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やっぱりキーボードがついてると入力が楽だわ。


押し入れの隅に眠っていたPDA「Zaurus」を復活させることにしました。

Zaurus001.jpg

Zaurusとはシャープ製のPDAでLinuxで動作しています。

WEBサイトを見たりちょっとしたメールならiPhoneやWillcom 9で充分なのですが、2ちゃんねるに書き込んだり書き物をするにはやはりキーボードのある環境が欲しかったので復活させることにしました。

本当は最近発売されたキングジムの「ポメラ」の評判がいいので、購入したいのですが無職ニート引きこもりの自宅警備員(笑)には財源が無いので手持ちの機器を復活させた理由です。

ずっと眠らせていたのでバッテリの充電からはじめて、中のディスクも初期化しました。

構築作業が必要なのですが、それもまたお楽しみといったところでしょうか。

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今月末からサービスを開始するイー・モバイルの通信機能付きPDA「EM・ONE」の実機を見てきました。
Emone 01
今日から販売予約が始まった事で各大手量販店にはイー・モバイルのブースが出来ていました。

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PC Watchの『イー・モバイル、ワンセグ対応のブロードバンド携帯端末「EM・ONE」〜QWERTYキーボード、WVGA液晶搭載』より

イー・モバイル株式会社は、HSDPAおよびIEEE 802.11b/g対応ブロードバンド携帯端末「EM・ONE」(エム・ワン)を3月31日に発売する。搭載OSはWindows Mobile 5.0。
本体価格は95,000円だが、月額5,980円の定額制データ通信サービスを2年契約した場合の価格は初期費用込みで39,800円。

名前を知らない方も多いと思いますが今年の3月末から新たに携帯電話のキャリアとして「イー・モバイル」が参入します。そのイー・モバイルからサービスと端末の発表が有りました。特に魅力的なのはPDAスタイルの端末「EM・ONE」です。
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日経 IT Proの『世界PDA市場は引き続き縮小,出荷台数は前年同期比36%減』より

米IDCは米国時間2月8日,世界PDA市場に関する調査結果を発表した。それによると,2006年第4四半期の出荷台数は150万台で,前年同期の230万台と比べて35.9%落ち込んだ。前年同期と比べた出荷台数減少は,これで12四半期連続となる。

純粋なPDAはこの3年間、連続して出荷台数を減らしています。それも大幅に出荷台数が落ち込んでいます。
詳しい統計数値はリンク先を参照してもらうとして、どのメーカーも出荷台数が減り市場自体が小さくなっています。
この原因はPDAから通信機能を持ったスマートフォンや高機能な日本の携帯電話に市場自体が取って代わられつつあるからではないかともいます。事実私も最後に購入したPDAは撤退したSONYのCLIE TH55でしかも撤退後の故障時の予備機として購入したものです。それ以降購入しているのはスマートフォン(W-ZERO3シリーズ)か携帯電話機ばかりです。
私の場合はスケジュール管理や作業管理などでPDAが未だ手放せない状態です。しかし使いやすいスケジュール管理や作業管理などのアプリケーションがWEB上に乗ってくるとブラウザさえ乗っかっていれば極端な話、ローカルにアプリケーションやデータを持つ必要すらなくなります。
こうなると通信機能が逆に必須となってスマートフォンや携帯電話へとユーザが流れていくのでしょう。
PDAの役目はWEB技術の高度化(WEB 2.0か?)と通信機能が少ないことから、市場から消えつつあります。
もしPDAが復権するとすれば公衆無線LANが普及してきたときにあり得るかもしれません。
でも日本の現状ではその前に携帯電話網を使った高速通信サービスが提供されるのでPDAの復権は難しいでしょう。
私の家からPDAが消えてしまうのも、さほど遠くはないのかもしれません。

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現在北米地区のみで販売されているソニー製のPDA「mylo」が日本国内でも販売される事が発表されました。
価格は¥45,000.-程度を予定しており12月中旬にSONY Styleと提携販売店で発売を開始し2月にユーザの手元へ届く形になるようです。
国内販売が決まったのはいい事なのですが、価格が高いのと実際の出荷時期が来年2月と言うのは期待外れですね。携帯やPHSの通話機能は不要で無線LAN環境が豊富に使えると言う方には魅力的ですが、それ以外の人にはW-ZERO3やX01HTのほうがオススメではないでしょうか。
ただX01HTは2年間のスーパーボーナス縛りがある事やメールの自動受信が出来ない、SIM契約を解約すると使えなくなるなど不便な点も多いですし、W-ZERO3の場合はPHSであるという不便な点があるので考えどころではあります。
個人的にはmyloのベースがLinuxであることからいろいろとHackされると思うので、それをみておもしろそうなら手を出してしまうかもしれません。

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私が使っていたガジェットのうち、お蔵入りになっていたCLIE PEG-UX50と[es]購入で浮いてしまった初代W-ZERO3をオークションに出しました。別にお金がどうのこうのというより、PDAが眠ったままならば使ってもらえる人のもとへお嫁入りしたほうがPDAにとっても幸せなのではと思ったからです。
今回は2機種だけオークションに出品しましたが他にも眠っている機械や本があるのでどんどん処分してしまおうかと思っています。ただ、まだ未練があるものや処分方法が決まらないものもあるので悩ましいものでもあります。PC-98互換機などは需要があるのかすらわからないので処分できるのかどうかもわかりません。
もしこのBlogを見ている方でPC-98互換機やZaurusが欲しいという方があればコメントをくださればお話に応じます。もちろん処分先が決まった時には新たなエントリでご報告いたします。

