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羨望のD700

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使ってみたい一台。


デジカメWatchの『ニコン、フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフ「D700」 』より。

ニコンは、フルサイズの撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラ「D700」を25日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は、ボディのみが33万円前後、「AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6 G (IF)」が付属するレンズキットが40万円強の見込み。

ニコンが新しいデジタル一眼レフカメラ「D700」を発表しました。セールスポイントは35mmフルサイズセンサーを搭載しながら、レンズ込みで40万円の価格の低価格で発売してきた事です。


COOLPIX P80

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物欲的には微妙なスペック。


デジカメWatchの『ニコン、18倍ズームで世界最小ボディの「COOLPIX P80」 』より

ニコンは、光学18倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P80」を25日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後の見込み。

NiKONのラインナップからしばらく消えていた高倍率ズームデジカメが復活しました。

顔認識オートフォーカスや1020メガピクセルなど最近のコンシューマデジカメで流行りの機能の他に、解像度を落とす代わりに高速連写可能な「スポーツ連写」など独自の機能も搭載していてニコンらしい仕上がりになっています。

ただ個人的にはテレ側は300mmぐらいでよかったので広角側を27mmではなく24mmとか18mmにしたほうが良いような気がします。どうもニコンはコンシューマデジカメには広角側は足らないような傾向があります。それと従来の高倍率ズームデジカメに搭載されていたフリーアングルモニタが無くなったのはちょっと残念です。

でもスペック的には私の持っている一眼レフデジカメ(Nikon D70)より上ですから、ちょっと気になるカメラですね。
宝くじにでも当たれば買ってしまうかも(笑)

危うくオークションに手を出すところだったぜ。

デジカメ Watchの『リコー、高級コンパクト機「GR DIGITAL II」〜正方形の撮影など改良点多数』より

リコーは、コンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL」の後継モデル「GR DIGITAL II」を11月22日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は8万円前後の見込み。

 2005年10月に発売したGR DIGITALと同じレンズの採用や、ほとんど変わらないボディデザインなど、GR DIGITALの多くのコンセプトを継承した。一方で、RAW撮影時の処理時間やレンズの動作音など従来の不満点を改善している。

先日、惜しまれながらディスコンをお伝えしたGR DIGITALですが突然、後継機の「GR DIGITAL II」が発表されました。
見た目は先代と代わりありませんがGX100で改良された有効画素数の増大や液晶画面の大きさ、1:1 正方形撮影などを取り入れつつもGR DIGITALの高画質で手に馴染む操作性を残しています。

先代のディスコン発表時にGR DIGITALのオークション相場は上がり気味だったのですが、これで高騰せずに落ち着いた値動きになるでしょうね。普通のメーカなら先に新製品を出すか同時発表が普通と思いますが先にディスコンを発表したのは何だったのでしょうか。

ただ先代は撮像素子が0.05インチですが大きい事や感度をISO64から始められる(IIはISO80が最小感度)ことなどいくつかメリットもあります。先代の新品流通在庫を探す人はまだまだいるでしょうね。私も後継モデルが出る事で焦って物を探す必要も無くなってちょっとだけ安心しています。

でもいつの日かGRは手にしてみたいカメラですね。

うーん、市場に商品がある間に買っておかないと手に入らないのかぁ。

デジカメWatchの『リコー、「GR DIGITAL」の生産を終了』より

リコーは、コンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL」の生産を終了したことを明らかにした。13日付で同社Webサイトの製品情報ページに、生産終了の告知を掲載している。
プロ・アマ問わず撮影画像の美しさと画質に高い評価を得ているリコーのGR DIGITALが製造中止した事が発表されました。

画質の美しさやレンズの解像度など評価できるポイントは多いのですが、28mm F2.4の単焦点レンズのため一般の人が望む「何でも出来て簡単なカメラ」ではなかったことや事実上の後継機種といえるズーム付きのGX100がリリースされた事で生産を終了したようです。

正直デジタルカメラは売れているけどそのほとんどが「お手軽カメラ」であって、高機能を求める層はデジタル一眼レフに走ってしまったこともあり、市場価格で約7万円と高価な事もあって市場では評価は高くても売り上げには結びつかなかったのでしょうね。カメラなんて写れば何でもいいと思う人たちはケータイのカメラで充分なほどですから。でも銀塩(フィルム)カメラの頃から定評のあったこの機種をこのまま収束させてしまうのはもったいないような気がします。

