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頼みの綱はソフトバンク


ケータイWatchの2つのニュースから。

高級ケータイ「VERTU」、2009年2月19日より販売開始

宝飾品を用いた携帯電話を手掛ける英VERTU(ヴァーチュ)は、日本でのサービスを2009年2月19日より開始すると発表した。NTTドコモの回線を利用する。

ドコモ、ノキア製「E71」の発売を中止

NTTドコモは、発売予定だったノキア製のFOMA端末「Nokia E71」の発売を中止する。ノキアが日本市場から販売活動を打ち切ることに伴うもの。

docomoから正式にNOKIA E71の発売が中止されました。期待していただけに残念です。

発売を公表していたのですから日本語へのローカライズは終わっていたと思いますし、筐体は全世界共通のはずなので日本対応してもコストはあまり変わらないはずです。だとするとN82は発売してE71を発売しないメリットがあまり感じないのですが、サポートコストなどが原因なのでしょうかね。

なんとかSIMロック付きソフトバンクブランドでいいのでE71出てくれないですかねぇ。

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一年ぶりのビッグサイト。も、大きな収穫はなしorz..


東京ビッグサイトで開催されている、ワイヤレスジャパンに来ています。ワイヤレスジャパンは無線通信に関する展示会です。

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都合が合わなくて、夕方からの出撃となってしまいました。とりあえずPHS関係のブースだけ押さえる事にしました。

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実はこれ京ぽんの進化系なのかもしれない。


ケータイWatchの『ウィルコム、シンプル志向の音声端末「WILLCOM 9」 』より

ウィルコムは、折りたたみ型の新音声端末「WILLCOM 9」を7月18日に発売する。オープンプライスだが、同社通販サイトなどでは、「W-VALUE SELECT」で一括購入する場合は3万6000円(割引は1100円×24カ月)となる。

「WILLCOM 9」は、シンプル志向の「9(nine)」のコンセプトを受け継いだKES製の音声端末。必要最低限と考えられる機能を取り入れ、デザイン面でもシンプルさを強調する形状、色調を採用した。

先日のWIILCOM FORUM & EXPOでは発表されなかったウィルコムの夏モデル音声端末が、今日発表されました。その名も「WILLCOM 9」です。

この端末、シンプル路線狙いのはずなのになにげに高機能で、先代の「9(nine)」からかなり進化しています。

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毎日、使用している身としては何とかして欲しい気もするけどマナーの面ではこのままが良いのかもしれない。
GIGAZINEの『地下鉄のトンネルで携帯電話やPHSを使える日は来るのかを各社に聞いた』より

そこで今回、将来的に地下鉄のトンネルの中で携帯電話やPHSを利用できるようにする予定があるのかどうかを、NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイルの5社に問い合わせてみました。

私も通勤経路に地下鉄となる場所があって、そこではPHS・ケータイの電波が届かないのでWEBブラウジングが出来なくてチョット不便で退屈な思いをすることがあります。一部の鉄道会社ではAMラジオやアナログテレビ放送が見られるように電波の再送信を行なっていますが、携帯の電波は駅の周りを除いて届く事はありませんでした。常々不便に感じてはいたのですが、同じ事を感じていた人は結構いるようで、GIGAZINEさんがキャリアに突撃取材を試みたようです。
結果は元記事を読んでもらうとして、基本的にはほとんどのキャリアは地下鉄のトンネル内までは手が回らないのが実情のようです。技術的に見ると地下鉄のトンネル内に基地局を設置した場合、電波がトンネルの壁に反射して電波が乱れ安定しません。安定した通話や通信をサービスするには難しい側面があります。地上ですらまだまだ通話エリアが充実していない現在では、技術的に難しい地下鉄のトンネル内は後回しなのでしょう。
地下鉄のような閉鎖空間で携帯での通話をされると周りの人は不快に思う事も多いでしょうから、地下鉄車内でのケータイの利用はしばらくは難しいでしょうね。音声通話は無理でもパケット通信だけできれば個人的には嬉しいのですが…。

