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SuicaのペンギンをモチーフにしたBAUM出せばいいのに。


WillcomSuica.jpg

金曜日に気がついたのだけどJRの車内にウィルコム×モバイルSuicaの中吊り広告を発見。

これでウィルコムの認知度がどれだけ上がるんだろうか。

たぶん1ヶ月前のサービス開始時から広告が計時されていたんだろうけど、私は全然気付かんかった。たぶん電車内は2ちゃんねるかメール読んでるからだろうね。

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在庫処分して京ぽん3が出る前触れなのか!


ウィルコムのオンラインショップ「Willcom Store」にて京ぽん2ことWX310Kのスペシャルモデルが発売されています。

スペシャルモデルと言っても機器スペックやデザインは変更なく、価格だけが特別価格になっています。その価格が通常の安売りではありません。

本体価格がWV-Sを利用して2年継続使用で実質¥0.-になるだけでは無く、ウィルコム定額プランが¥700.-引きになります。つまり割引額が端末代金より多いのです。これはソフトバンクモバイルでもやってない値引きだなぁ。

まぁこれから京ぽん2を契約すると言うのは今まで元祖京ぽんを使っていたとか、新たにBluetoothを使いたくなったとか自分は既に京ぽん2を持っていて彼女や家族に同じ端末を使って欲しいなんて言うケースだと思います。

冒頭にも書きましたが、来年には京ぽん3が来そうな予感ですね。

ウィルコムストア

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まぁ、Docomoの発表がウィルコム以上にorz..だったので救われたかな


5月の27日と28日の両日、赤坂ミッドタウンにて「WILLCOM FORUM & EXPO’08」が行われた。事前のリーク情報や認定情報から新端末が多数発表されるかとの期待は高かったのだけど実際に発表されたのは以下の4機種のみやった。

ということで京ぽん3どころか9(nine)の後継モデルの発表もなくて、2ちゃんねるのWILLCOM端末総合スレッド(京ぽんスレッド)では「ω・`)ショボーン」や「;y=( д)・∵. ターン」祭りだった(笑)。

ただ2008年度第4四半期からおサイフFerica(俗に言うおサイフケータイ)サービスの開始や、現行PHSの高速化などニュースもあって今後に期待をもてる内容だった。Willcom 03が目玉だったので音声端末ユーザには物足りない内容だったけどこの冬から来年春にはおサイフFerica対応の端末が確実に出てくるはずなので、その時にはきっと京ぽん3が出てくるものと期待して待ちたいと思っている。

あとForum名物のコンセプト端末がいくつか出品されていたようだ。昨年も出品されていたぬいぐるみ型電話「くまフォン」は実際に電話できるものが展示されていた。また個人的に絶対に発売して欲しいのが「Eメールマシン」。メールの送受信に特化した端末で、非常に割り切ったスペックなので動作も軽快そうだ。これにスケジュールや住所録、メモ、テキストデータベース機能があれば往年の名機「HP 200LX」や「モバイルギア」に遜色のないモバイルマシンになりそうで、これが発売されたら回線契約追加してでも購入するだろうね。

コンセプト端末に関してはGizmode Japanさんの「WILLCOMのコンセプトモデルを見てきたよ 2008(中編)」に動画付きで掲載されているので、そちらを見てもらうのがいいと思う。

京ぽん3が来なかったのは残念だけど、既に機能が行き詰まっていて新モデルに斬新さが見当たらない携帯電話よりウィルコムの方が夢を見ていられそうだね。

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BlueToothとワンセグだけで買い替える気は起きないなぁ。


ケータイWatchの『ウィルコム、ワンセグ対応のスマートフォン「WILLCOM 03』より

ウィルコムは、シャープ製のW-SIM対応端末「WILLCOM 03」を開発した。6月下旬に発売される予定。ウィルコムストアでの価格は、W-VALUE SELECTの場合、一括で63,120円、24回払の場合は毎月2,630円。W-VALUE割引は毎月1,150円で、一括・分割のいずれも実質負担額は35,520円となる。

