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今回の目玉はどうみてもnanoだよね。


AV Watchの『Apple、縦長ボディ/加速度センサー内蔵の新iPod nano − 8GB 17,800円。ビデオ対応、9色ラインナップ 』より。

米Appleは、細長い新デザインのボディを採用した第4世代「iPod nano」を10日より順次発売する。内蔵メモリ8GBと16GBを用意し、AppleStore価格は8GBが149ドル、16GBが199ドル。日本では9月10日より8GBを順次発売、16GBは9月中旬に発売する。AppleStore価格は8GBが17,800円、16GBが23,800円。

Appleから新しいiPodファミリーが発表になりました。

nanoのデザインが縦長になって加速度センサーがついてさらにカラーバリエーションが増えたのは魅力的ですね。

app1_01.gif

個人的にはイエローとパープルがいいなと思いました。かなり物欲をそそられるのですが、うちのiTunesライブラリは音楽だけで既に16GBを超えてしまっているのでClassicでないと容量不足なので手が出せないです。

そろそろnanoとClassicの製品ラインを統合して欲しいなぁ。

Apple Store(Japan)

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もう、これは買うしかないのか。
Engadget Japanの『iPod touch ファームウェアv1.1.2、脆弱性修正、カレンダーイベント追加』より

iPhone v1.1.2からやや遅れてiPod touchにもファームウェア v1.1.2が公開されています。今のところ確認されているのはやはりTIFFライブラリ脆弱性の修正、そしてカレンダーにイベントを追加できるようになったこと。iPhoneでできるのになぜかiPod touchでできないイベントの追加は「バグ」であるとされていましたが、ようやくtouch側からも追加・編集が可能になります。

iPhoneでは可能なのにiPod touchではなぜか出来なかったスケジュールの追加が新しいファームウェアで可能になりました。
今回のバージョンアップでiPod touchはほぼPDAとしての機能を備えたことになります。
あえて「ほぼ」と言っているのはAPIが未公開で公式アプリ以外は通常の方法ではインストールできないのでカスタマイズの楽しみがスポイルされているからです。
でも、このニュースを聞いた瞬間、私は

キタ、キタ、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

と、思わず快哉を叫んでしまいました。

今、スケジュール管理用のガジェットをどれにしようか試行錯誤中の私にとってはiPod touchのスケジュール追加が出来ない仕様は「画竜点睛を欠く」製品に思えたわけです。それをきちんと対応してきたAppleは利用者のニーズをくみ取る事が上手な企業だと思います。
ただ脆弱性の修正がなされたので勝手アプリのインストールは不可能になった…わけではなさそうで、すでにHackの方法が見つかったようです。
これは手持ちのガジェットをいくつか売り払ってでもiPod touchを買ってくるしかないなぁ。

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無線LANがあるならどうしても通話・通信機能が欲しくなるからなぁ。
CNET Japanの『アップル、「iPod」シリーズを刷新iPod touch」や価格改定を発表』より

Appleは米国時間9月5日、刷新された携帯音楽プレーヤー「iPod」シリーズ、そして、iPhoneの大幅な価格改訂を発表した。
「iPod touch」は、基本的に通話機能を取り除いた「iPhone」と同等で、3.5インチ画面、マルチタッチインターフェース、ホームスクリーンをやはり備えている。iPod touchは、802.11b/g Wi-Fiに接続が可能で、ウェブブラウザ「Safari」を搭載し、GoogleおよびYahooの検索機能を装備している。

