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以前に見た初号機より毛がふさふさしていてテディベアみたい。


IT Media +D Mobileの『「くまふぉん」いよいよ発売か 気になるお値段は? 』より

ウィルコムは、8月22日から24日まで東京ビッグサイトで開催された「グッドデザインエキスポ2008」にW-SIM端末のプロトタイプ「Kuma Phone」と「nico.Marble」を出展した。

(中略)

初登場から何度かモデルチェンジを行ってきたくまふぉんだが、今回展示されたものは最終版に近く、「商品化を強く意識したもの」(説明員)だという。配布されたリーフレットには“¥55,000”と価格が5万5000円であることを示す表示もあり「企画した部署はかなり本気。発売するならこの金額」(説明員)とのことだが、本当に発売するかどうかは「検討中」とややトーンダウン。世界初の“ぬいぐるみケータイ”実現に向け、ウィルコム首脳陣の英断に期待したいところだ。

以前にウィルコムユーザイベントにて実機を見てきた、「くまふぉん」が先週開催されたグッドデザインエキスポにて価格表示付きで展示されたそうです。

お値段:¥55,000.-

うーん、イベントの時でも結構原価がかかるとは聞いてたけどやはりいいお値段ですね。ぬいぐるみがほぼ手作りに近い状態になるので致し方ないですかね。でも小さな子供(特に女の子)へのプレゼントには最適なんだけどねぇ。

ただこういうコンセプトフォンってなかなか商品化されないのが普通なんですが、販売しようともくろむウィルコムってとんがってていいよなぁ。くまふぉんをデザインしたホッタさんの野望が実現する日も近いんだろうなぁ。

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この前WILLCOM 9発表したばかりだろ。


WILLCOM NEWSさんの『技術基準適合証明等の公示が更新。黒耳と思われる端末や京セラのtypdG端末他が通過 』によると、京セラとアルテルのPHS端末と思われる製品が技術基準適合証明を通過したらしい。

ちなみにご存知無い方のために解説しておくと技術基準適合証明(通称:技適)というのは本来無線機である携帯電話やPHSなどの端末装置を一括して、電波を出しても問題の無い機材だと総務省が検証の上で認定する事。無線局は原則送信機ごとに電波を出して良い機材か審査を受ける必要があるのだが、平成16年以降に発売された携帯電話やPHS、基地局用機材などはこの技適を取る事で一台ずつ適合検査を受けなくてすむ。

で、この技適の通過情報をチェックしていると近々発表または発売される端末のメーカと型番や電波の形式が判明する。今月の更新情報で電波形式情報からPHS向けと思われる機材がいくつか通過している。ということは新しいPHS端末がまたまた発表される可能性があるという事だ。

個々の型番の認定情報をチェックすると、京セラ製の端末は電波形式からType Gと呼ばれる帯域幅800Kの高速対応端末っぽい。ということはひょっとして「真・京ぽん3」なのかっ!アルテルの端末もType G対応っぽいので、5月のWILLCOM FORAM & EXPOで参考出品されていた「黒耳」こと高速対応W-SIMのようだ。

もしこれらの端末が近日中に発表されるとなると、端末購入や機種変は今は控えたほうがいいのかもしれない。正直、端末情報を小出しにされると買い控えが起きるので止めて欲しい。さぁ、ウィルコムさんおとなしくゲロってください(笑)。

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ケータイWatchの『W-SIMを使ったダイヤルアップアダプタ「つないでイーサ」』より

ウルトラエックスは、ウィルコムのW-SIMを使ったダイヤルアップアダプタ「つないでイーサ」(OSX-1)を5月中旬に発売する。オープンプライスだが、店頭価格は16,000円前後になる見込み。
 「つないでイーサ」は、ウィルコムの通信モジュール「W-SIM」を利用したネットワークアダプタ。LANケーブルを使って、パソコンやHDDレコーダー、ネット対応ゲーム機など複数の機器を「つないでイーサ」に接続して、W-SIMでインターネットにアクセスできる。

先日のWillcom Forum & Expoにて展示されていた、ウィルコムSIMモジュールを利用したPHSダイヤルアップルータが発売される事になりました。
Osx-1S
この「つないでイーサ」にW-SIMを装着し、パソコンやネットワーク対応家電などにLANケーブルで接続するとウィルコムのPHSを経由してプロパイダからインターネット接続が可能になります。
PHS接続になるので通信帯域幅は最高でも204kbpsになりますが、ウィルコムとの契約を「つなぎ放題」などにしておけば月額費用も定額で利用する事が出来ます。
有線接続できない場所や仮設のネットワークを構築したい場合に利用できそうです。
ウィルコムのW-SIMモジュールのおもしろい使い方ですね。

