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プレイオフが遠ざかる


この週末は2010年に入ってのバックス初ゲーム、日光で4位クレインズとの直接対決でした。私は日曜日のゲームを霧降まで観戦してきました。

日曜日はオーバータイム残り30秒でサヨナラゴールを決められて敗戦。

月曜日は1点差まで追い上げながら、全員攻撃にエンプティネットを2つ決められて 4 – 7で敗戦。

勝ち点差を縮めたいのに逆に4つも広げられてしまう状況。

これでクレインズは次のチャイナドラゴン戦を3連勝すれば4位以上が確定しプレイオフへのキップを手にします。一方のバックスは残りに全敗すると最悪6位転落の可能性も出てきました。

さらに心配なのがバックスの経営不安が表面化してきた事。今年も給与の遅配がおきて、全日本選手権の遠征費も工面ができなくなってきたようです。そこで有志起案で募金活動が始まりました。もちろん生観戦した日曜日には私も僅かながら募金をしてきました。

ファンの気持ちが集まっているようなので、なんとか選手は切れずにプレイオフを目指して欲しいなぁ。

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クレインズに勝ったので初日の事は許す。


昨日、今日と新横浜スケートセンターでアジアリーグアイスホッケーの新横浜集結シリーズ「ヨコハマゲームズ」が行われました。

アイスバックスは初日はイーグルスと二日目はクレインズとの対戦です。

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写真は試合前練習中に会話するバックス #39 菊池とクレインズ #61 石川

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追加点が取れなかったのが苦戦の原因かな


9/26 at 日光霧降

アイスバックス 3(2-0 0-1 1-0) フリーブレイズ

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今日は地元日光の開幕戦。

相手は新加入の東北フリーブレイズ。新加入とはいっても元ラビッツ勢や外国人も補強してるので決して侮れない。釧路のゲームでもGWSにもちこんで勝ち点1を上げている。その上ゴーリーが昨年までの守護神、橋本三千雄だけに気分は複雑やねぇ。

今日の観客席は立ち見がでる程の大盛況。
フリーブレイズサポもバスを仕立てて応援に駆けつけてきたようやった。

試合は1ピリからバックスが押し気味。昨年と違うなと感じたのは短いパスや左右に大きくパックを動かすパスが通ること。あれだけパスが出せなかった昨年とは大違い。で、久しぶりにチームに戻ってきた#27 大久保のゴールで先制。その後に#58 バド・スミスのゴールで追加点。

2ピリ以降は膠着状態。ミスを突かれてブレークされてしまい1点差に迫られる。一方バックスは攻めいるもののパックがゴールへ向かっていかない。更に橋本の調子も良くて中々追加点が奪えない。

3ピリになるとミスが目だちはじめる。簡単にパックを奪われたり、パスが通らないは、ブレークアウェイされることも何度もあった。ただディフェンスの身体を張ってのプレイと新守護神菊池のファインセーブで虎の子の1点を護る。

