K-WARS
久しぶりのスポーツ観戦
自宅からお散歩がてらに自転車でアミノバイタルフィールドへやって来ました。
今日の試合は学生アメフトです。
K-WARSとは関東学生アメリカンフットボールの試合のうち、アミノバイタルフィールドにて開催される試合のシリーズ名です。
久しぶりのスポーツ観戦
一時は1タッチダウン差まで追いすがったんだよなぁ。
1/3 東京ドーム
アメリカンフットボール日本選手権「ライスボウル」
松下電工インパルス 52 - 38 関西学院大学ファイターズ
1/3はBlogにも書いていたように深大寺辺りへお出かけしていたので、スカパーで録画観戦しました。
試合結果だけみると一方的な試合のように見えますが、スコア以上に白熱した試合でした。
うう、無理しても横浜に行っておくべきだったのか。
Xリーグ 東地区 最終節 at 横浜スタジアム
シーガルズ 55 - 6 シルバースター
ハリケーンズ 12 - 65 フロンティアーズ
試合の結果シーガルズ、シルバースター、フロンティアーズが4勝1敗で同率。当該試合の得失点差によりシーガルズとフロンティアーズがFIANL 6(プレイオフ)進出。
ここまで全勝で、最終戦に負けても8点差以内ならFINAL 6進出だったシルバースターがまさかの大敗。FINAL 6行きを逃してしまう結果になりました。
スタッツ(試合記録)を見てもTime of possession以外は大きな差が無かったので、鉄壁と思われた守備がどう崩れてしまったのかが知りたいです。そのうちスカパーで放映されると思いますので、そこで確かめたいと思います。
なんにせよこれで今シーズンのシルバースターは全日程を終えました。目標も下馬評も期待も高かっただけに、正直私の落胆の色は隠せません。
ただ今シーズンのXリーグは各ディビジョンとも上位3チームの力の差が拮抗していて見ている分には熱のこもったよいレギュラーシーズンでした。特に東地区と中地区は上位3チームがいずれも勝ち点8で並ぶ大混戦で直接対決の得点差が微妙にからみあう状態でそれこそ1プレイが雌雄を決する状況でした。
これだけ熱いリーグ戦が年間たった5試合で終わってしまうのはどうも納得がいきません。やはりレギュラーシーズンは8〜10試合ぐらい戦うほうが良いような気がします。社会人アメフトチームが減っているのは確かなのですが、アメフトの実力向上と人気アップに繋げるにはリーグの再編をおこなって、将来的にはプロ化まで見据えて欲しいです。
とにかく今年のFINAL 6が実力伯仲でどこが勝ってもおかしくない事だけは間違いなさそうです。
ここまでは順調。これからが試練の道。
10/20
ハリケーンズ 18 - 42 シルバースター at 川崎スタジアム
天候がよかったせいもあって観客は1,000の大台を超えたらしい。
試合は序盤からシルバースターが得点を積み重ねて大差をつける展開。後半は2点コンバージョンを何度も試すなど次を見据えていろいろやったようだ。
とにかく4戦全勝でFINAL 6行きのチケットを得たのは順調と言えると思う。
あとは最後のシーガルズ戦で勝ってアドバンテージを得てFINAL 6を勝ち進まないと去年のように悔しい思いをすることになる。
ここ最近はレギュラーシーズンは実力を発揮してもFINAL 6で勝ち上がれずライスボウルはおろかJAPAN X BOWLにすら出場できていない。念願の日本一を目指すためにも、次のシーガルズ戦はキーになると思う。
王座奪回まで道程はまだまだ長いけど今年のシルバーなら勝てる要素はあると思う。
夢をこの手につかみたいね。
これでほぼFINAL 6は当確だね。
10/11
富士通フロンティアーズ 15 - 21 アサヒビールシルバースター at 東京ドーム
オービックシーガルズをアップセット(実力下位と思われるチームが上位のチームを下す事)して勢いに乗るフロンティアーズを東京ドームに迎えての今シーズン3戦目。負ければFINAL 6(プレイオフトーナメント)への道程が苦しくなるだけにぜひ勝っておきたい試合でした。