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先日あげた『直ってねぇ(怒)』のエントリに書きましたが、W-ZERO3[es]とRX420ALとの相性問題(赤耳問題)が私の手持ちの機器ではメーカ提供の最新ファームでも解決していません。
それについてメーカに質問を投げたところ返答のメールが届きました。
その内容は

  • 一度、W-ZERO3[es]にRX420ALを装着した状態でリセット作業を行なって欲しい
  • リセットしても再現するようであれば、個体不良の可能性があるのでウィルコムプラザで修理依頼をして欲しい

とのことでした。

指示通りリセット作業を行なって一日様子を見ましたが、あまり通信をしなかった事もあって現象は起きませんでした。ただメールの受信自体は安定していて、また以前に良く見受けられた「W-SIMが認識できません」のメッセージは出なくなっています。
連休に入ってしまったので、取りあえずこの一週間は様子を見てみたいとおもいます。
これで現象が再現するようならプラザに持ち込んでどうするかを相談したいと思います。

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アルテルからW-SIMモジュール「RX420AL」のファームアップのお知らせがメールで届きました。W-ZERO3での動作を改善したバージョンとの事で、「赤耳問題」に対処したファームウェアと思い早速適用してみました。
しかし、適用して6時間ぐらいの間に3回もの認識不良が発生しました。
現象的にはW-ZERO3[es]でOPREAによるWEBブラウズ中に、メールを受信するとメール着信後に回線が切れたまま、再接続が出来なくなります。再接続させるためには一度W-ZERO3[es]の電源を切ってW-SIMを抜き差ししてSIMを再認識させると、何事もなかったかのように通信ができるようになります。
メーカーでは改善したつもりのようですが、当方では改善していないどころか障害発生率が増えたような気がします。
仕方がないのでRX420AL(赤耳)をnineに戻し、W-ZERO3[es]にはRX410IN(灰耳)に戻しました。
この件はメーカーにも再度報告しますが、赤耳はW-ZERO3[es]との相性問題が酷すぎるような気がします。同じW-OAM対応W-SIMのRX420IN(青耳)ではそのような事象は報告されていないようなので、灰耳を青耳に機種変するのが素直なようです。
少なくともW-ZERO3ユーザが赤耳に機種変するメリットはなさそうです。赤耳はnine専用と割り切るべきなのかもしれません。
かといってnineも不具合は減ったけど不満に思うところは多いから、ちょっと購入を早まった感じが強く思います。
W-SIM構想のコンセプトは良いけどSIMの差し替えでこれだけ問題を引き起こすなら、構想の行く末が心配です。

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ウィルコムの小型PHSモジュール「W-SIM」の新しいモデルとしてネットインデックス製の「RX420IN」が4月10日から発売になります。
スペック的にはW-OAMによる高速通信機能に対応していて最高で204kbpsの通信が可能です。従来のW-OAM対応W-SIMであったアルテル製の「RX420AL」とは同じスペックといっても良いでしょう。
Rx420In S
RX420INはW-SIMの上部が青く塗られているので、今までの通例から考えると「青耳」と呼ばれるのが自然でしょう。
以前にとりあげたW-ZERO3とRX420ALとでの相性問題(通称:赤耳問題)がこのRX420INなら起きない可能性もありますね。
この辺りは青耳を入手した方のレポートを待ちたいと思います。
もし相性問題が起きないのなら、W-ZERO3で赤耳を使っている人へ無償交換するなど何らかのフォローをしてほしいですね。



あと今日4月5日からW-OAMはType-Gサービスが開始になっていますね。対応端末(今のところはPCカード型のみ)であれば最大512kbpsの速度での利用が可能です。
しかし通信系サービスには「イー・モバイル」という強力なライバルが出てきたので、ウィルコムにも端末やサービス、価格面でも頑張っていかないと厳しいと思います。
ただ音声と通信の両方を使う人はウィルコムはバランスがとれた良いキャリアなので、他のキャリアに負けずに生き残って欲しいですね。

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ケータイWatchの『アルテル、W-SIMRX420AL」の最新版アップデータ公開』より

アルテルは、ウィルコムの高度化PHS通信規格「W-OAM」に対応したW-SIM「RX420AL」のバージョンアップデータ(Ver1.01)を公開した。最新版にすることで、W-ZERO3[es]と組み合わせて利用した際の動作が改善する。

アップデータはW-ZERO3[es]で行なうようになっており、他の環境ではアップデート不要です。
早速アップデートしてみましたが、約3分ぐらいでアップデートは終わりました。
アップデート前に比べて体感的に変わるところは今のところ感じませんが、W-ZERO3シリーズでRX420ALを使用する方はアップデートする事をお勧めします。