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CNET Japanのニュースによると米Sony Electronicsは8月7日に携帯デバイス『mylo』を発表しました。myloとは「my life online 」の意味だそうで、音楽の視聴や映像の再生、無線LANによるメールやWEBブラウジング、インスタントメッセンジャーが可能なデバイスでSkupeもサポートするようです。9月に発売で価格は350ドルを予定しているそうですが日本国内での発売は未定です。
2.4インチのカラー液晶ディスプレイにフルキーボード1GBのフラッシュメモリなどスペック的には非常に魅力的ですが独自システムのようです。
それならPalm OSを搭載して従来SONYより販売していたPDAであるClieを復活させて同等のスペックにしてもらえれば良かったのにと言う思いが募ります。Palm OSには膨大なソフトウェア資産がありノウハウも蓄積されておりレガシーなシステムですが使いやすいシステムでした。私は今でもClie TH-55を愛用しています。
またPSPとの棲み分けが微妙に思えます。PSPも音楽や映像の再生は可能ですしWEBブラウジングも可能です。
Clieのような過去の資産やPSPのような現行商品との位置づけが微妙でSONYの製品計画における一貫性の無さを見ているように思います。はたしてmyloはヒットするのかそれとも一代限りのあだ花のような商品になって埋もれて行くのでしょうか。私には携帯電話との連携でも無い限り消え去って行く商品に思えます。

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ウィルコムのスマートフォンとしては第3弾になるW-ZERO3[es](WSH007)が発表になりました。
今までのW-ZERO3に比べて変わった点は以下の通りです。

  • フルキーボードを閉じた状態で56×135×21mmとストレート端末のようにスリムになった
  • 10キー(ダイヤルキー)が付いた
  • 無線LANはなし
  • USBホストサポートで周辺機器の接続が可能
  • クレードル(オプション)による充電をサポート
  • 内蔵カメラにマクロとQRバーコード読み取り機能がついた
  • 液晶が2.8Inch VGAと小さくなった
  • 連続待ち受け時間が最大500時間に改善された
  • ブラウザはIE MobileとOpera Mobile
  • 日本語入力にATOKをサポート

価格も新規で¥29,800.-、SIM無し単体購入で¥36,800.-と従来のW-ZERO3より安くなっています。
またUSBによるオプションではプリンタやワンセグチューナー、Bluetoothなどのサポートも計画中との事。
内蔵無線LANや大画面を取るならW-ZERO3、USBホストによるオプションの利用や電話機らしいスリムな端末なら[es]といったところでしょうか。
個人的には微妙な位置づけの端末ですが、実機を見たらW-ZERO3から機種変してしまいそうな気がしています。

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以前にも紹介しましたがオンライン型RSSリーダーでは出色のできと個人的には思っている『Livedoor READER』をPDAで使えないかを試してみました。
Zaurusの場合
標準添付のNetFront 3.1とOPERA 7.30で試してみましたが、途中で画面が崩れ登録フィード一覧も表示されず、全く操作できない状態です。かろうじてログアウトだけ動くという状況で、使えませんでした。
もし最新ブラウザが使用できれば動作するのかもしれませんが、Zaurusでの標準環境(QT/Desktop)でのブラウザ開発が事実上停止しているので標準環境では難しいと思います。ただRubyベースでのRSSリーダーを見つけましたので、近々インストールして使用感を見てみようと思っています。
W-ZERO3の場合
標準添付のInternet ExplorerがVGA表示に対応していない為、無償提供されているOPERA 8.60を使用して試してみました。
結果は多少画面が乱れますが、表示はほぼ問題ありませんでした。またLivedoor READERが快適な操作性の元になっているキーボードによる操作も問題ありません。”P”キーにてピンを留めたサイトの表示も”O”キーで別タブにきちんと表示されます。
Scrn0000-2W-ZERO3でLivedoor READERを表示させてみたところ
画面ショットを見てもらうとわかりますが、VGA横方向表示でもエントリ表示スペースが画面の1/4程度しかありません。これはW-ZERO3がVGA機である以上しかたがないことですが、実用面という意味では苦しいところです。
ただ全く使えないわけではない事がわかっただけでも収穫です。
でもWEBブラウズですらVGA環境では難しい状況だとすると、VAIO UXの導入を検討しなきゃいけないのかもしれませんね。
PDAの居場所はどんどん狭まっているのですかね。

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NTTドコモ,今秋をメドにBlackBerry端末を提供へ(日経IT Pro)より

NTTドコモは6月8日,カナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)とモバイル端末「BlackBerry」の導入で基本合意に達したと発表した。今秋の導入に向けて検討を進めていく。

BlackBerryというのは欧米で販売されているスマートフォンです。ウィルコムのW-ZERO3やボーダフォンが先日発表したノキアのE-61などと同じような製品です。キーボードを搭載しているのでメール入力が楽で欧米のビジネスマンの間で普及しています。
ドコモの計画では法人向けシステム販売が主流になるため個人が店頭で購入する事は難しいようですが、日本でも本格的なスマートフォン時代が来るのかもしれません。