残り1分でブレイズがゴーリーを上げての全員攻撃を仕掛ける。それを凌いであと15秒に#91 波多野が無人のゴールにとどめをさして、そのまま逃げ切り。

試合展開としては見応えあったけど心臓に悪いわ。
まぁ勝ってよかった。
明日も勝って3連勝といきたいね。

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まずは、目指せプレーオフ


日光アイスバックスの公式ホームページ『【リリース】村井忠寛氏が新ヘッドコーチ(監督)に就任 』より

昨シーズンを以て現役を引退した村井忠寛氏が、HC日光アイスバックスの新ヘッドコーチ(監督)に就任することが決まりましたのでご報告させていただきます。

すこし話題にするのが遅れましたが、先日、引退したばかりの村井元選手がヘッドコーチとして来期のアイスバックスの指揮を採ることになりました。

伊勢前監督がFW出身で「超攻撃的ホッケー」を目指したのなら、DF出身の村井HCにはぜひ「守りのホッケー」を目指してほしいと思います。

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勝てそうな試合だったからこそ、負けた悔しさは大きい。


今週からアイスホッケー全日本選手権が開催されている。今回は関東大会と言う事で東伏見と新横浜が会場。

アイスバックスはシードで準々決勝からの登場で、関西大学を2 – 0と苦しみながら撃破して今日の準決勝に駒を進めた。

そして今日の相手はSEIBU プリンスラビッツ。いろいろと因縁の有る相手だ。

AllJapanIceHockey09_01.jpg粘って決めた#10 大日向のゴール

今日の試合はいろんな理由で絶対に負けられない試合だった。

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これを書いているのは東伏見に行く電車の中


今日は今シーズンのアジアリーグレギュラーリーグ最終戦。
バックスの相手はプリンスラビッツ。
ということでスタンドはラビッツファンが埋めつくすのではと思う。

で、今日のゲームはリーグ順位に影響が大きい。
バックスが勝てば最下位を脱出できるけど、ラビッツは優勝を逃す。
ラビッツが勝てば夜の韓国ダービーの結果待ちだけど逆転優勝の可能性が残る。その上シャークスが初めて最下位を脱出する。

バックスファンとしては勝ち逃げはさせたくないし、ラビッツの有終の美も見たい気がする。

それに全日本選手権が有るとはいえ村井選手のアジアリーグ最終仕合でもある。

いろんな意味でキャスティングボードを握っているなぁ。

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このまま行くと霧降では最後の顔合わせ


昨日は日光までアイスバックス VS プリンスラビッツの試合を見に行ってきました。

今シーズンからアイスバックスに東武鉄道がサポートパートナーになったため、東武 VS 西武の代理戦争だったのですが、西武の撤退でこの東西対決も僅か1シーズン限りとなってしまいました。

090104Kirifuri_01.jpg このチームフラッグも霧降では見納めです


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所用で日比谷線に乗車したら、東武伊勢崎線の車両がやって来ました。

ふと見上げたところに有ったのがこの写真の広告

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これを見て日光まで来てくれる人が一人でも増えるといいのですが。

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できるなら開幕前に届いて欲しかったなぁ。


日光アイスバックスの運営会社「栃木ユナイテッドスポーツクラブ」から、今シーズンの会員証とチームフラッグ、ポスター、ステッカーが届きました。

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チームフラッグは10周年記念のチームロゴをあしらったものです。

できれば東伏見でこの旗を振りたかったなぁ。たぶん実戦投入は新横浜集結のときになりそうです。

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チームとして機能するどころの話じゃねえぞ。


日曜日のエントリではあえて書かなかったのだけれど、アイスバックスの選手が次々と故障している。

  • #15 三田亮太→目の故障
  • #18 辻康治郎→頚椎骨折
  • #19 任田圭祐→右足首骨折
  • #34 岡本利章→左手首骨折
  • #6 加藤光助→靭帯損傷

以上の5名は戦線を完全に離脱。特に#15と#18はポイントゲッターでアシスタントキャプテンというチームの柱。

また#19、#34、#6は全員ディフェンス。これで試合に出られるディフェンスは5人しかいない状態で最低でも6人、できるなら8人欲しいディフェンスが不足している。

アイスホッケーというスポーツはボディチェックが許されているので、どうしても故障というのは付き物である。けどさすがに5人はちょっと多い。もともと最低限の人数で戦っているだけに開幕直後から戦線離脱が出られるとチームの組み立てそのものが崩れてしまう。

正直、明日からの数試合は勝ち負けをどうこういうのは酷かもしれない。でも残った選手でがんばって1つでも白星を拾って欲しい。

特に得点源として期待されている両外国人にはなんとか初ゴールを挙げてもらって、ディフェンスを楽にさせてあげて欲しい。あとは#1 ”日光の守護神” 橋本選手のミラクルセーブに望みをつなぎたい。

苦しいけど頭を上げて前を向いて、プレーオフ目指して戦って欲しい。