ところがフロンティアーズに先制のタッチダウンを許し第2クォーターにもフィールドゴールを決められ 9 - 0 という追いかける展開に。
しかし前半終了間際にタッチダウンを決めて反撃ののろしを上げます。
そして第3クォーターに逆転のタッチダウンで 9 - 14に。このまま逃げ切りたいところでしたがフロンティアーズに第4クォーター開始直後にタッチダウンを決められ再逆転を許します。それでも勝利への執念を見せるシルバースターは3分後にタッチダウンを決めて再度逆転。そのまま押しきって3勝目を挙げました。
この勝利でFIANAL 6にリーチをかけます。次の試合のルネサスハリケーンズを下せば2位以上が確定します。しかしもし敗れるような事があるとハリケーンズの結果いかんによってはレギュラーシーズン敗退という事もあり得ます。実力差的には充分勝てる相手ですが、ここは引き締めてしっかり勝っておきたいところです。
Xリーグはレギュラーシーズンが5試合と非常に試合数が少ないです。トップリーグとはいえプロではない事や学生との日本一決定戦であるライスボウルが年明け1月3日である事から実質のシーズンが4ヶ月と短くて試合が組めない事が原因です。海の向こうのNFLがレギュラーシーズン16試合+プレイオフである事を考えると試合数が少なすぎる気もします。
とはいえ試合数が少ない=試合を目にする機会が少ないという事はアメフトを世の中に認知してもらうにはよくない事だと思います。個人的にはリーグ編成を見直して東西2カンファレンスに改変し東カンファレンス10チーム、西カンファレンス8チームで構成して両カンファレンスの上位3チームがFINAL 6へ進出するようにして、レギュラーシーズンのゲームを増やすべきではないかと思います。
体調もあって試合が見に行けないのが残念ですが、せめてモニタの前から勝利を信じて応援したいと思います。プレイオフに入るころぐらいにはもう少し体調が整って試合が見にいけるようになりたいです。
最近のお昼ご飯はコンビニ弁当ばかり。
そろそろバリエーションを食べ尽くした感があるときに、仕事場の近所にあるam/pmで見つけたのがこのお弁当です。

その名も「有馬隼人のバランス中華弁当」。
で、有馬隼人って誰?って思う人は多いと思います。
けっして新進の料理人ではありません。
今日もXリーグの公式戦、オール三菱ライオンズ対アサヒビールシルバースターの試合を見に川崎スタジアムへきています。

試合は39 - 10でシルバースターが勝ちました。
ランとパスを織り交ぜてゴリゴリと押し込んでタッチダウンを奪うなど、先週よりはいい攻撃が見られましたが無用な反則やファンブルが時たま見られたのが気にかかります。
完成度は8割と言ったところでしょうか。
次の試合は難敵、富士通フロンティアーズ戦です。この試合がFINAL 6でのアドバンテージを握る試合になると思います。
ただ平日夜の東京ドームでの試合なので、私は応援に行けませんが勝ち星を挙げてほしいです。
ハーフタイムのお楽しみはチアガールの華麗なショーです。
写真はシルバースターのチアリーダーです。

試合開始前にシルバースターのチアリーダーはスタンドにて応援用のメガホンや選手紹介を配りにきてくれます。近くにきてくれると嬉しいけど、目のやり場に困ります(汗)。
長くて短いアメフトシーズン。
今週から始まった社会人アメフトのXリーグ。
今日はアサヒビールシルバースター対ROCBULLの試合を川崎スタジアムに見に来ました。
シルバースターにとっては開幕戦です。

試合は6 - 27でシルバースターが勝利しました。
しかし見ている限り決して満足のいく試合ではありませんでした。
レシーバーとしてアピールするチャンスが少なかったからなぁ。
iZaの『木下、日本選手初のNFL入りならず 「残念だった」』より
