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お知らせ
テレビが故障した事を先日エントリしたけど、結局修理してもらう事にした。
修理を手配したところ、早速カスタマサービスの人が家に来て壊れたテレビのICを2個ほど取り換えたところ無事に直った……はずだった。
ところがカスタマサービスの人が帰って30分もしないうちに異変が起きた。
テレビが勝手に消えてるし、なんか焦げ臭い匂いがする!!
あわててテレビの電源プラグを抜いてから、Sonyにクレームの電話を入れた。
ソニータイマーよりは長持ちしたけど
夕方、買い出しから帰ってきてテレビをつけようとしたら電源が入らなくなった。

壊れたテレビはソニーのWEGA。9年前に購入したブラウン管テレビでもちろん地デジなんかには対応していない。
調べてみたら、WEGAには自己診断機能があって内部に異常があると電源を落とすらしい。その時に電源ランプの点滅状況がヒントになる事もわかった。どうも内部の高圧系のICに弱いところがあってそこがダメになると起きる現象らしい。
修理するべきか、地デジ対応の液晶テレビに買い替えるほうが良いのか。
金がないから、どっちにせよ厳しい選択だなぁ。
でもこの施策で恩恵を受ける人は少ないと思うな。
GIGAZINEの『地デジ普及の遅れを受けて、2011年7月24日以降もアナログ放送が受信可能に』より
2011年7月24日に地上デジタル放送へ完全移行することを受けて、アナログ放送の画面に「アナログ」という字幕が表示されるようになりましたが、なんと2011年7月24日以降もアナログ放送が受信できるようになることが明らかになりました。
地上デジタル放送に対応した機器の普及が遅れていることを受けた措置とのこと。
このGIGAZINEさんの見出しはミスリードを誘いますが、ようはCATVでアナログテレビを利用している世帯向けに地デジをアナログ再配信するサービスを提供できないか総務省が要請しているだけですね。
地デジの本来の目的が「VHSテレビ放送の電波帯域を空けて、他の用途に転用する」わけですから、CATVで有線放送してもらう分には支障がないわけですね。この延命措置は受信側の地デジ移行が遅々として進まない現状では、ありでしょう。実際、我が家もアパートの共聴設備が地デジ対応できないのでCATVに加入させられましたから。
というわけで普通のアンテナでテレビ放送を受信している世帯には延命措置は現状ではありません。
総務省が本気でアナログテレビ放送をさ来年に停波したいのなら、実際にアナログテレビを切ったらどうなるかを体験させてみるのも一つの方法かもしれませんね。
事前に広報した上で、1日だけアナログテレビの電波を出さないようにする。そうすればよく判っていない人も「テレビが映らない」と騒ぐでしょう。そうすれば自分が地デジに対応していない事も理解できるでしょう。もっとも視聴者からの反発は必至ですが。
でも正直、草彅くんのCMでも一部の視聴者には理解できていないわけですから、地デジ移行を促進するならもっと別のアプローチも必要だと思います。
今後どうするかは一晩寝てから考えるつもり
今週初めから、家のスカパーチューナーが写らなくなってしまいました。
そこでスカパーのサポートセンタに電話して切り分けをしてもらって、どうもチューナー自信の故障っぽいことがわかりました。チューナー自体の故障の場合はスカパーでは対応できないのでメーカーのサポセンへ連絡してくれとのことでした。その時に高額修理になった時は長期契約ユーザ向けの特別サポートがあるので再度連絡して欲しいと言われました。
面倒くさいなぁと思いながらメーカーのサポセンへ連絡。ここでもたらい回しに会いましたが、出張修理ならすぐにでも対応可能とのことでした。ところがチューナー自体が1万円ちょっとで購入できるのに、なんと修理費と出張費で¥25,000.-近くかかるというのです。
ここで最初に連絡をとったスカパーのサポセンの言葉を思い出し、指定の電話番号へ連絡をとりました。
これで実家でもスカパーを録画したものが見られる。