アドエスことW-ZERO3 Advanced[es]の後継機になるウィルコムの新スマートフォン「Willcom 03」が発表になりました。

Willcom 03

アドエスから変わった点は次の通りです。

  • 縦のサイズが小さくなって普通の携帯電話とほぼ同じぐらい
  • ワンセグ内蔵(ただし録画不可)
  • BlueTooth内蔵
  • Windows Mobileのバージョンが6.1
  • テンキーとカーソルキーが切換式の「イルミネーションタッチ」に
  • 漢字入力がATOKからケータイShoinに変更
  • 3色のカラーバリエーション
  • 携帯電話風に扱えるメニューや電話帳ソフト、メールクライアントの採用
  • USBからの充電が可能

ワンセグ内蔵やソフト追加でWindows Mobileの使いにくさをカバーする事により普通の人にも使いやすいスマートフォンを目指しているようです。契約数の伸び悩んでいるウィルコムにとっては今回はモバイラーより新規ユーザを獲得するために今回のような仕様を選んできたのでしょう。しかし一般受けを狙ったせいか私の琴線を揺さぶるにはもう一つ何かが足らないような気がします。

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今日もテスト出勤をして、無事に会社から帰ってきたところアパートのドアに不在通知がはさんでありました。
Willcompresent 01
荷物の送り主は「ウィルコム」。
何が送られてきたのかワクワクしながら、配達員の方へ電話をしました。

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木曜日に見てきた「Willcom Forum & Expo 2007」にて次世代PHSの展示を行なっていました。
単なる展示だけではなく、実際に検証中の機器を持ち込んで実演を行なっていました。
Nextphs 01
このデモを見てとてもスゴイと感じました。

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ウィルコムの小型PHSモジュール「W-SIM」の新しいモデルとしてネットインデックス製の「RX420IN」が4月10日から発売になります。
スペック的にはW-OAMによる高速通信機能に対応していて最高で204kbpsの通信が可能です。従来のW-OAM対応W-SIMであったアルテル製の「RX420AL」とは同じスペックといっても良いでしょう。
Rx420In S
RX420INはW-SIMの上部が青く塗られているので、今までの通例から考えると「青耳」と呼ばれるのが自然でしょう。
以前にとりあげたW-ZERO3とRX420ALとでの相性問題(通称:赤耳問題)がこのRX420INなら起きない可能性もありますね。
この辺りは青耳を入手した方のレポートを待ちたいと思います。
もし相性問題が起きないのなら、W-ZERO3で赤耳を使っている人へ無償交換するなど何らかのフォローをしてほしいですね。



あと今日4月5日からW-OAMはType-Gサービスが開始になっていますね。対応端末(今のところはPCカード型のみ)であれば最大512kbpsの速度での利用が可能です。
しかし通信系サービスには「イー・モバイル」という強力なライバルが出てきたので、ウィルコムにも端末やサービス、価格面でも頑張っていかないと厳しいと思います。
ただ音声と通信の両方を使う人はウィルコムはバランスがとれた良いキャリアなので、他のキャリアに負けずに生き残って欲しいですね。

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私も使っていますウィルコムのPHS「nine」に新しいファームウェアが発表になりました。
主な変更点は次の通りです。

  • 待ち受け画面の時計表示の改善
  • 文字入力にて「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」の入力方法を切換可能にした
  • マナーモード設定時にそのままマナーモードを起動できるようにした
  • その他端末の安定性向上

ユーザから要望の多かった、メールやフルブラウザ利用中のキーロック対応やモデム機能搭載はありませんでした。
nineはたまに自動再起動してしまう事があるので端末の安定性向上はもちろん必要なのですが、キーロック対応は何とかして欲しいですね。
開発元のKESには他社の端末の研究ともう少しユーザの声を取り入れて欲しいかなという気はします。
関連リンク:nineファームアップページ
ウィルコムストア

