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12月23日と24日の2日間、札幌月寒体育館でアイスホッケーアジアリーグクリスマスゲームズとして日本の4チームが集結して熱戦を繰り広げました。
われらがアイスバックスも2試合を行ないましたが、初戦の対王子製紙戦では 5 – 0 で完封負けで、2戦目の対日本製紙クレインズ戦も 8 – 1 で大敗でした。
あと勝ち点1を上げれば6位以上が確定しプレイオフ進出決定なのですが、その勝ち点が取れずに苦しんでいます。
年末・年始の北海道シリーズでなんとかプレイオフを決めて欲しいところです。

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今日も神戸ポートアイランドアイススケートセンターにて長春富奥対日光神戸アイスバックスの試合を観てきました。
試合は昨日と違い長春富奥がアイスバックスと互角に渡り合う展開で、攻め込まれる場面もありました。一度はパックをゴールにねじ込まれますがゴールの際にハイスティックの反則を犯していたのでノーゴールとなり難を逃れます。結局第1ピリオドは両軍無得点で終えます。
第2ピリオドに入り、立ち上がり3分過ぎに好調の#47 篠原選手がやっとゴールを決めて先制します。その20秒後、今度は#14 小野(豊)選手が鋭くゴールを決め2点目、さらに8分過ぎに相手の一瞬のミスをついて#16 土田選手がゴールを決めます。10分直前に相手にゴールを決められますが、調子よく攻めて昨日のゴール祭りの再現かと思われわました。
しかし14分14秒に問題のシーンが発生します。相手選手の不当なチェックにベンチにいた#14 小野(豊)選手が抗議のために飛び出します。これをきっかけに両軍選手が大乱闘となりリンクにはスティックやヘルメット、防具が散乱した状態になります。やっとの思いでオフィシャルが止めに入り乱闘は収まりますが、今度は反則の裁定を巡ってオフィシャルと両軍ベンチの間で抗議が続き、最終裁定が出るまでピリオド途中にもかかわらず両軍選手がドレッシングルームに下がってしまいます。そのままインターミッションタイムとなり地元の子供たちによるミニゲームやイベントなどで時間をつなぎますが、最終裁定が下るのに2時間近くかかりました。その間観客はずっと待ち続けます。
最終裁定で両軍合わせて12名のゲームミスコンダクトペナルティ(残り時間退場処分)と1名のマッチペナルティ(残り時間退場の他に裁定委員会で下った試合出場停止処分が課せられる)で決着しますが、裁定の結果ゴールキーパーが全員退場処分になってしまった長春富奥側が納得せず試合を棄権してしまいます。よって試合はこの時点で打ち切りとなりスコア上は 1 – 3 でアイスバックスの勝利となりました。ただしルール上没収試合となるため最終スコアは 0 – 15 になるはずです。(まだアジアリーグ公式ページ等での記録は 1 – 3のままです)アジアリーグの規定により 0 – 0 で個人記録は抹消の上、勝ち点3をアイスバックスに与えると言う措置になりました。
せめてものおわびにとアイスバックスの退場にならなかった選手でペナルティショット合戦を行い、キャプテンの #8 村井選手が応援への感謝と結果のおわびを場内マイクで伝えて試合は終了となりました。
アイスホッケーでは小競り合いやちょっとした乱闘は日常茶飯事ですが、試合放棄に至る事態はアジアリーグでは初めてのことだと思います。2時間もの間、待ちぼうけとなった観客には本当なら到底納得のできない結果です。遠征組もたくさんいましたし初めてアイスホッケーを見に来たお客さんもいたはずです。せめて最後まで試合を続けて欲しかったと思います。
気分的には大敗したときよりも後味の悪い試合でした。

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今日は神戸ポートアイランドスケートセンターで長春富奥対日光神戸アイスバックスの試合が行われました。今日から週末の2試合は「ジェムケリーカップ」と題して2試合通じての勝利チームと各試合のMVP、敢闘選手に商品がプレゼントされるカップ戦となっています。

