2009年2月アーカイブ
お知らせ
最後の試合にポイントが付いたよね。
今日の試合は前キャプテンで守りのキーマンでもあった#8 村井選手の引退試合であった。
試合終了後、対戦相手の王子イーグルスに在籍するバックスOBの#61 春名選手と#34 高橋淳選手が村井選手に駆け寄って花束を渡した後、3人で抱きあっていたのが印象的だった。

バックス設立後の苦楽を共にした仲間だから、いろいろと思いがあるのだろうね。
村井選手、お疲れさまでした。
屈辱
[ Ice Hockey]
今シーズン最後の試合がこれかよ
昨日に続いて全日本選手権に行ってきました。バックスは昨日敗れたので3位決定戦で王子イーグルスと対戦。
スコアは2 - 5の完敗だったけどそれ以上に屈辱を味わった試合だった。
なぜかはこのスコアボードを見て欲しい。

なんだよ、第2ピリオドのシュート数が0というのは。誰もシュートを狙っていないと言う事は、チャンスに点を取りに行っていないと言う事だよな。
トータルシュート数もイーグルスの1ピリオド分にも負けているじゃないか。
確かバックスは「超攻撃的ホッケー」を目指していなかったか?
けが人が出てディフェンスが明らかに人数不足なのは分かっていた。だから勝ち負けよりも今日は来年に繋がる試合をして欲しかった。
昨日があれだけ良い試合だったのに、目標を失うとやる気でないのか。それじゃプロ失格と言われても仕方ないと思う。
今シーズンの終わり方がこれでは悲しすぎる。勝てそうな試合だったからこそ、負けた悔しさは大きい。
今週からアイスホッケー全日本選手権が開催されている。今回は関東大会と言う事で東伏見と新横浜が会場。
アイスバックスはシードで準々決勝からの登場で、関西大学を2 - 0と苦しみながら撃破して今日の準決勝に駒を進めた。
そして今日の相手はSEIBU プリンスラビッツ。いろいろと因縁の有る相手だ。
粘って決めた#10 大日向のゴール
今日の試合はいろんな理由で絶対に負けられない試合だった。
プレスブログ様よりモニター提供。
サッポロファインフーズ様より新製品「ポテかるっ」が送られてきましたので、おいしくいただきました。

この「ポテかるっ」の特徴はポテトチップスなのにローカロリー。油分を普通のポテトチップスの3割程度に抑えて、一袋食べても138kcalしかありません。
油分を抑える事ができたのはスライスポテトを油で揚げるのではなく遠赤外線でローストする事により実現しています。まさに油で揚げないポテトチップスです。
でも代替方法によるこの手のローカロリー食品って味が普通の食品より落ちる事がよくありますよね。でもこの「ポテかるっ」は充分おいしかったです。今回いただいたのは「うすしお味」だったのですが、くどくない塩味であっさりした感じです。食感は少しふんわりした感じで、軽くてサックリとした感じです。あと油で揚げていないためか、手が油でべとつく事もありませんし口の中もサッパリした感じです。
カロリーや油の匂いが気になる人も食べられるポテトチップスですね。
発売は3月5日から首都圏限定で発売になります。
ゆきにょんさまぁ〜
通勤や外出のお供に携帯プレーヤで音楽を聞いている人は多いと思います。私の場合は音楽ではなくポッドキャストを聞いている事の方が多いです。iTunesに視聴登録しているだけで40番組もありました。
そのなかで最近お気に入りの番組の中に「冥王星ロマンチカ」という番組があります。毎週火曜日の夜に配信される、声優の吉川華生さんと佐藤千幸さんがパーソナリティのラジオスタイルの番組です。
ところが昨日の夜から今朝にかけて番組が配信されていません。ふと、番組公式ホームページを見てみました。
「スタッフの都合で番組は休止となりました」
おいおい、前回のPodcastでそんなこと一言も言っていなかったじゃないか。せめて最終回の告知が事前にあれば、番組宛のメールでお別れと感謝のメッセージぐらい送ったのに。ほんとに突然かよorz..
