2009年1月アーカイブ
お知らせ
行列に並ばなくてもいいのはラクチン。
昨年退職した事ため年末調整をうけていません。また昨年は高額医療費を支払っているので税金が戻ってくる対象です。そこで確定申告を行なうのですが、昔は税務署へ行って書類や領収書のチェックを受けるのですが、それが非常に面倒でした。
そこで国税電子申告システム「e-tax」を使ってみました。

単に楽するだけなら国税庁のホームページで申告書類を作って郵送と言う手も有りますが、今後も申請作業が毎年発生しそうなのと個人認証を使ってみたかったと言うのも有ります。
あとはリンククラブを解約するだけ。
今朝、移管先のドメイン管理業者から「移管が完了しました」とのメールが届いていました。
Whoisを叩いたらちゃんと新しい管理業者に書き変わっています。これでネットワーク的にはリンククラブとお別れする事ができました。
リンククラブの手を離れたら処理は半日で完了ですよ。まともな業者ならこれが当たり前なんでしょうけどね。
今回、移管先を探すには私は2ちゃんねるでの評判を参考に他の方のBlogなども参考の上決めました。別に小さな会社がいけないとは言いませんが、サービスを的確に素早くやってくれる業者が一番です。しかも一応株式公開しているようなので、間違っても運転資金確保のために人の口座から勝手に引き落としをしようなんてことはないと思ってます(笑)。
個人的には一安心です。ただ未だにこの事件を最近知った方も多いようなので、動向はチェックしてゆきたいと思ってます。
一週間、連絡がないのは企業の対応としてはおかしいよね。
先週、ドメイン移管の処理が滞っていた事を書いた。その後、ドメイン移管手続が始まった旨のメールが届いたのでちょっと安心していた。
ところがその後何にもアクションがない。移管の際、移管先に通知が必要なAuth Codeの連絡も何もない。
ということで再びリンククラブへ電話連絡を取ってみた。
またも放置プレイでした orz..
今回はさすがに頭に来たので「コード発行までに何分かかるか教えてください」と詰め寄った。回答は担当部門が別なので折り返し電話しますとの事だったので、1時間以内に連絡をよこすように言っておいた。
40分ぐらいしてリンククラブから電話が来て「今、必要な情報をメールしました」とのこと。メールをチェックしたらAuth Codeが書かれたメールがちゃんと届いていた。本当ならなぜ2度も放置プレイしたか詰め寄りたかったけど、どうせ「解約処理が立て込んでいて…」などとのたまうのは目に見えていたので今回は不問にした。
移管先へ手続きをしたら、自動応答の確認メールで今後の手続き手順の説明ページへのリンクなどが紹介されていた。きちんとしているところはそれなりに丁寧です。いろいろあっても後のフォローが丁寧ならそれなりに信用するけど、今回のリンクはねぇ。
あとリンククラブの動きを注目する記事があったのでリンクしておきます。
エキサイトニュースの『背に腹はかえられぬ? 増加する値上げ、課金 』
リンククラブとおさらばできるまでもうちょっと。早く自由の身になりたいですな。
あれではファンは増えないよな。
今日の試合は結局2 - 5で、結局神戸で勝ってから27連敗に終わった。
まぁ実力差はいかんともしがたいので、悔しいけどこれは全日本選手権や来シーズンの糧にするしかないとは思う。

ただ今日の試合を観てて疑問に思った事がいくつか有った。
疑問、というよりは納得が行かないといったほうが正しいかもしれない。
今日は「西東京市民デー」ということで、西東京市民には自由席を¥1,000.-で販売したらしい。
ということで先週のSEIBUクラシックを超える3000人の入場者が有った。ということは初めてアイスホッケーを観るお客さんも多かったと思う。
それであるなら試合前にルール説明や選手紹介などをしても良かったんじゃないのかと思った。
次にこんだけ観客が集まったんだからプリンスラビッツが存続のピンチである事をなぜ訴えないのか?
列にいたお客さんが署名活動を見て「なんの署名集めているんだろ」と言ってたから、地元ですら存続活動が知られてないのはヤバいのではないか?
