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料金プランの設定は正しかったのかも。


iPhoneの利用状況を確認するためにMy Softbankで確定前料金確認を行ないました。そもそもiPhoneは契約の際にパケット定額フルが加入必須のため月々の支払額は¥7,280.-固定(+分割払いの端末代金)なのですが、My Softbankの料金確認を行なうと従量制で計算した金額が表示されます。

iPhone購入から10日間の実質使用額が以下の画面です。

iPhonePay080729.png

ご、ごまんごせんさんびゃくろくじゅうはちえん?

私の使い方ではYouTubeのような動画ストリーミングは自宅の無線LAN環境でしか使ってないので、ほとんどはWEBブラウズとメールだけなのにこの値段。

従量制だったらとっくに破産してますね。こうしてみると月額¥7,280.-(+端末の分割支払代金)が安く感じる(笑)

こうしてみると決して太くは無いソフトバンクの回線でガンガンパケットを使ってしまうほど、iPhoneはブラウジングが快適なんですね。

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日本上陸と同時にアメリカではサービス中止なんですけどね。
GIGAZINEの『ディズニー、ソフトバンクモバイルの通信網で日本の携帯電話事業へ参入』より

各方面で速報として報道されていますが、あのディズニーがソフトバンクモバイルの携帯電話網と販売店網を使い、日本の携帯電話市場に参入するとのこと。端末もディズニー専用の端末をソフトバンクモバイルと共同開発して販売する方針。

以前から噂には上っていたディズニーの携帯事業の参入がソフトバンクモバイルと提携して行われる事になりました。
それも単純にディズニーのデザインが入った携帯電話を販売する形では無く、回線そのものをディズニーに貸し出してディズニーが独自に価格やサービスを決めて提供します。つまり5番目の携帯キャリアが生まれる形になります。
こういうサービスはMVNO(仮想移動体通信事業者)といわれて、今まで日本ではウィルコムの通信網を利用して通信事業を展開する企業はあったのですが携帯電話では初めてです。今までは既存のキャリアが回線貸し出しに消極的だったのですが、総務省からの指導などや、そろそろ国民のほとんどが携帯電話を持つ状況となり市場が飽和状態に近づきつつあるため、新たな収益源を求めるために回線貸し出しをはじめる状況に向かいつつあります。
端末もディズニ独自のモデルが用意されるようですし、動画配信などでディズニーの作品がケータイで鑑賞できるサービスなんかも計画しているようです。当面販売や契約の窓口はソフトバンクモバイルの販売網を利用するようですのでソフトバンクモバイルの側にとってもイメージアップとある程度決まった収益が見込めるので、上手いやり方だなと思います。
心配なのはソフトバンクモバイルのバックボーンが充分に確保できるかですね。音声とメールぐらいは大丈夫でしょうが動画配信はどこまで可能なのかと既存のソフトバンクモバイル網に影響が出ないかがキーポイントになりそうです。
でもディズニーファンは多いと思いますので、東京ディズニーリゾート内で専用電話として販売するとファンは飛びついてきそうな気がします。
おもしろい試みなので成功して、いろんなブランドでのキャリアサービスが増えて利用者がキャリア選択を楽しめるような状況になるといいですね。

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確かに6ヶ月連続純増なのもうなずける。
asahi.comの『ソフトバンク、6カ月連続トップ 携帯契約の純増数』より

携帯電話各社は7日、新規契約から解約を差し引いた10月の契約純増数を発表した。ソフトバンクモバイルが15万8600件増と6カ月連続で首位。KDDI(auとツーカーの合計)は13万3800件増、NTTドコモは3万9100件増だった。

NOKIAの端末を入手してソフトバンクモバイルと契約してから1ヶ月が過ぎ、利用料金の請求額が確定しました。
請求内容を見て「おっ!」と思いました。
Sbm Seikyu
見ての通り、請求額が¥1,500.-を切っているのです。
いろいろな割引サービスを駆使した金額ですのですが、思ったより安いです。
正直ウィルコムより安くなるのには驚きました。
これなら確かに使い方さえ誤らなければ安く維持できそうです。
ただウィルコムの場合は音声も通信も定額の契約をすると本当にその料金しか請求されません。
しかしソフトバンクモバイルの場合パケット通信に関しては制約事項があり、制約からはずれた通信(非標準のアプリケーションから発生する通信など)を行なうと「パケットし放題」の契約であっても青天井で請求が来る事になっています。このあたりは使い方に注意を払いながら通信をしなければいけないので、自由さに欠けちょっとストレスに感じます。このあたりは利用量に比べバックボーンの増強が追いついていないからとパケット通信を無尽蔵に使って欲しくない本音が見え隠れするところですね。
また音声がPHSに比べて圧縮率が高いせいもあり、明瞭に聞こえるわけでは無く「モゴモゴ」した感じだったのが個人的には気になりますね。ただこのモゴモゴが端末(705NK)の特性なのかソフトバンクモバイルの回線のせいなのかはわかりません。
今月の請求でソフトバンクモバイルは上手に使えば安価に利用できる事が理解できました。
でも音質や利用制限がある事から端末の機能は高くてもメイン端末にはならないですね。せっかくスマートフォンをたくさん出しているキャリアですので完全パケット定額を安価に提供してくれれば、さらにユーザは伸びると思います。
ソフトバンクモバイルは今後に期待できるキャリアですね。ちょっと見識を改めました。

