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自転車で出かけていたら、突然の雷雨。
バケツをひっくり返したような大粒の雨の中を必死に駆け抜けて、高速道路の高架下で雨やどりです。
しばらく止みそうに無いので、家路が遠いです。
お腹がすいたなぁ。


追記
20:00前に小雨になったので、強行突破して家に帰り着きました。でも空には雷鳴がとどろいています。

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自転車はどこを走るものか知っていますか?
法律的には「車道」を走るれっきとした「軽車両」です。
asahi.comの『自転車道、造り方を指南 事故減狙い警察庁・国交省』より

自転車がからむ交通事故が増えていることから、警察庁と国土交通省は自転車の通行ゾーンの整備指針を共同でまとめる方針を固めた。従来の自動車・歩行者中心の道路行政を見直し、車線を削ったり歩道を区分したりして、自転車の通行空間を確保し、事故を減らそうという新たな試みだ。道路の形状ごとに類型化した通行ゾーンの設置方法を都道府県に示し、自転車のための空間拡充を進める。

今は法律的には車両であっても、自動車からは邪魔にされ仕方なく歩道を走らざるを得ない状況です。ところが一部(大半?)の勘違いした人がベルをチャリチャリ鳴らして歩行者を歩道の隅に追いやって我が物顔で走り抜けていくため、最近では自転車と歩行者による交通事故も多いとの事。
それではいけないということで自転車の走る場所を確保しようと、道路の作り方を今後は変えてゆくことにするらしい。
バイク乗りで自転車乗りでもある私としてはとても嬉しい話だけど、現実に日本中のあちこちで自転車の通行レーンが充実するのには時間がかかるでしょうね。
あとは自転車に乗っている側の意識を変える必要もあるんじゃないかと。
ケータイかけながらとか酒気帯びで自転車乗っている不心得者もよく見かけるから、そういう乗り方する人キップを切られて罰金取られるのもいいかも。警察も罰金徴収が増えてノルマ達成にもってこいだったりして(笑)。
時間はかかるだろうけど、今回の自転車通行ゾーンは期待してますから腰を据えてやってください。>警察&国土交通省

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自転車を買って2週間になります。天気がずっと悪かった事も有りそれほど距離は乗れていないのですが楽しい時間を過ごせています。
ところが自転車に乗っている間、我慢できないほどではないのですが右足の付け根が痛くなります。原因は乗車姿勢や体重の掛け方がまだ自転車にあっていないためのようです。
しばらくの間我慢して身体を自転車に慣らす事も考えたのですが、無理せず対策をとる事にしました。
対策の方法はサドルを柔らかいものに交換するのが一般的のようですがコストがかかるので何か良い方法は無いかと調べていたら、パーツショップの店頭でサドルに取り付けるクッションカバーを見つけたのでそれを取り付ける事にしました。
仕組みは単純でサドルカバーの中にゲル状のクッションが封入されていて、体重がかかるところをソフトに受け止めるようになっています。取り付けもサドルにかぶせるだけと簡単です。
Saddle01サドル前方の膨らんだところにクッションが入っている。
早速、効果があるか試走してみました。1時間半ほど走ってみましたがほとんど痛みはありません。今まで無理して乗っていて痛めた部分が少し違和感を感じる程度でした。
値段も2千円でおつりが来る程度で高いものではなくその上効果があって安い買い物でした。
これで天気が良くなってくれば、遠くへお出かけできそうです。

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納車してもらった自転車の写真をアップしていませんでしたね。
折角ですので折り畳まれた状態から走行状態へ変形して行く様子をお見せしましょう。
折り畳まれたBD-1
これが普通の自転車に早変わりするのです。
Bd1-0

