Computerの最近のブログ記事
お知らせ
借用機が黒でなかったのが残念。
お借りしているThinkPad X100eを少し使ってみました。そこでレビューさせていただきます。まぁスペックなどはあちこちで語られていると思うので個人的雑感といった方が正しいでしょうけど。

横に置いたのはモバイル用PCのAcer Aspire One(AOA-150)です。
ThinkPad X100eが大きく見えますが、Aspire Oneが小さいだけです(笑)
アジャイルメディアネットワーク様に感謝
ブロガーミーティング参加の際に、同時に申し込んだThinkPad X100eのモニターマシンが届きました。
梱包が小さいですね。最近のPCはマニュアルどころかリカバリメディアすら付属していないので最小限の梱包サイズでよいのですね。

届いたのは白のThinkPad。とりあえず充電です。
ただ、アプリケーションインストール禁止らしいのでハードウェアの評価ぐらいしかできないなぁ。Windows 7を触るのも初めてだから大した評価もできないし。
USBブートでLinuxでも立ち上げて評価するしかないかな。
Lenovoの人と話し込んでしまって写真をあまり撮ってない
アジャイルメディアネットワークさんの「ThinkPadブロガーミーティング」に出席してきました。今回はThinkPadの新製品であるThinkPad X100eとThinkPad Edgeをメインにしたイベントです。

これって国家試験だったのね。てっきり単なる資格認定試験だと思っていた。
先日、合格した情報処理試験の合格証書が届きました。

いや、それなりに立派な紙キレ合格証書ですな。ちょっとは私の経歴にもハクが付くんでしょうか。
ところで合格証書の認定者ってその時の経済産業大臣なんですね。ということは認定者はコロコロ代わるんでしょうかね。もうすぐ衆議院も解散するみたいだし。
とりあえずしばらくはこれを見てニヤニヤする事にします。でも秋は何の試験受けましょうかね…。
今夜ぐらいは祝杯あげても、イイよね。
4月に受験した情報処理試験の結果が発表になりました。
成績照会のサイトにログインして、おそるおそる採点結果を見ると…

まさかの合格でした。
全然勉強していなかったので、正直受かるとは思ってなかったです。
今回から情報セキュリティスペシャリスト試験は試験範囲や要項が変更になったので、どさくさ紛れで合格したのかも知れませんね。まぁ結果オーライと言う事で(笑)
まぁお手当てなんかには影響は無いんだけど、ちょっとだけ自分のエンジニアキャリアに箔がついたかな。
所要時間は40分ほど。
先日の調査捕鯨の続きです。Aspire OneにMac OS Xをインストールした夢の中では、無線LANが使えない事がネックみたいでした。
そこで2ちゃんねるでいい夢の見方を相談してみたところ2つの回答をもらいました。
動作しない可能性もあるが、互換ドライバを入れてみる
AirMac互換の無線LANカードに交換してみる
まず互換ドライバを試してみましたがうまくいきませんでした。そこで無線LANカードを交換してみたところ正しく動作する夢を見ました。
右上のAirMacアイコンが無線LAN動作の証
Aspire One で無線LANを交換するには実は有る程度、筐体をバラさないとできないようになっています。そこでまずAspire One をバラしてみます。
Appleが小型ノートを出してくれれば、こんな夢は見なくてすむのに。
Aspire OneでMac OS Xが動作する夢を見ました。一部ネットラジオでは「調査捕鯨」といわれる活動のようです。

ほとんど問題がなくて、実用に耐えるようでした。
お約束ですが、このエントリは夢の話です。本当にできるかはわたしにはわかりませんのであしからず。
夢の続きはこんな感じです。
以外と実用的
わんこ(Aspire One)にDesktop Linuxを入れてみる事にしました。入れてみたのは、旬のディストリビューションであるUbuntu 8.10です。

インストールに少し手間取りましたが、無事に動作しました。
以下、ちょっと悩んだポイントを。
むしゃくしゃしたから買ってしまった。後悔はもちろんしていない。
初めてのお手当をいただいたので浮かれていたら、思わずネットブックを買ってしまっていました。
買ったのはAcreのAspire Oneのスクール水着色青色です。

鈍く光っていい色なのですが、指紋が目立つのは困ったもんです。
電源を入れてみます。

小さい画面ですが視認性は良好です。キーボードも窮屈ではなく打鍵しやすいです。
お出かけマシンとしていろいろチューンナップしてみようと思っています。
ポイントスティックの出来が気になる。
PC Watchの『ソニー、封筒サイズの“ポケットスタイルPC”「VAIO type P」』より
ソニーは、封筒サイズの超小型ノートPC「VAIO type P」を1月16日より順次発売する。価格はオープンプライス。
ラインナップは、FOMAハイスピード対応ワイヤレスWAN(GPS内蔵)を搭載する「VGN-P80H」(2月中旬発売)、ワンセグチューナを搭載する「VGN-P70H」(1月16日発売)の2機種で、店頭予想価格はいずれも10万円前後の見込み。本体色はVGN-P80Hがクリスタルホワイトの1色、VGN-P70Hがクリスタルホワイト、ガーネットレッド、ペリドットグリーンの3色が用意される。
面白いサイズのモバイルPCがソニーから発表になりました。往年のVAIO UやVAIO C1を彷彿とさせるパソコンです。
もっともポケットに入ると言うのはどうみてもギャグにしか見えませんが。
どうみても無理やり(笑)
値段がネットブックより高い分、重量や画面表示、WAN対応、ワンセグ内蔵など受ける要素がありますね。既に店頭では実機が触れるようで、キーボードもそこそこよさげとの事です。
ただソニーのデバイスは独自仕様のものが多くてLinuxで利用する事が出来ないものが多いんですよね。Windows Vistaは処理が重そうだから、ハードが省電力化されていてもバッテリの持ちには影響するだろうし。
重量やサイズ、画面、入力デバイスがよさげだけど値段を考えると普通のネットブックの方が自分には合ってそうな気がします。



