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物欲的には微妙なスペック。


デジカメWatchの『ニコン、18倍ズームで世界最小ボディの「COOLPIX P80」 』より

ニコンは、光学18倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P80」を25日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後の見込み。

NiKONのラインナップからしばらく消えていた高倍率ズームデジカメが復活しました。

顔認識オートフォーカスや1020メガピクセルなど最近のコンシューマデジカメで流行りの機能の他に、解像度を落とす代わりに高速連写可能な「スポーツ連写」など独自の機能も搭載していてニコンらしい仕上がりになっています。

ただ個人的にはテレ側は300mmぐらいでよかったので広角側を27mmではなく24mmとか18mmにしたほうが良いような気がします。どうもニコンはコンシューマデジカメには広角側は足らないような傾向があります。それと従来の高倍率ズームデジカメに搭載されていたフリーアングルモニタが無くなったのはちょっと残念です。

でもスペック的には私の持っている一眼レフデジカメ(Nikon D70)より上ですから、ちょっと気になるカメラですね。
宝くじにでも当たれば買ってしまうかも(笑)

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宝くじにでも当たらないと買えないけど、一度は使ってみたいデジカメやね。
CNET Japanの『ニコン、35ミリフルサイズのデジタル一眼「D3」と「D300」を発表』より

ニコンは8月23日、デジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル「D3」と、ハイアマチュア向けモデルの「D300」を発表した。

デジカメWatchの『ニコン、フルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機「D3」〜392万画素液晶やライブビューを搭載』より

ニコンは、デジタル一眼レフカメラ「D3」を11月に発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は58万円前後の見込み。
2006年6月に発売された「D2Xs」の後継となる製品で、同社製デジタル一眼レフカメラのフラッグシップ機。報道、スポーツ、コマーシャルなどのプロユーザーと、アドバンストアマチュア層向けとされる。

同じくデジカメWatchの『ニコン、1,230万画素CMOS搭載デジタル一眼レフ「D300」〜ゴミ取り機能や測距ポイント51点のAFなどを搭載』より

ニコンは23日、デジタル一眼レフカメラ「D300」を11月に発売すると発表した。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格はボディのみが23万円前後の見込み、AF-S DX 18-70mm Gレンズキットが27万円前後の見込み、AF-S DX VR 18-200mm Gレンズキットが32万円前後の見込み。

ネット上ではディザー広告の画像が流出するなど噂にはなっていましたが、ニコンからすごいスペックのデジタル一眼レフが発表になりました。
お値段もさることながら、性能がすごいです。
特にD3の「フルサイズCMOSセンサ」が私には羨望の的です。

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デジカメの顧客満足度調査の結果が発表されました。一眼レフではNikonがコンシューマデジカメではRICOHのGRやCASIOのEXILIMの評価が良いようです。
CNET Japanの『一眼はニコン製、コンパクトはEXILIMとGR DIGITALが人気–デジカメ顧客満足度調査』より

J.D.パワー アジア・パシフィックは3月16日、2007年における日本デジタルカメラ顧客満足度調査の結果を発表した。
(中略)
コンパクトデジタルカメラ500万画素以上〜700万画素未満部門は、1000ポイント満点中662ポイントの総合満足度スコアを獲得したカシオの「EXILIM」が第1位となった。

私としてはCANONのPOWER SHOTかPanasonicのLumixが人気が高いのでその二つのどちらかだと思っていたので、CASIOのEXILIMが満足度一位なのはちょっと意外でした。きっと価格、性能、使い勝手のバランスがとれていて満足度が高いのでしょうね。

コンパクトデジタルカメラ700万画素以上部門は、708ポイントを獲得したリコーの「GR DIGITAL」が第1位で、画質、デザイン、操作性において最高評価を得ている。

この結果は納得できますがRICOH GR DIGITAL(以下GR)は一般向けのデジカメではないので人によっては驚く結果だと思います。
GRは28mm単焦点レンズで、今はやりの高倍率ズームや手ブレ補正と言った機能は一切ありません。ですので機能がたくさん欲しい人や望遠ズームが欲しい人には購入候補にも上がらないカメラです。
しかしGRは「写真」としての絵作りが出来る数少ないコンシューマー向けコンパクトデジカメです。特にレンズの品質が良く歪みの少ない良い絵を写してくれるので、風景写真やスナップにはうってつけのカメラです。ですので値段もほとんど下がりませんし後継機の噂と言ったものも聞かない、判る人には使い甲斐のあるとても良いデジカメです。GRは私も使ってみたいデジカメの一つなのですがいかんせん7万円の単焦点レンズのカメラをサブに使うのにはちょっと手に余るような気もして手が出ません。

デジタル一眼レフカメラ部門についてはシリーズごとでなくメーカー単位の集計となっており、698ポイントを獲得したニコンが第1位。5つのうち機能・性能、画質、操作性、外部機器との接続性という4つのファクターで当部門中の最高評価を得ている。

一眼レフは老舗の強みを生かしてNikonが顧客満足度一位を得ています。販売シェアではCANONの方が上なのですがNikonの方が絵作りの素直さや価格に見合った以上の機能を持っていて、従来からのアクセサリも使えるなど銀塩カメラ時代からのユーザが評価する一方でD40などで新しく一眼レフデジカメを手をした人にも使いやすいところが評価されたのではないでしょうか。
こうしてみると売り上げ上位≠顧客満足度ですね。売れているから良いカメラではなくて、そこそこ売れている評価の高いカメラの方が買ってみると満足度が高いのかもしれません。
もしデジカメを買って見る時にはこの「顧客満足度」にも注意してみるのがいいかもしれません。

