ぎにゴールを決められ再び1点差。こうなるとリーダーズフラッグのかかっているハルラはかさにかかってきます。
そして残り5分直前にパックが外に出てデュレイをとられてしまい、そこからPPを決められ同点。
ここで村井HCがタイムアウトを要求。選んだ作戦は「6人攻撃」でした。オーバータイムでも負けでも結果が変わらないのならこれしか選ぶ道は有りません。
しかし攻め込みながら、相手にパックを奪われてエンプティネット。再度全員攻撃を仕掛けますが無情のホーンが霧降を包みます。
試合終了後の霧降は何とも言えない雰囲気でした。
日曜日の試合は大敗してしまい、フリーブレイズがクレインズと星を分けたのでブレイズとの勝ち点差は11。もしブレイズが全勝すると逆転されてしまいます。しかもバックスの残り2戦は東伏見での直接対決。なにがなんでも勝つしか5位を守る道は有りません。
あれほど上位を脅かしていたのに、ここにきての5連敗はあまりに痛すぎます。個人的には勝率5割越えも有ると思っていただけに残念な結果です。
でも東伏見では必死で声を枯らして応援してきたいと思います。
プレイオフが遠ざかる
この週末は2010年に入ってのバックス初ゲーム、日光で4位クレインズとの直接対決でした。私は日曜日のゲームを霧降まで観戦してきました。
日曜日はオーバータイム残り30秒でサヨナラゴールを決められて敗戦。
月曜日は1点差まで追い上げながら、全員攻撃にエンプティネットを2つ決められて 4 - 7で敗戦。
勝ち点差を縮めたいのに逆に4つも広げられてしまう状況。
これでクレインズは次のチャイナドラゴン戦を3連勝すれば4位以上が確定しプレイオフへのキップを手にします。一方のバックスは残りに全敗すると最悪6位転落の可能性も出てきました。
さらに心配なのがバックスの経営不安が表面化してきた事。今年も給与の遅配がおきて、全日本選手権の遠征費も工面ができなくなってきたようです。そこで有志起案で募金活動が始まりました。もちろん生観戦した日曜日には私も僅かながら募金をしてきました。
ファンの気持ちが集まっているようなので、なんとか選手は切れずにプレイオフを目指して欲しいなぁ。
ライバルはクレインズになったな
バックスの年内最終戦が八戸で行なわれた。結果は1勝1敗。
これでプレイオフピクチャーを整理してみる。
3位:High1(勝ち点52、残り6試合)
4位:クレインズ(勝ち点48、残り9試合)
5位:アイスバックス(勝ち点44,残り7試合)
6位:フリーブレイズ(勝ち点27,残り10試合)
4位と5位の差は勝ち点4しかないけど残り試合数がクレインズに比べて2試合少ないので、実質勝ち点の差は10と考えた方がいい。クレインズが落としそうなのはイーグルスぐらいしか思いつかないしなぁ。
この時期にプレイオフ争いをしているのは昨年に比べれば上出来なんだけど、かなり厳しい数字。とりあえず年明けのクレインズとの直接対決2試合をスイープして初めて土俵に乗れる状況かな。
もう一つも落とせないんだが…
今日は霧降でHigh1 VS アイスバックス。プレイオフ争いの相手との直接対決3連戦の最後の試合です。
木曜日の試合が判定を不服にしたHigh1の試合放棄で勝ち、土曜日の試合は試合終了寸前に同点ゴールを挙げたもののオーバータイムで不運なゴールが決まり負けたため一歩後退という状況での最後の直接対決です。

試合は1ピリ終了間際に12月に入って絶好調の#12 内山が決めて先制。その後もHigh1の攻撃を凌ぎながら3ピリ3分過ぎに#58 スミスが決めて突き放し。その後も攻撃力の高いHigh1相手に堅い守りで逃げ切りを図ります。
しかし流れが変わったのは反則から。51分過ぎにパックを外に出してしまってデュレイで#91 波多野が2分間のペナ。このキルプレイは凌ぐもののHigh1がペースを掴みます。さらに#10 大日向がホールディングでペナルティ。このピンチにパワープレイゴールを決められて1点差。その1分後にも同点ゴールを決められます。
それでも勝ち越し点は許さず、バックスのパワープレイでオーバータイムを迎えます。そしてオーバータイム1分過ぎ、頼りになる1セットが攻め込んで少し離れたところから撃った#58 スミスのサヨナラゴールで昨日のお返し。
ただオーバータイムのレギュレーションで勝ち点1しか差が詰められなかったので、プレイオフ争いには厳しい結果でした。正直、完封で逃げ切れると思っただけに反則は痛かったですね。でもまだ可能性が消えたわけではないので勝ち続けるしかないですね。
最後の1分が長く感じた。
今日は霧降で日光アイスバックス VS 王子イーグルスの試合を観てきました。

久しぶりの霧降での試合という事で観客の入りは上々です。