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よくも悪くも期待を外したような気がする。
ケータイWatchの『Googleら34社が携帯プラットフォーム提案、ドコモ・KDDIも参加』より

GoogleやT-Mobile、HTC、クアルコム、モトローラら34社は、「Open Handset Alliance」を設立し、携帯端末向けプラットフォーム「Android」(アンドロイド)を発表した。11月中旬には開発者向けにソフトウェア開発キット(SDK)の提供が開始される予定で、同プラットフォーム搭載製品は2008年上半期にも登場する見込み。
(中略)
「Open Handset Alliance」にはNTTドコモ、KDDIも参加している。ドコモでは、「W-CDMAの国際的な普及促進に期待でき、共通化されたプラットフォームは利便性も高くなる」としている。KDDIは、「ニーズが多様化する中、KCP+とは違う切り口の携帯電話を模索する中で参加した」としている。なお、両社とも現時点で具体的な商品化は未定で、既存のプラットフォームを置き換えるものでは無いとしている。

iPhoneとは違う方向で画期的な電話が発売されるとの噂で持ち切りだったGoogle Phoneですが、実際に発表されたのは携帯電話のソフトウェアプラットフォーム「Android(アンドロイド)」でした。このAndroidの利用を推進する組織にNTT DoCoMoとKDDI(au)が参加しています。
では日本でAndroidケータイが華々しく登場するのでしょうか?

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いや、機能だけが全てでは無いんだけどね。
ケータイ Watchの『ドコモ辻村氏、「23機種の中で欲しいケータイがきっとある」』より

11月1日、NTTドコモは2007年度下期に発売する905iシリーズ10機種と705iシリーズ13機種、計23機種を発表したことにあわせ、都内で発表会を開催した。同社取締役常務執行役員でプロダクト&サービス本部長の辻村清行氏から905iシリーズおよび705iシリーズ全体のコンセプトなどが紹介された。

DoCoMoの新端末が発表されました。DoCoMo史上最大と言われる23機種の発表です。
でも高い費用払ってまで機種変したい端末は見つかりませんでした。905iは全部入り、705iは個性派とDoCoMo側は言っていますが、個性的な端末はあまり見当たりません。

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べ、別にソフトバンクに転んだわけじゃないんだからねっ!
先日のエントリでオークションで落としたことを書いた謎の携帯端末。
正体はNOKIA製のスマートフォンでした。
NOKIAというのはフィンランドのメーカーで全世界の携帯電話端末の半分はノキア製と言われるほど人気の高いメーカーです。しかし日本では携帯電話機が独自の進化を遂げていて世界標準のノキア製端末はあまり売れていないのが現実です。このことを「日本は携帯電話のガラパゴス諸島」という人もいます
そんな独自の世界を持つNOKIAの製品の情報に触れる機会が有り、オークションで入手しました。
それも2台(笑)。

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今日は宅配便がいっぱいキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
以前から使っていたDoCoMo回線用の携帯端末はシャープ製のSH903iでした。
画面が奇麗でカメラも高精細だったのでモブログとiモードコンテンツ閲覧用に利用していたのですが、画面の文字フォントやカメラの操作性それと持った時の重量バランスが自分の手に馴染まず不満に思っていました。そこでDoCoMo回線を契約する時に最初に購入候補に挙げていたD903iに機種変する事を考えました。
しかし一般量販店では10月から機種変の価格体系が変わり契約後10ヶ月を過ぎると端末価格が値下がりしていたのが12ヶ月に変更になりました。それでなくても機種変価格は2万円を超える金額でした。
そこでヤフオクをあたって見ると中古ですが状態のよい端末がいくつもあります。その中からひとつを一万円で落札する事が出来ました。
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写真右端の緑(写真では青っぽく揉みえますが)の端末が落札したD903iです。
えっ、では左側2つの見慣れない端末は何だって?

