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東西対決
このまま行くと霧降では最後の顔合わせ
昨日は日光までアイスバックス VS プリンスラビッツの試合を見に行ってきました。
今シーズンからアイスバックスに東武鉄道がサポートパートナーになったため、東武 VS 西武の代理戦争だったのですが、西武の撤退でこの東西対決も僅か1シーズン限りとなってしまいました。
このチームフラッグも霧降では見納めです
バックスのユニフォームには東武鉄道の日光・鬼怒川方面行き特急車両「スペーシア」のイラストが入っています。これは対プリンスラビッツ戦専用ユニフォームです。

試合の方はバックスが幸先よく2点を先制しますが、2ピリに3点を失って3ピリにも1点を失って逆転負けです。立ち上がりは良かったのですが2ピリからペナルティをしてはキルプレイで失点するプリンスラビッツ戦ではおなじみのパターンでした。
あとプリンスラビッツのゴーリー菊池が2ピリ以降は立ち直って、バックスの決定的なチャンスを全部止めていましたね。さすが日本代表正ゴーリーなだけはあります。

それからレフェリングが最悪でした。両軍の反則を取る・取らないが一貫していなくて両軍ベンチはもちろん観客席からも怒号が飛んでいました。たしかにプリンスラビッツはラフなプレイをしてくるので試合が荒れる事はよくあるのですが、昨日の試合の荒れ方はレフェリーの判断が悪いような気がしますね。
ただそのラフな相手に突っかかって行ってはバックスには勝ち目がないですね。熱くなっても頭は冷静にならないと相手の思うつぼです。
レギュラーリーグ最終戦が最後の東西対決なのでこの試合は勝って、プリンスラビッツに勝ち逃げを許さないようにしたいですね。
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