Battleの最近のブログ記事

不謹慎で単純な物の見方かもしれないけど、同じ死の淵から生還した者同士の生き様を戦いを通じて見たい。

nikkansports.comの『小橋が腎臓がん乗り越え12・2リング復帰』より

腎臓がんのため欠場していたノアの小橋建太(40)が、12月2日の日本武道館大会で昨年6月4日以来、約1年半ぶりに復帰することが決まった。7日、後楽園大会で発表された。対戦カードは27日の日本武道館大会で発表される。この日の第3試合終了後、難波信二リングアナが小橋のメッセージを代読した。
小橋が帰ってきます、リングの上に。
腎臓ガンの発覚で一時はレスラー生命どころか本当の生命さえ危ぶまれた男が、ノアのマットの上に戻ってきます。
練習が好きでプロレスを愛する男が、懸命のリハビリを乗り越えて帰ってくる事に感銘を受けます。

いくら練習の虫とは言え復帰直後はブランクにより失われた試合感を取り戻すまでは、ベルト戦線にいきなり関わってくる事はないでしょう。でもきっとファンが望む小橋らしい試合を見せてくれるものと思います。

小橋の体調が本調子になったら、ぜひ闘って欲しい相手がいます。
それは同じガンから生還して今、無我ワールドで活躍し最近は他団体にも出場している西村修選手です。
「哲学者」西村と「練習の虫」小橋が闘ったら、どのような化学反応が起きるか楽しみです。

ノアと無我ワールドは徐々に良好な関係を築こうとしているので、この2人の試合は実現する可能性はあると思います。
大会場のビッグマッチより後楽園ホールやディファ有明のような小規模でもプロレスを理解したファンが集まるような会場で行なった方が良いカードだと思います。

決して派手な試合にはならないけど、記憶に残る試合になりそうな気がします。

とりあえず、三者三様が帰ってくる事は私的にはうれしい。

発行元の経営不振、経営陣の不祥事、プロレス人気の冷え込みなどでこの3月に休刊したプロレス雑誌『週刊ゴング』。この雑誌にかかわっていた関係者により、早くも9月にゴングが復活することが明らかになった。ゴングの関係者によるプロレス月刊誌が9月に2誌創刊する。

スタッフは2派に分裂したようですがとりあえず「週刊ゴング」の流れを汲む雑誌が月刊ベースながら2誌創刊される事になりました。
そもそも週刊ゴングが休刊に追い込まれたのは発行元に乗り込んできた素人経営陣が社内を引っかき回した上に不祥事を起こして資金繰りがショートしたのが原因ですので、雑誌そのものに多くないとは言えニーズがあったわけです。ですので何らかの形で復活というのは不思議ではありません。

私の場合、メジャーな団体よりインディーや女子プロというマイナーなプロレスの方が好きだったりしますので、今の週刊誌1誌だけでは情報源になりにくいというのも有り月刊ペースになるとはいえプロレスを取り上げてくれる雑誌が増える事は大歓迎です。逆に月刊ペースになる事で、試合の速報性だけでなく戦いの状況を俯瞰的に捕らえた記事や、評論的要素に期待したいです。

ただ売り上げを重視するがうえに単なるメジャー団体重視の姿勢や読者に媚を売るような企画であれば長続きはしないと思います。元ゴングのスタッフは理解していると思いますが新しい出版元が理解できているかが心配です。

とにかく9月5日に創刊されるそうなので、それを手にして評価してみたいと思います。

全盛期を生で見た事はないけど、そのすごさは弟子たちを見ていればようわかるなぁ。

nikkansports.comの『「プロレスの神様」カール・ゴッチ氏死去』より

「プロレスの神様」とうたわれたカール・ゴッチさんが28日(日本時間29日)、米国フロリダ州タンパの自宅で死去した。死因は肺炎とみられている。82歳だった。ゴッチさんは61年4月、日本プロレスのワールド・リーグ戦で初来日。自ら編み出したジャーマン・スープレックス(原爆固め)を日本に広め、アントニオ猪木、藤波辰爾らを輩出するなど、日本プロレス界の「育ての親」だった。生前も無我ワールドの名誉顧問を務め、日本プロレス界の発展に尽力していた。
わたしがプロレスを見はじめたときには、ゴッチさん(とあえてそう呼ばせていただく)は既に引退して指南役としての姿とわずかに残る現役時代の映像でしか見る事はなかった。