冥ロマの面白みを伝えるのは難しいんだけど、吉川先生の暴走トークと暴走を止めるでもなくやんわりと突っ込みを入れるゆきにょん様が絶妙でした。特に昨年のクリスマスに行われたインターネット生放送では、ケーキの代わりにプリンやお菓子を食べるゆきにょん様の「モグモグ」の音が全リスナーのハートを射止めたりと、テレビなんかではまずありえない突拍子なところも魅力でしたね。
生放送以外はバックナンバーとして有料配信されているので、興味の有る方は購入してみるといいかも知れません。(ただしおまけドラマの内容が大人向けのため18禁作品です)
どんな番組でも終わりの日はあるんだけど、作り手もリスナーも終了するからこそのケジメをつけたいはずだから、突然の休止は止めて欲しいですね。まぁ事情があったからこそ告知なしに打ち切られたのでしょうが。
いつの日か復活してくれないかなぁ。
これを利用者に反映させるのなら、暴動ものだな。
asahi.comの『JR東、信濃川から不正取水 電力を山手線に使用』より
長さ、水量とも日本一の信濃川が揺れている。新潟県内にあるJR東日本の水力発電所で、長年不法に大量の水を抜き取っていたうえ、データ改ざんが明らかになり、地元自治体や住民に取水の停止や制限を求める動きが起きている。取水を制限されるとどうなるのか? 200キロ離れた首都圏の住民にとってもひとごとではなくなる可能性がある。
この発電所は、同県十日町市にある宮中ダムで信濃川をせき止め、年間14億キロワット時を発電している。
主に山手線など首都圏の電車運行に使っており、JR東日本の使用電力量の23%にあたる。JR東が「ラッシュ時の山手線の2本に1本は信濃川の水で走っている」というほど重要な施設で、電気を送れないとなると、運賃値上げにもつながりかねない。
JR東日本がやらかしてくれたようです。
長年にわたりダムの取水量、放水量の両方を偽って報告していたようです。JR役員は「管理がずさんだった」と言っていますが、推量の観測装置に偽装プログラムを仕込んでいた事から企業ぐるみの不正行為の可能性があります。
不正を受けた新潟の人からは、ダムの利用停止などを求める声が出ています。以前に東京電力が不正取水した場合には川の水利権を取り消される処分が国土交通省から行われました。
もし同じような処分がなされた場合、JR東日本は不足した電力を補わなければ行けません。そうでないと首都圏のJRが止まってしまいます。特に山手線が止まった日には東京はかなり混乱すると思います。
単純に言うなら電力を購入すればいいのですが、電気と言うものは大量に蓄積する事ができないので電力会社などから簡単に分けてもらうと言った事はできません。計画的に購入する必要があります。また当然ですが購入するにはお金がかかります。この費用を利用者に負担させるとなるとかなりの金額になり、JR東日本の不正なのに責任転嫁されると利用者からの反発がおきるのは目に見えています。
当然、今回の経緯を調査してなぜこのような不正を行なったのかとダムで被害を被った信濃川流域への補填は必要でしょうね。補填も金銭的被害より川の生態系へのケアの方が重要ではないでしょうか。
どうせJR東日本の上層部はそれなりに高い給与を得ているのでしょうから、責任を取って給与を返還しその分で電力購入の一部に充てればいいのではないでしょうか。とにかく利用者には影響の出ないようにして欲しいですね。
あとは世界ランキングが上がるかだな。
nikkansports.comの『日本勝利も五輪出場逃す/アイスホッケー』より
日本はゲームウイニングショットの末、5-4でスロベニアに勝ち、1勝1敗の勝ち点2としたが、3大会ぶりの五輪出場はならなかった。
すでに日本に勝っているドイツがオーストリアに2-1で勝って勝ち点6の1位を確定させ、五輪出場を決めた。日本、スロベニア、オーストリアの3カ国は最終日に勝っても、勝ち点は最大で5までしか伸びない。