MacBookと一緒にSONYのロケーションフリーテレビを購入してきました。
ロケーションフリーテレビというのはインターネットを通じて自宅のテレビやDVDレコーターの再生画像を転送する装置です。これを使うとインターネットにさえ接続できればパソコンやPSPで自宅のテレビ番組を出先で視聴する事が出来ます。

私の場合、視聴する番組の大半がスカパーのためワンセグ携帯などでは自分の見たい番組が見られなかったのでした。しかも実家の自分が寝起きしている部屋にはテレビがないので退屈する事も多かったのですが、これで楽しい時間を過ごす事が出来ます。今日はセッティングだけを行なったので、実際に大阪で視聴して見て画質や音質をレポートしたいと思います。

ストーリーはベタやったけどおもしろかったね。
初詣での帰りにシネコンに寄って映画を観てきました。
見てきたのは「SMILE 〜聖夜の奇跡〜」。
ミュージシャンで俳優の陣内孝則が監督したアイスホッケーを題材にした映画です。
九州男児である陣内監督がウィンタースポーツであるアイスホッケーを題材にした映画を撮ったという事で、私のアンテナに引っ掛かりました。
その前に日本でDRMフリーにする業者が現れるかが問題かもしれませんが。
CNET Japanの『アマゾン、DRMフリーの楽曲を販売へ』より
Amazonは米国時間5月16日、12000社以上のレコード会社と提携し、DRM技術の組み込まれていない、MP3フォーマットの楽曲を提供することを発表した。 レコード会社各社はこれまで、著作権で保護された音楽ファイルを違法配布する手段をユーザーに提供したPtoP企業と戦ってきたが、最近はDRMフリーの楽曲を提供する考え方を受け入れるところも出てきている。先にAppleがiTunes Store(iTS)がEMIの曲をDRM(著作権保護技術)フリーで5月末を目処に販売する事を公表していましたが、amazonが音楽販売に参入しDRMなしのmp3形式で楽曲提供を行なうようです。
mp3を使うと言う事は、音質はともかくどの携帯音楽プレーヤでも聞く事が出来るので機能的制約はほぼ無くなると思います。iPodユーザでもiTunesにファイルをドラッグ&ドロップするだけで曲が管理できるので特に面倒な事はないと思います。この利便さで楽曲購入者を増やそうと言うのが狙いでしょうね。
あとは困った人々がネットワークで勝手に送信してことを楽曲提供側がどう考えるかとそれで失った利益をどのように補填するかでしょう。せっかくDRMフリーが始まってもP2Pネットワークなどで配布されてしまうと、それを理由にガチガチのDRMをかけないといけない時代に戻ってしまうかもしれません。
それより、日本ではDRMや販売サイト自体がWindowsにしか対応していないなどポータビリティに関しては遅れているのでDRMフリーそのものが夢物語で終わってしまうような気がします。日本の楽曲提供者も考え方を見直して欲しいですね。
でもJASRACなどが反対しそうやなぁ。
CNET JAPANの『アップル、「iPod」全機種でフラッシュメモリ搭載を検討か--アナリストが予測』より
Prudential Equity GroupのアナリストJesse Tortora氏のレポートによると、Appleは、2007年末までに「iPod」全機種の記憶装置をフラッシュメモリにする計画を進めている可能性があるという。アナリストをはじめ方々で次期iPodはnanoやShuffleと同じようにフラッシュメモリを搭載するのではないかと噂されています。Tortora氏のレポートは、米国時間2月7日のAppleInsiderで紹介された。「iPod nano」と「iPod shuffle」はすでにフラッシュメモリを搭載しているが、Appleは製品の仕様変更の一環として、ビデオiPodにもフラッシュメモリを採用するのではないか、とTortora氏は考えている。
なぜiPodをフラッシュメモリにしたいのか。それには当然メリットとデメリットが有りAppleはメリットが多いと判断したからではないでしょうか。ではそのメリットとデメリットを比較してみます。
メリット
- 軽量
