Pocket

青色があったら俺的には最高だったのに。


ケータイWatchの『おサイフケータイ対応の折りたたみ型端末「WX340K」 』より

京セラ製「WX340K」は、おサイフケータイ対応の折りたたみ型PHS端末。2月下旬に発売される予定。

同時発表の「BAUM」とともに、ウィルコム初の“おサイフケータイ”対応機種となる。ショッピングなどで利用できるほか「ICデータ通信」機能で、他のICデータ通信対応機種とアドレス帳や写真などをやり取りできる。

お待ちしておりましたよ。

というわけでウィルコムもおサイフケータイに対応する事が発表されました。ちなみに「おサイフケータイ」はNTT docomoの登録商標なのでウィルコムは「ウィルコム ICサービス」と呼ぶそうです。

対応端末は新発表の「WX340K」と「BAUM(WX341K)」です。どちらも京セラ製ですが折畳みかストレートかの違いが主なところです。

本命のWX340KのスペックはAF200万画素カメラ、おサイフケータイ、Flush Lite 3.1、ウィルコムガジェット、Net Front、デコメ、赤外線、Micro SDとほぼ普通のケータイ並のスペック。個人的にはブラウザがOperaでなくなったのとメールがBe Star Mail(富士通ビー・エス・シーの携帯向けメーラ)からNet Frontへ変更になったのが寂しいのと、Page Upキー・Page Downキーが無くなったのが残念。あとBluetoothが無いのが惜しいところ。

正直「こんなの俺の望んでいた京ぽん3なんかじゃないやい」とは思いました。

京ぽんらしいとんがったところは有りません。でも私の実用的にはほぼ満足のスペックです。Net Frontのメールのできを見てからになりますけど、たぶん発売されたら乗り換えると思います。まぁおサイフケータイのサービスの一部に夏対応があるので展開を見てにはなると思いますが。

これでドコモの端末とはお別れできるかなぁ。

Pocket

iPhone が手元に来たから、機種変を決断した。


私にとってのメイン回線であるウィルコムの端末をアドエス(W-ZERO 3 Advaced [es])からWILLCOM 9に機種変してきました。

WS018KE_01.jpg

スマートフォンとしては優秀な部類のアドエスですが、やはり専用の音声端末にはかなわない事と、先日のファンイベントで実機を触って自分のやりたい事が出来そうだったので機種変に踏み切りました。

WEB閲覧やPCメールの管理はiPhoneに集約して、通話や知人とのメール交換のみWILLCOM 9で行なうつもりです。しばらく使い込んでみて最終的な役割は決めようと思っています。

Pocket

この前WILLCOM 9発表したばかりだろ。


WILLCOM NEWSさんの『技術基準適合証明等の公示が更新。黒耳と思われる端末や京セラのtypdG端末他が通過 』によると、京セラとアルテルのPHS端末と思われる製品が技術基準適合証明を通過したらしい。

ちなみにご存知無い方のために解説しておくと技術基準適合証明(通称:技適)というのは本来無線機である携帯電話やPHSなどの端末装置を一括して、電波を出しても問題の無い機材だと総務省が検証の上で認定する事。無線局は原則送信機ごとに電波を出して良い機材か審査を受ける必要があるのだが、平成16年以降に発売された携帯電話やPHS、基地局用機材などはこの技適を取る事で一台ずつ適合検査を受けなくてすむ。

で、この技適の通過情報をチェックしていると近々発表または発売される端末のメーカと型番や電波の形式が判明する。今月の更新情報で電波形式情報からPHS向けと思われる機材がいくつか通過している。ということは新しいPHS端末がまたまた発表される可能性があるという事だ。

個々の型番の認定情報をチェックすると、京セラ製の端末は電波形式からType Gと呼ばれる帯域幅800Kの高速対応端末っぽい。ということはひょっとして「真・京ぽん3」なのかっ!アルテルの端末もType G対応っぽいので、5月のWILLCOM FORAM & EXPOで参考出品されていた「黒耳」こと高速対応W-SIMのようだ。

もしこれらの端末が近日中に発表されるとなると、端末購入や機種変は今は控えたほうがいいのかもしれない。正直、端末情報を小出しにされると買い控えが起きるので止めて欲しい。さぁ、ウィルコムさんおとなしくゲロってください(笑)。

Pocket

まぁ、Docomoの発表がウィルコム以上にorz..だったので救われたかな


5月の27日と28日の両日、赤坂ミッドタウンにて「WILLCOM FORUM & EXPO’08」が行われた。事前のリーク情報や認定情報から新端末が多数発表されるかとの期待は高かったのだけど実際に発表されたのは以下の4機種のみやった。

ということで京ぽん3どころか9(nine)の後継モデルの発表もなくて、2ちゃんねるのWILLCOM端末総合スレッド(京ぽんスレッド)では「ω・`)ショボーン」や「;y=( д)・∵. ターン」祭りだった(笑)。

