Serverの最近のブログ記事
お知らせ
しばらくは2ちゃんねるが見れないなぁ。
シルバーウィークも最終日という事で掃除がてら部屋のプチ模様替えを行なっていました。
配線の都合もあり、マシンラックに置いているルータやサーバ、Time Capsuel、プリンタなどの電源を切りました。
模様替えを終えて、全てのマシンに火を入れて動作確認をしてみます。すると外部サービス用のサーバが繋がりません。SSHはもちろんPingさえ通りません。
あわててディスプレイとキーボードを繋いでみると…

GRUBが途中で止まってるよ。 orz..
たぶんディスクがお亡くなりになられたようです。今朝までは問題なく動いていただけに、今回のサーバ停止が引き金になったようです。
このサーバはサブサーバでntpやプロキシなど自分専用のサービスだけ立ち上げていたのですが、それらのサービスが利用できなくなってしまいました。ただ幸運なのは2ちゃんねるのログを除いてほとんどデータを置いていなかった事です。
サーバ管理者の間では「安定しているサーバは触るな」という格言?があります。特に長時間稼働しているサーバはディスクが熱などでやられている可能性があり、通常動作では問題ないけど今回のように通常行なわない作業に影響が出る事が多々あります。まさかとは思っていたけど、やっぱり先人の教えは偉大ですねぇ。
とりあえず、このあとディスクを調べてみるつもりですが再度サーバ構築からやり直しの可能性が強いですね。また休日の時間をとられるのかと思うとちょっとだけ悲しいです。
じつはこれでBlogにエントリする余裕が無かった。
最近、仕事に必要な知識習得をかねて自宅サーバの復活作業をおこなっています。今回はCent OS 5を使ったサーバを立てていますが、初めてのRed Hat系での本格サーバ構築なのでわからない事が多いです。
で、この数日ずっとハマっていました。
WWWサーバにApache 2をインストールしてポートをあけたら問題なくテストページが表示されました。
ところがサブディレクトリにPHPのテストプログラムをコピーしたのですが、ブラウザから見えません。Parmission Dinedでアクセス権が無いと返してきます。
ファイルやディレクトリのオーナーやアクセス権をかえてみましたが状況は変わりません。Cent OSだからといって特別な設定をするような事は無かったはずです。
手がかりを求めて専門書を読みながら、昔のサーバとの違いを探していました。しばらくして気がつきました。
「Cent OS は SELinuxがインストールされているぞ」
SELinuxは利用してなかったのですが標準でインストールされていて特に設定もしていませんでした。解決するかの確証はありませんでしたが、SELinuxをoffにしてみました。
すると何事も無かったようにサブディレクトリのPHPのテストプログラムが表示されました。
LinuxやUnixではセキュリティやリソースの無駄遣いを防ぐために不要なサービスは止めるのが鉄則なのですが、初めてのディストリビューションである事や自宅のテスト環境という事でチェックが甘かったようです。
修行が足りませんね。
とりあえずWEBサーバにはなったので、そのうちにセキュリティ対策してインターネットから見えるようにしようと思います。でも一般に公開する予定は無いんですけどね。
iPhoneでMovable TypeにアクセスするとSafariの再現性のよさからほぼ問題なくBlogサイトが表示できます。
しかしパソコンでアクセスしたときと同じように表示しようとして、文字が小さくなるため文章を読むには少しつらい状況です。
そこでiPhoneに最適化した形でアクセスできるようにしてみました。
アクセスするとこんな感じになります。

なぜ復活したか理由が判らない。
壊れたNASを修理に出すためファームウェアやアカウント情報をクリアしようと電源を入れてみました。するとガリガリと言うディスクをアクセスする音がします。そのガリガリ音が1時間近く続いて、起動完了を意味するビープ音が鳴りました。
何事もなかったかのように問題なく動作しています。
なぜかディスクが認識できて、ファイルシステムの修復が出来たようです。