長春富奥 0 ( 0 – 2 , 0 – 4 , 0 – 2) 8 日光神戸アイスバックス


試合の方は立ち上がりはお互い様子見で、試合が動いたのは12分過ぎ。相手の反則で2人多いツーメンアドバンテージに#16 土田選手が先制ゴール。続く18分過ぎに好調#47 篠原選手が追加点をゲット。
第2ピリオドに入ってエンジン全開のバックス。開始直後1分に#96 佐藤(正)選手が追加点を挙げると7分過ぎにまたもや佐藤(正)選手が今日2点目のゴール。さらにその直後にしばらくゴールから遠ざかっていた「日光のプリンス」#15 三田選手が久しぶりのゴールをゲット。さらのその直後にも滞氷時間が短いのにポイントを稼いでくるルーキー #81 向坂選手がゴールを挙げて1分間で3ゴールを上げます。
得点差がついた時点でベンチが動いて、ゴーリーを守護神 #1 橋本選手からルーキー #35 白鳥(洋)選手にかえて経験を積ませます。ところがその白鳥選手が好セーブを連発。自軍の反則で2人少ない5対3の状態でも堂々としたプレイでゴールを守ります。
第3ピリオドに入って5分過ぎ、ゴールゲットに気を良くした三田選手が2点目をゲット。さらに10分過ぎにも三田選手が決めて自身初のハットトリックを達成。これが決め手になって今日のMVPをかっさらってゆきました。試合はこのままディフェンス陣も守りきって完封勝利。敢闘賞にはゴールチャンスにしっかりからんで4アシストを記録した#21 ケビン木村選手が受賞しました。
今日は相手チームの精度の低さにも助けられましたが、終わってみればバックスの良いところが目立った試合でした。気になるところは不用意な小さな反則が多く、その時はさすがに相手に攻め込まれる展開だったので、もう少し反則を減らす必要があるとは思いました。
とにかく神戸不敗神話が7試合と続いているので明日も勝って、気分よく日光に帰りたいと思います。
私は明日も応援に行くつもりです。

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今日も神戸ポートアイランドスケートセンターでアニャンハルラ対日光神戸アイスバックスの試合が行なわれました。

アニャンハルラ 1( 0 – 1 , 1 – 1 , 0 – 1 )3 日光神戸アイスバックス


今日も第1ピリオドに#14 小野(豊)選手のパワープレイゴールで先制すると、第2ピリオドに#3 瀬口選手のゴールで追加点を挙げます。直後に相手に1点を返され、そのまま第3ピリオドへ。相手に押されながらも耐え忍び相手の全員攻撃にパックを奪うと#96 佐藤(正)選手が久々のエンプティネットゴールを試合終了直前に決めてとどめを刺します。
一方守備陣はバックスの倍以上の45本のシュートを浴びながら1点に押さえ込んで会心の勝利。
やはり神戸には勝利の女神様が住んでいるのでしょうか。
チームの連敗も止まり、神戸での連勝を4に延ばしました。
週末にも神戸で長春富奥戦があります。
私も応援に行く予定なのでプレイオフ進出目指して連勝を伸ばして欲しいと思います。

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今日は新横浜で日光神戸アイスバックス対西武プリンスラビッツ戦を観戦してきました。
新横浜はアイスホッケーファンには「姫」こと旭野奈々さんが試合の合間に演奏する応援エレクトーンにファンがついている事でも有名でもあります。(ただし今年は東伏見でも「姫」の演奏を聴く事が出来ますが)
で、試合の方ですが試合開始2分過ぎに#96 佐藤(正)選手が先制パワープレイゴールを決めるも、プリンスラビッツに2点を奪われあっさりと逆転されます。
さらに第2ピリオドに入ると一方的に攻め込まれたまにカウンターで相手ゴールを襲いますが得点には結びつかず、逆に10分過ぎに追加点を奪われます。
第3ピリオド立ち上がりに2メンアドバンテージをもらったバックスは#16 土田選手のゴールで1点差に追い上げます。しかしそこから後が続かず2点を奪われます。それでも諦めないバックスは#13 佐藤(画)選手のゴールで粘りますが、直後にまた点を失いそのまま3 – 6でバックスは敗れました。
今日はペナルティでもらったチャンスをものにするなど良い所もありましたが幾度となく決定的なチャンスに点を奪えず、逆に相手にはチャンスを確実に決められてしまいました。途中まではひょっとしてという期待を持たせた試合でしただけに残念です。
これでバックスは泥沼の5連敗となってしまいました。
次は月末の神戸シリーズ4試合です。神戸は昨年は負け無しとゲンの良い場所なので何とか連敗を止めてきて欲しいと思います。

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アイスバックスファンクラブ事務局からこんなものが送られてきた。
Ticket
送られてきたのは神戸でのアイスバックス最終戦のチケットでした。

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