Bikeの最近のブログ記事
またひとりバイク界からスターが消えたよ…
Iza!の『二輪レーサーの阿部典史さん交通事故死 川崎の市道で貨物車と衝突』より
7日午後6時20分ごろ、川崎市川崎区大島の市道で、同市幸区のオートバイレーサー、阿部典史さん(32)のバイクが、横浜市鶴見区東寺尾の会社員、千野智彦さん(51)の4トントラックに衝突した。阿部さんは搬送先の病院で死亡。神奈川県警川崎署が詳しい事故原因を調べている。朝ニュースをチェックして目を疑いました。
ノリックこと阿部典史選手が不慮の事故で亡くなられました。
ニュースを見る限りではUターン禁止場所をUターンしていたトラックにノリックが運転していたバイクが突っ込んだらしい。
トラックの標識無視が原因なのかノリックの運転ミスなのかはわかりません。
ただ二輪界はまた偉大なライダーをひとり失った事。
ライダーとしては円熟の域にきていたし、人生としてはまだ道半ば。コースでの活躍も見たかったですが、後進の指導やバイクの健全な発展のためにも活躍して欲しかったです。
安らかに眠ってください。
そして空の上で大ちゃんと会ったら、一緒に走ってください。
「車」にかんするカテゴリがないのであえて「Bike」カテゴリにしたけど、道路交通全体の問題やと思う。
nikkansports.comの『82歳が自動車道を逆走』より
18日午前7時10分ごろ、高松市林町の高松自動車道で、香川県さぬき市長尾名の無職男性(82)の乗用車が下り車線を逆走。避けようとした乗用車が側壁に衝突し、運転していた同県東かがわ市吉田のとび職男性(21)ら2人が軽いけがをした。この運転手、自分がどこをどうやって走ったか説明できないんですよね。ようは自分の運転行為が正しく認知できていないわけです。車の運転における判断能力は低いといわざるを得ません。そんなドライバーに車の運転資格を与え続けてええんやろか?(中略)
男性は事故後に停車。「何でこうなったか分からない」と話し、高速隊で事情を聴いている。下り車線を走っていたドライバー2人が「逆走車がいる」と110番していた。
別に高齢者から運転免許を取り上げろなどというつもりはありません。
ただ免許の更新時に安全運転するために必要な判断力を備えているかをチェックして著しく劣る人には免許の更新を行なわないようにしたほうがいいと思います。
判断力といっても難しい試験はいらんと思う。
たとえば道路の案内標識と地図を見せて、出発点から目的地までにどの交差点でどちらに何度曲がれば到着できるかを回答させるほどの試験で十分やと思う。この程度の試験でも位置感覚をつかみにくい人(俗に言う方向音痴)の人にはつらいと思うけど、標識見てある程度判断ができないような人にハンドルを握る資格はないと、私は思う。
高齢者でも的確な判断ができるならハンドルを握ればいいし、たとえ年齢が若くても判断を誤るようなら事故を起こす前に免許を返納したほうが公共のためやないんやろか。非情かもしれんけどライセンスを持つ責任を感じてハンドルを握って欲しいな。
私もバイクで旅に出たい
[ Bike, Book]
もう2ヶ月近く、バイクにまたがってないんやね。
社会復帰に向けての連日の図書館通い。おかげでいろんな本に出会うことができています。
今日偶然に近くの図書館で見つけたのはこの本でした。
"アタシはバイクで旅に出る。〈3〉―お湯・酒・鉄馬 三拍子紀行" (国井 律子)
この本はハーレー・ダビットソンにまたがって、レディがいろんな土地を旅する紀行文です。
ハーレー・ダビットソンというバイクはスピードに乗ってカッ飛んでいくより、ゆったりと道を進んでゆく、どちらかというと旅向けの大型バイクです。ある意味「大人のバイク」で、実はうちの親父もハーレーに乗って遠くへ行ってみたいと言っています。
サブタイトルにあるように温泉と日本酒の話が随所に出てきますが、話が進むにつれて土地の人との触れ合いなどもつづられています。日本でも女性ライダーは増えてきましたが、女性目線でのバイクツーリングの紀行文は珍しく、また写真がふんだんに盛り込まれていて全編(文庫本3冊)をあっという間に読んでしまいました。
ゴールデンウィークに伊豆に行って以来、うちのバイクには全くまたがってもいないのでこの本読んでてどこかへ行きたくなってきました。
東京へ戻って梅雨が明けたら、またどこかに行きたいなぁ。
昨日たくさんPhotologしましたが、久しぶりにバイクでツーリングに出かけてきました。
近場のツーリングは昨年夏の宮ケ瀬湖以来、高速道路に乗って遠方へ行くのはまだBlogを始める前の一昨年の秋以来になります。
前日の夜があまり寝つけずウトウトしているうちに目覚まし時計が鳴り起床。
部屋の窓から外を見ると薄曇りだけど天候は悪くない様子で寝起きの体調も良かったので、朝ご飯のトーストをかじりながらバイクでちょっと出かけてみる事を思いつき、手近にあったツーリング専門の雑誌を開いてみて取りあえず箱根から伊豆半島の方へ行ってみる事に。一応、時間を日が落ちるまでに帰路につくつもりで後は雑誌の地図を参考にその都度目的地を決める事にしました。
とりあえず自宅へ帰還
[ Bike]
結局、明日の天気が崩れる事を考えて自宅に戻ってきました。
今は、バイクにカバーをかけて一服したところです。
Moblogでかけなかった事や、写真のアップロードミス(画像が回転していない)などは明日書きます。
今日はシャワー浴びたら寝ます。
これから宿泊してもいいのですが、西から天気が崩れて来ているので、とりあえず北へ戻りながらどうするかを考えます。

MSN毎日インタラクティブの『三宅島:オートバイ公道レースを断念 安全確保難しく』より
三宅島(東京都三宅村)で00年の噴火災害の復興策として11月に予定されているオートバイレース大会で、公道開催ができない見通しとなった。石原慎太郎知事が提唱し、国内初の公道を使用したオートバイレースとして注目を集めたが、ライダーや関係者の安全確保が問題となり、今年は断念する方向となった。都営三宅島空港の滑走路を活用するなど大幅な変更が検討されている。石原都知事の三宅島復興策として肝いりだった三宅島公道レースが安全性の問題で見送りとなりました。
三宅島の噴火ガス残留の影響やや道路自体にサーキットのようなセーフティエリアが確保できないために、三宅島周回の公道レースは当初から難しいと言われていました。それでも三宅島の復興を証明する事と地元にお金が落ちる事などから都知事がなんとかレース開催を強行しようとしていましたが、結局断念する事になってしまったようです。
それでも島の復興をアピールするべく何らかの形で三宅島でレースを行なう事のようですので期待したいと思います。
ライダーとしては日本での公道バイクレースを一度見てみたかったのですが、それはまたどこか安全な場所で開催してもらえばと思います。
その時にはぜひ見に行きたいですね。