個人的にはUWFの最高顧問であり、前田日明の師匠としての印象がものすごく強い。
実際には日本のプロレス全体の師匠であり顧問であるといってもよい人なんやけど、なぜかそうおもってしまう。
日本のプロレスの「強さ」はゴッチさんが育て上げたといっても過言やないやろうね。

今はプロレスにエンターテイメント性を求められる事が多いけど、やっぱり強さあってのプロレスやと思う。
神様にはどうか天の上から日本のプロレスを見つめていて欲しいと思う。

合掌。

早速、羽を延ばして来ました。

横浜プロレス旗揚げ公演を見に横浜にぎわい座へ行ってきました。

プロレスそのものは長く見ている私ですが、旗揚げ戦を見に行くのは生まれて初めてです。

先のエントリにも書きましたが体調不良で、水曜日の夜にあったプロレス興行を見に行く事をキャンセルしました。
先週の週末もキャンセルしてますし、今週末も見に行くことは諦めています。

で、見に行けなかったのが「大日本プロレス」と言う団体です。
横浜を本拠地とし、全国で興行を行なっています。

この団体の売りが激しいデスマッチです。
もちろん普通のプロレスの試合も行ないますし格闘技に近いルールでの試合もたまにあります。
でもやっぱり大日本プロレスを語るならデスマッチは欠かせません。

先日もエントリに上げましたが週刊ゴングとその関連雑誌が休刊する事が決まり、正式に誌面にて発表されました。
私もゴング本誌とLASY'S ゴングを買い求めてきました。

Gong 01ゴング本誌(右側)とLADY'S ゴング

ゴング本誌はいつもの試合レポートはほとんどなくゴング休刊による選手や関係者、雑誌作成側スタッフからのコメントが半分を占めていました。残り半分も取材済みの企画を急遽掲載したと思われるものや、創刊からの歩みを振り返るものがほとんどでした。休刊が決まってから急いで紙面を構成したと思われる内容です。

今日は偏頭痛が酷くてまともな思考が出来ていないので、エントリは一つだけ。

ZAKZAKの『週刊ゴング、ついに廃刊…10億円債務“とどめ” 』より

夕刊フジが廃刊危機を報じていた日本スポーツ出版社(日スポ)発行の老舗プロレス専門誌「週刊ゴング」が、来週水曜の発売号での廃刊が決まったことが1日、明らかになった。複数の関係者によれば、会社側が先月27日までに担当編集者に今月一杯で解雇すると通知をしたという。

今年、創刊40周年を迎えた同誌だが、プロレス人気が低迷するなか、元社長が不透明な資金流用で残した10億円前後ともいわれる債務がとどめを刺し、ついに「3カウント」が入ることになった。

これについて当事者である日本スポーツ出版社では廃刊を否定する文書が掲載されています。

一連の報道について』(日本スポーツ出版社)

しかし昨日i-mode版「mobileゴング」はサイト閉鎖のお知らせが掲載されており、サービスを近日中に停止するようです。しかも契約を早急に解錠するようにとの文書も掲載されています。
プロレス好きの私にとってゴング本誌とmobileゴングは貴重な情報源だっただけに、廃刊が事実だとすると残念でしかありません。

今日は後楽園ホールにてKAIENTAI DOJOのCLUB-K SUPER kickを見てきました。

試合は6試合ありました。
詳しい試合結果は専門誌などに任すとして、気になった試合だけコメントします。

今日は後楽園ホールでプロレスを見てきました。
見てきたのは『KAIENTAI-DOJO』という千葉を拠点に活動する団体です。
この団体は選手を地道に育てる事や大技を乱発せずひとつひとつの技に説得力を持たせることで、他団体とは違うプロレスを見せる団体です。主要な試合はCS放送で中継があるのでよく見ているのですが生で見るのは今日が初めてでした。

今日は5試合あったのですが、若手対トップチームの世代闘争有り、ハードコアマッチ(凶器公認、会場全体が試合場所と言った特別ルール)有り、団体のTOPを争う戦い有り、ベルトをかけたタイトルマッチ有りと豊富な内容でした。

特にメインのタイトルマッチは試合としても勝負としても観客を満足させるに充分な内容でした。
2時間30分の中で非常に密度の高い興行だったと思います。
非常に満足して帰ってきました。また見に行きたいと思います。

今日は午前中に家の雑務をかたずけて、後楽園ホールへプロレス観戦にきました。
今日の団体はKAIENTAI-DOJOです。

後楽園ホールは格闘技の聖地であり、また観戦しやすい会場として知られています。
私が後楽園ホールに来たのは実に6年ぶりのことです。

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