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お知らせ
同じアメフトでも華やかさはXリーグの方があるかな
今日は川崎球場で春のXリーグ「パールボウルトーナメント」を見に行ってきました。

連日の澄み切った青空がいい気分でした。
抜けるような青空の元、熱戦開始
連休になってとても天気の良い関東ですが、春のアメフトシーズンがやってきました。
今日はアミノバイタルフィールドでK-WARS 2010(関東大学アメリカンフットボール)を見てきました。

第1試合は神戸大学と横浜国立大の試合。一進一退の攻防を繰り広げるも、横国大が神戸大を振り切って9 - 13で勝利。
第2試合は中央大学と日本体育大学の試合。中央大がライン戦を制し、日体大オフェンスに何もさせず一方的に0 - 42で大勝です。日体大はチアまで来ていたのにいい所無しでしたね。

春のシーズンは有る意味テストマッチなのですが、新チームの動きや秋のリーグ戦で見られないカードが見る事ができて何かとおもしろいですね。
ゲームプランの勝利かなぁ
今年もスポーツ観戦初めは東京ドームのライスボウルです。

カードは昨年のエントリにも取り上げた関西大学カイザース VS 鹿島ディアーズ。関西大学は初出場。鹿島ディアーズは意外にも2回目の出場です。
私は一塁側の関西大学サイドに陣取ります。
順当といえるのかなぁ
13日は甲子園ボウル、そして今日はJapan X Bowlが行われた。
甲子園ボウルはまさかのハイスコアゲーム。関大が50 -38で法政を撃破。関大が勝つとすればロースコアゲームと思っていただけに、意外な展開。テレビ観戦していたけど法政ディフェンスが関大のランオフェンスを止めきれてなかったように見えたけどラインの差なんだろうか。あとQBキープをあれだけ出すとつらいなぁ。スカウティングがまずかったのかね。
Japan Xは鹿島が後半にひっくり返して21 - 14で富士通に勝利。こっちはスコアしかまだわからないので何とも言えないけど、後半に強い鹿島はもはやお家芸かな。前半は有る程度様子を見て後半にしっかりアジャストしてくるのはサイドラインがしっかりしているんやろうね。当然選手のスキルがあるから取れるゲームプランなんだろうけど。
これでライスは鹿島 VS 関大。関大のランが決まれば面白くなりそうな予感。あとはいかにロースコアゲームに追い込むかやろうね。逆に鹿島が前半から得点するようなら一方的になりそう。
まぁ面白い初対決になりそうかな。
富士通はタレントが多いなぁ。
今日は霧降ではなく横浜スタジアムにXリーグファイナルステージ準決勝のアサヒビールシルバースター VS 富士通フロンティアーズの試合を観てきました。勝った方が社会人王座決定戦「Japan X Bowl」へ進出できます。

天気も良くて12月の割に寒くなくて、アメフト観戦日和でした。
雲一つない青空。絶好のスポーツ日和。
川崎スタジアムでXリーグセカンドステージの鹿島ディアーズ VS アサヒビールシルバースターの試合を観てきました。

今シーズンよりXリーグのレギュレーションが大きく変わり、ファーストステージの各ディビジョン上位3チームがセカンドステージで他のディビジョンの上位3チームと戦い、ディビジョンごとの最多勝利チームとワイルドカード1チームがプレイオフトーナメント「ファイナル4」に進出する形式になりました。下位チームは同じディビジョンの下位チームと再戦するので全チームが7試合を戦う事になります。
この試合までシルバースターは6戦全勝で負けてもワイルドカードでファイナル4への進出を決めていました。一方ディアーズは負けるとプレイオフを逃す危機的状況です。
今日の川崎は風が強くて寒かった。
社会人アメフト、春の公式戦「パールボウルトーナメント'09」を見に行ってきました。
今日のカードはIBM ビックブルー対アサヒビールシルバースター、オール東京ガスクリエイターズ対鹿島ディアーズの2試合です。
ちょっと朝寝坊してしまったので第一試合は前半終了直前からの観戦でした。
シルバースターチアの人文字応援
サキスタに到着した時点でビックブルー 3 - 7 シルバースターの接戦でした。
最後の3min.はどっちに転んでもスリリングだったよな。
この週末から風邪でくたばっていてLiveで見られなかった今年のスーパーボウルを昨日やっと見た。
試合前は「AZの頑張りがいつまで持つかだなぁ」と思ってた。でも2Qになってもなんとか持っていたんでロースコアならAZの勝ちもあるかなぁとは思った。
けど前半ラストプレイの100ydインターセプトリターンTDで流れが傾くような気がした。その後もPITがずっと押し気味だったけど、なんだかんだで3QにPITを3点に抑えた事で流れが傾かなかった。それがラストの3Min.に繋がったのかと思う。
ただ最後のPITのドライブは凄かった。あれはロスリスバーガーの執念かな。
戦前の予想を覆す追いつ追われつの好ゲームでおもしろかった。両チームのWRが良い仕事をしてたのがもつれさせた原因かも。やっぱり最高級のフットボールを観られるのはいいね。
気になるのはワーナーの今後。引退表明してるみたいけど本当に辞めちゃうんだろうか。せっかくここまでチームを作り上げたのだからもう1年見たいような気もする。
試合はすごく良かった。でも日本語実況した日テレのアナウンサーはなんとかならんかな。うるさいし映っているものをそのまましゃべるのでは実況アナとしては失格じゃないのかな。もうちょっとアメフトを勉強して欲しいし、実況にメリハリつけてほしい。
ラスト50秒の攻防は見ごたえがあった。
先のエントリにあげた通りライスボウルを見てきました。
戦前の予想に反して立命館大学パンサーズが17 - 13でパナソニック電工インパルスの連覇を阻みました。5年ぶりに学生チームが日本一を取った事になります。

自分の予想ではパンサーズのオフェンス、ディフェンスのラインがどこまで持つかがポイントだと思っていたのですが、フタを開けてみると互角以上のライン戦を展開します。そしてまさかの先制点。これでパンサーズに自信が湧いてきたのではないかと思いました。
インパルスもQB高田のキープで活路を見いだすのですが追いつく事ができないまま、残り50秒で4点ビハインドの状況に追い込まれます。それでもゴールへ向けて必死のドライブ。残り7秒にエンドゾーンへ向けてパスが放たれます。しかしこれがインターセプトされると同時に時計は0を指し、パンサーズが優勝を決めました。
あと2Q開始直後のゴール前1ydで交代違反の反則でタッチダウンできなかったのが最後まで響きましたね。王者インパルスらしくない小さなミスがいくつかあってモメンタムをパンサーズにみすみす渡してしまっていたように思えました。
私が生観戦してきたアメフトの試合でも五本の指に入る好ゲームでした。新年早々良い試合が観れて良かったです。




