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ちなみに2年前の12月14日は初代W-ZERO3の発売日。
メインの携帯電話をAdvanced W-ZERO3[es](アドエス)にしてから4ヶ月が経とうとしている。スマートフォンとしては小型で機能的にもよくまとまっていると思っていた。
しかし最近不満を覚える事が多くなってきた。

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新宿西口に特設のhTcモバイルカフェに行ってきました。
このお店は通常は電源と無線LANが使えるカフェとして営業しているのですが、今月いっぱいはhTc Z(ソフトバンクモバイルのX01HT)を体験できるスポットとして営業しています。
htccafe_01.jpg

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ITmedia +D モバイルの『Windows Mobileは2段目のロケットに点火した』という記事にて先日行われたプレスセミナにてWindows Mobile機を発売している各キャリアが現状と将来構想などを語った内容が掲載されています。
ウィルコムからは開発担当としてヘビーなウィルコムユーザにはおなじみの須永課長代理が講演されました。その中で今後のW-ZERO3には大画面で高機能であるW-ZERO3とよりケータイ的なW-ZERO3[es]の2面展開を今後も続けると言うお話をされています。

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CNET Japanの『オタク市場脱出をねらうWindows Mobile–いまや女性もターゲット』より

マイクロソフトは3月7日、「Windows Mobile」に関する記者セミナーを開催し、同OSを搭載した端末のビジネス状況などを説明した。
Windows Mobile搭載の携帯電話端末として国内で最初に登場したのは、2005年12月に発売されたウィルコムの「W-ZERO3」シリーズだ。発売当初は売り切れ続出となるなど、大ヒットとなったこの製品だが、マイクロソフト モバイル&エンベデッドデバイス本部 部長の梅田成二氏は、「この頃にW-ZERO3を入手した人たちは、1人でPCを平均2.8台、携帯端末を平均2.2台持っている、オタクと呼ばれているような人たちが多かった。それが今では市場が少し広がり、一般のビジネスマンでも持つようになった」と話す。

わたしもW-ZERO3[es]を所有していますが、通話の出来るガジェットとして便利に使っています。通常出かける時はW-ZERO3[es]だけの事が多いです。しかし私の場合は大のガジェット好きなので使いこなせていますが、普通の人には決して使いやすい端末とは思っていません。

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ケータイWatchの『マイクロソフト、「Windows Mobile 6」を発表』より

米マイクロソフトは、スマートフォンなどの携帯機器向けOSの最新版「Windows Mobile 6」を発表した。
(中略)
 マイクロソフトでは、「ソフトバンクモバイルが東芝およびHTCに対して、Windows Mobile 6搭載端末をオファーする」と説明しているほか、年内にはウィルコムからもWindows Mobile 6搭載端末が登場することも明らかにしている。

Windows Mobile 6(WM6)の発売がアナウンスされました。WM6自身の発表は先週あったのですが、具体的な採用機種の発表があることを明らかにしたのはこれが初めてです。
ウィルコムのWM6機はW-ZERO3の後継機でしょう。ソフトバンクモバイルのHTCへのオファーはhTc Zの後継機と思われます。
残りの東芝へのオファーですが、昔東芝はPHSに参入していた時に「Genio」というPHS内蔵PDAを発売したことがあります。ですのでスマートフォンへの参入は充分あり得る話であり、W-ZERO3などで市場が出てきたので再度参入しようと言う腹積もりではとおもいます。
ただWM6自体が現行のWindows Mobile 5をブラッシュアップしただけでメモリの制限などはそのままです。ただHTMLメールへの対応など足下を固めてきたという印象のOSです。
それでもこの秋から冬に新しいスマートフォンが発売され、市場が活性化するのはいい事だと思います。
ただ私の財布の中身が減りそうなのはまちがいないです。
16:06 追記
ケータイWatchの追加記事で各社の新しいWM6搭載機が写真入りで公開されていますね。
東芝の「G900」も写真入りで紹介されています。
でも個人的にはメガピクセルカメラを搭載したサムスンの「i760」が気になりましたね
参考リンク:【3GSM World Congress Barcelona 2007】Microsoftブース、Windows Mobile 6対応端末が勢揃い