米プロフットボール、NFLのファルコンズは1日、アトランタでシーズン開幕の登録53選手を発表し、WR木下典明(24)はメンバーに残れず、日本選手初のNFL入りは果たせなかった。NFLアトランタファルコンズの夏季キャンプに参加し日本人初のNFLプレーヤーを目指していた木下選手が、開幕の最終メンバーからカットされ、NFL入りがならなかった事が発表されました。(中略)
当地のホテルで会見に応じた木下は「アピールする機会が少なく残念だった」と悔しさを表す一方、早くも来季以降のNFL再挑戦の意向を表明した。
プレシーズンゲームにも出場しリターナーとしては記録も残していたのですが、本職のワイドレシーバーとしての出場機会が少なく結果を残せなかったのが残念です。またNFL JAPANのインタビューで「英語によるコミュニケーション能力が不足していた」と本人が言うように言葉の壁があったのも事実のようです。ただ本人も来年以降の再挑戦を誓っていますので、期待をもって見守りたいと思います。
ひとつ不安なのは今シーズンをどう過ごすのかです。
もし日本に戻ってしまえば、NFLヨーロッパが今年限りで行われなくなったので来年のキャンプ前まで直接のアピールの場を失ってしまいます。私の個人的意見は多少ルールは違ってもカナディアンフットボールリーグなど北米で今シーズンを過ごすのが一番いいと思います。そうしてできるだけNFLにできるだけ近い所で武者修行するのがいいのではとおもいます。
今年落選したと入ってもまだ24歳。あきらめる年齢ではありません。
今後に夢を託してチャレンジを続けて欲しいです。
キッカーから放たれたボールが弱々しく弧を描いた時、スタンドが息を飲んだ…。
台風の中行われた、第3回アメリカンフットボール ワールドカップ in Kawasakiの決勝戦「アメリカ VS 日本」を見てきました。
試合開始直後の日本の攻撃、いきなりアメリカにインターセプトを奪われいいポジションで攻撃件を与えてしまうとタッチダウンで先制されます。
しかし第2クォーターに日本がタッチダウンを奪い同点に追いつきます。さらにその直後にフィールドゴールを決めて7 - 10と逆転。
そのままハーフタイムを迎えます。
後半、アメリカに攻め込まれますがフィールドゴールの同点に押さえて試合は第4クォーターへ。
日本が4分過ぎにタッチダウンを決めて10 - 17と突き放しますが、アメリカもランプレイに冴を見せて17 - 17の同点に追いつきそのままレギュラータイムを終了。
タイブレーク方式のオーバータイムに入ります。
前半終了
アメリカ 7 - 10 日本
このままいくぞ!
写真はハーフタイムショー
アメフトワールドカップ決勝戦は決行される事になりました。
等々力競技場は雨が上がり、曇り空ですが時々薄日が射し、蒸し暑くなって来ました。
このまま天気が持てばいいのですが……。

どこのテレビも中継せえへんから大会公式サーバはアクセス集中でつながれへん。
アメリカンフットボールワールドカップ in KAWASAKIは今日が予選最終日。
決勝進出をかけて川崎スタジアムでアメリカ対ドイツ、スウェーデン対日本の2試合が行なわれました。
第2ブロックのアメリカ対ドイツは33-7と意外な大差でアメリカが完勝。
そして第1ブロックのスウェーデン対日本は雨空の中、川崎スタジアムで19:00にキックオフ。
私はテスト出勤優先モードなので会場には行かずに、ネットで情報収集。
このころから大会公式サーバには繋がりにくい状態。
結局あちこちさまよいましたが断片的にしか情報がつかめませんでした。
世間的には盛り上がっていないけど、私的にはビッグイベント。
今日から川崎市で第3回アメリカンフットボールワールドカップが開催されています。
日本は知られていませんが、過去2回のワールドカップ優勝国です。
今回も勝って3連覇を目指します。
しかし今回は強敵が参加しているので、油断はならない状況です。
NFLに今、最も近い日本人の活躍を見たい。
MSN毎日インタラクティブの『NFL:木下典明、夏季キャンプに招集 日本人で2人目』より