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またソフトバンクモバイル絡み?
newAkiba.comの『ソフトバンクの機種変更を勝手に申し込まれる事件が発生!?』より

「教えて!goo 」にソフトバンクの携帯電話を使っている人の相談が掲載されている。9月6日に投稿されたもので、申し込んでいないのに勝手に機種変更をされて、ローンを組まれたという内容だ。ほかのユーザーからのアドバイスがたくさん書かれている。
(中略)
なおソフトバンクからは謝罪金を払うので公表しないでほしいとの要請があったようだ。すべての事の顛末はサイトの方を確認してほしい。

ソフトバンクモバイルの販売店で無断で名義を使われて機種変更を申し込まれてしまう事件があったようです。その事件の当事者が教えて!gooに相談した掲示板はここ
要は販売店の担当者(どうもアルバイトらしい)が携帯電話機を横流しするために、個人情報を無断で利用し勝手に機種変更をおこなったようです。偶然、機種変更をしようとして販売店に行ったところ既に機種変更されていて債務だけが残った状態になっていたようです。(債務が残るのはソフトバンクモバイルのスーパーボーナスを犯人が利用したからでしょう)
問題なのは販売店とソフトバンクモバイルが事件のもみ消しを図漏としている事です。金銭を支払う代わりに外部に漏らさないように誓約書を書けといってきたようです。掲示板に相談した当事者は金銭を受け取らず嫌気が差してソフトバンクモバイルを解約したそうです。
本来であれば事実を公表し、犯人を告訴して信用回復に努めるのがソフトバンクモバイルの立場だと思います。金銭的にはソフトバンクモバイルも被害者になるのですから、もみ消し工作は逆効果だと思います。結局、ネットワークを通じて悪事が白日の下に晒されてしまってイメージを悪くしてしまっているだけではないでしょうか。
携帯電話機の契約には本人確認のために個人情報の提供を求められます。これは携帯電話を虚偽契約して犯罪などに悪用される事を防ぐために法的に確認を義務づけたからです。逆に言えば携帯電話ショップは個人情報と信用情報が集まっている場所です。そんなところに順法意識の低い人間がいたら何をされるかわからないというのが今回の事件でわかった事ではないでしょうか。
現在、どこの携帯電話・PHSのキャリアともインターネットや使用中の携帯電話を通じて自分の契約情報や利用料金が参照できるようになっています。利用料金の確認がてらに契約情報も確認しておいたほうが良いかもしれません。
まぁ、何事も自己防衛が必要な時代という事なのですね。

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ちなみにソフトバンクモバイルもオレンジシンプルで対抗策をうちだし済み。
ケータイWatchの『au、端末の購入方法が選べる「au買い方セレクト」』より

今回発表された「au買い方セレクト」は、これまでの販売形態を発展させた「フルサポートコース」と、端末購入代金の補助が受けられない代わりに低廉な料金で月々の支払いを抑えられる「シンプルコース」の2つが用意される。「シンプルコース」には新しい料金プラン「シンプルプランL」「シンプルプランS」も用意される。

DoCoMoより先にauが動いてきましたね。
11月12日からauは携帯端末の購入時に代金補助を受ける/受けないを選択できる「au買い方セレクト」を開始します。
11月からは新規契約も機種変も端末の購入方法が変わり、代金補助を受けて現行のの端末代金で購入する変わりに2年間の縛りと月額基本料は現行のままの「フルサポートコース」と、端末代金補助がない代わりに月額基本料や通話料が安くなる「シンプルコース」の2つに別れます。
分かりやすくまとめるとフルサポートコースの場合

  • 新規契約や機種変時に端末代金から¥21,000.-(税込み)の値引き
  • 2年間の縛り期間中に機種変、解約すると利用月に応じて解約手数料が発生
  • ポイントバックなどの優遇措置が有り
  • 料金プランは今までどおりで「誰でも割」で基本使用料も安くできる

シンプルコースは

  • 端末代金は実費を全額支払い
  • 月々の基本料が¥1,050.-からとソフトバンクモバイル並
  • 通話料は既存プランより無料通話分が無いなど少し高目
  • 「誰でも割」などで期間を縛るとポイントバックの優遇や基本料金を下げる事ができる

auから出ているリリースなどを見ると分かりにくいですが、肝になるのは「¥21,000.-の値引き」ですね。

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