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今日から東京ビックサイトで『ワイヤレスジャパン』も始まり、モバイル関係は何かと話題が多くなっています。
特にウィルコムのW-ZERO3[es]とNTT DocomoのhTc Zは注目の商品でしょう。
ところでW-ZERO3[es]やhTc Zのマスコミ報道を見ていて気になった事がありました。それはこれらの機種の紹介を『Windowsケータイ』と称している記事をいくつか見つけたからです。この言葉に非常に違和感を感じました。モバイラーな方はご存知でしょうがこれらの機種に搭載されているのは「Windows mobile 5.0」というOSで一般のパソコンで使用されているWinndows XPやWindows 2000といったOSとは互換性がありません。見た目や開発方法が類似しているだけの全くの別物と言い切ったほうがよいかもしれません。
その全く別物をあたかも互換があるように感じさせる『Windowsケータイ』という言葉をこれらの機種の説明に使っても良いものなのでしょうか。もし知らない人が自分のWindows XPのアプリケーションが動作すると思って『Windowsケータイ』を買ってしまったら、希望の動作がかなわずがっくりする事になります。このような間違いを誘発しかねない言葉をマスコミが安易に使って良いものなのでしょうか。
これは私の推測なのですが発表会などに出席した記者にきちんとした知識が無いために、このような誤解を生みかねない言葉を使っているのではないかと思います。いろいろな人が読む記事なのですからきちんと裏付けを取った上で正しい言葉を使って欲しいと思います。
そうでなければマスコミ報道がメーカー発表の提灯記事と同じレベルに成り下がってしまいかねないです。そんな提灯記事は私は読みたいとは思いません。

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マイタックジャパン、PDAタイプなど手のひらサイズのGPSナビ2機種(日経BPより

マイタックジャパン(本社:東京都大田区)は、手のひらサイズのGPSナビゲーションシステム2機種を2006年6月中旬から順次出荷開始する。アンテナ内蔵で、車載のほかポケットに入れても持ち歩ける。PDA機能付きの「Mio P350」は希望小売価格(税込み)4万9800円、シンプルな操作系の「Mio C310」は同3万9800円。

このMioシリーズの現行機種であるmio 168+は私もバイク用ナビとして利用しています。詳細は「バイクにナビゲーションシステムを取りつけ」にエントリしています。ただMio 168+は普通のPocket PCに地図とナビソフト、GPSを搭載したものなので、電池が切れると内部がリセットされるなど使い勝手の良くない部分もありました。今回のMio P350は不揮発性のメモリを搭載しているので電池が切れても内部情報がリセットされる事なく使えます。またMio C310はナビ機能と動画プレーヤ、MP3プレーヤのみに機能を絞り込む事で使い勝手を向上させています。またどちらの機種もアンテナを内蔵させる事で持ち運びの際に邪魔にならないようになっています。
今回の製品はソフトウェアのバージョンが1.3から2.0に上がっていますので機能の改良もかなりされているのではないかと思われます。
あとは付属の地図情報がいつのデータなのかが知りたいところです。現行のMio 168+の地図データはほぼ2年前のデータらしく、新しく開通した道が収録されていないことがあったので、ぜひ既存ユーザも含めて最新の地図情報を提供して欲しい物です。

“Mio GPSナビゲーション・システム MIO-168RS” (Mio Technology)

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blogを書くための情報収集とmoblog作成をするための環境構築作業を行ないました。
まだまだ満足の行く環境ではないのですがとりあえず試行錯誤した環境でインストールしたソフトがいくつかありますので簡単に紹介したいと思います。
Scrn0000-1
零号テキストエディタ
文書の入力と編集を行うソフトです。
blogの文章やアイデアを書きためておくのに使います。
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本当はPocket WZ Editorという製品を使いたかったのですが、Windows Mobileには対応しておらず正しく動作しない為このエディターを使用しています。しかしメモ帳の延長線上に位置するソフトなので私にとっては機能的に不足しています。しかしほかのテキストエディタもさほど機能が変わらなくてしっくりときません。このことが私のW-ZERO3への評価を下げている一因だと思います。
pRSSreader
RSSリーダーと呼ばれるソフトです。
このソフトを使って主要なニュースサイトやblogサイトを巡回しエントリのネタを探すために使います。
Scrn0001-1
UltraG
画像編集ソフトです。
内蔵カメラで撮影した写真を編集する時に使います。
Scrn0003
GSFinder+
ファイル管理ソフトです。
作成した文書ファイルや撮影した写真ファイルを管理したり、miniSDカードへコピーする時に使います。
Scrn0002
テキストエディタを始めとしてまだまだ納得のいかないところはあるのですが、Windows Mobileではフリーウェアだけで構築するのには限界があるようです。
かといってWindows環境のソフトは開発した事が無いので、自力でどうのこうのするのは諦めています。
ほかのガジェットでも同じように環境構築をしてみて、目的に合わせる事ができるかを試して見る必要がある事を感じました。
ひょっとしてPDAではmoblogは難しいのかもという気もしています。