米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の下部組織NFLヨーロッパ(NFLE)のアムステルダムに今季所属したWR木下典明(24)=立命大卒=が、NFL・ファルコンズの夏季キャンプに招集されたと、NFLジャパンが4日発表した。日本人選手が招集されるのは、03年のフォーティーナイナーズ(49ers)に招かれたLB河口正史=現アサヒ飲料=以来2人目。木下は日本人初のNFL選手誕生に向け大きく前進した。
立命館大学OBでNFLヨーロッパで最優秀リターナーに選ばれた木下典明選手がNFLのアトランタ・ファルコンズのキャンプに招集されました。つまりNFLの選手になれるかのふるいわけのメンバーに入ったということです。
とはいっても道のりは長く、約90名の選手から選抜されてNFLのロースター(支配下登録選手)になれるのは50数名。日本やヨーロッパでは実績を残していても、アメリカではルーキーなので結果によっては容赦なくカットされます。
ただ木下選手の身体能力の高さとアメフトに必要な頭脳は、彼のプレーを見た人なら誰でも認めています。
とくに持ち味であるスピードを生かして首脳陣へアピールして欲しいと思います。
アメリカ四大スポーツで唯一日本人プレーヤーがいないNFL。
夏のキャンプを乗り越えて、NFLの日本人プレーヤー第一号の座を得て欲しいですね。
asahi.comの『NFLジャパン、立命大出身の木下を全面支援』より
日本人初の米プロフットボール(NFL)選手を誕生させようと、NFLジャパンが、立命大出のレシーバー、木下典明(24)を米国のトレーニングセンターに派遣した。木下は筋力と英語力を強化し、3月4日からNFLヨーロッパのキャンプに臨む。日本人のNFLプレイヤーを育成しようとNFLジャパンが強化指定選手として立命館大学パンサーズOBの木下選手を指名し、英才教育を施します。木下は昨季、NFLヨーロッパのアムステルダム・アドミラルズに在籍し、10試合中8試合に先発した。だが、筋力と語学力の不足を指摘され、NFLキャンプへの挑戦を逃した。
この英才教育が実って木下選手が本場アメリカで大活躍すればアメリカンフットボールと言う競技に注目も集まり、観戦人口も競技人口も増えて、みんなが楽しめるスポーツがまたひとつ増える事になるでしょう。
秋から冬の週末に地元アメフトチームを応援に行く。
そんな日が日本に来るためにも、NFLジャパンと木下選手には頑張ってほしいものです。
アメリカンフットボウルのプロ王座決定戦である第41回スーパーボウルがマイアミで雨の中行われました。
試合はインディアナポリス コルツがシカゴ ベアーズを29 - 17で破り36年ぶり2回目の全米王者に輝きました。
中継放送を見ていましたが、両チームとも雨に翻弄された試合のように見えました。
Iza!の『米NFLに史上最年少の31歳の監督 レイダーズのキフィン氏』より
サイドラインのしかめっ面の老人-。米プロプットボールNFLの監督から、そんなイメージが消えようとしている。レギュラーシーズンが終わったNFLは、6人の監督が交代するが、就任が決まった5人の新監督のうち2人が30代だ。 オークランド・レイダーズのレーン・キフィン新監督は31歳。1970年のNFLとアメリカン・フットボール・リーグ(AFL)の統合以来、最年少の監督となる。今シーズンいいところ無くカンファレンス最下位に沈んでしまったレイダースですが、新しいヘッドコーチに史上最年少の31歳のレーン・キフィン氏が就任することになりました。
31歳と言えば、現役の選手もいる年齢ですから非常に若いヘッドコーチの起用となります。
心配なのはワンマンで有名なアル・デービスオーナーの操り人形にならないかが心配です。
できるなら2〜3年かけてでもチームが強くなるまで、じっくりキフィンヘッドコーチにまかせるぐらいのことをオーナーにはして欲しいですね。
来シーズン、大きな結果は望みませんが今年のようなどん底から少しでも上を望めるような希望の持てる戦績が望めるようにまずはチーム編成から着手して欲しいと思います。