それから試合後にアフターマッチで女子のアイスホッケーが行なわれてたみたいなんだけど、場内アナウンスも何もなくて係員から追い出されたような格好だった。
せっかく試合が有るならアナウンスぐらい流して少しでも見てもらえば、プレーヤーの励みにもなるし観客からひょっとして新たなプレーヤーが現れるかもしれないのに。
ほんとにアイスホッケーを振興させようとしているのだろうか。
最後に今日の試合もクリーンではなかった事。
まぁプリンスラビッツ戦はいつもこうなので今更なんだけど、初めて見に来たお客さんが「アイスホッケーって野蛮なスポーツ」と思ってしまったら、それこそファンにはなってくれないよね。今は一人でも仲間を増やさないといけない時期なのにこれでは逆効果じゃないのかな。
正直、ラビッツの実力なら乱闘を起こさなくともバックス相手に優位に試合を進められると思うんだけど。
今日の試合を見てて、正直プリンスラビッツもアジアリーグ事務局もアイスホッケー連盟も何やってんだと言う感じがした。来シーズンのアイスホッケー界への期待が全然見えないよ。
これを書いているのは東伏見に行く電車の中
今日は今シーズンのアジアリーグレギュラーリーグ最終戦。
バックスの相手はプリンスラビッツ。
ということでスタンドはラビッツファンが埋めつくすのではと思う。
で、今日のゲームはリーグ順位に影響が大きい。
バックスが勝てば最下位を脱出できるけど、ラビッツは優勝を逃す。
ラビッツが勝てば夜の韓国ダービーの結果待ちだけど逆転優勝の可能性が残る。その上シャークスが初めて最下位を脱出する。
バックスファンとしては勝ち逃げはさせたくないし、ラビッツの有終の美も見たい気がする。
それに全日本選手権が有るとはいえ村井選手のアジアリーグ最終仕合でもある。
いろんな意味でキャスティングボードを握っているなぁ。
青色があったら俺的には最高だったのに。
ケータイWatchの『おサイフケータイ対応の折りたたみ型端末「WX340K」 』より
京セラ製「WX340K」は、おサイフケータイ対応の折りたたみ型PHS端末。2月下旬に発売される予定。
同時発表の「BAUM」とともに、ウィルコム初の“おサイフケータイ”対応機種となる。ショッピングなどで利用できるほか「ICデータ通信」機能で、他のICデータ通信対応機種とアドレス帳や写真などをやり取りできる。
お待ちしておりましたよ。
というわけでウィルコムもおサイフケータイに対応する事が発表されました。ちなみに「おサイフケータイ」はNTT docomoの登録商標なのでウィルコムは「ウィルコム ICサービス」と呼ぶそうです。
対応端末は新発表の「WX340K」と「BAUM(WX341K)」です。どちらも京セラ製ですが折畳みかストレートかの違いが主なところです。
本命のWX340KのスペックはAF200万画素カメラ、おサイフケータイ、Flush Lite 3.1、ウィルコムガジェット、Net Front、デコメ、赤外線、Micro SDとほぼ普通のケータイ並のスペック。個人的にはブラウザがOperaでなくなったのとメールがBe Star Mail(富士通ビー・エス・シーの携帯向けメーラ)からNet Frontへ変更になったのが寂しいのと、Page Upキー・Page Downキーが無くなったのが残念。あとBluetoothが無いのが惜しいところ。
正直「こんなの俺の望んでいた京ぽん3なんかじゃないやい」とは思いました。
京ぽんらしいとんがったところは有りません。でも私の実用的にはほぼ満足のスペックです。Net Frontのメールのできを見てからになりますけど、たぶん発売されたら乗り換えると思います。まぁおサイフケータイのサービスの一部に夏対応があるので展開を見てにはなると思いますが。
これでドコモの端末とはお別れできるかなぁ。
まだ反省はしていないようだ。
昨日の夜、口座を確認したところリンククラブから1万円が振り込まれていました。
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とりあえずお金は返ってきたわけですが、今回の件に納得したわけでは有りません。
昨日もリンククラブからの会報が送られてきたのですが、その中に「リンククラブ会員のみなさまへ」という紙が同封されていました。その文面はホームページに記載されているものと同じで、おわびの気持ちも反省の色もありませんでした。
勝手に人の財布からお金をくすねてその行為が見つかったら「返せばいいんだろ」と開き直っているだけにしか見えません。
こういう会社との契約は早く切りたいのですが、ドメイン移管の手続きが遅々として進みません。で、今日サポート窓口に電話して、調べてもらいました。その結果
「移管手続を受付後、処理が漏れていました」
