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後楽園ホールは5年ぶりかな。


今日は大阪からきた友人とプロレス観戦です。見にきた団体はJWP女子プロレスです。

JWP100418.jpg

女子のプロレス団体にとっては後楽園ホールはビッグマッチの扱いで、タイトルマッチをはじめ注目を浴びる試合を組みます。今日もタッグとシングルのベルトのかかった試合が有りました。

内容的にはほぼ満足ですが、シングルのベルトが団体の新エース春山香世子選手からフリー高橋奈苗選手に流出したのはちょっとショックでしたね。

テッドさんまで…

[ Battle]

そっか、デビューはジャパ女だったんだね。


nikkansports.comの『大阪プロレスのタナベレフェリーが急死』より

大阪プロレスの公式サイトによると、同団体所属のテッド・タナベレフェリー(本名田邊哲夫)が、15日午後0時23分大阪市内の病院で死去した。46歳だった。タナベさんは14日、大阪・ミナミMoveOnアリーナで行われた同プロのメーンイベント終了後意識不明の状態になり、同市内の病院に搬送されていた。

先日の三沢社長に続いてテッド・タナベレフェリーが逝去された。

テッドさんは「多団体男」と呼ばれてあちこちのリングで見かけた。いつも見ていて「観客とも戦うレフェリングだな」と感じてた。

お笑い系の試合の時はコミカルに、ヒールレフェリーの時は憎々しげに、そしてシリアスな試合には颯爽と試合を裁いていた。どの試合のレフェリングも目立ちすぎる事のなく、それでいて分かりやすいボディアクション。そして試合を華麗にコントロールする姿はリング上のコンダクターと呼べるものやった。

それだけに今後の活躍を見たかった。

いろんな団体を渡り歩いてきたから、テッドさんの遺伝子はあちこちのレフェリーに広がっていると思う。

テッドさん、安らかにお眠りください。

みーくん、早すぎるよ

[ Battle]

最初の一報を聞いたのは京ぽんスレ。


nikkansports.comの『ノア三沢光晴さん急死、試合中に頭を強打』より

13日午後8時半すぎ、広島市中区の広島県立総合体育館で、プロレスラー三沢光晴選手(46)が試合中に相手の技をかけられて頭を強打。病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。

昨夜、このニュースを聞いたけど気持ちの整理がつかんかったから、今までエントリせんかった。

倒れたと聞いた時には、正直信じられんかった。だから昨夜、プロレス仲間と連絡を取り合った時、誰もが混乱してた。

たしかに試合での体のキレは良くなかったし、社長業も大変なように聞いていた。体型的にも心臓に負担がかかっていそうだから試合中のこととは知らなかったので心筋梗塞か何かかと思っていた。

仲間内で三沢選手(とあえて呼ばせてもらう)を話題にする時は「みーくん」、「エロ社長」と呼んでた。でもレスラーとしてはリスペクトしていた。だから試合中の事故と聞いた時は絶句した。

もう、四天王が全員揃う事も無くなったんやね。闘魂三銃士だってもう揃わない。

ノアの、いやプロレス界の未来はどこに行くんやろうか。

SunSet

[ Battle]

最後を見る事ができて良かった。
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久しぶりに女子プロレスを見に来ました。

今日はプロレスリングSUNの最終興行。
そしてHikaruと前村さきの引退試合です。

大阪から遠征してきた古くからの友人、かなめさんと2人で観戦です。

女帝引退

[ Battle]

やっぱりプロだなぁ。


今日、女子プロレスラーのデビル雅美選手が引退しました。長年にわたり女子プロレスを影に日向に支えてきた名選手でした。わたしも最後の姿を眼に焼き付けようと引退試合の生中継を見ていました。

デビルさんは全日本女子時代はヒール(悪役)レスラーとして一時代を築き、ジャパン女子に移籍してからは一歩引いて後進を育てつつも、お客さんにプロレスを楽しんでもらう事を主眼に戦ってきました。

私がデビルさんの試合で一番記憶に残るのは、JWPに在籍していたときのデビル雅美 VS 長与千種の一戦です。

外敵としてJWPにやってきた長与千種に何人もの選手が敗れ、次の相手はエースのダイナマイト関西かと思われたときに「私がいるじゃない」と立ち上がったのがデビル雅美。しかも試合当日、予告もなしに悪の別人格である「スーパーヒール」として出場して会場を驚かせます。そして試合は無言のまま長与千種を締め落として完璧な勝利を奪いました。いつもは明るく力強いプロレスを見せるデビルさんが、懐の刃を抜いたような試合でした。

今日の試合もプロレスラーとして、デビルさんらしい試合を最後まで見せてくれました。

無事是名馬と言いますが、長いレスラー生活で大きなケガがほとんどなく最後まで現役を全うできたのは、己を正し観客の目を常に意識してきたプロ意識の賜物だと思います。

最後の挨拶の時に「年に一試合でいいから女子プロレスの今を見せられる大会をしたい」という発言をしたのは、女子プロレスの現状を憂いつつ、未来をよい方向にしたいという気持ちからでしょうね。

