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お知らせ
昔のパ・リーグを見ている気分
プロ野球の独立リーグである「ベースボールチャレンジリーグ」の試合を観に行ってきました。

陽射しの強い日でしたが群馬県高崎市の城南球場は熱心なファンが駆けつけていました。
さすがに移動が大変。
今日は味の素スタジアムと東伏見DyDoドリンコアイスアリーナをはしごしてきました。
味スタは今年からアメリカンフットボール大学選手権東日本代表決定戦に位置づけられた「CRASH BOWL」の決勝。東伏見はアイスホッケー関東大学リーグプレイオフ決勝です。
どちらも優勝のかかった大一番とあって注目の一戦です。

味スタの対戦カードは小樽商科大学にトマホークス対決を勝利した法政大学トマホークスと仙台大学を撃破した早稲田大学ゴールデンベアーズです。
酒は飲んでも飲まれるな。
Yomiuri ONLINEの『カラオケ店長に暴行の疑い、ホッケー選手を逮捕』より
宇都宮東署は9日、アイスホッケークラブチームのTOCHIGI日光アイスバックス選手、小林弘典容疑者(25)(栃木県日光市久次良町)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。
バックスの選手が暴行で逮捕された。酒の勢いもあったんだろうけど、人に見られる仕事であるプロスポーツ選手がやってはいけない事をやってしまったね。
もちろん本人の反省を期待はするけど、チームに与えた影響は有形無形を問わず大きいと思う。ここは厳しいけど契約を解除するべきだろう。悲しいけど、小林選手にはそれぐらい重大な事をしでかしたんだという事を身をもって受け止めて欲しい。
しかしシーズン開始前に気概をそがれてしまったなぁ。
近鉄にいた当時は香月や岩隈より評価が高かったよね。
nikkansports.comの『【ヤクルト】ユウキ支配下登録に「感謝」』より
ヤクルト育成選手の田中祐貴投手(29=前オリックス)が11日、東京・東新橋の球団事務所で支配下選手契約を結んだ。登録名をユウキ、背番号は121から29へ変更される。
近鉄、オリックス時代に通算23勝を挙げた右腕は、昨年の右肩手術と同年オフの戦力外通告を乗り越えての“復帰”に「家族はもちろん、球団関係者の方や監督、コーチ、そして何よりトレーナーの人に本当に助けていただいたので、ここまでこられたことにすごく感謝してます。とりあえず1軍に上がることを目標に頑張ります」と話した。
近鉄の「未来のエース」候補のひとりだったユウキこと田中祐貴投手がスワローズの育成選手から支配下選手になりました。
ユウキ投手は近鉄時代にファンだったので嬉しいニュースです。なにせ応援の時に着るレプリカジャージの背番号をユウキ投手の当時の背番号「64」にしていたぐらいですから。

しばらくはファーム暮らしのようですが一軍に上がる事があれば応援に行ってあげたいです。
肩の故障があったので、以前のようなキレの有る速球は望めないけど、苦労を乗り越えた根性と丁寧なピッチングで結果を残して欲しいです。
イチローさん、カッケー!
もうあちこちで語り尽くされているけど、日本代表「侍JAPAN」がワールドベースボールクラシック(WBC)を連覇した。
近鉄代表(笑)の岩隈投手の好投やダルビッシュの自作自演もあったけど、最後はイチロー先生のドラマチックな決勝タイムリーで幕を引いた。
ウチの仕事場も延長に入ったあたりからみんなの仕事の手が止まっていたし、勝利が決まった瞬間は喚起と安堵が入り交じっていた。
この大会で流れを変えていたのはエラーやフォアボールと言った「ミス」だったよね。キューバやアメリカが敗れ去ったのも守りのミスで相手に与えた点が重くのしかかっていたし。やっぱり野球の守りは最大の攻撃やね。
あと、過去2回とも春に大会が開催されていたけど選手の体は完全に仕上がっていたんやろうか? 体ができている秋のシーズンオフに大会を開いたら別の結果が出るかもしれない。それにシーズンの事を考えなくてもいいので、真のベストメンバーで各国がまみえることになり、もっとエキサイティングになるような気がする。
なにより日本の選手・首脳陣・スタッフの皆さんお疲れさま&ありがとう!
映像が流れた瞬間、涙がこぼれた。番組が終わって、体が熱くなった。
テレビ朝日が開局50周年と言う事で特別番組を放映しているが、今日「50時間テレビ テレビ朝日が伝えた伝説のスポーツ名勝負」という番組が放映された。
その番組の中で"10・19"こと近鉄バファローズ対ロッテオリオンズ 1998年シーズン最終戦の模様が放映された。当時マイナーだったパシフィックリーグの試合が緊急放送されて全国に感動を与えた試合を伝える内容だった。
40分ほどの時間であの状況を伝えるのは正直厳しいと思う。あの当時を知らない人が見て理解できたかは疑問が残った。それに放送の内容は近鉄ファンにとっては目新しいものは多くはなかった。
でも20年前に全国の人々を釘付けにして、放送内容を変更に追い込み、男たちが熱く燃えてそして涙した事を取り上げたことが嬉しかった。もう二度と会えない近鉄バファローズが残した歴史を記録できた事もありがたかった。
デジタル時代にこの映像を放送してくれたテレビ朝日に感謝したい。
ちなみに負けは¥3,000.-
今日は競馬界の大晦日とも言える有馬記念。
年の最後の大予想と言う事で、久しぶりに馬券を買ってみました。ちなみに予定の日光行きは咽の調子が悪くて断念しました。
買い目は以下の通り。