ふざけるなよ!ボケッ!とは思いましたがそこは大人の対応で「では早急に処理してください。いつまでに処理が終わるか連絡してください。」とだけ言っておきました。
今回の件で解約やドメイン移管が殺到してるのでしょうが、そもそも種を蒔いたのはリンククラブですからね。どのような状況であろうがこちら側は知ったこっちゃ無いんで、手続きの処理を正確に素早く対処して欲しいもんです。
安心は全然できないけど。
リンククラブから返金要望のメールについて返信が来ました。

どう見ても定型のテンプレートメールですね。
とりあえずメールも確認している事は分かりました。でも返金されるまでは信用できません。
それにドメイン移行の連絡も来ないので休み明けに連絡を取って早く作業をしてくれるようにケツを叩きたいと思います。
アホ業者のせいでむしゃくしゃしてたんでやってしまった。後悔はしてない。
青春18キップが1枚余りそうだったので、甲府まで行ってきてほうとうを食いに行ってきました。

生まれて初めて食べるほうとうです。
今日は朝一番で電話が繋がった
まとめWikiにある関係機関へ電話連絡をしてみました。
警視庁相談ダイヤル
「リンククラブ」の名前を出したら一発で状況を理解してくれた。
新聞報道されている事も知っていた。
ただ現状では詐欺の要件に当たるかは微妙で、立件はされていないとの事。なので今のところは民事扱いで被害届は受け付けていない。ただ様子を注視しているので、まずは返金と解約のアクションを起こしてみて欲しいとの事。
地元の消費生活センター
ここも「リンククラブ」の名前を出したら事件の事は知っていた。
東京都にも報告が上がっているとの事。ただ返金を謳っているので今のところは状況を見守っている様子。
アドバイスとしてはやはり返金と解約のアクションを起こしておく事と、リンククラブへの意思表示を明確にしておくようにとの事だった。
ちなみに「リンククラブが夜逃げや倒産した場合どうなるか」を聞いたら、その場合は泣き寝入りするしかないらしい。
総務省電気通信消費者相談センター
どのような被害にあっているかを具体的に一通り聞かれた。
その後、「実はリンククラブの件の問い合わせが何件か来ている」との事。
ところが総務省としてはプロパイダビジネスに関しては指導・監督する立場だがレンタルサーバやドメイン管理などの付帯業務は管理のグレーゾーンらしい。
ただプロパイダの利用者から問い合わせが来ているので、今週中に担当者をヒアリングし、必要なら指導を行なうらしい。って指導だけかよ orz..
被害者にちゃんと返金して迷惑をかけないように指導して欲しいと伝えておいた。
正直どこもお役所なんで手が出せる範囲が限られている様子ですね。
このまま返金して終わりかリンククラブが逃げて事件化するかのどちらかのような気がしてきました。
集団訴訟でも起きれば真っ先に原告になるんだけどなぁ。
とりあえず今のところ個人で動ける範囲はこのあたりが限界。あとは今後の様子を見守りつつ、口座に入金されるかを確認する毎日となりそうです。
半日潰れたよ。
今日も関係機関の連絡や手続きで忙殺されました。
とはいっても総務省と消費生活センターには電話が繋がりません。
銀行とは電話で連絡が取れて、今後の無断引き落としに備えて引き落とし契約の解除に行ってきました。
ただ銀行は連休明けと言う事で窓口は長蛇の列。1時間以上待たされました。
窓口のお姉さんは状況はすぐに理解してくれたものの、引き落とし代行業者にUFJニコスが入っているためいろいろと調べる事があったみたいで窓口でも待たされました。それでもリンククラブとの引き落とし契約は無事に解除。
これで2次被害は防げそうです。
でも本来はこんな面倒はしたくないんだけどなぁ。対応作業の時間やドメイン移行にかかる費用を考えると損害は結構あるし。
本当に疲れた。
先ほど「リンククラブ問題:UFJニコスが専用窓口を開設し返金に応じている」というエントリをあげました。
しかしいろいろと調べた結果、UFJニコスの担当者が「専用窓口」と言っているのはリンククラブの電話対応窓口で被害対策の窓口ではない事が判りました。一応、リンククラブ側の今回の件での窓口のようではあります。ですので「専用窓口」というには怪しいものです。この窓口を「専用窓口」と言い放つUFJニコスコールセンターは信用できない事が判りました。
リンククラブから返金すると言って口頭での確約はもらいましたが、当事者でありもし倒産などの事態になった場合返金されない可能性があります。
とりあえず情報が錯綜しないように先のエントリは削除しました。
今回の件でUFJニコスもリンククラブも信用できないので、被害にあった方はまず金融機関に連絡し自分の口座やカードを守った上で、関係省庁などに報告しましょう。
