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でも俺たちにはウィルコムがついているじゃないか!


プロパイダからレンタルされているルータが昨日、お亡くなりになっていました。

1週間ほど前からDNSを引き損ねるなど挙動不審が続いていたのですが、ついに外部と通信ができないようになり、初期化して工場出荷時に戻す処理を行ってもEthernetのリンクが確立しないようになり、反応しなくなってしまいました。

サーバをたてていた時期を含めここ4年ほどは電源も切らずに使い続けてきたのでヘビーな使い方に耐えかねて(?)故障した様子です。

さっそく修理依頼をしようとルータのマニュアルを見て驚きました。マニュアルの連絡先が書いてなくてサポートのUrlが書いてあるのみでお手上げ状態です。

そこでモバイル用のiBookからウィルコムのW-SIMをモデムにしてくれるDDを使ってPHSでインターネットへ接続。モデムのサポートページを見ると今度はプロパイダのサポートセンタへ連絡せよとの一文。

たらい回しに少し頭にきながらプロパイダのサポートセンタへ連絡を取ると、代替のルータを至急送ってくれるとのこと。プロパイダのサポートが手早くて助かりました。

しばらくはアドエスとDDというPHSでしかインターネットにアクセスできないので少し不便ですが2~3日はこれで凌ぐしかありません。本当にウィルコムがあってよかったです。

うちがバージョンアップする事を期待している人もおるみたいやけど…

シックス・アパート社のMovable Type 4の概要ページより

ブログ・ソフトウェアとして、事実上の世界標準とされるMovable Type。 そのワールドワイドな実績に加え、Movable Type 4では大幅に機能が強化されました。ブログ・ソフトウェアとしてはもちろん、コンテンツ管理システム(CMS)として、企業ウェブサイトを包括的に制作・管理できる、ウェブサイト構築の次世代をリードするブログ・ソフトウェアです。

確かに機能も増えているし、WEB上での編集機能も強化されています。
管理機能も豊富になったようです。

でもしばらくの間、すろー・ふぉわーどはMovable Type 4へバージョンアップしません!

理由は2つ。
今はリハビリ出勤に専念したいのでまとまった作業時間がとれない事。
もうひとつは私が活用している周辺ツール(MT4i、ecto、Macky Blog Writerなど)が利用できるか検証できない事です。

MT4iは作者の太鉄さんのサイトで暫定開発版を提供されているようですがあくまでも仮バージョンだそうです。
ectoやMacky Blog Writerは多分動作しそうな気がしますが、今は人柱になる余裕がないのでパス。

時間的にも精神的にも余裕ができた時にはバージョンアップすると思います。
でもそれまでは華麗にスルーする事にします。

単なる日本語対応だけでないのが嬉しいですね。

iZaの『YouTube日本語版が公開』より

YouTubeは6月19日、日本語版サイトを公開した。「動画」「カテゴリ」「メンバー登録」など、各種のメニューが日本語化されている。
従来も日本語による動画の検索などは可能だったが、メニュー部分やアカウント作成・ログイン後ページなどが日本語化され、日本人には使いやすくなった。
http://jp.youtube.comにて動画投稿サイト「You Tube」の日本語版が利用可能になりました。

個人的に期待しているのがSkyParfec! TVとの提携による専用チャンネルの提供です。
スカパーの持つ豊富なコンテンツの一部でもいいから公式に提供してもらえるのは、スカパーユーザとしてはとても楽しみです。

私も昨年公開したバイクへの車載カメラ画像を再編集して、You Tubeに投稿する事を考えています。
ただ編集作業をやっている暇がないので、アップロードは何時になるのやら…。

所詮はインターネットの混沌(カオス)の一面でしかないんやけど。

ハチミツとシロツメクサの『Twitterが流行ってプッシュトークがコケた理由』より

Twitterというインスタントメッセージサービスが大ブレイク中なんやって。
私は使ったことないから、よくわからん。てゆーか、踏ん切りがつかん。
twitterなんて別に清水の舞台から飛び降りなければならないほど踏ん切りが必要になるようなもんではないんやけど、必要性を感じへん人には全く無用のサービスやと思う。けどなんとなく使ってるとおもしろかったりするんですわ。