今日は実家でアメリカンフットボール日本一決定戦「ライスボウル」をテレビで観ていました。例年ですと東京ドームへ生観戦するのが習わしなのですが、今年は実家でテレビ観戦と相成りました。
今日の対戦は社会人代表「オンワードスカイラークス」が学生代表の「法政大学トマホークス」です。
試合の方は開始直後のキックオフリターンをオンワードがそのままエンドゾーンまでリターンして先制します。しか直後に法政大学が時間をかけて長いドライブをタッチダウンに結びつけて同点。ところがオンワードが次の攻撃の最初に長いパスを投じるとそれがヒットしてそのままエンドゾーンに飛び込みタッチダウンを挙げます。
しかし法政大学もよく食らいつき多彩なプレイでオンワード守備陣をほんろうし同点のタッチダウンを挙げます。その後も両軍がタッチダウンとフィールドゴールを上げて第3クォーター終了時点で23 - 23の同点で、最終クォーターを迎えます。
法政大学は日ごろの試合では見せないスペシャルプレイを連発し、ついに逆転のタッチダウンをあげます。ところがキックによるトライフォアポイントを失敗し6点しか奪えません。それに対しオンワードは徐々に正攻法の攻めがゲインを得るようになり始めランプレイが成功するようになります。そして同点のタッチダウンを奪います。運命を決めるトライフォアポイントのキックも成功させ1点を追加。これで29 - 30になります。
その後は法政大学の攻撃を押さえ込み、オンワードが1点差を辛くも逃げ切って日本一の座を手にしました。
試合を観ていて思ったのは地味ながらキッキングゲームで試合をコントロールし、最後のトライフォアポイントのキックも日頃のように確実に成功させたオンワードに対し、奇手、妙手を使いまくって相手をほんろうしようとして策におぼれた感のある法政大学が最後に基本であるキックを失敗して試合を失ったのが対照的でした。
これで今シーズンの日本のアメリカンフットボールはエキシビジョンゲームを除いてすべて終了しました。
しかし今年の夏にはアメフトワールドカップが川崎市で開催されます。
今度は社会人・学生が一体になって世界一を目指して結束するときです。
ぜひワールドカップ3連覇を目指して頑張って欲しいものです。
今日17日に阪神甲子園球場で行なわれた「第61回毎日甲子園ボウル」は関東代表の法政大学が関西代表の関西学院大学を 45 - 43 という僅差で破って2連覇を果たしました。
試合開始早々に法政大が丸田の独走で先制のタッチダウンを上げるとその後もタッチダウンを上げてリードを広げます。関学大も追い上げを開始しタッチダウンを返しますが、法政大がまたも丸田の95ヤード独走タッチダウンで追加点を挙げます。第2クォーターに入り関学大がパスでタッチダウンを上げ7点差に迫ります。しかし法政大がパスで2本のタッチダウンを上げ関学大を突き放します。しかし粘る関学大もタッチダウンを返しハイスコアゲームの様相を示します。
後半に入り関学大がタッチダウンを上げ再び7点差に。しかし追いつくには至りません。激しい雨で中断をはさんで第4クォーターに入り法政大がパスで追加点を挙げます。それに対し関学大も4分過ぎにタッチダウンを返して追いすがります。しかし雨の中法政大が貴重なフィールドゴールを上げて10点差にします。関学大も最後まで粘り12分過ぎにタッチダウンに2ポイントコンバージョンを決めて2点差まで追い上げます。しかし粘る関学大を法政大が振り切って大学王者を手にします。
関学大はファンブルロストやフィールドゴール失敗などミスがあった事やハイスコアゲームになりゲームプランが崩れた事が敗因でしょう。法政大は攻撃力で関学大を粉砕したと言えるでしょう。
これで来年1月3日のライスボウルの対戦はオンワードスカイラークス対法政大学トマホークスとなりました。
日本一を目指して両チームが激突します。
私もこの試合は観戦に行こうと思っていますが、いまからとても楽しみな対戦です。
