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たぶん世界中からアクセスが集中しているせいだろうな。


iPhone 3Gの発売とともにAppleが.macを機能強化してはじめた新サービス「mobileme」。売りはPCでもiPhoneでも更新したアドレスブックやスケジュールをほぼ即時に相互に更新し同期がとれる事。

わたしは元々.macユーザだったので無条件でmobilemeにアップデートされた。だったら使ってやろうと、iPod touchをバージョンアップした後に同期の設定を行なった。

設定直後はMacBookに登録していたアドレスブックやスケジュールがiPod touchに反映されて結構使えるかもと思っていたのだが、そのうちに情報が更新されなくなってきた。

MacBookで登録した情報がサーバにアップロードされているかを確認しようと、mobilemeのWEBサイトにログインしてみるが情報を確認する事すら出来ない状態だった。どうも混雑していて情報の更新が追いついていないようだった。一晩あけて今朝情報を確認するとWEBサイトには繋がってMacBookからの情報は確かにアップロードされているのだが、iPod touchには反映されていなかった。

とりあえずmobileme経由の同期をあきらめて、ケーブル接続する時にデータを同期するように元に戻してしまった。この元に戻す作業もどこに設定があるのかものすごく判りにくかった。(実はiPhone/iPod touchのメールのアカウント中に情報同期の設定がある)

iPhoneを購入して情報同期のために1万円近く出してmobilemeも購入した人は、この状況をどう思うだろうか。新サービス提供時の混乱はAppleの場合よくある事なのだけど、もうちょっとAppleも学習してまともなサービスを提供して欲しいな。


7月17日 追記

どうも.macからmobilemeへの移行でトラブルがあって混乱しているらしい。そのせいで30日分の利用期間延長という形で救済措置を行なうらしい。

ニュースソースはこちら

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とりあえず貯金をはじめるか


ケータイWatchの『ソフトバンク、「iPhone」を年内に発売へ 』より

ソフトバンクモバイルは、2008年後半に日本国内で「iPhone」を発売することで、アップルと契約を締結したと発表した。

ソフトバンクによれば、詳細については現時点で未定とのこと。なお、現在海外で発売されている「iPhone」はGSM方式を採用している。このため、日本国内での発売にあたり3G(W-CDMA)版が登場すると見られる。

ソフトバンクモバイルからAppleの携帯電話「iPhone」の年内発売が発表されました。

現在、海外で発売されているiPhoneは通信規格としてGSMを採用しており日本国内で利用できるキャリアはありません。ただ噂で3Gネットワーク(日本だとW-CDMA)対応のiPhoneが開発中で6月9日のWWDC(Appleが主催の開発者向けイベント&セミナー)にて発表するかもしれないと言われていました。ソフトバンクモバイルの発表はある意味その裏付けであると同時にフライング発表のような気がします。

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金があるなら両方欲しい気もするが…
GIGAZINEの『3G対応、16GBメモリ搭載の日本でも使えるiPhone11月に登場か』より
しかしここにきて、11月に日本でも使える3G対応のiPhoneが登場する可能性が出てきました。つまり日本でiPhoneが正式に販売される日も、そう遠くはないということでしょうか。
ドイツでのリーク情報によるとiPhoneの3Gバージョンがこの秋にも発売されるようです。
通信方式がHSDPAをサポートするようなので日本でもNTT DoCoMoやソフトバンクモバイルで利用できる可能性が高いです。
もし本当にこの秋にiPhoneがでるのなら非常に楽しみです。
先日も書いた通りmac使いに最適なPDAとしてiPod touchに期待しているので、それに通信・通話機能がつけば鬼に金棒といえるでしょう。
(と、いうよりはiPhone – 通信機能 = iPod touchなんですが)
今は個人的に経済状態も良くないので11月まで待って新しいガジェットを手にするのがいいのかもしれません。
そういう意味ではいいタイミングのニュースですね。
でも逆に言えばAppleにうまく誘われているなぁ(笑)。

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CNET Japanの『アップル、搭載済み802.11nの有効化で2ドル請求へ』より

一部の「MacBook Pro」と「MacBook」に搭載済みの802.11n Wi-Fi機能を利用可能にするには2ドルの費用が必要となることが明らかになった。
Appleは米国時間1月18日、MacBookとMacBook Proの一部に搭載されたWi-Fiチップが持つ802.11n機能を有効にするソフトウェアは有償でダウンロード可能になるという同社計画について、報道を正式に認めた。しかしその費用は多くの報道で指摘された5ドルではなく1.99ドルで、ソフトウェアはAppleのウェブサイトからダウンロード可能になると、同社広報担当Lynn Fox氏は語っている。

