いつもなら職場にいる時間。
自宅警備員【じたく-けいびいん】
インターネットスラングで、自宅に引きこもっている人の事。自分の家や部屋に常時いて働かない理由を自虐的に表した表現。ただし自宅でネットビジネスや株取引、アフリエイトなどで生計を立てていて自宅にこもっている人も、この表現を使う事がある。
と、いうわけで今日から無職になりました。自宅警備員としてデビューです(笑)。
まぁこのまま何もせずに暮らして行けるほど資産があるわけでもないので、仕事を見つけなければいけません。もちろん求職活動中なのですが、離職票など退職関係の書類がまだ前の会社から送付されていないので立場的には宙に浮いた状態。健康保険なども切換のため無保険状態で病院に行けない始末。おかげでここ数日は何にも出来ない状態です。
自宅警備員期間は仕事を探しながら、心は休めつつも頭や体は鈍らせないようにしないといけないと思ってます。そこで簡単な目標を立てました。
- 夜は寝て朝になったら起きる
- 何か資格を取る
- 天気のいい日は徒歩か自転車で外に出て体を動かす
ただ家にいて自宅を警備しながら仕事を探してもつまらないので、少しでも次の仕事に役立ちながら体調を整えられるようにしようと思っています。特に資格取得は集中的に勉強できていいチャンスなのかなとも思っています。
あと目標ではないけど、せっかく時間がとれるのならお金が許せば少し旅行にも行ってみたい気もあります。ある程度次の仕事にメドがついてからだと思ってますが、尾瀬とか上高地のような涼しくて自然がいっぱいのところに行って、都会の喧騒を忘れてみたいです。
自宅警備員はつらい事も多いだろうけど、前向きに考えて行こうと思ってます。前にも書いたけど次のピリオドに備えてのいいインターミッションにしたいですね。