今日16日に京セラドーム大阪にて社会人王者決定戦「ジャパン X ボウル」が開催され接戦の末、オンワードスカイラークスが鹿島ディアーズを 24 - 21 で破り3年ぶり2度目の社会人王者の座につきました。
試合はオンワードスカイラークスがフィールドゴールで先制し2本のタッチダウンで引き離しますが、鹿島ディアーズが3本のタッチダウンで逆転に成功します。しかし第4クォーターにオンワードスカイラークスが再逆転のタッチダウンを決めて勝ちました。
オンワードスカイラークスは社会人代表として、明日行われる学生王者決定戦「甲子園ボウル」(関西学院大 VS 法政大)の勝者と日本一をかけて来年1月3日にライスボウルで激突します。
ライスボウルは私にとってはスポーツ生観戦の年始め行事として欠かせない一戦なので、今回も見に行くつもりです。そのためにも明日の甲子園ボウルの結果が気になります。
今日は朝が全然おきられず目が覚めたのは2時ごろでした。ということで、日光にも東京ドームにも行く事は出来ませんでした。
で仕方ないのでネットで試合の結果をチェックしたところ、アサヒビールクラブシルバースターは鹿島ディアーズに6 - 14で敗れてしまいました。
しかもノータッチダウンで押さえ込まれての敗戦。
ロースコアゲームはシルバースターの目論見通りだったと思うだけに悔しい敗戦です。
これで今年のシルバースターのシーズンは終わってしまいました。
年始のライスボウルはどこのチームが出てきても行くつもりですが、今年のアメフト生観戦はもうないですね。
ちょっと寂しいです。
今日は出かけるつもりだったのですが、朝がおきられなくて予定を取りやめました。
そこでDVD/HDDレコーダーで録画してあったNFLの試合をずっとみていました。
レコーダー内には未見の試合が10数試合残っているのですが3試合ほど見ました。
さすがに本場の試合で結果はともかく高いレベルの試合をみる事が出来ました。
個人的にはNFLのゲームも生で見てみたいのですが、こちらからで向かわない限りしばらくは生観戦は難しいようです。
(噂では来年は中国でプレシーズンマッチが行なわれるようです)
機会があればOAKLANDで生のレイダースを応援してみたいなぁと思いますけど、日本でサラリーマンやってる限りは難しいでしょうね。
かといってアメリカへ移住する予定なんて全くありませんが。
アサヒビールクラブシルバースターが全勝でX League中地区チャンピオンを得たのは土曜日の観戦記にて書いた通りなのですが、プレーオフ『FINAL 6』のシード権が決まっていませんでした。
FINAL 6のシード権は昨年までは勝ち点が同じ場合は得失点差にて決めていたのですが、今シーズンからルール改正になって抽選で決まる事になりました。その抽選の結果、シルバースターはシード権を逃してしまいました。
そのため1回戦で鹿島ディアーズと準決勝で松下電工インパルスという優勝候補に激突する事になってしまいました。
今年のシルバースターが試合巧者とはいえ、この組み合わせは非常に不利としか言えません。
しかも1回戦は東京ドームの試合なのでホームゲームと言っても差し支えありませんが、準決勝は大阪長居競技場という完全アウェイゲーム。決勝に勝ち進んでもJAPAN X BOWLが今年は大阪の京セラドーム大阪とこれまたアウェイ状態。
ライスボウルへの道は相当険しいものになった気がします。
FINAL 6の1回戦が行なわれる19日は日光へアイスホッケーを見に行くつもりなのですが天候や体調が悪ければ東京ドームへシルバースターを応援に行くかもしれません。
観戦に行っていたオービックシーガルズ vs アサヒビールクラブシルバースターの試合が終わりました。
試合はシルバースターがフィールドゴールで3点を先制します。しかしその後はシーガルズにライン戦でコントロールされて攻守にわたって劣勢に立たされます。
第2クォーターにシーガルズにタッチダウンを決められ逆点されます。さらに攻撃中のボールをファンブルしシーガルズディフェンスに拾われてそのままエンドゾーンへ持ち込まれタッチダウンを許してしまいます。
