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今日(正確には現地時間では8日)にAppleからいっぱい発表があった。列記してみると

  • iPhone 3G S
  • iPhone OS 3.0
  • MacBookPro
  • Max OS X 10.6(Snow Leopard)
  • Safari 4

ほとんどの人はiPhoneのアップデートに気が回っているみたいだけど、iPhone 3G Sは想定範囲内のアップデートだったのでサプライズと言う事は無かった。

それよりMacBookのハイエンドモデルがMacBookProの13インチモデルに移行した事の方が驚きだった。

あと雪豹のアップグレードが9月でしかも$29というのは意外やったね。時期も早いし値段が安いのも嬉しいね。そのかわりPowerPCのサポートは打ち切られたんで、PPCは過去の遺物扱いになってしもたけど。

ひょっとしてApple TV(iTV)のアップデートでも出ないかとちょっぴり期待していたが、このままフェードアウトなんやろうね。

で、たぶん金銭的な余裕が出来たらiPhone 3G Sは手を出すと思う。というのは機能アップよりストレージ容量を32GBにしたいんで。あとカメラのオートフォーカスも魅力やけど、今のiPhoneのパンフォーカスもブログに上げる程度なら使える画質なんで買い替えのモチベーションにはちょっと乏しい。

とりあえず16日のiPhone OS アップデートがモッサリで無い限りはそのまま3Gで戦う事になりそうやな。

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PC Watchの『アップル、ブログユーザーにMacを提供するモニターキャンペーン』より

アップルジャパン株式会社は27日、ブログユーザーにMacを提供する「Start Mac体験モニター」キャンペーンを開始し、体験モニターの募集を同社サイトにて開始した。締め切りは4月15日。
キャンペーンは、同社がモニターに対してMacを4カ月間無償で貸与し、モニターは実際に使用した感想をブログで発信するというもの。モニター業務終了後、提供された機材は譲渡される。そのほか、Apple Storeでのプライベートレッスンが提供される。

アップルジャパンが自分のBlogを持つユーザ向けにモニターキャンペーンを行ないます。
条件は現在Windowsユーザでモニター期間の4ヶ月の間に自分のBlogにMacに関するエントリを10回以上あげることとアップルが提供するBlogパーツを利用することなどです。
私は既にMacユーザなのでこのモニターには応募できませんが、もしMacに興味があるBlogユーザの方は申し込んでみてはいかがでしょうか。きっと新しい世界を体験できると思います。
モニター応募サイト:
http://www.apple.com/jp/articles/startmac_monitor_2/

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今日1月24日はAppleからMacintoshの1号機が発売された日です。
言ってみればMacのお誕生日な訳です。
ちなみにMacは1984年生まれです。
当時はコンピュータと言えば文字や簡単なグラフィックしか表示できず、操作をするのには命令を文字で入力しなければいけない時代でした。
そんな時代にマウスを使ってアイコンでデータファイルが操作できる画期的なパーソナルコンピュータがMacintoshだったのです。
今でこそ使いやすさなどは評価されていますが、OSのシェアとしてはWindowsに大きく水をあけられています。シェアを上げるために今後のMacintoshがハードウェアもクローズドなまま独自の道を進むのか、OSを一般のPCアーキテクチャに開放するのかはわかりません。
ただ現状ハードウェアのバリエーションが日本市場と完全にマッチしているとはいえません。折角良いソフトウェアプラットフォームがあるのですからミニタワーや小型モバイルなどの日本市場向けMacintoshを発売して欲しいと言うのはわがままでしょうか?
それはさておき、今日という日をMacユーザはささやかに祝ってみるのも良いでしょう。
だって折角、愛機のお誕生日なのですから。

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AppleのノートブックPC「MacBook」のラインナップが一新され、全てのモデルにIntel Core 2 Duoプロセッサが搭載されました。
モデルは従来と同じく3モデル有り、クロック数とハードディスク容量、ボディカラーが異なります。
特に最上位モデルは黒いボディカラーで2.0GHzのCore 2 Duoを搭載しておりハードディスクも120GB搭載しています。
Apple Store(Japan)
この黒いモデルは私にとって理想に近いスペックのマシンですね。
金さえあれば今からでも買いに行きたいようなマシンが発表されてしまいました。
生活苦しい時にこんな物欲刺激モデル出さないで欲しいなぁ(笑)

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AppleがiMacとMac miniのニューモデルを発表しました。
iMacはCore 2 Duo、Mac miniはCore DuoのIntel製CPUを搭載しているのが最大のポイントです。またiMacは24インチディスプレイモデルを追加しています。この24インチディスプレイモデルはMac Proには手が届かないけど高性能で大画面な機種が欲しい方に最適のマシンとなるでしょう。
またMac miniは今までCore soloのCPUを搭載していてIntel CPUのMacでは非力なほうだったのでパフォーマンスが改善されたことになります。小型でパワフルと言ったminiの良い面が強調されたと言っても良いでしょう。
今回のモデル変更でCPUがCore Duo以上となったのでハードウェア的パフォーマンスは向上しましたが、OSやソフトウェアの一部がIntel CPUに追従できていないため全体のパフォーマンスを落としています。これらが解決した時が真のMacintoshのパワーをユーザが手にする時と思います。
Imac20060906