とりあえずNASが生きているうちにファイルのバックアップを行ないました。一部のファイルがクロスリンクになったりパーミッション不正でアクセスできませんでしたがほとんどのファイルは吸い出せることが出来ました。
ファイルをバックアップした後は初期化をしておきましたが、正直使いたくない気持ちです。NASの使用頻度も減っていてどちらかと言えばUSBかIEEEで接続する外付けディスクのほうが使いやすいので、今のうちに処分してしまおうかと思ってます。
被害はMP3やWAVデータのバックアップ分のみ。
自宅でデータの共用や一時的バックアップ用に使用していたファイルサーバ(NAS)のディスクが反応しなくなってしまいました。NAS装置のステータスはむなしくオレンジの点滅を繰り返すのみ。
早速メーカの問い合わせ窓口へ電話していろいろと操作してみましたが、診断の結果はハードディスクがお亡くなりになってしまったようです。修理費用もメーカへ返送して見積もりしてもらわないといけないそうです。経済状況が厳しい時にこういうアクシデントは痛いですね。
急場はテスト用LinuxサーバにFTPすることで凌ぎますが、すでに保証期間も切れているので有償修理するか、新しくて大容量のRAID 5をサポートしたものに買い替えるかで迷っています。
メーカ保証が切れているので、こっそりばらしてみて他のディスクに交換してみる手もあるかな。どちらにせよ出費は覚悟ですね。
サーバのコンソールを叩いていると心が落ち着くって言うのも変やねんけど
ちょっとわけあってMovableTypeのバージョンを最新の4.1に上げて見ました。
作業はバックアップで1時間、モジュールの入れ替えに30分、システムとBlogの再構築で1時間と思ったより時間がかからず出来ました。手順もシックスアパートの公開された手順通りにやればほとんど問題ありませんでした。
それでも一部モジュールのパーミッションを設定し損ねていたのでStyleCatcherなど一部のプラグインが動作していなかったのはご愛嬌といったところでしょうか。それでも同時にmt4iも最新のVer.3に同時にアップデートしたりして最新の環境で統一してあります。
見た目に関しては現状は暫定デザインで、今まで徹底的にカスタマイズした画面を一旦捨てることにしました。デザインは一から作り直して4.1の最新機能を取り込みつつも今までのすろー・ふぉわーどのデザインに近づけて行けたらなと思います。
ただ今回の作業でディレクトリ名を変えてしまったので、モバイル版すろー・ふぉわーどのUrlが変わってしまいました。アドレスはhttp://www.yancha.org/cgi-bin/MT/mt4i.cgi?id=1です。ケータイにアドレス登録していた方は修正してくださいませ。
これは俺にiPod touchを買えという神のお告げなのかぁッ!
six apartの『シックス・アパートのTypePadとMovable Typeが、iPod touchに対応』より
ブログ・ソフトウェア大手のシックス・アパート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:関 信浩)は、ブログ・サービス「TypePad(タイプパッド)」とブログ・ソフトウェア「Movable Type(ムーバブル・タイプ)」がアップル社の「iPod touch(アイポッドタッチ)」に対応することを発表いたします。うちのBlogのエンジンでもあるMovable TypeがiPod touchに対応します。
Movable Type バージョン4にiMTというプラグインをインストールするだけでiPod touchからエントリの作成、編集、コメントの管理などが出来るようです。
ただログインしてからエントリを作る形みたいなので無線LAN環境で接続されているのが必須のようです。ectoのようなエントリツールやモブログのように自分のローカルでエントリを作成しておいてから一気にアップロードするのではないようです。iPod touchのメモパッド辺りにエントリを作っておいて、コピー&ペーストでエントリする形の運用になるでしょう。
すろー・ふぉわーどの場合、モバイル用表示ツールMT4iが正式にMovable Type 4に対応していない事や作業時間がとれない事からバージョンアップしていなかったのですが、これはバージョンアップの価値もあるしMT4iも次期バージョンがリリースされそうなので環境は整いつつあります。
なんかAppleにうまいように外堀埋められて、iPod touch購入への道を歩んでいるなぁ。
Windowsとの同期トラブルも解消したようなので、商品も近日中には出荷されるだろうからモノを見かけたらフラフラと買ってしまいそう…。
このエントリが見えている方は無事、新サーバに接続されています。
以前から管理人と同じように、よくダウンしていたwww.yancha.orgのサーバですが、自宅内の独自サーバからレンタルサーバへお引っ越しさせました。
コンテンツの移動もほとんど完了しています。
(若干、まだリンク切れがありますが)
これで少なくともサーバダウンで「すろー・ふぉわーど」が見られなくなる事態はなくなったと思います。
マクドナルドのコンセントとウィルコムの通信アダプタにこんなにお世話になるとは思わんかった。
実家に戻ってきて2日目からサーバの負荷が上昇したのか外部通信を受けにくい状況になっています。
HTTP通信もセッションがうまく張れない状況が続いています。
大阪からリモートセッションを何とか張ろうとしていますが、ずっとうまくいきませんでした。
やっとサーバに乗り込めれたのが今日。
ログを見ると外部からソースアドレスが"0.0.0.0"や宛先アドレスが"255.255.255.255"なんていう怪しいパケットが山ほど送り付けられています。
どうしても.orgドメインなので米国のサーバと思われて狙われやすいんでしょうかね。
ただ怪しいパケットも決して大量というほどではないので、サーバ自体が付加に弱いのかも。
しょせん、ファンレスでLANポートが2つついただけのパソコンと代わらないレベルのサーバなので仕方がないですね。
本格業務に使うならばメンテナンス用バックドアルータなりを準備しておくのがいいのでしょうが個人サーバにそこまで準備するのもコスト面を考えると難しいです。
面倒なサーバ管理をやめて、そろそろレンタルサーバに乗り換えるときなんですかねぇ。