後半に入っても劣勢が続きますが、相手の反則で流れが変わります。反則後の4thダウンロングでのパントキックをブロックして良いフィールドポジションを得ると後半から出てきたQB有馬がパスやランを決めてエンドゾーンへドライブしタッチダウンを上げて追い上げ開始。
続く攻撃も時間をかけながら確実にドライブし逆転のタッチダウンを上げます。
しかしその後の相手の攻撃で残り6分を切ってシーガルズに攻め込まれ、あわや同点かと思われますがここでシーガルズがフィールドゴールをはずしてしまい万事休す。残り時間をイートして3点差でシルバースターが勝利をつかみました。
これでX League中地区の優勝は決まりましたが明日の東地区の試合結果によってプレイオフ『FINAL 6』のシードが決まります。
しばらくはスケジュールがあわなくて応援に行けないので、この勢いでFINAL 6も勝ちあがって応援に行ける新年のライスボウルへ出場してほしいです。
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sent from W-ZERO3
これから社会人アメリカンフットボールのX League『アサヒビールクラブシルバースター対オービックシーガルズ』の試合が始まるところです。
今日の試合は中地区の優勝とプレーオフ「FINAL6」のシード権をかけた大一番なので選手、関係者もファンも期待と不安でいっぱいです。
お気付きの方もおられるかもしれませんが、あえてずっと話題にしてこなかったネタがあります。
そうですアメリカのプロアメリカンフットボールリーグ「NFL」の話題です。
取り上げなかった理由は一つ。
ご贔屓のオークランドレイダース(OAK)が今年は全く勝てそうになくてネタにならなかったからです。
そして案の定開幕5連敗してしまいました。
そのOAKがアリゾナカージナルス相手に 9 - 22で、やっとの思いで勝ったのです。
今週末のスカパーでの録画中継が今から楽しみです。
5連敗した時には、今年は一つも勝てない事も覚悟しましたよ。
でも一つ勝ってくれて今は安堵しています。
この調子でプレイオフ進出や勝ち越しまでは望まないけど、あと3つぐらいは勝って欲しいです。
ブラック&シルバーの侵略者が暴れ回る雄姿をもっと見せてください。
先にモブログしましたが今日は東京ドームで社会人アメフトのX Leagueのアサヒビールシルバースター VS 日産スカイライナーズの試合を観てきました。いつもならカメラ片手に撮影しながらの観戦ですが今日はカメラを持たずに純粋に観戦だけを楽しみにいってきました。試合の方はシルバースターが24 - 0でスカイライナーズに完封勝ちし、ブロック2位以内を確定してFINAL 6(プレイオフ)へのチケットを獲得しました。
アメフトを純粋に観戦だけを楽しむときの私のスタイルは「次のプレイを予想しながら観る」事にしています。ちょうど将棋や囲碁の対局を観るような感じです。
それで自分の予想と同じ手で攻めてきたら「チームやプレイヤーと同じ考えだった」と思うわけです。しかも予想が当たってそのプレイで大きくゲインしたり得点にでも結びつこうものなら大満足するわけです。逆に予想と違う手で攻めてきたら何故そのような方法をとったのかを考えながら次のプレイを「推理」するわけです。
こうして一つ一つのプレイの組立を推理しながら、自分の贔屓のチームを応援すると言う複雑な観戦方法をしています。詰め将棋を解くような感覚で連続するプレイを観てゆくことにわたしはアメフトの醍醐味があると思っています。
力と力のぶつかり合いや派手なパス攻撃による空中戦も魅力ですが、アメフトの他の競技にはみられない「頭脳戦」が私にとってはたまらない魅力なのです。
今日はアメフトのアサヒビールシルバースター対日産スカイライナーズの試合を見るために久しぶりに東京ドームへやってきました。