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頼んでいた自転車の引き取りにお店に行ってきました。発注していた自転車が納車されました。
装備はシンプルなものでLEDライトとワイヤーロックとスタンドを取り付けただけです。
ですので最初に車体を持ち上げた時には「軽っ!」と思ってしまいました。
お店では30分ほど折り畳み方の説明や日常のメンテナンスの方法を伺ってから、お店を出て家に向かいました。
最初はまだ身体が慣れていないのかふらついたり、スクーターに乗っている時の癖で車道の1/3の所を走ろうとしたりしましたが10分も乗っているうちに感覚がつかめてきました。
お店からはまっすぐに帰らずに隣の駅の書店やコンビニなどに寄り道しながら2時間ほどかけて帰ってきました。でもまっすぐ帰っていれば最短距離なら1時間かからなかったと思います。多分電車で行くより早いのではないでしょうか。
家に着いた時には全身汗びっしょりでした。湿気の多い気候のせいもあるのでしょうが全身運動が運動不足の身体には丁度よかったのでしょう。気持ちの良い汗でした。途中のコンビニで買ったスポーツドリンクが身体に染みて良い感じです。
今日は日も暮れてきてたのでおとなしく帰りましたが、明日からはいろいろなところを走って行きたいなと思っています。

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自転車を購入する際の参考書として『大人の自転車ライフ』という本を読みました。著者は疋田智さんと言う方で自転車にて自宅から会社まで通う『自転車ツーキニスト』という言葉を造られたぐらい、自転車を生活に活用されている方です。著者は自転車こそ大人が楽しんで乗る乗り物だとこの本では語っています。日常の道具としても非日常へ移動する為の道具としても自転車は最適だと書かれています。
この本を読んで知ったことがいくつかありますが、もっとも驚いたのは「ママチャリは高速移動の手段には適さないように作られている」ことでした。高速といっても自動車より早く走れるわけではありませんが歩くよりは早くて楽に移動できる乗り物だと認識していたのですがママチャリはそうではないようです。その理由は安く作る為と今の道路行政に合わせるに構造上速度が出ないように作られているのだそうです。これを知って私はママチャリを購入対象の検討から外しました。
他にも道路で車とどう折り合いながら走って行くかをもとに今の交通・道路行政の不備をあげたり、自転車で見知らぬ場所へ走って行く冒険気分など、自転車を乗って行く上でのノウハウと楽しさが詰まっています。ただ未来を語る部分ではちょっと自転車乗りの愚痴っぽい内容もありましたけど。
でも、これから自転車乗りになるビギナーの私には非常に参考になる本でした。これから自転車に乗ってみようとされる方にはオススメです。文庫本なので価格もサイズも手ごろで良いです。

“大人の自転車ライフ” (疋田 )

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今日は朝こそ起きれませんでしたが、起きてからの体調が良かったので自転車を見に専門店へ行ってきました。
行ってきたのはLORO SETAGAYAという小型車、折畳み自転車(フォールディングバイク)専門のお店です。電車で行くなら東急田園都市線の用賀駅から歩いて10分ほどのところです。このお店を選んだのは電車で行くと結構大回りなのですがバイクや自転車で行くと自宅から直線距離で7Kmほどと以外と近い場所にあったからです。
店内に入って思ったのはさすが専門店だけあって車種も豊富に置いていることでした。また店員さんの知識も豊富で、私は声をかけてくださった店員さんにアドバイスをもらいながら1時間ほどいろいろな自転車を見せてもらい、購入車種を決めてきました。
発注したのはドイツのr&m社が設計したBD-1というフォールディングバイクでは定番中の定番です。簡単に車種を決められたわけではなく、最後の最後まで英国製のBROMPTONのM3Rと迷いました。折り畳んだ時の状態などはBROMPTONのほうがコンパクトだったのですが、ギア比率やタイヤのインチサイズ(大きいほど直線を走った時の安定性よくなる)などの基本性能と直線的なデザインに引かれてBD-1にしました。
整備時間を待てば即日納車も可能だったのですが、西から雨雲が忍び寄ってきていて空が怪しかったので乗って帰っている間に雨に降られそうな事も有り、天気予報やお店の休日との兼ね合いで水曜日納車にしてもらいました。
今から水曜日の納車が楽しみです。
水曜日は納車即最初の遠乗りとなります。今から体調を調えておかないと家までたどり着けないかもしれませんね(笑)。