Computerの最近のブログ記事

なぜ復活したか理由が判らない。


壊れたNASを修理に出すためファームウェアやアカウント情報をクリアしようと電源を入れてみました。するとガリガリと言うディスクをアクセスする音がします。そのガリガリ音が1時間近く続いて、起動完了を意味するビープ音が鳴りました。

何事もなかったかのように問題なく動作しています。

なぜかディスクが認識できて、ファイルシステムの修復が出来たようです。

NAS_Recover.jpg

とりあえずNASが生きているうちにファイルのバックアップを行ないました。一部のファイルがクロスリンクになったりパーミッション不正でアクセスできませんでしたがほとんどのファイルは吸い出せることが出来ました。

ファイルをバックアップした後は初期化をしておきましたが、正直使いたくない気持ちです。NASの使用頻度も減っていてどちらかと言えばUSBかIEEEで接続する外付けディスクのほうが使いやすいので、今のうちに処分してしまおうかと思ってます。

0808101742_464x368.jpg

Lenovo Japanの新しいThinkPadの製品内覧会に招待されたので行って来ました。


30分毎に10人ずつ入れ替え制で行われたため、ゆったりとした雰囲気でした。


最初に技術担当の方から、今回発表新製品のラインナップの説明と特徴の紹介がありました。


その後は新製品のおさわりタイムです。私は気になるX200をじっくり触ってきました。従来のX61で不評だったパームレストが熱くなることが改善されているのは評価アップです。


すごく気に入ったのですが、今の財政状況では買えないのはつらいなぁ(笑)


0808101448_512x384.jpg

イベントで六本木のレノボジャパンへ来ました。

ということは大和の血は入っていないんだなぁ。


PC Watchの『Lenovo、Atom/10.2型液晶搭載のネットブック「IdeaPad S10」』より。

Lenovoは4日(米国時間)、同社初のネットブック「IdeaPad S10」を発売することを発表した。米国での出荷開始は10月初旬で、価格は399ドルから。

スペックシートがまだ公開されていないため、詳細部分は不明だが、主な仕様としてCPUにAtomを採用し、10.2型のLEDバックライト液晶ディスプレイを搭載。2モデルが用意され、上位モデルはメモリ1GB/HDD 160GBを、下位モデルはメモリ512MB/HDD 80GBを搭載。OSはWindows XP。

eeePcが引きがねとなって認知されはじめたネットブック市場にLenovoも参入します。

もともとWindows環境ではノートブックに関しては公私共にThinkPadシリーズをずっと使い続けてきました。(一時期だけSony VAIO-U1に浮気しましたが)持ち運ぶ際の堅牢性とキーボードの打ちやすさ、そしてキーボード中央に鎮座した「赤いポッチ」ことトラックポイントが使いやすくて気に入っていました。前に勤めていた会社でも無理を言ってThinkPadを私専用に導入してもらったぐらい、気に入ってました。

ただIBM(当時)の製品戦略でB5サイズノートの生産が終了したことやClieやZaurus、200LXといったPDAを持ち出すようになってからは新しいWindowsノートPCを購入しなくなりました。あと若干高価だったことも手を出せない理由でした。

同じThinkPadの販売元からでるネットブックと言うことでIdeaPadに期待したのですが、個人的には肩透かしを喰らったようなスペックでした。OSはWindows Xpでいいのですが、トラックポイントがキーボードに見当たらないのです。これでは購入意欲が一気にダウンです。

多分価格を下げるためにコスト増に繋がるThinkPadの主要技術は切り捨てて汎用部品を使うことにしたのでしょう。たしかに価格を下げるためには仕方ないのかもしれませんがThinkPadユーザとしては大和研究所のノートパソコン技術を採り入れたネットブックを出して欲しかったです。

やっぱりThinkPadも中国製ノートパソコンに成り下がってしまったのかなぁ。

これでWindowsにしか対応していないソフトもかなり利用が楽になる。


某店のポイントが1万円ほどたまっていたので、以前より注目していたMac OS X上にMicrosoft Windowsの仮想環境を構築するツールを導入してみた。導入したツールは「Parallels Desktop 3.0」です。

実際に動かしてみた画面がこれ。

Parallels_capture.jpg

Mac OS X上でWindows Xpが何の違和感も無く動いています。たださすがに仮想環境なので何でもかんでも正常に動作するというわけではありませんでした。お試しで3D ピンボールを動かしてみたところ、遊べなくは無いものの音や画面が少しぎくしゃくしていました。やはりDirect Xを使うようなゲーム類などは厳しいようです。 まぁゲームをしたい時はBootcampで仮想では無く実環境で遊べばいい事なのですが。

もう少し使い込んでみて最終評価を決めようとは思いますが、仮想環境を構築する事でWindowsでないと利用できないツールがとりあえず使えるようになったのでそれだけでも導入した価値はあったかなと思っています。

古くからのパソコン(いやマイコン)ユーザには懐かしい映像に載せて、8ビットパソコン「PC-6601」がタイニーゼビウスを歌い上げます。

完動品のPC-6601があるのはもちろん、JR100のカタログとかパソコンサンデーの映像なんて、何で今残っているのか不思議なぐらいです。
当時を知るものにとっては感動の作品です。

この映像の作者は私と同年代と見ましたが違うかな?