東京ドームへ来たのは大阪近鉄バファローズがなくなってからくるのは初めてのことです。それでも通いなれた球場なので体が勝手にドームへ吸い込まれて行きました。
今日は天気が良かったので川崎スタジアムで社会人アメリカンフットボールリーグ「X League」の試合を観てきました。
今日の対戦は明治安田パイレーツ VS オール三菱ライオンズとルネサスハリケーンズ VS アサヒビールクラブシルバースターの2試合です。私のお目当てはシルバースターの試合でした。
1試合目は両軍が守りあって相手に得点を許さず膠着した中、第2クォーターにあげたタッチダウンを守り抜いてオール三菱ライオンズが勝ちました。
2試合目は立ち上がりハリケーンズが攻め込みますがシルバースターがゴール前で粘り抜きフィールドゴールの3点で凌ぎます。これで目が覚めたのか、第2クォーターに自陣からの長いドライブでシルバースターが逆転のタッチダウンをあげます。その後も着実に追加点を重ね、終わってみれば3 - 45の大差でシルバースターが勝ちました。
久しぶりに生でアメフトを見てきたのとご贔屓のチームが快勝したので満足な一日でした。
アメリカプロフットボールリーグのNFLが開幕しました。
開幕日の試合はピッツバーグスティーラーズ(PIT)対マイアミドルフィンズ(MIA)の1試合のみが行なわれエースQBのロスリスバーガーを虫垂炎で欠きながら代役のバッチが3つのタッチダウンをあげて逆転でPITが28 - 17でMIAを破りました。
本格的な開幕は多数の試合が行なわれるこの週末からです。
私の応援するオークランドレイダース(OAK)は下馬評は低いのですが昨シーズンよりチームがまとまっているようなので優勝は無理でも地区の台風の目ぐらいにはなってほしいです。それだけに初戦のサンディエゴチャージャーズ(SD)戦に注目です。
日産は今シーズン限りでアメリカンフットボール部「スカイライナーズ」を廃部する事を決定したそうです。
日産スカイライナーズはもともと日産パルサーズとして社会人チャンピオンになるなどアメフトの名門で最近は中堅チームとしてそこそこの成績を残していましたが経営効率化の為、今シーズンの公式戦終了後に廃部になるそうです。
アメリカンフットボールの企業チームは減少の一途をたどっていてその後はクラブチーム化や他チームとの合併、最悪のケースはそのまま解散してしまう事もあります。アメフトの企業チーム減少理由は経済環境の変化で費用的にチームを維持できなくなった事もありますが、宣伝効果が高くない事や会社内の団結や活性化などの名目ではチームが維持できなくなってきた事も理由に挙げられると思います。これはアメフトだけでなく社会人野球などでも起きている現象です。
Xリーグに所属する事で企業の宣伝効果があるならチームを所有する企業も現れると思いますが、いまのXリーグでは宣伝効果はほとんど無くて理解の有る企業が所有やスポンサードしている状態です。日本のアメフトの未来を考えるなら社会に認知されるようにメディアへの露出や集客などをするべきだと思います。このままでは日本のアメフトは地盤沈下をおこしそうです。
アメリカンフットボールのパールボウルトーナメントの決勝戦「パールボウル」が昨日開催され、富士通フロンティアーズがオンワードスカイラークスを20-6で下して3年ぶり二度目の栄冠に輝きました。
スタッツ(試合記録)を見る限りはほとんど差が無かったので、チームの刷新でフレッシュになった富士通が勢いに乗ってスカイラークスを押し切ったように思います。
また10日に行われた西日本地区のトーナメント「グリーンボウル」の決勝戦はアサヒ飲料チャレンジャーズがアズワンブラックイーグルスを48-0の大差で下しています。ブラックイーグルスは14年ぶりの決勝進出だっただけに期待も高かったのですがチャレンジャーズの攻撃力に為す術が無かったようです。
これでアメフトの社会人での春の公式戦は終了です。
秋の公式戦「Xリーグ」へ向けて各チームがパワーアップを図る時期になりました。
9月の開幕が楽しみです。