ちなみにtwitterっていうのは、ウチのBlogのサイドバーにも貼っているけど、参加している各人がテキトーに140文字以内で発言できてそれがみんなで読む事ができるというもの。たとえば私の発言はこのページにまとまっている。

はっきりいって一人分の発言を見ていても何にもおもしろい発言はなくて、私のようにBlogのエントリにはならんけどちょっとして一言を書き留めてる人もいれば、自分の行動記録代わりにしている人やBlog更新のRSS代わりにしている人もいる。いってしまえば短いメッセージであれば何でも有りのミニ個人専用掲示板みたいなもの。インスタントメッセンジャーと違って特定の相手に発言するようにはなってません。

で、これが流行っていると言われているけど、実は一部のあたらしもの好き(YANCHA!を含む)が勝手に遊んでいるだけの代物で流行具合から言えばmixiはおろかsecond lifeにも追いついていないと思う。

じゃぁ、何でこんなに注目を浴びているんやろか。

昨日、うちのオヤジにインターネットを指南しましたが、今度は家の母親への指南です。

私が実家からテスト通勤や図書館に出かけて帰る前には私のPHSから母親の携帯に「帰ります」メールを入れてます。
ところがその返信が必ずパソコンのアドレスへ送り返されてきます。

パソコン宛のメールはW-ZERO3[es]へ転送しているから、結局は私の元へほぼリアルタイムの届くので実害が無いけど、以前から気になってたんで、どうやって返信しているかを母親に聞いてみました。
その結果わかった衝撃の事実。

ウチの母親は返信機能を知りませんでした。 orz..

私からのメールに返事を出すために、毎回新規にメールを作成していたんです。それもご丁寧に私のパソコン宛に。
早速、メールの返信の送りかたを指南しました。そしたら「毎回アドレスをアドレス帳から探さなくて済むので楽になったわぁ」と感心していました。
かといって厚いマニュアルを読めとはとても言えないので、こっちにいる間にメールをガシガシ送り付けて上手なメールの送りかたを体感してもらうしかないですね。

オヤジだけでなく母親にまで指南をする日々になりそうです。

ご指南役

[ Internet]

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家の両親もインターネットというものに興味を持ち始めたようです。

昨夜、オヤジから「知り合いから譲ってもらったノートパソコンが余っているので居間でインターネットに繋げるようにしたい」と突然言われました。カメラを趣味としているオヤジは私が譲ったパソコンでPhotoshopを使いこなしてデジカメで撮影した写真を額に飾るレベルに補正する事ができるぐらい使いこなしています。しかしネットワーク絡みに関してはからきしの状態です。

早速日頃使われていないノートパソコンを見るとOSはWindows XP SP2ですが無線LANは内蔵しておらず、セキュリティソフトも導入されていません。そこで大阪は梅田に必要なものを買いにオヤジを引き連れて出かける事にしました。ヨドバシカメラとソフマップを巡回してBuffaloの安い無線LANカードと個人的にお勧めのカスペルスキーのセキュリティソフトを購入して帰宅。

ルータ側はすでに私が無線LANを使用するためにセッティングしていたので、ノートパソコンへのドライバのインストールとカードの設定、セキュリティソフトのインストールを行なうだけでさほど問題もなく、ノートパソコンはネットワークに繋がりました。

さてここから、ブラウザの立ち上げかたやURLの入力方法、GoogleとYahoo!の使い方などを指導しました。そこでオヤジから聞かれた質問。

GoogleYahoo!はどのように使い分けたらええねん?」

とりあえず「キーワードから辞書の索引を探していくような調べものにはGoogle、調べたい範囲が明確になっているならYahoo!が使いやすい」と答えておきましたが、日頃無意識に使い分けていた自分には回答に戸惑う新鮮な質問でした。