一時はアキバのシンボルタワーやったのにねぇ。

PC Watchの『ラオックス、ザ・コン館を9月30日に閉店』より

ラオックス株式会社は3日、秋葉原のザ・コンピュータ館を9月30日に閉店すると発表した。

(中略)

同店舗は、同社のPC事業の中核となる店舗であったが、「当社に限らず、PC販売はどの店舗でも苦戦が続いていることは事実。ITの主軸がPCから、携帯電話など多様化する中で、今後のPC事業をどうしていくべきか、見直しの時期に入った。PC販売店の今後の方向性は、協議して決定する予定だが、下方修正を行なっている状況にある以上、売り上げが以前のままでは新規開店は難しい」として、PC事業戦略を見直すことも明らかにした。

同じ建物内のメイド喫茶が突然閉店した事などで噂になっていた、秋葉原のラオックス「ザ・コンピュータ館」を閉店する事が正式に発表されました。

個人的にはザ・コン館はコンピュータ書籍の宝庫だったとの思いがあります。

快適さを追求するとデスクトップには24インチぐらい必要なのかも。

昨日まで大阪にいたのですがその間に使っていたのはiBookのG3モデル。
5年ほど前に買ったノートパソコンです。
インテルのCPUで言えばPentium 3ぐらいの製品と思ってもらえばいいです。

Mac OS Xが古いCPUにもきちんと対応しているので速度的には不自由しなかったのですが、画面が12インチの1024×768だったので複数の画面を開いて作業するのが不自由に感じました。
とくにBlogのエントリ作成などでブラウザ(safari)とブログライティングツール(ecto)、画像編集(Photoshop)を同時に立ち上げるとウィンドウがごちゃごちゃして見づらいし、画面切換は手間で思考を遮られる事もしばしばありました。
また解像度の関係上文字を小さくすると見にくくなるので、見やすい文字で作業すると画面上に表示できる文字数も限られてしまい、情報量が格段に減ります。

それが今日、自宅のMac miniの17インチディスプレイを使って作業すると複数画面を開いてもストレスはありません。
小さな文字を表示させても見やすいので画面上の情報量は格段に上がります。
やはり画面の広さって重要だと思います。

モバイルの際には小さな画面の方が重量的には有利なのですが、マルチウィンドウでの処理は不便になりますね。
モバイルPCの画面には大きさと重さ相反する条件が要求されますが、高密度で解像度の高い画面だといいのかもしれません。

でも物理的に広い画面はやはり有利ですよね。
薄くて軽くて画面は広いなんていうモバイルPC(できればMac)は難しいのでしょうかね。

15インチ画面で重さは1kgぐらいでキーボードはフルスペック。
そんなMacintosh、出ないかなぁ。

先日受験した情報処理試験
試験の結果が発表されていました。
私は受験票を実家に持って帰らなかった(忘れていた)ので、今日やっと結果を確認しました。

Johoshori 01

結果は不合格
とはいっても事前勉強の少なさを考えると3つの試験のうち2つをクリアできたという事ではほぼ納得。
鬱病からの復帰過程と考えれば「よくやった」と言えるかなと。

秋の試験も腕試しと病気からの復帰状況の目安に受けてみようかなと思います。

Wikipediaより引用

電子工学において、ドリフト (Drift) とは、電子回路の状態、例えば発振回路の発振周波数や、回路の電圧が変動することをいう。
わが家でのパソコン環境は入出力機器にはこだわるようにしています。
私のメインマシンであるMac miniのマウスには写真のレタッチ時の動作を考慮してロジクールのMX-1000という無線式の精度の高い動作が可能なマウスを使っています。

アキバの安い店なんかだとキーボードとマウスがセットで¥980.-なんていう値段がついてたりします。それでも普通に使う分には充分やったりします。
ところがMX-1000はマウス単体だけで1万円近くします。普通のマウスとキーボードが10台買える値段です。
でもマウス自体に重さが有って微妙な操作がしやすいし、形状も手に馴染む形状なのでもう手放せません。

ところがここ数日このMX-1000がご機嫌斜めです。
マウスパッドの上で動かしても反応しなくなって、透明なデスクマットの上でのみ反応するようになってしまいました。
しかもマウスカーソルが微妙にずれて、勝手に動いていくのです。

以前に使っていたUSBマウスに付け替えると普通に動くんで、購入して2年近く酷使してきたのがたたったのか光学センサーの辺りがおかしくなってきたんやと思います。

今は騙し騙し使っているけど、マウスカーソルが自分の思ったように動いてくれなくて勝手にドリフトするのはすんごいストレスがたまります。
修理か買い替えが必要なんやろうけど、予定外の出費が出るのは痛いなぁ。


"Logicool レーザー採用・次世代充電式コードレスマウス MX-1000 Laser Cordless Mouse" (ロジクール)

広告

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちComputerカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはCameraです。

次のカテゴリはGAMEです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

プロフィール

  • 名前:YANCHA!(ヤンチャ)
  • 性別:とりあえず男
  • 年齢:いい年した独身オヤジ
  • 趣味:スポーツ観戦、バイク、カメラ、鉄道旅行
  • 応援する物:日光アイスバックス、オークランドレイダース、(今は無き)大阪近鉄バファローズ

  • テクノラティプロフィール
    ブログクルーザー

    Blogステータス

    累計:
    本日:
    昨日:

    アクセスアップ

    Total Entry:1347
    Total comments:977
    この日記のはてなブックマーク数

    アーカイブ

    アフィリエイト

    Apple Store(Japan)

    ウィルコムストア

    EIZOダイレクト

    リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

    Powered by Movable Type 4.1