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私も利用していますウィルコムの小型ストレート端末「nine」の、春色カラーバリエーションモデルとしてピンク色モデルが発売になりました。
Image
最初はピンクと聞いた時にショッキングピンクのような濃い色使いかと思いましたが、nineのスクエアでソリッドなデザインに合うように割と淡めのピンク色でした。今月23日から予約開始を受付、27日より販売開始です。
通話定額やメールのヘビーユーザにはnineは人気があるのですが今まで色がホワイトとブラックしかなく、決して女性向けの色合いではありませんでした。それだけに今回のピンクは女性に人気が出そうです。ソフトバンクモバイルの20色のカラーバリエーションまで難しいでしょうがnineのカラーはもう4〜5色ほどあっても良いような気がします。個人的にはマリンブルーのような色があると良いですね。
値段も定額プラン+データ定額オプション加入ですと¥7,900.-(新規購入時)ですので高価な端末ではありません。それでも私が機種変で買った時から¥6,000.-も下がっているのはちょっとショックです。
フルブラウザも付いているので安価なフルブラウザ機が欲しい人や通話定額目当ての携帯との2台持ちには良い機種の一つだと思います。
ウィルコムストア

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ケータイWatchやGIGAZINEによると、ウィルコムの新しいW-SIM「AX420AL」の単体発売が12月19日から行われる事になりました。
ここでおさらいしておくとW-SIMと言うのは小さな1枚のカードにPHSの通信部分やアンテナを収納したモジュールで、モジュール対応の電話機部分(ジャケット)と分離する事で、PHSの開発能力がない会社がPHSを少量生産したり、ユーザが複数のジャケットを取り換えて運用したりする事が出来ます。
W-SIMに対応しているジャケットとしてはW-ZERO3シリーズ、nico、9(nine)、papipo、TTといった音声系端末とDD、WSH008といった通信専用ジャケットがあります。
今回発売が決まったW-SIM「AX420AL」は従来のW-SIMと違って通信にW-OAMという方式を使う事で、電波の強いところでは高速(従来の約1.6倍)に通信し逆に電波が圏内スレスレのところでは速度を落とす代わりに確実に電波を拾う事で通信を安定させる事が出来ます。また待機時の消費電力が下がっているので電池の持ちも若干改善されるはずです。
ちなみにウィルコム社内ではW-SIMのてっぺんと左右の端が赤い事から「赤耳」と言う愛称で呼ばれているそうです。
価格は新規で年間契約を付けた場合¥3,800.-で機種変の場合は10ヶ月以上経った端末からの機種変が¥3,800.-、6ヶ月未満の端末からの機種変の場合は¥13,800.-です。
私もW-ZERO3[es]を使っているのでこの新しいW-SIMに交換する事でいろいろと恩恵を受ける事が出来そうです。ですが新W-SIMの入手方法がいくつか考えられます。パターン1は現行のW-SIMを機種変、パターン2は京ぽん2を9(nine)に機種変し、W-SIMを入れ替えて電話番号も入れ替える。
コスト的にはイニシャルコスト的にはパターン1ですが、パターン2を使うと待ち受けように常時持ち歩く端末がW-ZERO3に統一できるるため契約を1回線に集約し月額費用を下げる事が出来そうです。
ただし今日のケータイWatchでウィルコムの喜久川社長がインタビューを受けているのですが、近々に京ぽん系音声端末の発表がありそうな事を匂わせているので下手に京ぽん2の機種変をするのもリスクがありそうです。
私個人においては年内〜年明けぐらいまでは様子見をしたほうがいいのかもしれません。
関連リンク:
高度化通信規格「W-OAM」対応のW-SIM(型番:RX420AL)の発売日について(ウィルコムプレスリリース)
ウィルコム、W-OAM対応のW-SIM「RX420AL」19日発売(ケータイWatch)
ウィルコム、「W-OAM」対応のW-SIM「RX420AL」を発売(GIGAZINE)