最近出荷されているMacBookProとMacBookにはハードウェア的に802.11nという高速無線LANの機構がこっそりと搭載されていました。しかし現状では802.11.a/b/gの規格の無線LANしか使えないように制限されています。今回の広報担当者の話ではこの制限を解除するのに約2ドルの費用を徴収すると言っています。例外として最新のAirport Extreme Base Stationを購入した場合は制限解除ツールが添付されてくるので無償で制限が解除されるようです。
ソフトウェアで解除できることでハードウェアに手を加えるわけではないため作業手数料なわけはないですし、ソフトウェア自体の開発に相当の費用がかかったとも思えません。
そうまでしてたかが2ドルとは言え有償化したところで利益は薄いと思います。
多分にこれは「802.11.nを使いたかったら他社じゃなくてAppleのルーターを買ってね」というメッセージのように読み取れます。
でも昔のAppleならこんな露骨な防護策はとってこなかったと思います。
もう少し上手いやり方が無かったのかなと思います。
それでなくてもMacユーザはApple純正品を買う人が多いのだから、下手に有償化しないほうがいいと思うのですが。
もっとも私の環境ではMacBookも無いしAirport Extreme Base Stationでは有線機器の台数が賄えないので購入予定はなく、よそ様の話ではあるのですが。
1/20 8:40追記
いくつかコメントをいただきましたが、今回の有償化は米国の法律上仕方なく行なわねばいけないことのようで、浮気防止と言うのは明らかに私の誤解です。有効化の手数料も事前の推測より安価に提供されると言うことで、Appleとしては最低限の費用に押さえた施策のようです。

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iZaの『そのリンゴ、不正の匂い… ジョブズCEOに株操作疑惑』より

「iPod」をはじめとするヒット商品を相次いで世に送り出してきた米アップル(旧アップルコンピュータ)。しかし、ここにきて好調な業績とは裏腹に内憂外患に見舞われている。
1976年の創業にかかわった1人であり、最近の会社の躍進に貢献してきたスティーブ・ジョブズ最高経営責任者=CEO=(51)が取得したストックオプション(自社株購入権)をめぐり不正操作疑惑が浮上、連邦検察局などが捜査に着手した。また、6月に発売する音楽プレーヤー付き携帯電話「iPhone(アイフォン)」の登録商標に関して別のIT(情報技術)企業から訴えられるなど、スキャンダルが続出しているのだ。

Appleの身辺が騒がしくなっています。それも製品以外の話題で。
一つは昨年から社内で問題になっていたストックオプションにまつわる不正処理の件。この件でジョブズCEOまで関わっていたのではないかと疑惑の目が向けられています。Appleは会計上の訂正処理を行なったことで解決済みの姿勢を見せていますが、司法側が虚偽の会計報告を行なった容疑で調査を行なっているようです。
もう一つは「iPhone」の商標を巡りCISCOから訴訟をおこされた件。これはCISCOが商標を持っていて既に同名のIP電話装置を発売しているところにAppleが先日同じ名前の携帯電話を発表したために訴訟をおこされました。私はiPhoneの名前で発表を行なった時に商標使用の件でAppleとCISCOの間で契約が結ばれていたものだと思っていたのですがそうではなかったようです。
これらの件でペナルティがあった場合株価の下落や会社のイメージ失墜と言うことはあり得る話です。でもMacintoshやiPodのユーザがは製品に惚れ込んで購入しているのですから訴訟などを理由にはなれてゆくとは思えません。会社としては株主などから追訴訟を受けて経営的に厳しくなる可能性はあるでしょうが、ユーザが見放すとは思えないのです。
ただ一つ恐れるシナリオはこれらの件の責任をめぐってCEOであるジョブズ氏がAppleを去るようなことがあった時です。
今のAppleを引っ張っているのは良くも悪くもジョブズCEOなのです。その牽引者がいなくなった時にAppleが迷走してしまう可能性があります。
揺れる林檎の実が風雪に耐えてどうか枝から落ちないように、うまく事態を収拾して欲しいとMacユーザである私は思います。

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先にエントリしたiPhoneのほかにMacworldではいくつかの発表がありました。
Apple TVの発表
開発コードネーム「iTV」として以前に公表されていたパソコンとテレビを繋ぐための「セットトップボックス」がApple TVとして発表されました。この装置はiPodと同じようにiTunesにて管理されている動画や写真を転送しテレビにて再生させることが出来ます。
MacやWindows PCにて動画管理されている人には便利だと思いますが、日本の場合は既に同様の装置がバファローなどから販売されていることや地上デジタル放送対応のDVD/HDDレコーダが普及しているので、さほど売れないのではないかと思います。売れるとすればパソコンで地デジチューナーが内蔵できるようになってからのような気がします。
AirMac Extremeベースステーションの発売
今まで通称「甘食」と呼ばれた802.11.g/a/b対応の無線ルータであるAirMac Extremeベースステーションがデザインをスリムで四角く変えてスピードも向上させて発売されました。最大の売りは802.11.nに対応した高速通信でしょう。
100BASE-TのHUB機能もあるのでMacユーザにはお手軽な無線/有線ルータになるでしょう。
MicrosoftOffice2008 for Macを発表
Macintosh向けのMicrosoft Officeは2004でバージョンがとまっていましたが、今年後半にOffice 2008としてバージョンアップされることが発表されました。バージョンアップにてユニバーサルバイナリとなりIntel Macでも高速に利用することが出来るようになります。またWindows PC用Office 2007で採用される新しいXML形式のデータフォーマットにも対応します。
Appleの社名が変更
正式な社名がApple Computer Inc.からApple Inc.になりました。
Computerの文字が消えると言うことはコンピュータだけを売る会社ではないことを表明したといえるでしょう。
意外だったのがMacintosh本体に関して特別な発表がなかったことです。
てっきり先日Intelが発表したcore 2 quadを採用したMac Book Proかデスクトップマシンが出てくるだろうと予想していたからです。個人的にはMac Proの下位モデルの形でミニタワーのcore 2 quadマシンを出して欲しいです。
また次期OS「Leopard」に関して発表がなかったのも以外です。
日本のMacユーザとしてはiPhone以外はちょっと発表内容が寂しいMacworldになった気がします。