これからしばらくはオヤジのパソコン関係の指南役の日々を過ごさねばならないようです。

トンデモ判決の影響は計り知れないかもしれませんねぇ。

GIGAZINEの『ネット上にデータを保存するサービスはすべて著作権侵害で違法です』より

もはやあきれて言葉が出ませんが、東京地裁(高部真規子裁判長)は2007年5月25日、こういった不特定多数にダウンロードを許可するのではなく、特定のユーザーしか保存できないしダウンロードできない「MYUTA」という携帯電話向け音楽データのストレージ・サービスに対して著作権侵害に当たるとの判断を示しました。音楽著作物の利用許諾が必要だそうです。

つまり、オンラインストレージサービスおよびそれに類するあらゆるサービスの運営業者はJASRACに音楽著作物の利用許諾を申請した上で、利用料を保存されるファイルに対して支払わないとダメだということです。しかも判決内容をよく読むとこれは特に音楽著作権に限った話ではなく、著作権に関するあらゆるものに対しての判決っぽい。一体いくつのサービスが閉鎖するのか、週明けからとんでもないことになる予感がします。

インターネット上でファイルを預かる「オンラインストレージサービス」というのがあります。
要はデータファイル専用のコインロッカーに預けるような仕組みと思ってもらったいいです。
ところがこれが著作権法的には不法行為であるとの判決が東京地裁で下りました。

このサービスを展開している企業は多いし、サービスを利用している人も多いでしょう。
かくいう私も自分が作ったデータファイルのバックアップ用にAppleが提供している「.Mac」というサービスでオンラインストレージを利用しています。
でもこの行為も法律的にブラックになってしまう可能性が出てきました。つまり私も訴えられても不思議ではないのです。

ネタフルさんの『「Twitter」に公式モバイル版』より。

「Twitter」に公式モバイル版が登場していました。
http://m.twitter.com/ からアクセスすることができます。
Twitterがモバイルに対応したとの事で早速、nineでアクセスしてみました。
画面もシンプルで見やすいし、投稿も簡単です。

Mobile Twitter 01
これで「今、何している?」がどこでも書き込めます。

私のTwitterはBlogトップページにも出ていますし、http://twitter.com/yancha/からも見る事が可能です。
ちょっぴり書き込みをサボり気味なんですが、少しは更新頻度が上がると思います。
friendも募集中なんで、お気軽にっ!

ケータイWatchの『W-SIMを使ったダイヤルアップアダプタ「つないでイーサ」』より

ウルトラエックスは、ウィルコムのW-SIMを使ったダイヤルアップアダプタ「つないでイーサ」(OSX-1)を5月中旬に発売する。オープンプライスだが、店頭価格は16,000円前後になる見込み。

 「つないでイーサ」は、ウィルコムの通信モジュール「W-SIM」を利用したネットワークアダプタ。LANケーブルを使って、パソコンやHDDレコーダー、ネット対応ゲーム機など複数の機器を「つないでイーサ」に接続して、W-SIMでインターネットにアクセスできる。

先日のWillcom Forum & Expoにて展示されていた、ウィルコムSIMモジュールを利用したPHSダイヤルアップルータが発売される事になりました。

Osx-1S
この「つないでイーサ」にW-SIMを装着し、パソコンやネットワーク対応家電などにLANケーブルで接続するとウィルコムのPHSを経由してプロパイダからインターネット接続が可能になります。
PHS接続になるので通信帯域幅は最高でも204kbpsになりますが、ウィルコムとの契約を「つなぎ放題」などにしておけば月額費用も定額で利用する事が出来ます。

有線接続できない場所や仮設のネットワークを構築したい場合に利用できそうです。
ウィルコムのW-SIMモジュールのおもしろい使い方ですね。

GIGAZINEにて『自分の「非コミュ」度をチェックできる「非コミュ指数テスト」』なるものが紹介されていたので、試してみました。

非コミュ指数テスト αver.

「非コミュ」とは簡単にいってしまえば「世間から浮いているか」状態です。つまり非コミュ指数はどれだけ世間から浮いているかを計るテストとっても良いでしょう。

早速、自分の「世間からの浮き具合」を計ってみました。

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