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石川、負けたのはおまえのせいじゃない。


ゼビオ チャリティアイスフェスティバルの帰りの電車の中で、アジアリーグのプレイオフ決勝最終戦の状況をアジアリーグ公式ホームページとTwitterで追いかけていました。

試合終了残り3分にクレインズが勝ち越したときには、クレインズの優勝を確信したのですがハルラが残り17秒に同点ゴール。さらにオーバータイム4分33秒にハルラがサヨナラゴールで試合、そしてプレイオフにケリをつけました。

ゴールが決まった後、クレインズのゴーリー石川はずっと立ち上がれなかったようです。

これでハルラは初のアジアリーグチャンピオンとなりました。また日本勢以外のチャンピオンもアジアリーグ初です。

ハルラの攻撃力はすさまじくて、リーグ一の破壊力だったと思います。

ハルラにはおめでとうと言いたいですし、バックスを始めとする日本勢には捲土重来を期待したいと思います。

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いい試合だった。でも負けちゃだめなんだよ。


この週末に東伏見のDydoドリンコアイスアリーナで、アジアリーグの集結戦「CosbyCup クライマックスゲームズ」が行なわれました。今シーズンレギュラーリーグの最終戦です。

CosbyCup2010_02

2試合を残してアイスバックスは5位。とは言っても6位のフリーブレイズとは勝ち点2しか差がない状況です。とは言ってもレギュラータイム勝ちを1つすれば5位が確定する状況でした。

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とりあえず収益上はプラスになるな。


アジアリーグオフィスからアジアリーグアイスホッケー ’09-10シーズンのシーズンフォーマット(開催要項)が公開された。

ファンの間では今年のリーグ開催すら危惧していただけに、リーグ開催にこぎ着けただけでも吉報ですね。

  • 開幕は9月19日
  • レギュラーシーズンはホーム&アウェイの6試合総当たり(36試合)
  • 首都圏をホームにするチームがなくなったので新横浜と札幌の他に西東京(東伏見)でも集結開催を実施
  • 地方開催は原則なし(サブフランチャイズの開催はある)
  • 上位4チームがプレイオフ
  • プレイオフは5回戦制のBest of 3
  • バンクーバーオリンピック開催期間にプレイオフインターミッションを割り当てる

プレイオフに関するフォーマットと集結開催が変わった程度で、概ね去年を踏襲した形ですね。

ただプレイオフが上位4チームになった事でバックスには依然厳しいフォーマットですね。昨年の実績で考えればクレインズ、イーグルス、ハルラ、High1だろうからこのうち1チームでも蹴落とさないとプレイオフには行けないと言う事ですから。

あと暫定日程ではバックスは全試合日光での開催になったので、経費的にも収益的にも助かる日程ですね。もっとも観戦するほうは東伏見の試合が減った分は交通費がかかるわけですが。

もうすぐ氷上練習も始まる頃なので、気分が徐々に盛り上がってきそうです。

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これを書いているのは東伏見に行く電車の中


今日は今シーズンのアジアリーグレギュラーリーグ最終戦。
バックスの相手はプリンスラビッツ。
ということでスタンドはラビッツファンが埋めつくすのではと思う。

で、今日のゲームはリーグ順位に影響が大きい。
バックスが勝てば最下位を脱出できるけど、ラビッツは優勝を逃す。
ラビッツが勝てば夜の韓国ダービーの結果待ちだけど逆転優勝の可能性が残る。その上シャークスが初めて最下位を脱出する。

バックスファンとしては勝ち逃げはさせたくないし、ラビッツの有終の美も見たい気がする。

それに全日本選手権が有るとはいえ村井選手のアジアリーグ最終仕合でもある。

いろんな意味でキャスティングボードを握っているなぁ。

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ゼビオの名前は使わないんだな。


nikkansports.comの『東北フリーブレイズ設立、荒城が1人4役 』より。

東北に、アジア制覇を目指すアイスホッケークラブ「東北フリーブレイズ」が誕生した。設立会見が12日、宮城県庁で行われ、来季からのアジアリーグアイスホッケー(来年9月開幕)参入を目指すと発表。青森県八戸市、福島県郡山市を拠点とする。04-05シーズンまで日光アイスバックス監督兼FWで活躍した荒城啓介(34)が社長、監督、GM、選手と1人4役をこなし、東北アイスホッケー界に新たな風を送る。

2ちゃんねるではかなり前から噂になっていましたが、スポーツクラブの運営やスポーツ用品の販売を行っている「ゼビオ」がスポンサードするアイスホッケーチーム「東北フリーブレイズ」が設立されました。今シーズンは選手を集め来年のアジアリーグ参入を目指します。

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拾える勝ち星は拾っておかないと。


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あのプレイオフ以来2年ぶりになる、日光霧降アイスアリーナでのアイスホッケー観戦にやって来ました。相手はチャイナシャークスです。

霧降は東京以上にヒンヤリしていました。

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髪も切ったし、必勝祈願もした。


今日、アジアリーグアイスホッケー08-09シーズンが開幕しました。東伏見のDydoドリンコアイスアリーナは開門前から待ちわびたアイスホッケーファンでいっぱいです。

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スコア以上にいいところが無かったなぁ。


今日、東伏見で行われたアジアリーグ アイスホッケー ’08-09 プレシーズンマッチ SEIBUプリンスラビッツ VS 日光アイスバックスを見てきました。アイスホッケーの生観戦は2シーズンぶりです。

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新人加入のほかに新外国人2名を獲得して今シーズンのプレーオフ進出を目指すバックスの戦いを期待していったのですが、以前と変わらぬチームがそこにはありました。

ちなみにスコアは 6 – 3 でプリンスラビッツの勝利でした。

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神戸遠征なしか…。


アジアリーグオフィスから08-09シーズンのアジアリーグの日程とフォーマットが発表されました。

変わったところと言えば

  • レギュラーリーグは総当たり6試合の各チーム36試合制(昨年は各チーム30試合制)
  • オーバータイムを終えても同点ならゲームウィニングショット戦で必ず決着をつける(昨年は引き分け)
  • オーバータイム勝ち、GWS勝ちなら勝ち点2、オーバータイム負け、GSW負けでも勝ち点1
  • プレーオフ進出は1位から5位まで(昨年は6位まで)
  • プレーオフはファーストラウンドで4位と5位が戦う、セミファイナルは1位とファーストラウンド勝ち上がりチーム・2位と3位が各々戦う
  • プレーオフファーストラウンドのみ2勝で勝ち抜け、セミファイナル以降は4勝で勝ち抜け(昨年は全て4勝で勝ち抜け)

といったところでしょうか。

このフォーマット、アイスバックスにはかなり厳しいですね。

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自分にとって重要なニュースを見逃していた(汗)。
アイスホッケーアジアリーグ日本オフィスは’07-08シーズンの日程とリーグフォーマットを発表しました。
今シーズンの参加は日本から4チーム、韓国から2チーム、中国から1チームの合計7チームで、噂のあった第3の韓国チームやロシアからの参戦はありませんでした。
今シーズンは9月22日に開幕し、レギュラーシーズン合計30試合戦い最下位を除く6チームでトーナメント方式のプレイオフを戦います。これは昨シーズンとほぼ同じフォーマットです。
私が気になったのはアイスバックスの日程です。

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