28mm、F2.4というレンズスペックは景色やスナップショットを取るには最適のスペックだと思います。露出も自由にコントロールできるし、カメラ撮影が好きになるには下手にズームを付けるよりは単焦点レンズの方が勉強になるので、一眼レフほどの機能はいらないけどカメラ撮影の基本を身に付けたい人にはお勧めのカメラだったんですけどね。

個人的にもずっと欲しかったカメラなのですが、あいにく手が出せませんでした。
今から無理して買っておいたほうがいいのか悩むところです。

だって残したい表情はいつも笑顔とは限らないもの。

Nikkei DIGITAL ARENAの『ソニー、笑顔でシャッターが切れるコンパクトデジカメ2機種』より

ソニーは9月4日、笑顔を検出して自動的にシャッターが切れる「スマイルシャッター」機能と有効810万画素のCCDを搭載したコンパクトデジタルカメラ「サイバーショット DSC-T200」「DSC-T70」の2機種を9月21日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は「DSC-T200」が4万8000円前後、「DSC-T70」は4万円前後の見込み。
コンシューマ向けデジタルカメラの動向として、撮影する画面の中から人間の顔を検知しそこにピントを合わせる機構が搭載される事が多くなってきました。この機構のおかげで人が撮影する範囲の中心にいなくてもピントが合うので、観光地などで建物と人をひとつの画面に写し込むことが簡単にできるようになりました。

しかし今回のソニーは笑顔を検知すると自動的にシャッターが切れる機能を搭載してきました。自由気ままで動きの速い子どもを写す時にはいいかもしれません。何も考えなくてもいいから簡単に写したい人にとっては有効な機構なのかもしれません。

でも、ちょっと待ってください。
子どもにだって喜怒哀楽があります。その表情全てが記録したい想い出の事もあります。それならシャッターを押すタイミングは自分で決めたいと思いませんか?

今のデジタルカメラはシャッタボタンを押してから画像が記録されるまでほんのわずかですが時間差(タイムラグ)があります。
それなら表情を検知するより、シャッターのレスポンスを高めてシャッターボタンを押したら瞬時に画像を記録してくれるほうがよほど必要な機構だと思います。

正直、ソニーの笑顔でシャッターを切る機構のアイデアはおもしろいのですが、余計な機構の気がします。
まぁ何でも機械まかせで何も考えない人はこれでいいのでしょう。
でもそれじゃカメラのおもしろさは感じられないでしょうね。

わたしは自分の感性でシャッターを切りたいので、それについてくるカメラの方がよっぽど欲しいです。

宝くじにでも当たらないと買えないけど、一度は使ってみたいデジカメやね。

CNET Japanの『ニコン、35ミリフルサイズのデジタル一眼「D3」と「D300」を発表』より

ニコンは8月23日、デジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル「D3」と、ハイアマチュア向けモデルの「D300」を発表した。
デジカメWatchの『ニコン、フルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機「D3」〜392万画素液晶やライブビューを搭載』より
ニコンは、デジタル一眼レフカメラ「D3」を11月に発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は58万円前後の見込み。
2006年6月に発売された「D2Xs」の後継となる製品で、同社製デジタル一眼レフカメラのフラッグシップ機。報道、スポーツ、コマーシャルなどのプロユーザーと、アドバンストアマチュア層向けとされる。
同じくデジカメWatchの『ニコン、1,230万画素CMOS搭載デジタル一眼レフ「D300」〜ゴミ取り機能や測距ポイント51点のAFなどを搭載』より
ニコンは23日、デジタル一眼レフカメラ「D300」を11月に発売すると発表した。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格はボディのみが23万円前後の見込み、AF-S DX 18-70mm Gレンズキットが27万円前後の見込み、AF-S DX VR 18-200mm Gレンズキットが32万円前後の見込み。
ネット上ではディザー広告の画像が流出するなど噂にはなっていましたが、ニコンからすごいスペックのデジタル一眼レフが発表になりました。
お値段もさることながら、性能がすごいです。