現地時間5日にAppleの携帯型音楽プレーヤiPodの新しいモデルが発表になりました。
一番の目玉はタッチパネルを採用し無線LANでWEBブラウジングできる「iPod touch」でしょう。
音楽プレーヤとしてみた場合は最大16GBしかないただの大画面音楽プレーヤです。
しかし視点を変えてみるなら無線LAN接続の可能なPDAとして利用できるのではないでしょうか。
(スマートフォンであるiPhoneから通話機能を省いただけですので当然かもしれませんが)
ちょうどSONYが最後に出した名機と呼ばれる「Clie TH-55」に近いと思います。
純粋なPDAと違って自由にアプリケーションをインストールできるわけではありませんが、こなれた操作性やMacとの親和性は一番なのでMacintoshユーザである私には魅かれるものがあります。
音楽プレーヤとしてはiPod ClassicやiPod nanoのほうが値段も機能、デザインもこなれているのでメディア再生にはそちらの方が良いでしょう。
でもあたらしもの好きのMac UserならiPod touchに触れてみるのもいいかもしれません。
しかしiPod touchの完成度が高ければ高いほど通話機能が欲しくなるんでしょうね(笑)。
Apple Store(Japan)

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この2日ほど、またiPod とMac miniの間で同期がとれなくなり始めました。
さらにiTunesのライブラリ情報ファイルが破損したようで、曲名情報やレート付け、再生日と再生回数などの情報が全部吹っ飛んでしまいました。
iTumesをインストールし直したり、バックアップ用の外付けハードディスクから同期するように変更してみたりしたのですが、改善する様子はありません。
困り果てて、楽曲データを今は使っていないiBookに移行してそちらで同期できるかをためすために、iBookのシステムセットアップの準備を始めようとも考えていた時です。

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ウチのiPodが突然言う事を聞かなくなりました。
昨日の夜、今日の出社に備えてポッドキャストをダウンロードしてiPodに転送しようとした時にメッセージが。

iPodに読み込み、書き込みが出来ませんでした

最初はiPodのケーブルとの接触不良を疑って、接続周りを見直して再度同期処理を行ないますが、メッセージは変化はなし。
そこでAppleのサイトからサポート情報を調べて、トラブル発生時の対処方法に従ってiPodをリセットしたり、中のディスクを初期化してみたけど、やっぱりダメ。
そこで専門家に見てもらおうと、今日のテスト出社の帰りに渋谷のApple Storeに寄って、iPod barのスタッフの人に調べてもらう事にしました。ところがiPod barでは同期処理も問題なく動作し、念のため初期化もしてもらいましたが異常は見つかりません。とりあえずiPod本体側に異常がないのはわかったけど、どこに原因があるのかは余計にわかんない状態。
とりあえず自宅に戻って、再び同期処理をしてみたけど現象は消えません。

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最初見た時は少し目を疑いましたが、まぁあり得ない話じゃないですね。
CNET Japanの『「iPodは心臓ペースメーカーに悪影響」–米調査』より

医師たちと、ある研究熱心な17歳の高校生が行った調査から、iPodが心臓ペースメーカーに悪影響を及ぼす可能性があることが分かった。これにより、心臓ペースメーカーに影響のある電子機器のリストにiPodも加わることになるかもしれない。

CNETには元になったロイターへの英文記事がリンクされていたので、翻訳ソフトと拙い英文読解力から読み取ったのは以下の事柄。

  • ペースメーカーを装着した平均77歳の100名を対象に調査
  • 調査したのは高校生と医師
  • ただし実験したのはミシガン州立大学の研究設備
  • 患者の胸から2インチ(約5.1cm)で約半数に5秒から10秒の電波による干渉を検知
  • 患者によっては18インチ(約45.7cm)はなれたところでも干渉を検知
  • あるケースではペースメーカーが動作を止めたこともあった

この結果だけ見るとiPodから漏れ電波が出ている事がかなり危険なような気もします。
でも私はそんなに心配していません。

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CNET JAPANの『アップル、「iPod」全機種でフラッシュメモリ搭載を検討か–アナリストが予測』より

Prudential Equity GroupのアナリストJesse Tortora氏のレポートによると、Appleは、2007年末までに「iPod」全機種の記憶装置をフラッシュメモリにする計画を進めている可能性があるという。
Tortora氏のレポートは、米国時間2月7日のAppleInsiderで紹介された。「iPod nano」と「iPod shuffle」はすでにフラッシュメモリを搭載しているが、Appleは製品の仕様変更の一環として、ビデオiPodにもフラッシュメモリを採用するのではないか、とTortora氏は考えている。

