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VAIO P が気になる
ポイントスティックの出来が気になる。
PC Watchの『ソニー、封筒サイズの“ポケットスタイルPC”「VAIO type P」』より
ソニーは、封筒サイズの超小型ノートPC「VAIO type P」を1月16日より順次発売する。価格はオープンプライス。
ラインナップは、FOMAハイスピード対応ワイヤレスWAN(GPS内蔵)を搭載する「VGN-P80H」(2月中旬発売)、ワンセグチューナを搭載する「VGN-P70H」(1月16日発売)の2機種で、店頭予想価格はいずれも10万円前後の見込み。本体色はVGN-P80Hがクリスタルホワイトの1色、VGN-P70Hがクリスタルホワイト、ガーネットレッド、ペリドットグリーンの3色が用意される。
面白いサイズのモバイルPCがソニーから発表になりました。往年のVAIO UやVAIO C1を彷彿とさせるパソコンです。
もっともポケットに入ると言うのはどうみてもギャグにしか見えませんが。
どうみても無理やり(笑)
値段がネットブックより高い分、重量や画面表示、WAN対応、ワンセグ内蔵など受ける要素がありますね。既に店頭では実機が触れるようで、キーボードもそこそこよさげとの事です。
ただソニーのデバイスは独自仕様のものが多くてLinuxで利用する事が出来ないものが多いんですよね。Windows Vistaは処理が重そうだから、ハードが省電力化されていてもバッテリの持ちには影響するだろうし。
重量やサイズ、画面、入力デバイスがよさげだけど値段を考えると普通のネットブックの方が自分には合ってそうな気がします。
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