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ケータイWatchやGIGAZINEによると、ウィルコムの新しいW-SIM「AX420AL」の単体発売が12月19日から行われる事になりました。
ここでおさらいしておくとW-SIMと言うのは小さな1枚のカードにPHSの通信部分やアンテナを収納したモジュールで、モジュール対応の電話機部分(ジャケット)と分離する事で、PHSの開発能力がない会社がPHSを少量生産したり、ユーザが複数のジャケットを取り換えて運用したりする事が出来ます。
W-SIMに対応しているジャケットとしてはW-ZERO3シリーズ、nico、9(nine)、papipo、TTといった音声系端末とDD、WSH008といった通信専用ジャケットがあります。
今回発売が決まったW-SIM「AX420AL」は従来のW-SIMと違って通信にW-OAMという方式を使う事で、電波の強いところでは高速(従来の約1.6倍)に通信し逆に電波が圏内スレスレのところでは速度を落とす代わりに確実に電波を拾う事で通信を安定させる事が出来ます。また待機時の消費電力が下がっているので電池の持ちも若干改善されるはずです。
ちなみにウィルコム社内ではW-SIMのてっぺんと左右の端が赤い事から「赤耳」と言う愛称で呼ばれているそうです。
価格は新規で年間契約を付けた場合¥3,800.-で機種変の場合は10ヶ月以上経った端末からの機種変が¥3,800.-、6ヶ月未満の端末からの機種変の場合は¥13,800.-です。
私もW-ZERO3[es]を使っているのでこの新しいW-SIMに交換する事でいろいろと恩恵を受ける事が出来そうです。ですが新W-SIMの入手方法がいくつか考えられます。パターン1は現行のW-SIMを機種変、パターン2は京ぽん2を9(nine)に機種変し、W-SIMを入れ替えて電話番号も入れ替える。
コスト的にはイニシャルコスト的にはパターン1ですが、パターン2を使うと待ち受けように常時持ち歩く端末がW-ZERO3に統一できるるため契約を1回線に集約し月額費用を下げる事が出来そうです。
ただし今日のケータイWatchでウィルコムの喜久川社長がインタビューを受けているのですが、近々に京ぽん系音声端末の発表がありそうな事を匂わせているので下手に京ぽん2の機種変をするのもリスクがありそうです。
私個人においては年内〜年明けぐらいまでは様子見をしたほうがいいのかもしれません。
関連リンク:
高度化通信規格「W-OAM」対応のW-SIM(型番:RX420AL)の発売日について(ウィルコムプレスリリース)
ウィルコム、W-OAM対応のW-SIM「RX420AL」19日発売(ケータイWatch)
ウィルコム、「W-OAM」対応のW-SIM「RX420AL」を発売(GIGAZINE)

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突然、ワンセグ内蔵のPHSが予告も無く発表になりました。ただし一般には市販されません。
アサヒビールが「2006 うまい!旬感プレゼント」というビール系飲料のキャンペーンを始めています。そのプレゼントの中に最先端にこだわる旬の楽しさコースとして「ワンセグWatch」と言う商品があります。このワンセグWatchがウィルコムのW-SIMを装着する事でPHSになりブラウザ付きPHSになるようなのです。
つまり腕時計型ワンセグ付きフルブラウザ内蔵PHSがキャンペーンで5000名の人に当たるわけです。ウィルコムからも公式ホームページにてウィルコムの製品を提供している事を公表しています。
ワンセグ付きPHSはウィルコムユーザからはおサイフPHSとともに要望が高いのですがこんな形で発表になるとは思いませんでした。2ちゃんねるなどの情報をまとめるとNECインフロンティア製の端末のようです。
私の個人的な要望としてはできるなら腕時計型でなく普通の折り畳み式電話でこのような製品を出して欲しいと思います。そうすれば売れると思いますので、ぜひウィルコムとNECインフロンティアには検討をして欲しいです。
でもこれ買ったらPHS3回戦持つ事になるなぁ(苦笑)。

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昨日、ウィルコムより音声通話とメールに昨日を絞り込んだシンプル端末WS005IN、ニックネーム「nico.」を発表しました。
7月13日から下旬にかけて5色のカラーバリエーションが順次発売されます。
価格は新規契約で¥6,800.-、SIMモジュール無しの単体だと¥12,800.-です。
低価格の狙いは定額サービスでの音声通話とメールしか利用しないユーザ向けの安価でシンプルな機能の端末を提供するのが目的でしょう。
またSIMモジュールに対応する事で既にW-ZERO3などでSIMモジュールを持っている人への音声通話主体のサブ端末の提供と言う位置づけもあるのでしょう。
Willcom SIMモジュールの構想が発表になってから1年近くになりますが、やっと具体的な端末の芽がいくつか出てきたようです。もっとたくさんのSIMモジュール対応端末が出ると気分や用途によって端末を着せ替えると言う事が現実味を帯びてきますね。
参考:ウィルコム、W-SIM対応のシンプル端末「nico.」を7月13日より発売(CNET Japan)