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サービス提供の早さはソフトバンクモバイルのいいところかも。
iZaの『携帯を呼び出し音で判別 ソフトバンクモバイル』より

ソフトバンクモバイルは14日、同社の契約者が携帯電話をかけた相手が、ソフトバンクの契約者かどうか、呼び出し音によって判別できるようにするサービスを8月1日から全国で開始する、と発表した。
相手がソフトバンクの契約者なら最初の2秒間、電話をかけた側に特殊な呼び出し音が聞こえるようにする。電話を受けた側の呼び出し音は通常と同じという。特別な使用料や申し込みは不要。

ソフトバンクモバイルが、通話先の携帯電話が自社の契約者かを呼び出し音で判断できるサービスを8月から開始します。
これによりゴールドプランやホワイトプランでの定額通話対象かを呼び出し音だけで判断する事が出来ます。
同じ通話定額を行なっているウィルコムの場合は「070」で始まる電話番号で定額通話対象として判断できたんやけど、ソフトバンクモバイルには番号ポータビリティ制度の影響もあって相手の契約キャリアを聞き出さない限りは定額通話対象なのかは判断する手段はなかったわけ。それが今回の呼び出し音鳴り分けで発信する時に判断できるので、ソフトバンクモバイル同士と判れば長電話しても安心です。
こういうユーザ側の視線に立ったサービスの提供は良い事やね。
あとは地道に通話エリアを改善して他社携帯に負けないぐらいに整備してください。>ソフトバンクモバイル

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やはり価格は一つの武器ですね。
CNET Japanの『ソフトバンクモバイル、純増でKDDIを抜いて1位に–5月の携帯電話・PHSの契約数』より

電気通信事業者協会(TCA)は6月7日、2007年5月末時点の携帯電話・PHSの契約数を発表した。
(中略)
事業者別契約数では、NTTドコモグループが純増数8万2700件で累計5276万9600件、auとツーカーを合わせたKDDIグループは純増数13万8500件で累計2857万6200件だった。このうち、auが純増数22万1600件で累計2790万2000件、ツーカーは純増数8万3100件の減少で累計が67万4200件となっている。ソフトバンクは純増数16万2400件で累計1623万4500件だった。

ソフトバンクモバイルが初めて月刊の契約者純増数においてトップに立ちました。
しかもNTTドコモとはダブルスコアに近い16万件の契約者増加を果たしています。
これは多分にホワイトプランやWホワイトという安価なプランが評価されたからでしょう。
CNET Japanの別記事である『ソフトバンクモバイル「ホワイトプラン」、500万件突破』が示す通り、¥980.-という価格が呼び水になっているものだと思います。でも実際には¥980.-で収まる事は余程上手に使わないと無いのですけどね。
ただしソフトバンクモバイルの純増数には一つからくりが有って、「スーパーボーナス」の利用者は最大2年以内の解約において端末料金支払いのペナルティが有るので、解約したくてもペナルティを嫌がって契約を仕方なしに寝かしておくユーザが存在します。ですので見かけ上の契約者数が増加する事になります。
しかもここ最近のソフトバンクモバイルは価格の他に魅力的な端末を取りそろえ始めているので、価格と端末に魅力を感じるのなら選択の余地はあると思います。ただ3Gの電波状態はいくぶん改善されているとは言え、まだまだ不安定なところも有ります。
ソフトバンクモバイルを利用してみるのなら何が有っても2年間は解約できない覚悟を決めて契約するか、周りのソフトバンクモバイルユーザに状況を聞いてから契約するのが賢いのではないでしょうか。

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CNET Japanの『解約で6万円請求消費者生活センターがソフトバンクに改善要望書』より

兵庫県神戸県民局神戸生活創造センターは1月30日、ソフトバンクモバイルに対して、消費者トラブルを防止するため、取引方法改善の要望書を送付した。
要望書によると、ソフトバンクモバイルが携帯電話端末の販売、解約時についての相談や苦情が消費者から同センターに多数寄せられているという。

モバイル系サイトでは発表当初から良く見極めて契約しないと危険だと警告されていた、ソフトバンクモバイルのスーパーボーナスに苦情がたくさん来ているようです。
スーパーボーナスと言うのは、おおまかに言うと携帯電話の端末代金を12ヶ月〜24ヶ月の分割払いとしてその分の端末代金分を値引きする変わりに途中解約すると端末代金の残額を請求すると言う、一種の縛りつけシステムです。
このスーバーボーナスには基本プランの代金以上は割引しないなど他にも落とし穴があるので、上手に利用すれば高機能な端末が実質¥0.-で購入できますが、ホワイトプランなどだと割引額が少ないので結局端末費用をそれなりに負担しないといけません。
今回公表されたケースでは自宅がソフトバンクモバイルの圏外だったので即時解約しようとしてスーパーボーナスの規定の費用を請求されて、利用者が神戸生活創造センターに苦情を申し立てて結局は費用請求を取り下げたようです。このケースの場合は契約者にも販売店にもソフトバンクモバイルにも各々落ち度があると私は思います。