最後にこの件を指摘くださった2ちゃんねるプロパイダ板「リンククラブってどうよ3」スレの皆さんに感謝いたします。
18:00追記
連休中だとどこの会社も動きが鈍い。
誰かが昨日のエントリをまとめWikiにリンクしてくれたようですね。ありがとうございます。
さて、とりあえず昨日から今日にかけて行動した事をメモっておきます。
リンククラブへ返金要求のメール
正直、黙殺される可能性は高いのですが意思表示をするためにメールを投げておきました。
ドメイン移行準備
リンククラブとは縁を切ろうと思っているので、ドメイン管理契約の解除をおこないました。ただいつ作業してくれるか判らないので不安いっぱいですけど。
ドメイン管理の移行先としてはムームードメインにしようと思っています。レンタルサーバを契約しているところに移管してもいいのだけど、そこはDNSの自由度が低いので、自由度の高いムームードメインにするつもりです。
関係するところへ連絡
Wikiに掲載されていたところのうち、総務省と国民生活センター、警察の相談窓口は休日なので連絡できず。
A銀行
コールセンターに連絡。
引き落としの確認などはコールセンターでは出来ないので、営業日に最寄りの支店へ連絡して欲しいとの事。再引き落としされたら怖いので、すぐに引き落としを解除したいのだが出来ないらしい。正直役立たずの窓口だな。
カード会社B
コールセンターに連絡するも自動音声で「一般のお問い合わせは営業日だけ」らしい。
カード紛失などは24時間対応なんだが、不正引き落としはそうでは無いらしい。まぁ引き落とし日までに止められればそれでいいのかもしれないけど、やっぱり不安だな。
UFJニコス
今回、リンククラブからの集金代行を行なって引き落としをしたある意味張本人。
コールセンターに電話したら面白い事になったので次のエントリを参照して欲しい。
コールセンターに電話したところ「専用窓口」というところを教えてもらいましたが、実態はリンククラブの電話窓口でした。
UFJニコスは自分たちに責任がなくリンククラブへ話を振っておしまいのようです。
今後、この会社とは出来るだけ付き合わないようにするのが幸せなようです。
専用窓口(という名のリンククラブ)への電話連絡
2時間ぐらいかかりましたが電話が繋がりました。
会員確認と引き落としの事実を確認した後、返金に応じるとは言ってきました。遅くても今月中には返金すると言う事です。
しかし当事者なので、本当に入金されるまでは信用できません。
ということでUFJニコスにミスリードされたせいでぬか喜びしてしまいました。
明日からも関係部署に連絡していくしかないようです。
スラッシュドットジャパンを見るまで気がつきませんでしたよ orz..
スラッシュドットジャパンの『「LinkClub」を運営するカイクリエイツ、会員に無断で「セキュリティ強化費」計2億円を徴収』より
読売新聞の記事によると、LinkClubの名称でホスティングサービスを展開するカイクリエイツが、「セキュリティ強化の費用」との名目で約2万人の会員に周知しないまま、勝手に10,000円を請求したとのこと。
クレジットカード会社にはクレームが約200件寄せられており、電気通信事業法に違反する疑いもあるとして総務省が調査に乗り出す方針であるとのことだ
YOMIURI ONLINEの『ネット料金、予告なく課金…2万人から計2億円で苦情多発』より
「リンククラブ」という名称で、ホームページを作りたい利用者にサーバーを貸し出すサービスなどを提供しているネット関連企業「カイクリエイツ」(東京都)が昨年末、「情報管理などを強化するシステム費に充てる」という理由で、事前の連絡を十分にしないまま利用者約2万人の口座から、それぞれ1万円を引き落としていたことがわかった。
監督官庁の総務省には、苦情や相談が相次いでおり、同省は、消費者に費用負担を求める時には事前の説明が必要としている電気通信事業法に違反する疑いもあるとして調査に乗り出した。
このブログの運営などに使っているドメイン"yancha.org"のドメイン取得にも利用した、リンククラブの運営元株式会社カイクリエイツが事前予告も無しに無断で私の口座から一万円を引き落としました。
このニュースを知ってから、私の口座を確認したところ年末に以下のような引き落とし明細が残っていました。
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メールや書面などでは一切事前の連絡はありませんでした。
同様の被害が出ているようで、「リンククラブ被害報告まとめ」というWikiページが出来ています。
久しぶりに堪能した。
ほぼリアルタイムでmoblogしてきましたが、青春18キップを使って富士宮へ乗り鉄してきました。
最初から富士宮に行く予定はしてなくて、とりあえず新宿から湘南新宿ラインで熱海方面に向かおうとだけ決めていました。

