Macintoshの最近のブログ記事

プログラマー魂が少しうずいている。


昨日の午後、MOSA主催のプログラミングセミナー「Cocoaでゲームを作ろう」を受講してきました。

CocoaというのはMacintosh や iPhoneでプログラムを作る時に必要なフレームワークと呼ばれる基本技術です。そのCocoaを使ってゲームを題材にMacintoshでのプログラム開発の基本を学ぼうと言うのが、今回のセミナーの趣旨です。


Cocoa_Seminer.jpg

プログラミングのセミナーを受けるのは前の会社に入ってすぐの時に受けた教育以来9年ぶりのことになります。

セミナーは3時間でObjecttive-Cという開発言語の基本からxcodeというMacintoshで動作する開発ツールの使い方、Cocoaの仕組みと考え方、実際に動作するゲームを作成するまでを盛り込んだ、密度の濃い内容でした。

講師の方が実際にゲームを動作させた時に、私は「昔の開発環境に比べてなんて楽になったんだろう」と思いました。私が現役プログラマーだったころは、ゲームを作成するには高度な知識とハードウェアをコントロールするテクニックが必要だったのです。でも今ではツールがいろいろ助けてくれるし、Cocoa自体も機能が豊富で絵を動かしたり音を鳴らすのも簡単にできてしまいます。これなら少し勉強すればいろいろと遊べそうです。

別に売り物になるようなものは作ろうとは思いませんが、簡単なツールぐらいは作って見たいなと思いました。たまには週末プログラマになって、しばらくはCocoaをかじって見たいと思います。

なんといっても月額使用料がかからない(笑)


この前の日曜日にLenovo Japanさんへお伺いした時のこと。

六本木駅からLenovoのある六本木四丁目へ歩くコースが不安だったので、iPhoneのGoogle Mapにナビゲートさせることにしました。

事前に住所で検索してピンを立てておいてから六本木駅を出たところでGPSを捕捉させました。捕捉した状態がこの画面です。青い丸が自分のいる位置で目的地のLenovoにピンを立てた状態です。目的地まで直感的に判りますね。

IMG_0002.PNG

六本木交差点の、上に高速道路の高架橋が有って空を遮ると言うロケーションの悪い中で、衛星を捕捉するまでに10秒もかかりませんでした。地図を開くとすぐに現在位置を教えてくれると言った感じです。

さすがにカーナビではないので経路誘導や目的方向に向かって地図が回転する(ヘッドアップ)などは出来ませんが、目的地へ歩いて行く道程を補助するには充分役に立ちます。まぁこの辺の感覚は地図を読み慣れているかどうかにもよるところも大きいのかもしれませんが。

月¥315.-のケータイナビと比べても遜色ないですね。知らないところへのお出かけには使えそうです。

WILLCOM 9 で撮影したデータをバックアップしようとMacBookでParallelsを利用していたらファイルのドラッグ&ドロップが出来なかった。そこで一旦Windowsを終了しParallelsの設定を確認し共有フォルダの設定がされていることをチェックしてから再度仮想のWindowsを立ち上げようとした。

Windowsが見つからない...

Parallelsがそのままフリーズしてしまったので、強制終了を行なった。でMac OSからWindowsに切り替えるべく再起動を行なうと、

hal.dllが見つかりません

ググってみてXpのインストールディスクから回復コンソールでboot.iniの修復などを行なうが効果無し。

ParallelsがWindowsパーティションの中身をぶっ壊してくれましたよ orz..

救いなのはMac OSからWindowsパーティションが覗けたのでデータファイルは救出することが出来たこと。

しかし、設定の確認が悪かったのか強制終了が悪かったのか知らないけど、Boot campのパーティションの中をぶっ壊すとはひどいソフトだね。OSの設定ファイル書き換えるならバックアップぐらい取るだろ普通。

閉じた仮想環境ならParallelsは使えるのだろうけど、Boot campパーティションに適用するのはリスクが高すぎて使えねぇよ。

デビッドというと昔、南海ホークスにいた外野手?


先日のエントリでは同期がうまくいかないと言っていましたMobilemeですが、いまはいたって順調です。

iPhoneで記入したスケジュールがいつのまにか自宅のMacBookにも反映しています。外部参照しているカレンダーは同期対象から外されていますが、アドレス帳もきちんと同期しています。

しかし2ちゃんねるあたりではまだまだまともに動かないとの、呪詛にも近い怒りの声が聞こえてきます。とくに従来の.macからMobilemeへ移行されたユーザの一部がメールが届かないなど深刻な状況に陥っているようです。

そこでAppleもジョブズCEOの鶴の一声でMobilemeの問題状況をユーザへ伝えるサイトを立ち上げたようです。

Mobilemeステータス

そこには担当者と思われる「デビッド.G」から現在の状況が記述されています。

サービスのコンセプトはいいだけにデビッドにがんばってもらって早くみんなが使える安定した状態にして欲しいですね。

目の前にニンジンをぶら下げられたら馬は走り出すよねぇ。


某所で運良くiPhone 3Gが売っていたので、条件反射のように購入してしまいました。

購入したのは16GBモデルの白色です。やっぱりApple製品は白が似合いますよね。(でもMacBookは黒買っちゃったけど)

iPhoneOpen_01.jpg

販売当初は店頭は大混乱のようでしたがさすがに1週間も経つと、店員さんのほうは手慣れた対応のようで手続きそのものは15分ほどでした。すでに私がSoftbankの回線契約者で今の回線に一括請求するようにお願いしたので事実上審査不要だったのも手続きがスムーズだった一因でしょう。手続きするまで20分ぐらい行列に並びましたが、その待ち時間の間にも別の店員さんが契約するプランやオプションのヒアリングを事前に行なってくれたので待ったと言う印象はありませんでした。