特にD3の「フルサイズCMOSセンサ」が私には羨望の的です。

久々に魅力的な高倍率ズーム機が出たなぁ。

デジカメWatchの『【速報】富士フイルム、手ブレ補正機能搭載の秋モデル3機種を発表』より

レンズ一体型高倍率機。発売は9月上旬。撮像素子は一般的なベイヤー配列の1/2.35型有効800万画素CCD。レンズは焦点距離27〜486mm相当(35mm判換算)、開放F値F2.8〜F4.5の18倍ズーム。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後の見込み。
Fuji108S 価格もそこそこで画素数も悪くなく、レンズの明るさや距離も広角から望遠までカバーとスペック的にはおいしいカメラが出ましたね。 持った時のサイズも大きくなさそうなので一眼レフのサブカメラにはいいかもしれません。

あとは実写レビューでレンズの歪み(ズーム機能を使う限りどうしても光学的に糸巻き状や樽状の歪みが出る)が少なければオススメかもしれません。
個人的には単三電池使用と言うのも悪くないです。

ただ私はニコン派の人なのでニコンからもこういうような高倍率ズーム機が出て欲しいのですが、COOLPIXシリーズでは画素数が高い高倍率ズーム機がラインナップから消えて久しいので(COOLPIX S10はあるけど、画素数が600万画素でしかもスイバルデザインなので私の好みではない)、昔のCOOLPIX 800番台のようなズーム機を出して欲しいです。

9月発売との事なので早く実機を見てみたいですね。

画素数

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今日、テスト通勤からの帰り道。
ちょっと書店によるため新宿駅の地下通路を歩いていて目に留まった大型広告。

「1220万画素で28mm広角撮影」のキャッチコピー。

営業妨害といわれたら困るんで名前は伏せるけど、いかにも奇麗に写りそうなコンパクトデジカメの宣伝やった。
でもこのメーカのカメラ、売れてはいるけどプロやハイアマチュアからは決して高い評価を得ていません。

デジカメWatchの『アドビ、「Photoshop CS3」日本語版を正式発表 Camera RAWBridgeもリニューアル』より

アドビは、フォトレタッチソフト「Photoshop CS3」日本語版を6月下旬に発売する。価格は、通常版が10万円、アップグレード版が2万6,000円。特別提供版が8万5,000円。

このうち特別提供版は、パッケージ版「Photoshop Elements」の正規登録ユーザーのみ購入できる。いずれも対応OSは、Windows XP/Vista、Mac OS X 10.4.8。

写真編集の定番ソフトPhotoshop日本語版の最新バージョンアップが6月末に発売されます。
機能アップはもちろんありますが、Macユーザにとって一番の朗報はインテルCPUにネイティブ対応して処理が高速化する事でしょう。

今回からバージョンアップに制限がつき、Ver 7.0以降でないとバージョンアップできない(新規購入が必要になる)ので注意が必要です。

私の場合、Blogへアップロードする写真の加工を始め利用頻度の高いソフトです。
使用しているバージョンは7.0で、機能的に不満は感じていませんが一眼レフデジカメのRAW現像機能を使ってみたいので、最新バージョンへのアップデートを検討しようと思います。

Adobe CS3

デジカメWatchの『リコー、24mmからのズームと手ブレ補正機構搭載の「Caplio GX100」』より

リコーは、24mm対応ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「Caplio GX100」を4月20日に発売する。価格はオープンプライス、店頭予想価格は8万円前後の見込み。

Caplio GX100は、撮像素子に1/1.75型有効1,001万画素CCD、レンズに35mm判換算で24〜72mm、F2.5〜4.4の3倍ズームレンズ、2.5型約23万画素液晶モニターなどを搭載する。記録メディアはSDHC/SDメモリーカード、MMC、26MBの内蔵メモリ。記録方式はJPEGとRAW(DNG)。最大記録画素数は3,648×2,736ピクセル。大きさは111.6×25×58mm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約220g(本体のみ)。

PIEには展示ブースを設けなかったリコーが新しいデジカメを発表しました。

Rigx100As
スペックを見る限りでは普通のハイエンドコンパクトデジカメのようですが、デザインを見ると判る人には期待してしまう要素がいっぱいのデジカメです。

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