ただ2008年度第4四半期からおサイフFerica(俗に言うおサイフケータイ)サービスの開始や、現行PHSの高速化などニュースもあって今後に期待をもてる内容だった。Willcom 03が目玉だったので音声端末ユーザには物足りない内容だったけどこの冬から来年春にはおサイフFerica対応の端末が確実に出てくるはずなので、その時にはきっと京ぽん3が出てくるものと期待して待ちたいと思っている。

あとForum名物のコンセプト端末がいくつか出品されていたようだ。昨年も出品されていたぬいぐるみ型電話「くまフォン」は実際に電話できるものが展示されていた。また個人的に絶対に発売して欲しいのが「Eメールマシン」。メールの送受信に特化した端末で、非常に割り切ったスペックなので動作も軽快そうだ。これにスケジュールや住所録、メモ、テキストデータベース機能があれば往年の名機「HP 200LX」や「モバイルギア」に遜色のないモバイルマシンになりそうで、これが発売されたら回線契約追加してでも購入するだろうね。

コンセプト端末に関してはGizmode Japanさんの「WILLCOMのコンセプトモデルを見てきたよ 2008(中編)」に動画付きで掲載されているので、そちらを見てもらうのがいいと思う。

京ぽん3が来なかったのは残念だけど、既に機能が行き詰まっていて新モデルに斬新さが見当たらない携帯電話よりウィルコムの方が夢を見ていられそうだね。

Pocket

月末はウィルコムユーザにとっては祭りが起きるかもしれない(希望的観測)


来たる5月27、28の両日にウィルコムが「WILLCOM Forum&Expo ’08」を東京ミッドタウンで開催します。 どうもこの日に向けて新しい端末やスマートフォンが大量発表される可能性が出てきました。

というのは既に発表済みのウルトラモバイルPC「WILLCOM D4」の型番が”WS016SH”で、先日発表になったパイオニアのカーナビ向け通信モジュールが”WS021GS”と”WS022IN”。そして現在発売中のPCカード型W-SIMアダプタの型番が”WS014IN”。少なくとも15と17から20までが不自然にあいています。

さらにBluetooth.orgの認定に”WS015SH”が通過したとの公示がありました。という事は少なくてもシャープ製の端末が発売されます。シャープは今までスマートフォンしか投入していないので、Bluetoothを搭載したW-ZERO3ではないかともっぱらの噂です。
昨年のForun&Expoでは大量のプロトタイプが発表されていたので、そのうちのいずれかが製品化されるのかもしれません。個人的にはプラモフォンとくまフォンを製品化して欲しいな(笑)。

さらに今日飛び込んできたニュースとしてJATE(財団法人電気通信端末機器審査協会)の認定機器に京セラ製のPHSと思われる”HT02″と言う端末が認定通過しています。
ひょっとして

京ぽん3 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
の、かもしれません。

久しぶりにウィルコムユーザにも端末を選ぶ楽しみが来るのかもしれません。

Pocket

こういう発表があるからウィルコムからは目が離せない。
PC Watchの『ウィルコムのMenlow搭載プロトタイプが展示される』より。

Intelのブースに展示されたのは、日本のキャリアであるウィルコムのロゴが入ったプロトタイプだ。Intelの関係者によればこの製品は「データデバイス」とのことで、プラットフォームとしてMenlowを搭載し、1GBメモリ、HDDまたはSSDのようなストレージを内蔵し、PHS方式の通信モジュールを内蔵しているという。しかし、わかったことはそれだけで、それ以上のことはIntelの関係者もわからないという。

アメリカで行なわれたInternational CESにて、ウィルコムが謎の通信デバイスを発表していました。
詳細なスペックは不明ですが、PHSでの通信が可能なWindows(Mobileじゃなく普通にパソコンで動作しているほうの!)が動作する携帯機器を日本の某社と共同で開発中という事で、そのモックアップを展示していたようです。たぶん実際の製品化は来年ぐらいになるとおもわれるので、次世代PHSとからめて「次世代スマートフォン」になるのかもしれません。
こういう今までに無かったデバイスを出してくれるのは、ウィルコムの魅力でしょう。
ウィルコムストア

Read More →

Pocket

コンペに負けてグダグダ言っているのはとても見苦しいと思う。
ケータイWatchの『総務省、KDDI系とウィルコムに2.5GHz帯免許割当』より

21日、総務省で電波監理審議会(電監審)の会合が開催された。終了直後に会長の羽鳥光俊氏による会見が行なわれた。会見では、「2.5GHz帯の免許はワイヤレスブロードバンド企画とウィルコムに付与」と答申したことが明らかにされた。