デビルさんのいなくなった穴は小さくないですが、デビルさんの背中を見てきた選手たちがこれからの女子プロレスをいい方向に持って行ってくれる事を期待したいです。

今年の自分へのささやかなクリスマスプレゼント


某量販店のポイントがたまっていたので、久しぶりにゲームなぞを買ってきました。

買ったのはこのゲームです。

WrestleAngels02.jpg

このレッスルエンジェルスサバイバー2は女子プロレス団体を経営するゲームの続編です。おととしに発売された前バージョンも購入して遊んでいました。

登録されている選手も増えていますし、フリー選手の短期参戦契約や複数日でのトーナメントが開催可能など、前バージョンでの不満点もかなり解消されています。

最近、女子プロレスの生観戦ができていないのでこのゲームで憂さを晴らそうかと思っています。どうせまた攻略より育成に励んでしまうのでしょうが。

女子プロレスファンへオススメのゲームですね。

不謹慎で単純な物の見方かもしれないけど、同じ死の淵から生還した者同士の生き様を戦いを通じて見たい。

nikkansports.comの『小橋が腎臓がん乗り越え12・2リング復帰』より

腎臓がんのため欠場していたノアの小橋建太(40)が、12月2日の日本武道館大会で昨年6月4日以来、約1年半ぶりに復帰することが決まった。7日、後楽園大会で発表された。対戦カードは27日の日本武道館大会で発表される。この日の第3試合終了後、難波信二リングアナが小橋のメッセージを代読した。
小橋が帰ってきます、リングの上に。
腎臓ガンの発覚で一時はレスラー生命どころか本当の生命さえ危ぶまれた男が、ノアのマットの上に戻ってきます。
練習が好きでプロレスを愛する男が、懸命のリハビリを乗り越えて帰ってくる事に感銘を受けます。

いくら練習の虫とは言え復帰直後はブランクにより失われた試合感を取り戻すまでは、ベルト戦線にいきなり関わってくる事はないでしょう。でもきっとファンが望む小橋らしい試合を見せてくれるものと思います。

小橋の体調が本調子になったら、ぜひ闘って欲しい相手がいます。
それは同じガンから生還して今、無我ワールドで活躍し最近は他団体にも出場している西村修選手です。
「哲学者」西村と「練習の虫」小橋が闘ったら、どのような化学反応が起きるか楽しみです。

ノアと無我ワールドは徐々に良好な関係を築こうとしているので、この2人の試合は実現する可能性はあると思います。
大会場のビッグマッチより後楽園ホールやディファ有明のような小規模でもプロレスを理解したファンが集まるような会場で行なった方が良いカードだと思います。

決して派手な試合にはならないけど、記憶に残る試合になりそうな気がします。

ゴング、月刊誌で復活

[ Battle, Book]

とりあえず、三者三様が帰ってくる事は私的にはうれしい。

発行元の経営不振、経営陣の不祥事、プロレス人気の冷え込みなどでこの3月に休刊したプロレス雑誌『週刊ゴング』。この雑誌にかかわっていた関係者により、早くも9月にゴングが復活することが明らかになった。ゴングの関係者によるプロレス月刊誌が9月に2誌創刊する。

スタッフは2派に分裂したようですがとりあえず「週刊ゴング」の流れを汲む雑誌が月刊ベースながら2誌創刊される事になりました。
そもそも週刊ゴングが休刊に追い込まれたのは発行元に乗り込んできた素人経営陣が社内を引っかき回した上に不祥事を起こして資金繰りがショートしたのが原因ですので、雑誌そのものに多くないとは言えニーズがあったわけです。ですので何らかの形で復活というのは不思議ではありません。

私の場合、メジャーな団体よりインディーや女子プロというマイナーなプロレスの方が好きだったりしますので、今の週刊誌1誌だけでは情報源になりにくいというのも有り月刊ペースになるとはいえプロレスを取り上げてくれる雑誌が増える事は大歓迎です。逆に月刊ペースになる事で、試合の速報性だけでなく戦いの状況を俯瞰的に捕らえた記事や、評論的要素に期待したいです。

ただ売り上げを重視するがうえに単なるメジャー団体重視の姿勢や読者に媚を売るような企画であれば長続きはしないと思います。元ゴングのスタッフは理解していると思いますが新しい出版元が理解できているかが心配です。

とにかく9月5日に創刊されるそうなので、それを手にして評価してみたいと思います。

神様は天に召された

[ Battle]

全盛期を生で見た事はないけど、そのすごさは弟子たちを見ていればようわかるなぁ。

nikkansports.comの『「プロレスの神様」カール・ゴッチ氏死去』より

「プロレスの神様」とうたわれたカール・ゴッチさんが28日(日本時間29日)、米国フロリダ州タンパの自宅で死去した。死因は肺炎とみられている。82歳だった。ゴッチさんは61年4月、日本プロレスのワールド・リーグ戦で初来日。自ら編み出したジャーマン・スープレックス(原爆固め)を日本に広め、アントニオ猪木、藤波辰爾らを輩出するなど、日本プロレス界の「育ての親」だった。生前も無我ワールドの名誉顧問を務め、日本プロレス界の発展に尽力していた。
わたしがプロレスを見はじめたときには、ゴッチさん(とあえてそう呼ばせていただく)は既に引退して指南役としての姿とわずかに残る現役時代の映像でしか見る事はなかった。

個人的にはUWFの最高顧問であり、前田日明の師匠としての印象がものすごく強い。
実際には日本のプロレス全体の師匠であり顧問であるといってもよい人なんやけど、なぜかそうおもってしまう。
日本のプロレスの「強さ」はゴッチさんが育て上げたといっても過言やないやろうね。

今はプロレスにエンターテイメント性を求められる事が多いけど、やっぱり強さあってのプロレスやと思う。
神様にはどうか天の上から日本のプロレスを見つめていて欲しいと思う。

合掌。

早速、羽を延ばして来ました。

横浜プロレス旗揚げ公演を見に横浜にぎわい座へ行ってきました。

プロレスそのものは長く見ている私ですが、旗揚げ戦を見に行くのは生まれて初めてです。

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