アイスホッケー日本代表がオリンピック最終予選第2戦をゲームウィニングショット戦のうえ、5 -4 でスロベニアに勝利しました。
しかしライバルのドイツが2連勝でバンクーバーへの切符を手にしました。
相手の3カ国とも世界ランキングでは上位の国なので予選突破は難しかったのですが、日本のアイスホッケーの未来のためには夢を繋いで欲しかったです。でも最終予選で結果を残せば世界ランキングが上がるので国際Aプールへの進出や次のロシアでのオリンピック出場へ期待が持てます。
最後の1試合をただの消化試合にせずに次へ繋げてほしいです。
自力では無理でもあきらめないで欲しい。
nikkansports.comの『日本初戦完敗五輪ピンチ/アイスホッケー』より
世界ランキング22位の日本は初戦で同10位のドイツに1-7で大敗し、3大会ぶりの五輪出場はいきなり厳しい状況に追い込まれた。7日のスロベニア戦で敗れた場合はもちろん、同日にドイツがオーストリアにすんなり勝てば、その時点で望みは消えてしまう。
アイスホッケーの日本代表がバンクーバオリンピックの最終予選に臨んだ。その大事な初戦、ドイツに1 - 7とコテンパンにやられた。正直、全勝しない限りバンクーバーへは出られないと思っていたので、相当厳しい状況だと思う。
ただ日本のアイスホッケー自体がピンチに陥っている状況なので、なんとかオリンピックに行ってマスコミに取り上げられて欲しいと思っている。
奇跡が起きてくれればいいのだけれど…
映像が流れた瞬間、涙がこぼれた。番組が終わって、体が熱くなった。
テレビ朝日が開局50周年と言う事で特別番組を放映しているが、今日「50時間テレビ テレビ朝日が伝えた伝説のスポーツ名勝負」という番組が放映された。
その番組の中で"10・19"こと近鉄バファローズ対ロッテオリオンズ 1998年シーズン最終戦の模様が放映された。当時マイナーだったパシフィックリーグの試合が緊急放送されて全国に感動を与えた試合を伝える内容だった。
40分ほどの時間であの状況を伝えるのは正直厳しいと思う。あの当時を知らない人が見て理解できたかは疑問が残った。それに放送の内容は近鉄ファンにとっては目新しいものは多くはなかった。
でも20年前に全国の人々を釘付けにして、放送内容を変更に追い込み、男たちが熱く燃えてそして涙した事を取り上げたことが嬉しかった。もう二度と会えない近鉄バファローズが残した歴史を記録できた事もありがたかった。
デジタル時代にこの映像を放送してくれたテレビ朝日に感謝したい。
最後の3min.はどっちに転んでもスリリングだったよな。
この週末から風邪でくたばっていてLiveで見られなかった今年のスーパーボウルを昨日やっと見た。
試合前は「AZの頑張りがいつまで持つかだなぁ」と思ってた。でも2Qになってもなんとか持っていたんでロースコアならAZの勝ちもあるかなぁとは思った。
けど前半ラストプレイの100ydインターセプトリターンTDで流れが傾くような気がした。その後もPITがずっと押し気味だったけど、なんだかんだで3QにPITを3点に抑えた事で流れが傾かなかった。それがラストの3Min.に繋がったのかと思う。
ただ最後のPITのドライブは凄かった。あれはロスリスバーガーの執念かな。
戦前の予想を覆す追いつ追われつの好ゲームでおもしろかった。両チームのWRが良い仕事をしてたのがもつれさせた原因かも。やっぱり最高級のフットボールを観られるのはいいね。
気になるのはワーナーの今後。引退表明してるみたいけど本当に辞めちゃうんだろうか。せっかくここまでチームを作り上げたのだからもう1年見たいような気もする。
試合はすごく良かった。でも日本語実況した日テレのアナウンサーはなんとかならんかな。うるさいし映っているものをそのまましゃべるのでは実況アナとしては失格じゃないのかな。もうちょっとアメフトを勉強して欲しいし、実況にメリハリつけてほしい。