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デジカメWatchの『ニコン、1,000万画素のハイエンド・コンパクト「COOLPIX P5000」』より

ニコンは、マニュアル撮影対応の1,000万画素コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P5000」を3月16日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は4万5,000円前後の見込み。カラーはブラックとシルバーを用意する。ともに本体前側カバーにはマグネシウム合金を採用した。

ニコンが春のコンパクトデジカメシリーズの発表を行ないました。その中でハイエンドモデルの「COOLPIX P5000」に魅力を感じています。
P 01
絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアルモードを備えているので自分の思ったような露出意図での撮影が可能です。また外部アクセサリシューを備えているので外付けのストロボが接続可能なため光量を上げる事も可能です。まるで一眼レフのような機能を持ったデジカメです。
それでいて手ブレ補正や顔認識ピント合わせ、ベストショットセレクタなどコンパクトデジカメのお手軽撮影機能も有しています。
画質も1,000万画素と高く、ISO増感も3200まで可能です。
ズーム倍率は36mm〜126mmの3.5倍ズームで倍率はさほど高く有りませんが実用的な範囲でしょう。またオプションで24mmワイドコンバージョンレンズが装着可能です。
一眼レフとコンパクトデジカメのいいとこ取りをしたようなデジカメがCOOLPIX P5000といえるでしょう。今までのデジカメでは機能に限界を感じていた人や一眼レフデジカメのサブに持ち歩くにはいい機種ではないでしょうか。
私もサブカメラとしてちょっと食指が動きそうなカメラです。

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ニコンより低価格デジタル一眼レフカメラ「D40」が発表されました。
発売は12月1日からで、価格はオープンプライスですが予想価格で6万円弱が想定されています。
Nikon 03
特徴は簡単な操作性と低価格、軽量化でしょう。
操作用のGUIは一新されており初心者にも分かりやすい工夫が盛り込まれています。
また低価格を実現するために本体側レンズモーターを省略しており、最近のレンズでしかオートフォーカスが使えないようになっています。
またバッテリーを小型化する事で軽量化を図っています。
価格や機能から見て、デジタル一眼レフカメラに入門するための機種と言う位置づけの機種のようです。
ケータイのカメラや小型デジカメに満足できなくなった人にお勧めですね。

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今日のデジカメWatchによるとニコンの新型望遠レンズ「AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G (IF)」が10月中発売予定を12月7日発売に延期したとの記事が出ていました。
先日のエントリにも書きましたがスポーツ撮影用に望遠レンズが欲しくて軍資金も用意しているのですが、いかんせん製品が出荷されてこないのです。本命は18mm広角から使える高倍率ズームなのですがそれが手に入らない時の第2候補としてこのレンズを挙げていただけに発売延期は残念です。
ニコンの説明では予想外に多くの注文を受けたためと言っていますが、それが本当だとするとニコンの製造担当者に余程マーケティング能力が無いとしか思えません。人気になりそうなのは判っているレンズだと思うんですけどね。
やっぱりタイの政変の影響を受けているのじゃないのかなぁ。
ニコンさん、きちんとユーザに納得のいく説明してくださいよ。
個人的にかなりがっくり来たニュースでした。

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ニコンが新しいミドルレンジ向け一眼レフデジタルカメラ「D80」を9月1日に発売する事を発表しました。
スペック的には10.2メガピクセルのCCDと0.94倍の視野が得られるファインダ、秒3コマで連続100コマまでの高速連写機構などがセールスポイントです。
060809Nikon
わたしは従来のミドルレンジ一眼レフデジカメのD70を使用していますが、後継機が出るとなると気になります。特に画素数の向上やファインダ倍率の向上はD70を使っていて不満なところだけに素直に羨ましいですね。でも今は望遠レンズが欲しいのでこのD80を購入する事は宝くじでも当たらない限り無いでしょうね。
ただこれから一眼レフデジカメを購入しようとしている人にはスペックもボディサイズもバランスがとれていてオススメでしょう。

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ニコン、プロ向けのデジタル一眼レフカメラ「ニコンD2Xs」を発売(CNET Japanより

ニコンの子会社であるニコンカメラ販売は6月1日、プロフェッショナル向けのデジタル一眼レフカメラ「ニコンD2Xs」を、6月29日より発売すると発表した。

デジタルカメラにおける最高スペックを満載したプロ向けカメラ「D2Xs」がニコンから発表されました。従来の「D2X」の上位機種に当たるカメラです。
060601Nikon A
大容量バッテリや高速連写機構、自動感度制御を搭載しオートフォーカスの精度も向上させているなど、搭載できる機能はほぼ盛り込んだといえるカメラです。スペックもプロ向けなら価格もそれなりになりますが、それでもカメラファンなら一度は手にして見たいと思わせるカメラです。
スポーツを撮影する事の多い私としてはこんな最高級カメラに高性能望遠レンズで撮影して見たいものです。もっとも腕が全然追いついていないですが。

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CNET Japanの記事ニコン、F6とFM10を残しフィルムカメラから事実上の撤退、デジカメに注力より

ニコン(刈谷道郎社長)は1月11日、フィルムカメラ事業を大幅に縮小すると発表した。フィルムカメラ本体、マニュアルフォーカス交換レンズ、アクセサリー類の一部製品を除き生産を中止し、在庫がなくなり次第販売を終了する。フィルムカメラの需要が縮小する一方、拡大するデジタルカメラ市場で「市場の見通しに沿った経営判断」(ニコン広報部)として、デジタルカメラ事業に経営資源を集中する。

実は私は昔からのニコン党です。それだけに寂しい出来事です。

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