- 可動部分がなく故障が減る
- 小型化や薄型化が可能
- 電力消費が少ない
- 高価
- 量産が大変
- 大容量化が大変
- 書き換え回数に上限がある
私もVIDEO iPod(5G)を利用していますが、動画を見ていると2時間30分ぐらいでローバッテリーの警告が出始めるので例えば東京から大阪への新幹線車中でバッテリーをほぼ消費しきってしまいます。現行モデルでは若干電力消費が改善されていますが、これがフラッシュメモリ化すると倍近い5時間30分も動画が観賞できるのです。しかも薄型化や小型化が図れるのなら採用する可能性は充分にあると思います。
あとは製品の安定供給が問題となるので充分に製品の準備をしてから、一気に発売と言う流れになるのではないかと思います。ですのでもしフラッシュ型VIDEO iPodが発売されるなら今年の秋ぐらいに発表して冬のクリスマス商戦に向けて出荷するのではと思います。
個人的にはこの時にユーザインタフェスを一新して「iPhone」のように全画面で表示も操作するようになれば良いなと思います。
CNET JAPANの『「レコード会社はDRMの放棄を」--アップルのジョブズCEOが公開書簡』より
Appleの最高経営責任者(CEO)Steve Jobs氏は米国時間2月6日、公開書簡を通じ、デジタル著作権管理(DRM)技術を放棄するようレコード会社各社に呼びかけた。Jobs氏が公開書簡を出すのは珍しいことである。AppleのジョブズCEOが、DRM(デジタル著作権管理)をやめて、ユーザが自由に音楽を扱えるようにするのが理想だとの公開書簡を発表しました。もしこれが全世界で実現すれば利用者は入手した音楽を自由に取り扱うことが出来ます。(中略)
Jobs氏は、「すべてのオンラインストアが、オープンでライセンス可能なフォーマットにエンコードされたDRMフリーの楽曲を販売する世界を想像して欲しい。このような世界では、すべてのプレーヤーがすべての店舗で購入した曲を再生でき、すべての店舗がすべてのプレーヤーで再生可能な曲を販売できる。これが消費者にとって最良の選択肢であることは明らかであり、Appleもこの選択肢を支持する」と書いている。
AV Watchの『東芝、ハイビジョンW録とi.LINK搭載の「VARDIA」−600/300GBの2機種。GUI強化/シンプルリモコン付属』より
株式会社東芝は、ハイブリッドレコーダ「VARDIA」(ヴァルディア)の新モデルとして、2基のデジタルチューナを内蔵し、ハイビジョン番組のW録が可能な「RD-S600」と「RD-S300」を2月28日に発売する。店頭予想価格はS600が13万円前後、S300が10万円前後の見込み。 S600は600GB、S300は300GBのHDDを搭載したモデル。HDD容量以外の主な機能は共通だが、 S600のみDV入力とTS対応(D-VHSへの移動/視聴用)のi.LINK端子を1系統備えている。OSDに基本機能をまとめた「スタートメニュー」を備えたほか、従来のリモコンに加え、よく使うボタンのみ配置した「シンプルリモコン」も同梱。エントリーユーザーにも使いやすいモデルになったという。
東芝からキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!のニュースです。
DVD/HDDレコーダで機能が全部入りのモデルが発表になりました。
地デジもBS/CSデジタルも対応でi-Linkもスカパーチューナー連動もHDMI出力もついていて、DVD/HDDレコーダーとしては欲しい物は全部ついていると言っても遜色の無い製品です。特にアナログ機では銘記とうたわれているRD-X5のユーザからはデジタル対応のX5といっても過言の無いスペックです。
わが家の場合は共聴設備の関係でケーブルテレビなので、すぐの買い替えには至りませんが今のRD-X5が使えなくなったら買い替え先になるモデルが出たことは素直に嬉しいです。
あとはこのモデルのHD-DVD/BluerayDisk対応モデルが出てくれればマニア層は一気に飛びつくと思うのですが、ドライブのコストがまだまだ量産には向かないのでしょうかねぇ。