次世代無線通信サービスのために割り当てられた2.5GHz帯の無線局免許は審査の結果、参入申請していた4グループの中からKDDI系のワイヤレスブロードバンド企画とPHSキャリアのウィルコムに対して免許が与えられました。ワイヤレスブロードバンド企画はWiMAXをウィルコムは次世代PHSを使って高速無線通信を提供します。予想では2009年夏ごろに月額4〜5,000.-程度でサービスが提供される予定です。
高速無線通信ができることで携帯端末を使用していつでもどこでも動画を見たり大量のファイルを送受信したりする事が出来ます。Thin Client技術を使って、外出先でも仕事場所と同じデスクトップを使って作業を出来るようになる可能性もあります。
今回の免許割当で一番喜んでいるのはウィルコムの人でしょうね。
一時は24時間定額通話とデータ通信で500万ユーザに迫ろうかと言う時があったものの、ソフトバンクモバイルのホワイトプランとイー・モバイルのサービス開始でユーザを持っていかれていて精彩を欠いている状態でした。それだけにまだ時間がかかるとはいえ新しいサービスを提供する事で将来に希望が持てますからね。次世代PHSは現行PHSの設備をかなり流用できるとの事なので全国への展開速度にも期待がもてます。
それにつけても落選した2グループのうちアッカ・ワイヤレス(NTT DoCoMoとアッカ・ネットワークスが主体)がワイヤレスブロードバンド企画の設備を利用してサービスを提供する事を表明して将来に向けた動きをしているのに対して、OpenWin(ソフトバンクモバイルとイー・アクセスが主体)が総務省の結論にケチをつけてマスコミ各社にFAXを流すと言う後ろ向きの行動をしているのは好対照ですね。
ちなみにリンク先にはなぜ免許の割当先が決まったかを分かりやすく記事にされていて参考になりました。
サービス開始は2年後ですがwktkしながら待ちたいと思います。

Pocket

ちしろさんとこのご家族の携帯が壊れて機種変されたようですが、うちの音声通話用PHS「nine」も故障してしまいました。
現象は相手からの通話の音が聞こえないというものです。
試しにnineからW-ZERO3 [es]に電話をかけてみると、nineからの声は届くけどW-ZERO3 [es]からの声は届きません。
着メロなどは鳴るしメールやWEBといったパケット通信に異常はないので、たぶんnineの通話用のスピーカが壊れたんやないかと思います。
ウィルコムのPHSはWEBから修理を依頼したり代替機を借りたりできるんやけど、月曜日には大阪に移動してしまうし、それにnineの電話番号は私の連絡先として会社の人や友人に教えてあるので故障のままほっとくわけにはいかへん。
仕方がないので、明日朝一でウィルコムプラザに行って修理依頼と代替機の借用を依頼してこようと思います。
代替機が間に合わない時は、以前に使っていた京ぽん2に電話番号を移してもらわなあかんかもしれん。
大阪移動前でしかも台風来てる時にこんなことになるとは、困ったなぁ。

Pocket

一般販売はされない予定だけど、これが市販されたら飛びつく人は多いだろうな。
ケータイWatchの『W-SIM/無線LAN/ワンセグ対応のモバイル端末「nani」』より

ソフィアモバイルとソフィアシステムズは、無線LANやワンセグチューナー、4.3インチのワイドVGA液晶などを備え、W-SIMにも対応した端末「nani(ナニ)」を開発した。
今回開発された「nani(ナニ)」は、Windows CEを搭載し、マルチメディアコンテンツや通話機能が利用できるモバイル端末。通信インターフェイスとして無線LANや、ウィルコムのW-SIMが利用できる。4.3インチ、800×480ドットのワイドVGA液晶ディスプレイを装備し、ワンセグも利用できる。その他の詳細なスペックは明らかにされていない。

ソフィアシステムズがPHS、無線LAN、ワンセグなどが利用可能なモバイル端末を開発しました。
PHSでワンセグを搭載しているのはアサヒビールのキャンペーンのために作成された非売品の「リストウオッチ型PHS」だけですので、これだけ機能が豊富な端末は今のところありません。
しかしこの端末も市販の予定はなく、自社のコンテンツサービスとリンクした形で市場へ供給するようです。ですので一般ユーザが手にするには難しいようです。


ウィルコムはスマートフォンとしてアドエス(Advances W-ZERO3[es])を来週から発売を開始しますが、携帯電話のハイスペック端末のように「何でも付いている」端末は今のところありません。
通話定額で低価格ユーザを狙っているので、ウィルコムから高機能端末を販売しても数が出ないとメーカは思っているようですが、ヘビーなユーザはハイエンド端末を待ち望んでいます。
今週発売のWX320Tで赤外線通信をサポートしたのですから、あとはワンセグとおサイフ携帯があればPHSも携帯電話となんら遜色はなくなります。
端末価格は多少上がってもハイエンド機を待つユーザへの製品も提供してほしいですね。

Pocket

機能はよさげだけに値段が気になるところかなぁ。
ケータイWatchの『ウィルコム、東芝製の音声端末「WX320T』より

ウィルコムは、同社の新音声端末として、東芝製折りたたみ型音声端末「WX320T」を7月上旬に発売する。約6年ぶりのCarrots端末の復活となる。
WX320Tは、アンテナ内蔵の折りたたみ型ボディが採用され、ウィルコム音声端末初の赤外線通信機能を搭載。NetFront製のフルブラウザやドキュメントビューア、ICレコーダー機能などを搭載する。

ウィルコムフォーラムで喜久川社長が「フレンドリー端末」として発表していた東芝製のPHSが発表されました。
同時にnineとWX320K(京ぽん改2)にカラーバリエーションが出る事も発表されました。

Read More →