アナリストをはじめ方々で次期iPodはnanoやShuffleと同じようにフラッシュメモリを搭載するのではないかと噂されています。
なぜiPodをフラッシュメモリにしたいのか。それには当然メリットとデメリットが有りAppleはメリットが多いと判断したからではないでしょうか。ではそのメリットとデメリットを比較してみます。
メリット

  • 軽量
  • 可動部分がなく故障が減る
  • 小型化や薄型化が可能
  • 電力消費が少ない

デメリット

  • 高価
  • 量産が大変
  • 大容量化が大変
  • 書き換え回数に上限がある

つまりコストや製品の供給量に問題はあるが、製品の品質でのメリットが大きいとAppleは判断したのでしょう。
私もVIDEO iPod(5G)を利用していますが、動画を見ていると2時間30分ぐらいでローバッテリーの警告が出始めるので例えば東京から大阪への新幹線車中でバッテリーをほぼ消費しきってしまいます。現行モデルでは若干電力消費が改善されていますが、これがフラッシュメモリ化すると倍近い5時間30分も動画が観賞できるのです。しかも薄型化や小型化が図れるのなら採用する可能性は充分にあると思います。
あとは製品の安定供給が問題となるので充分に製品の準備をしてから、一気に発売と言う流れになるのではないかと思います。ですのでもしフラッシュ型VIDEO iPodが発売されるなら今年の秋ぐらいに発表して冬のクリスマス商戦に向けて出荷するのではと思います。
個人的にはこの時にユーザインタフェスを一新して「iPhone」のように全画面で表示も操作するようになれば良いなと思います。

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今日、実家から自宅へ戻って参りました。
実家から自宅へは概ね5時間ほどかかるのですが、その間の旅のお供は以前は文庫本であったり雑誌だったのですがここ最近はiPodで動画を見ることがほとんどです。今日も新幹線に乗り込んでから地元の鉄道に乗るまでずっと動画を見ていました。
iPodで動画見た場合、バッテリーの公称持ち時間は2時間30分といわれていますが私が実際に使っている場合には3時間ぐらいまではバッテリーが持ちます。またUSBケーブルを通じて乾電池から給電するツールを所有しているので内蔵電池が切れても単3電池で給電できるので長時間の動画観賞が可能です。
見ている動画のほとんどは購入したDVDをiPodへダウンコンバートしたものがほとんどです。出先でDVD/HDDレコーダに保存した番組が見ることが出来れば最高なのですが、回線速度の問題も有りロケーションフリーテレビなどはまだまだ使えないのが実情です。また新幹線や飛行機の中ではデジタル放送を見ることは現状ではほぼ不可能です。
ということでしばらくの間は私の旅のお供はVIDEO iPodになりそうです。

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Video iPodの映像を7インチのディスプレイで楽しめる装置「Video 55」が丸紅インフォテックから発売になりました。価格は¥39,800.-でApple Online Storeからも購入が可能になるそうです。
Video 55にはバッテリーと7インチディスプレイ、スピーカー、AV入出力が装備されておりViode iPodを本体に装着するとVideo 55の画面から映像が楽しめるようになります。またバッテリーを装備しているため4〜6時間とVideo iPodに比べて2倍の連続再生が可能です。
重量が1,140gとちょっと重めですが、長距離移動時の動画再生なんかにうってつけの商品ではないでしょうか。
関連リンク
丸紅インフォテックのプレスリリース
Mac24のニュースページ

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iTunesやiPodには、楽曲にアルバムのデザインイメージを貼り付ける「アートワーク」という機能があります。
取り込んでいなかったCDをMP3化するついでに、アートワークを作ろうとイメージスキャナを使ってCDのライナーを取り込んではそのイメージデータを貼り付けるという作業を午後から夕方にかけてやっていました。家にあるCDの半分程度のアートワークを今日半日で作成しました。
アートワークがあったところで楽曲の再生中にiPodの画面に表示される程度の事でしかないのですが、自分の持つCDを持ち歩いているという自己満足の世界に浸る事が出来る作業をした一日でした。