  • 利用者:自宅がソフトバンクモバイルの圏内かどうか何故事前に調べなかったのか?
  • 販売店:圏内かどうかは端末貸し出しで調べることが出来なかったのか?
  • SBM:自社がサービスできなかったエリアでの誤購入に杓子定規にペナルティを科したのか?

結局はソフトバンクモバイルのシステムが非常に惑わせやすい仕掛けになっていることが最大の原因だと思います。
こういう事例を聴かされるとソフトバンクモバイルと契約するには事前の検討を相当重ねた上でないと出来ないなと感じてしまいます。
ただ安そうだからとイメージで契約すると痛い目に合うことになりそうです。

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日経IT Proの『ソフトバンクがパケット定額制,ドコモの発表から24時間で対抗策』より

ソフトバンクモバイルは2月1日,ソフトバンク3Gのブループランのユーザーを対象に,「パケット定額フル」と「パケット定額Biz」の2種類のパケット定額サービスを導入すると発表した。ブループランは主にドコモからの乗り換えユーザーを意識した料金体系。孫正義社長は昨年10月の新料金発表時に「他社の追随,対抗値下げは24時間以内に発表する」旨を公約していた

ソフトバンクモバイルが公約通りNTT DoCoMoの定額プランに追従してきました。
ソフトバンクモバイルのブループラン使用者向けに「パケット定額フル」と「パケット定額Biz」を3月1日から提供します。金額やPC接続は定額対象外なのもDoCoMoと全く同じです。
X01HTやX01NKユーザには「パケット定額Biz」で今までの「パケットし放題」より安価にフルブラウザサービスが使えるのでお得なプランだと思います。ただ普通の携帯端末ユーザは「パケットし放題」の方が利用パケット数が少ない時には割安になるので、「パケット定額フル」にわざわざ乗り換える必要があるかは疑問です。どうしても月額費用を固定したいと言う法人利用などでの限られた用途に思えます。
他社対抗に関してはソフトバンクモバイルは動きは素早いですね。
でも自社に都合の悪い事柄はなぜかだんまりなのが気になりますが。不都合なことも包み隠さず公表すれば信頼度も上がると思うのですがねぇ。

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ケータイWatchの『「S!ベーシックパック」非契約ユーザー、ワンタッチで自動契約』より。

ソフトバンクモバイルは、ゴールドプラン契約者のうち、Yahoo!ケータイやS!メールを利用できるオプション「S!ベーシックパック」を契約していないユーザーが、11月25日より、事前申込なしでS!ベーシックパックを自動契約し、ネット関連サービスを利用できるようにする。
 同社によれば、S!ベーシックパック(月額315円)の利用を薦めるSMSを21日から送付。興味のあるユーザーは、25日以降に他社ユーザー宛にS!メールを使ったり、「Y!」ボタンを押してYahoo!ケータイにアクセスすると、事前に「S!ベーシックパック」の申し込み手続きを行なわずとも、同パックが自動契約され、ワンタッチで利用できるようになる。ただし、Yahoo!ケータイのトップページにアクセスしただけでは、自動契約されず、「音楽」など次の階層へアクセスすると自動契約という形になる。

記事を読むと一見便利なサービスを提供したように思えますが実はそうではありません。意図的に「S!ベーシックパック」を契約していないユーザが他社ケータイにメールするだけで、自動的にオプションに強制加入させられるしくみになったのです。たかだか月額¥315.-ですが、1件メールしただけで契約解除するまでオプション費用を請求され続けるのです。
ソフトバンクモバイルのゴールドプラン加入者で「S!ベーシックパック」に契約していないユーザはゴールドプランの仕組みを有る程度理解しているか逆に全く何も考えずにプラン契約したユーザと思われるので、前者に関しては操作ミスなどない限りは強制加入の罠に落ちる事はないでしょうが後者のユーザは結局知らない間に「S!ベーシックパック」加入する事になるのでしょう。
このようなやり方を見ているとソフトバンクモバイルはユーザフレンドリなように見せかけて実はユーザから絞れるだけ絞り取ろうとしているようにしかみえないですね。個人的にはX01HTのような魅力的な端末はありますが、ソフトバンクモバイルとの契約は怖くて出来ませんね。
11/29 追記:
CNET JAPANでも『ソフトバンクモバイル、一部利用者で“予想外”に高額請求の可能性』という内容でこの件が取り上げられましたね。最悪のケースは高額請求となるので道義的に見て好ましいやり方とは思えないです。