本命:スクリーンヒーロー
対抗:マツリダゴッホ
穴:アサクサキングス
押え: フローテンション
本命 - 対抗は堅めだけど、あとはちょっと穴狙いです。
自分の経済状況もそうなんだけど、それ以上に日本の経済が厳しいな。
悲しいニュースをいくつか。
かなめさんのプロレス怪しい日記の『ノアについて 』より
今日の朝、日本テレビがプロレスノア中継を来年三月末で地上波から撤退すると報道されていましたね…
nikkansports.comの『アメフトXリーグのオンワードが解散 』より
アメリカンフットボールの日本社会人Xリーグのオンワードは18日、スポンサー企業のアパレル用品大手オンワードホールディングスの経営環境悪化を理由に解散を発表した。
同じくnikkansports.comの『西武アイスホッケー部今季限りで廃部に 』より
アイスホッケー界の名門、西武(国土計画アイスホッケー部)が、今季を最後に廃部することが18日、明らかになった。17日のアジア・リーグ、ハルラ(韓国)戦で敗れた後、チーム首脳陣から選手には廃部の方針であることが伝えられた。この日、アメリカンフットボールの日本社会人Xリーグのオンワードもチームの解散を発表。金融危機に端を発した景気悪化が、スポーツ界を直撃している。
オンワードオークスの解散は2ちゃんねるで噂になっていたのですが、SEIBUプリンスラビッツの廃部は寝耳に水でした。ノアの場合は活動を辞めるわけでは無いですが、収入の柱を失っただけに何らかの影響を受けるでしょう。他の2チームは事実上の消滅です。
オークスは日本一にも輝いた事のあるチームだし、プリンスラビッツは今シーズンも優勝候補の一角です。プロレスリング・ノアも「メジャー」と呼ばれる規模の大きなプロレス団体です。先日エントリしたHONDAやスバルもそうです。
そんな名門でさえ、今の不景気には逆らえないのです。でもスポーツファンとしてはとても悲しい出来事です。
引退セレモニー見ていて、思わず涙が出てきた
京セラドーム大阪でオリックス VS ホークスの最終戦をテレビで観てました。もちろんお目当ては今日で引退する清原選手。
最後の打席まで自分のスイングをしていたのが印象的だったのと、チャンスにきっちり結果を出すのはさすがスーパースターだと思いました。そのスーパースターの活躍でわがバファローズは何度も痛い目に遭ったんですけどね。
でもリスペクトできる好敵手でした。だから今日の試合でもオリックス応援団は今のヒットマーチ(応援歌)だけでなくライオンズ時代やジャイアンツ時代のヒットマーチも使ってました。これもファンや応援団が清原選手の歩んだ道程とその重さをわかってのことだと思います。
23年間、活躍してきた選手をこうして公式戦で送り出すことができたのは、ファンにとっても引退する当人にとっても幸せなことですね。できれば桑田投手や野茂投手にも何らかの形でセレモニーを行ってあげて欲しいなぁ。
ハードディスクレコーダの容量が足らなくなる季節でもある。
先週木曜日にNFL、先週土曜日にXリーグWestが開幕、日曜日にはアイスバックスのプレシーズンマッチ開始とアメフトもアイスホッケーも公式戦のシーズンになってきました。私の血と心がわき躍る季節です。
今朝もLiveでブロンコス VS レイダースのマンデーナイト(月曜日の夜に唯一開催されて全米中継される注目のカード)を見ました。開幕戦が注目のカードに選ばれるも試合としてはレイダースは一方的にやられた感じでした。
ただルーキーのマクファッデンがそこそこ走れそうなのと2年目のQB、ラッセルが少しだけ才能の片鱗を見せてくれたのが救いでした。
土曜日にはシルバースターの公式戦、日曜日にはアイスバックスの東京でのプレシーズンマッチも控えています。ハートのエンジンを加速させてゆきたいですね。