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日経IT+によるとソフトバンクとApple Computerが携帯電話分野での提携を発表しました。これによりボーダフォンからiTMS(ITunes Music Store)との連携が可能な携帯電話(IPod phone?)が発売される可能性が高くなってきました。
以前にも「ソフトバンクフォンからiPod Phoneが出るのか?」というエントリをあげてAppleのジョブズCEOと極秘のうちに接触した事は伝えていましたが、正式に提携が発表された事でiPod Phoneの可能性は高くなってきましたね。
さすがに孫社長の動きは速いです。
経営者として決断したあとの動きは速くてぶれがなくしっかりしていると思います。
さて、ユーザ側から見るとどのような形でiPodやiTMSとの連携を図った端末が出るのか楽しみです。
単純に着うたフルのようにダウンロードサービスを展開するだけではなくiPod nanoクラスの機能は搭載してくることを期待します。当然パソコン側のiTunesと連携もできて当たり前にして欲しいですね。
でもこれで他の音楽配信サービス業者やキャリアには驚異でしょうね。特にauのLISMOあたりとはサービス内容はほぼ同じで楽曲数や機能は負けるわけですから相当な痛手を被るのではないかと思われます。
私個人はフルブラウザ利用時のコストからWillcomから離れにくいのと、動画参照もするのでiPod Movieから移行する予定はないのですが、動画まで含めてiPod Phoneで対応できるのなら検討の余地は充分にあります。
実際に出てくる端末が非常に見物です。
追記:Appleの日本法人は情報未確認という事でノーコメントみたいですね。本社直なんでしょうね。

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イギリスにてApple Computerを相手取ってApple corp.がおこした訴訟の判決が出ました。
訴訟の内容ですが、以前にApple ComputerとApple Corp.は同じ「Apple」の商標をめぐって争っておりその際の和解条件にApple Computerは音楽産業にはAppleロゴを使用しない事という条件で争いを取り下げたのでした。ところがiPodやiTMSは音楽産業への参入であるとの判断からAppleロゴを使うiPodやiTMSに対してApple Corp.は再度訴訟を起こしたのでした。ちなみに蛇足ですがApple Corp.はあのThe Beatlesの楽曲を管理している会社です。
で判決はApple Computerが販売しているのは音楽ではなくハードウェアの販売とデータの販売代行であり音楽そのものをCDやレコードとして販売していない以上自社の商標を適切に使用しているだけの判断でした。つまり現在のApple ComputerのビジネスがApple Corp.のビジネスを阻害しているわけでも商標侵害しているわけでも無いのと判決でした。
どちらの会社にも名前に愛着があるわけですし以前の約束というものもあるので争っているのでしょうが、我々利用者から見れば意地の張り合いにしか見えない裁判ですね。
今更Apple Corp.がITMSに匹敵する音楽配信サービスやiPodに代替される機械を出せるわけでもありませんし、かといってApple ComputerがThe Beatlesの音楽をないがしろにしているわけでも無いので、現状のまま棲み分けてゆくかApple Corp.が上手にApple Computerを利用するのがベストだと思うのですがねぇ。

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Google Videoに「iTALK. Apple Call Phone Spec Commercial」なる映像がアップロードされています。
要はApple製の携帯電話というかスマートフォンです。
物の真贋はわからないけど、もしこれが本当に発売されるのなら素晴らしい製品だと思います。
デザインもスマート、機能もスマートで本当のスマートフォンというのはこれではないかというのが私の感想です。
ただアメリカと日本では携帯電話の規格が異なるので発売される可能性は非常に低いとは思いますが、でもWillcom SIM-moduleにも興味を示していたAplleなので何らかの形でこのような製品を出して欲しいですね。

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2006年4月1日でApple Computerは創立30周年を迎えました。
創立20周年の時は記念モデルとして「スパルタカス」を発表しましたので、今回の30周年にも何かあるのではとAppleフリークやマスコミは期待していたのですが、今のところ何にもありません。多分何の発表もないでしょう。
スティーブ・ジョブズがAppleのCEOに復帰した時に贈られたスパルタカスを窓から捨てたといわれるぐらいですから、ジョブズは年を重ねた事を記念するより株主と顧客の為になる製品を出す事が大事と思っているのでしょうね。
でも、ちょっとはみんなが期待してたのだからメッセージのひとつでも出して欲しかったなあ。