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うわぁ、予想だにしなかった展開。


ケータイWatchの『ノキア、日本市場での事業展開を見直し 』より

ノキアは、日本での携帯電話端末の販売および販売活動を打ち切ると発表した。

発表によれば、日本では端末販売および販売活動を打ち切るものの、日本に拠点を置くR&Dセンター(開発部門)や法人向けソリューション事業は今後も展開していく。同社の高級ケータイ部門「Vertu」については対象外とのことで、予定通り進められる見込み。

先日のMVNOでの日本参入はVertuのためだったんだろうけど、今後の日本での事業を縮小するとは思わなかったな。

やっぱり世界中で使える端末を発売しても、日本ではi-modeやワンセグ、おサイフケータイなどの付加価値サービスがないと売れないから利益は少なかったんだろう。

日本の携帯端末メーカも三洋、三菱が撤退しソニーエリクソンも縮小方向に向かっているから、昨今の経済状況も相まって端末ビジネスはもうおいしいところは無いんだろうね。

今のところ事業展開の見直しとなっているのでキャリアへの端末供給をやめるとまでは言ってないのが微妙なところ。NK705所有でE71を購入したい私としては、既に発表している端末の発売だけと販売済みの端末へのサポートだけは続けて欲しいです。

11/28 9:30 追記

キャリアへの端末提供も撤退するようです。最悪、発表済みのE71の発売中止もあり得るとのこと。E71だけは発売して欲しいなぁ。

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気にすべき点はあるけど、これは製品が羽ばたくための重要なステップだと思う。
CNET Japanの『アップル、iPhone向けSDKを2008年2月に公開へ–ジョブズCEOが公開書簡』より

サードパーティーによるiPhone向けのネイティブアプリケーションの開発が可能になることを、Steve Jobs氏が米国時間10月17日に正式に発表した。

iPhoneやiPod touchで動作するプログラムをサードパーティやユーザが自由に開発できるようになる事が発表されました。これでiPhoneは単なる多機能電話からモバイルコンピューティングツールとして発展する事が期待できます。
問題になりそうなのは、ウイルスやマルウェアといった害のあるソフトウェアの出現。でもすでにSDKが未公開の状態でもiPhoneの脆弱性を突いてユーザソフトウェアを動かす人が出ているので、メジャーなソフトウェア動作環境になればそれをターゲットにする悪意を持つ人は出ると思うので、それならそれで変に縛りつけるより自由にしておいたほうが、逆にサードパーティによるウイルス駆除ソフトなどが出ていいと私は思います。
ただ自由な翼を得たiPhoneが日本で受け入れられるかは、正直わかりません。
私のようなスマートフォンを使っていてソフトウェアのインストールやバックアップを取る事に抵抗がない人間はこの翼を得た意味を理解できると思います。でも大半の人は面倒な事は望まないでしょう。事実携帯電話にiアプリのようなソフトウェアをインストールする事にすら抵抗を感じる人たちもいます。携帯電話の電話帳やメールすらバックアップをとっていない人も多いでしょう。携帯電話にコンピュータの自由性を求めているのは限られている層の人間だと思います。
日本の携帯電話はある意味スマートフォンを超えたインテリジェント性能を持っているので機能はそれで充分だし、コンテンツもある程度キャリアがコントロールしているのであまり悪意を持ったソフトウェアが出回る事も無いので、安心して使えます。でもそれは檻の中で飼われている動物のようなのかもしれません。
少なくとも私は檻の中より自由に過ごしたいので大空を羽ばたく事のできる携帯電話を望みます。
だからキャリア側に対してもっと端末を自由に選べるようにして欲しいのが本音です。価格が2割増しだけどSIMロックフリーで機能を自由に利用できる電話なら、そちらの方を私は選びます。
コンテンツから使い方まで、キャリアには縛られたくないです。
iPhoneには少しでもキャリアの縛りを切り崩して欲しいと思います。
Apple Store(Japan)

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新しいガジェットをゲットした翌日に発表されるのは皮肉やなぁ。
ケータイWatchの『HTC、システム手帳型の「X7501」や「P3600」を25日発売』より

HTC Nipponは、メーカーブランドのスマートフォンとして、「HTC Advantage X7501」「HTC P3600」の2機種を25日に発売する。価格は「X7501」が119,800円、「P3600」が69,800円。