手続き終了後、回線開通とアクティベーションのために一時間ほど時間が空いたので液晶の保護シートを選んだり、2ちゃんねるのiPhone在庫情報スレッドに情報をアップロードしながら時間を潰しました。で、ブツを受け取ると速攻で帰宅しました。これから開封の儀式です。

これでWindowsにしか対応していないソフトもかなり利用が楽になる。


某店のポイントが1万円ほどたまっていたので、以前より注目していたMac OS X上にMicrosoft Windowsの仮想環境を構築するツールを導入してみた。導入したツールは「Parallels Desktop 3.0」です。

実際に動かしてみた画面がこれ。

Parallels_capture.jpg

Mac OS X上でWindows Xpが何の違和感も無く動いています。たださすがに仮想環境なので何でもかんでも正常に動作するというわけではありませんでした。お試しで3D ピンボールを動かしてみたところ、遊べなくは無いものの音や画面が少しぎくしゃくしていました。やはりDirect Xを使うようなゲーム類などは厳しいようです。 まぁゲームをしたい時はBootcampで仮想では無く実環境で遊べばいい事なのですが。

もう少し使い込んでみて最終評価を決めようとは思いますが、仮想環境を構築する事でWindowsでないと利用できないツールがとりあえず使えるようになったのでそれだけでも導入した価値はあったかなと思っています。

なんだかんだで2時間ぐらいかかった。


金曜日にエントリが無かったので「iPhoneでも買って楽しんでんだろ」と思われた方があるかもしれませんが、残念ながら自宅でダウンしてました。それどころか、金曜日は病院で血液検査の日だったのですがブッチしてしまいました。

というわけでiPhoneは買いに行っていません。もっとも現在のような経済状態では月々の支払もままならないので、少なくとも就職が決まるまでは手を出すつもりではありませんでした。

とはいえ若干(かなり?)の未練もありますので、手元にあるiPod touchをバージョンアップして、ソフト的にiPhoneとほぼ同じレベルにしてみました。

200807130848.jpg

とりあえずバージョンアップ後にTwitterクライアントの「Twintterrfic」と駅前探検倶楽部の「乗換案内」ソフトをApp Storeからダウンロードしてみました。それと元々.macを使用していたのでmobilemeの設定も取りあえずしてみました。詳しい使い勝手は数日、使い込んでからエントリしたいと思います。

これが本当に発売されるならば、今回は購入を見送ったほうがいいな


GIGAZINEの『iPhoneの後継機種はキーボードを搭載したスライド式か』より

全面タッチスクリーンを採用した斬新な操作スタイルで好評を得ているAppleの携帯電話「iPhone」ですが、後継モデルはハードウェアキーボードを搭載したスライド式になるかもしれないそうです。
(中略)

そしてハードウェアキーボードを搭載したスライド式のiPhoneが登場するかもしれない背景として、ビジネスユーザーにとってはタッチスクリーンでなく、BlackBerryのようなハードウェアキーボードを搭載したスマートフォンが好まれていることなどが挙げられています。

iPhoneはタッチスクリーンでの操作が直感的でその操作感が評価されているのですが、文字の入力もタッチパネルから行なうため、キーボードに比べると長文を入力をするのには向いていません。私もいろんなPDAやスマートフォンを使用してきましたが、長文のメールやちょっとした報告書、Blogの記事を書くのにはハードウェアキーボードが適していると思います。

もし本当にハードウェアキーボードを搭載したiPhoneが発売されるならそれを待ちたい気もします。というのはソフトバンクモバイルの販売が26ヶ月縛りの「スーパーボーナス」による割賦販売のため、後継機がでたからといっておいそれと買い替えが出来ないからです。

ただこのあたりの情報は確定情報ではありませんし、既にiPod touchを使っていて「これがどこでも通信できればなぁ」という気持ちもありますので実際にiPhoneを目にすると契約してしまいそうな気もします。

MacBook購入

[ Macintosh]

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MacBook Airも欲しかったんだけどね。

一週間、大阪にいてプライベートではパソコンなしの生活をおくっていました。メールなどはW-ZERO3で処理していたのですが、ポッドキャストの受信やインターネットバンキングなどはやはりパソコンが無いと不自由する事に気がつきました。

自宅のMac miniにも性能の限界を感じていたので、思いきってパソコンを新調する事にしました。大阪との持ち運びや性能、価格を考慮してMacBookの2.2GHzモデルを購入しました。

MacBook.jpg

取りあえず、メールやiTunes、ブログ関係の設定をMac miniから移行しました。本格的なカスタマイズは大阪出張が終わるまでは無理だと思います。

持ち運べるMacintosh自体はものすごく魅力的なんだけど。

PC Watchの『アップル、2cmを切る超薄型モバイル「MacBook Air」』より

アップルは、超薄型のモバイルノート「MacBook Air」を発表し、Apple Storeでの受注を開始した。
液晶は13.3型ワイドで重量は1.36kg。CPUはCore 2 Duo 1.6/1.8GHz、メモリ2GBを装備する。光ドライブは搭載しない。バッテリ駆動時間は5時間。
現在Apple Storeでは2機種が販売されている。1.6GHzモデルは80GBのHDDを搭載し、229,800円、1.8GHzモデルは64GBのSSDを搭載し、388,400円。
Appleからモバイル向けのノートブックコンピュータ「MacBook Air」がMac World Expoにて発表になりました。
現時点では世界一薄いノートブックパソコンで、常時持ち運ぶMacintoshが欲しかった人には待望の製品です。
私も非常に気になる製品なのですが、購入を考えるとなると悩ましい機種です。

Apple Store(Japan)

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