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KODAWARISANさんや[N]ネタフルさんにて俗にゼロスピンドルといわれるハードディスクを持たない小型Macintoshを開発中との噂が流れています。ニュースの出元はAppleInsiderからのようです。
Windows機の世界ではVAIO UXやSAMSUNのOrigamiにてゼロスピンドル機が提供予定されていますが、Macintoshで小型軽量なゼロスピンドルマシンが出たら私はすぐにでも飛びつきますね。多少高価でも手持ちのPDAやMobileノートを処分してでも私は購入します。ぜひ、近々にでもjobsのジーンズのポケットから「後もう一つ」といいながら取り出して発表するところをみたいです。
それぐらいMacユーザはモバイル環境に飢えているんですよ。MacBookも良いモバイル機だけど、ぜひ肌身離さず持ち歩けるMacintoshを出してください。>Apple様

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昨日iTunesにてPodcast更新分の受信をしようとすると全てがエラーになってしまいました。
最初はADSLが落ちたかサーバの不具合でDNSが引けなくなったのかとも思いましたがWEBブラウザもメールも問題なく動作しています。
先日Macにセキュリティアップデートをかけたので、そのせいかもしれないと思いAppleのサイトやディスカッションボードを参照しましたがそれらしき現象は報告されていませんでした。
iTunesだけがだめなので、楽曲データを保管しているハードディスクの中をのぞいて見ましたがファイルは正常に存在していました。ディスクの障害の可能性を考えて、ディスクユーティリティで検査しようとしたところ「ディスクがアンマウントできません」とエラーをはきました。一瞬重大なディスク障害かと思いましたがディスクをアンマウントさせる為にMacを再起動させて見ました。
再起動後、ディスクユーティリティは「正常」の結果を報告してきました。ならばと再度iTunesでPodcast更新分の受信を行なうと、何事も無かったかのように全てが正しくアップデートされました。
日頃、私のメインマシンであるMac miniは電源のON/OFFをせずに使わない時はスリープモードにしています。
この使い方の方がいざ使いたい時に素早く利用できる事と省電力効果が電源断とあまり変わらないからです。
でも電源を切っていないためメモリにゴミが溜まったりやディスクの管理情報がおかしくなっていたんでしょうね。
不安定になったら再起動して見るのは原因追求にはならないけど結構有効な手ですね。
今回はちょっと焦りましたが良い経験でした。

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CNETの記事によるとSONYが加賀電子にロケーションフリーテレビ技術をライセンス供与しMac OS X向けソフトウェアの開発・提供を行なう予定との事。
これはMacメインのユーザにとっては朗報ですね。
SONY自体はMacintosh対応をほとんどしないメーカですがライセンスする事でMac対応を可能にしてくれるようです。提供方法やライセンス範囲などがわからないのでWindowsやPSPと同じように使えるのかはわかりませんが、少なくともMacだけが仲間はずれという事は無くなります。
個人的にも遠出した時に自宅で録画された番組が見られるようになるので、購入検討の余地が出てきました。

“LF-PK1 ロケーションフリーベースステーション” (ソニー)

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真偽のほどはまだわかりませんが、2チャンネルの新・Mac掲示板にてノートパソコンのバッテリが爆発したとの報告が上がっています。
報告者が動揺したのか何をすれば良いのかわからなくて相談のスレッドを立てたのが事の始まりです。当初は消防や警察への連絡をしていなかった為、冗談ではないかと思われていましたが携帯電話による現場写真がアップされてがぜん真実味が増しています。現時点では消防を呼ばれたようですが、その後メーカ対応などがどうなったかの報告は上がっていません。
報告者からは詳細なモデルの報告が無いのですが色やバッテリ位置からiBookではないかと思われています。iBookの一部モデルではバッテリに不具合がありAppleからリコールが公表されています。私もiBookを所有しておりAppleからリコールがあった事はAppleからのメールにて知っていましたが、報告者は知らなかったようです。
またiBookだけでなくDELLや他のメーカーでもバッテリの不具合が報告されておりそれらは全て韓国のメーカが製造したバッテリです。該当バッテリはリコールまたはメーカ調整の処置がとられているようです。
充電が出来るバッテリは取り扱いを間違えると非常に危険です。充電機器は注意して使うことが必要ですね。
ノートパソコンをお使いの皆さんは一度、バッテリのリコールに該当しないかメーカのホームページなどで調べて見るのも良いかと思います。

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先のトピックにてMac miniに大容量ディスクが無いのでパーティションサイズが小さくなってしまうと書いたのだが、IT Mediaの記事によるとMac OSを外付けディスクに追い出す事が出来たので、内蔵ハードディスクを全てWindowsに割り当てる事が出来るらしい。
Mac OSを外付けFireWireディスクにしておけば良いので3.5インチHDDで大容量も可能と言う事だ。
という事で個人的パーティション問題はほぼ解決。
あとは金銭的問題だなぁ(笑)