X02HTでガジェットオタクには話題沸騰中のHTCからSIMロックフリーのスマートフォン2機種が発表されました。
X7501は文庫本サイズで折り畳み式になっていて組み立てると小型のノートパソコンのようなデザインになる高機能タイプ。すでに台湾などの展示会ではお披露目されていたモデルの日本語対応版です。
X7501S
8GBのハードディスクや300万画素のカメラも搭載しており、日本で手に入るスマートフォンの最高峰といってもいいかもしれません。ただネックになるのは値段で12万近くするので、もう一声出すとWindows パソコンである富士通のLOOX Uが買えてしまいます。通話/通信機能にこだわるかそれとも普通のパソコンのソフトが動く機種が欲しいのかが選択のポイントになりそうな機種です。
P3600は縦型ストレートタイプの一般的なモデルです。ただOSがWindows Mobile 5.0 Standard EditionなのでOSは少し古めです。
P3600S
それでも価格が7万円近いのでDoCoMoでスマートフォンを使いたい人以外はX01HTに流れていってしまうのではないでしょうか。
私の印象的には「日本でもスマートフォンが選べる時代になってきたなぁ」と感慨一入です。
でもこの2機種に食指は伸びませんねぇ。
日本の携帯電話キャリアでスマートフォンを使うと「パケほうだい」のような定額サービスの対象から外れるので、高速な通信の代わりに高額な請求が待っています。これでは使いにくくてしょうがないですね。
そういえばこの手のSIMロックフリー端末でDoCoMoやソフトバンクモバイルで使うのは定番ですが、イー・モバイルで接続に成功した人はいないようですね。通話ができない事や電波形式の違いなどもあって難しいのでしょうね。パケット通信しかしないという人にはイー・モバイルは安価で悪くないキャリアなんですが自社端末以外の通信を受け付けなさそうですね。
普通のガジェット使いにはウィルコムが一番懐に優しそうです。

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これをウィルコムかイー・モバイルで使えればおいしいかも。
ケータイ Watchの『HTCブース、「HTC X7501」「HTC P3600」など新端末を展示』より

HTC Nipponのブースでは、Wireless Japanの開幕に合わせるように発表された国内向けのスマートフォン「HTC X7501」「HTC P3600」の2モデルなどが展示された。同端末はタッチ&トライコーナーで自由に使用感が確かめられる。

今日から行われている「Wireless Japan」の会場にて本日HTCが発表したスマートフォンが展示されています。
個人的にそそられるのは手のひらサイズのノートパソコン形状になる「X7501」です。
Htc01Ms
現状の日本のスマートフォンでは小型化するためにキーボードを小さくスライド型にして変則的なキー配列にしている機種が多く、慣れが必要です。
ところがX7501なら画面も広いしキーボードもスマートフォンとしてはゆったりとした配列で入力がしやすそうです。重さも350gとノートパソコンに比べると相当に重量差があります。しかもSIMロックフリーということで端末価格は上がりますが通信規格さえ合っていればどこのキャリアでも使用できます。
9月末に10万円を切る価格ということで、実際に購入できる人は限られると思いますが魅力的なスマートフォンです。


明日はAdvanced W-ZERO3[es]の発売日ですが、日本のスマートフォンもバリエーションが選べる日がやってきたかと思うと、数年前とは天と地ほどの差がありますね。このままスマートフォンの市場が伸びてくれるともっと面白い製品が出てきてくれるのではないでしょうか。

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新幹線の高速移動でプチプチと回線が切れる中、情報が伝わる度に興奮してきました。
ウィルコムが新しいスマートフォン「Advanced W-ZERO3[es]」を発表しました。
011Sh01S 011Sh02S
略称は「アドエス」だそうです。
発売は7月中旬を予定しています。
色はシルバーのみだそうです。(でも売れ行きが伸びるとカラーバリエーションを出してくるのはウィルコムではよくある事ですが
今までのW-ZERO3[es]にくらべるとハード的な面での改良が多く見受けられます。

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今日はモバイルニュースの特異日ですか?
FujiSankei Business iの『KDDIがスマートフォンに参入 ビジネス向け期待』より

「au」を展開するKDDIは、携帯電話とPDA(携帯情報端末)を融合させた携帯端末「スマートフォン」に参入する方針を明らかにした。同社の参入で携帯電話全社が出そろう。スマートフォンはビジネス用途での成長が期待されており、国内携帯電話の普及台数が1億台を超えて飽和状態に近づく中、KDDIもスマートフォンの取り扱いが欠かせないと判断したようだ。

