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深大寺で護摩を焚いてもらいました
元日を避けたけど、それでも結構な人だった。
焚いてもらった護摩札を納めるために深大寺にお参りしてきました。
昨年は當病平癒をお願いしたので、今年は就職をお願いしようと思ったのですが、護摩札に就職祈願がなかったので「大願成就」をお祈りしてもらいました。別に大願は世界制服征服とかではありません。
深大寺行きのバスは初詣仕様で行き先に門松の絵が表示されていました。

バスは混んでいませんでしたが、深大寺周辺の駐車場は満車で駐車場待ちの車もいたのでお参りに来ている人は多そうです。
参道は結構にぎわっていました。
縁起物のダルマ。3月にはダルマ市もあります。
三が日と言う事で護摩の焚きあげも40分ごとの高回転モードでしたが護摩を焚いてもらう人の行列ができていました。
時間が来てお堂に入って護摩を焚いてもらった後、ご住職のありがたいお話を聞かせてもらいました。
今年の干支は己丑が正しくて、「己」は「つちのと」つまり土の弟という意味で動かずにしっかり支えると言う事だそうです。あと牛は優しく育てると良い乳を出す動物です。
つまり今年の干支の意味は大きく動かずに土台を作って将来の成果へ備える年なんだそうです。なんか昨日のおみくじのようなお話でした。
あとは挨拶と言う言葉についてもありがたいお話を聞かせてもらいました。
護摩札をいただいてから、本堂でお賽銭を上げてきました。お賽銭を上げるまでも結構人が並んでいて、深大寺の御利益の程を感じました。私の大願も成就するといいのですが…

空が抜けるように青くて、いい気分で深大寺を後にしました。
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