今までスマートフォンに対して否定的な態度を示していたauがついにスマートフォンを製品ラインナップに加えることを決めたようです。具体的な製品の発売予定などは明確になっていません。
携帯番号ポータビリティ制度が始まってからユーザがどんどん増えていますが、法人向け市場ではauはソフトバンクモバイルやウィルコムに意外と苦戦していたりします。そこでスマートフォンを投入する事で法人向けにアピールしようという意図だと思います。
他キャリアとの差別化を図るなら個人ユーザにも販売するとともに、パケット定額サービス(ダブル定額)の適用範囲内にすればキャリアイメージはさらに向上すると思います。ただauは既に回線のトラフィックがユーザ増加に追いつかなくなり始めているとの話も聞くので、スマートフォンにパケット定額を期待するのは厳しいかもしれません。
ただこれで全キャリアにスマートフォンが出そろうのでユーザとしては選択肢が増えて良い事だと思います。具体的な製品の予定が発表される事を楽しみに待ちたいと思います。

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ウィルコムの次期スマートフォンディザー広告サイト「x-w.jp」が更新されています。
それによるとあと10日待てとの事。
つまり6月7日に何らかの発表があるとの事ですね。
6月中の発売の可能性も出てきましたね。
先日の謎の数字と言い、今回のカウントダウンと言いじらしてくれますね。
まずは6月7日を気長に待ちますか。

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auは今回もスマートフォンを発表しませんでしたね。
ケータイ Watchの『WM6を搭載したHSDPA方式対応東芝製スマートフォン「X01T」』より

「X01T」は、Windows Mobile 6 Professional Edition 日本語版を搭載した東芝製のスマートフォン。今年2月にスペインのバルセロナで開催された「3GSM World Congress Barcelona 2007」に展示された「G900」のソフトバンク向けモデルとなる。法人向けモデルだが、一般向けにも販売される予定。8月中旬以降に発売予定。

ケータイ Watchの『フルキーボード搭載ストレート端末「X02HT」』より

「X02HT」は、Windows Mobile 6 Standard Edition 日本語版を搭載したHTC製スマートフォン。法人向けモデルだが、一般向けにも販売される予定。7月下旬以降に発売される予定。

ソフトバンクモバイルからWindows Mobile 6を搭載したスマートフォンが発表になりました。

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スマートフォンを私は便利に利用していますが、みんなに必要なものとは思いません。
CNET Japanの『「スマートフォンを利用したい」が29.6%–課題は「通信料金」への不安』より

楽天リサーチと三菱総合研究所は5月10日、「第26回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査」の結果を発表した。第26回調査は、スマートフォンの理解・認知状況、利用意向、および利用方法の予定などをテーマとし、全体の29.6%がスマートフォンの利用意向を示した。特に、男性層と10代などの若年層において利用意向が高い傾向にある。
(中略)
スマートフォンを利用する上での課題について、スマートフォンについて「内容までよく知っている」「ある程度の内容まで知っている」という回答者に限定して集計した結果、「パケット量が増えるので通信料金が不安」をあげたユーザーが53.7%と最も多く、次いで「通信速度が遅い」「紛失時のセキュリティが不安」という課題が続いている。

アンケート回答者約1600人のうち約3割がスマートフォンを使ってみたい(または使用中)らしいです。
意外と多いなと言うのが私の感想。
だって、普通の人には今の最新式携帯電話でほぼ事足りると思っているからです。

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CNET Japanの『オタク市場脱出をねらうWindows Mobile–いまや女性もターゲット』より

マイクロソフトは3月7日、「Windows Mobile」に関する記者セミナーを開催し、同OSを搭載した端末のビジネス状況などを説明した。
Windows Mobile搭載の携帯電話端末として国内で最初に登場したのは、2005年12月に発売されたウィルコムの「W-ZERO3」シリーズだ。発売当初は売り切れ続出となるなど、大ヒットとなったこの製品だが、マイクロソフト モバイル&エンベデッドデバイス本部 部長の梅田成二氏は、「この頃にW-ZERO3を入手した人たちは、1人でPCを平均2.8台、携帯端末を平均2.2台持っている、オタクと呼ばれているような人たちが多かった。それが今では市場が少し広がり、一般のビジネスマンでも持つようになった」と話す。

わたしもW-ZERO3[es]を所有していますが、通話の出来るガジェットとして便利に使っています。通常出かける時はW-ZERO3[es]だけの事が多いです。しかし私の場合は大のガジェット好きなので使いこなせていますが、普通の人には決して使いやすい端末とは思っていません。

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