ところがスタートの新宿駅についた時から湘南新宿ラインのダイヤが乱れていて、駅の表示にあった東海道線方面の特別快速が来ないと言う幕開け。ということで最初のエントリは横須賀線方面の逗子行きからです。
通常ですと横須賀線から東海道線への乗り換えは大船では無く戸塚の方が案内されるのですが、ダイヤ乱れのせいで大船に連絡変更となったので大船のホームで2件目のエントリです。
この東海道線の車中でいろいろと調べているうちに「富士宮にB級グルメとして有名な焼きそばがあるし、大きなお宮さんもある」と言う事で、富士宮へ向かう事にしたのでした。

お詣りの後、名物の富士宮焼きそばをいただきました。
関西の焼きそばと違って、ソースが薄味でキャベツの甘みが引き出されている気がします。
見た目は量が多いようには見えませんでしたが、結構ボリュームがあってお腹いっぱいになりました。
でもこの施策で恩恵を受ける人は少ないと思うな。
GIGAZINEの『地デジ普及の遅れを受けて、2011年7月24日以降もアナログ放送が受信可能に』より
2011年7月24日に地上デジタル放送へ完全移行することを受けて、アナログ放送の画面に「アナログ」という字幕が表示されるようになりましたが、なんと2011年7月24日以降もアナログ放送が受信できるようになることが明らかになりました。
地上デジタル放送に対応した機器の普及が遅れていることを受けた措置とのこと。
このGIGAZINEさんの見出しはミスリードを誘いますが、ようはCATVでアナログテレビを利用している世帯向けに地デジをアナログ再配信するサービスを提供できないか総務省が要請しているだけですね。
地デジの本来の目的が「VHSテレビ放送の電波帯域を空けて、他の用途に転用する」わけですから、CATVで有線放送してもらう分には支障がないわけですね。この延命措置は受信側の地デジ移行が遅々として進まない現状では、ありでしょう。実際、我が家もアパートの共聴設備が地デジ対応できないのでCATVに加入させられましたから。
というわけで普通のアンテナでテレビ放送を受信している世帯には延命措置は現状ではありません。
総務省が本気でアナログテレビ放送をさ来年に停波したいのなら、実際にアナログテレビを切ったらどうなるかを体験させてみるのも一つの方法かもしれませんね。
事前に広報した上で、1日だけアナログテレビの電波を出さないようにする。そうすればよく判っていない人も「テレビが映らない」と騒ぐでしょう。そうすれば自分が地デジに対応していない事も理解できるでしょう。もっとも視聴者からの反発は必至ですが。
でも正直、草彅くんのCMでも一部の視聴者には理解できていないわけですから、地デジ移行を促進するならもっと別のアプローチも必要だと思います。
ALPが見捨てられているからなぁ。
Engadget Japaneseの『速報:Palm、新プラットフォームPalm Web OS、新スマートフォン Palm Preを発表』から
現在進行中のPalm "newness" プレスカンファレンスにて、Palmの新OS「Palm web OS」、および搭載スマートフォン Palm Preが発表されました。preは3.1インチ 480 x 320タッチスクリーンと縦スライド QWERTYキーボードを搭載したスマートフォン。搭載されるPalm Web OSはまったく新しいPalmの独自OS。
Palmが新しいOSとそれを利用したスマートフォンを発表しました。
以前はWorkpadやClieといったPalm OS製品を愛用していたのですが、Macとの親和性が薄くなってきた事や他のデバイスがネット環境を備えてきた事もあって今は死蔵状態です。ただPIMに関しては優秀で現状でも充分に通用すると思っています。
そんなPalmが出してきた新OSと新デバイス。期待しないわけに行きません。
記事ではOSの動作やネットワークとの親和性もよさそうで、iPhoneやAndroidに比べても遜色がないようです。これでPalm OS 5以降、迷走してきたPalmの行く末が見えてきたような気がします。
問題は日本で使えるデバイスが販売されるかですが…
ポイントスティックの出来が気になる。
PC Watchの『ソニー、封筒サイズの“ポケットスタイルPC”「VAIO type P」』より
ソニーは、封筒サイズの超小型ノートPC「VAIO type P」を1月16日より順次発売する。価格はオープンプライス。
ラインナップは、FOMAハイスピード対応ワイヤレスWAN(GPS内蔵)を搭載する「VGN-P80H」(2月中旬発売)、ワンセグチューナを搭載する「VGN-P70H」(1月16日発売)の2機種で、店頭予想価格はいずれも10万円前後の見込み。本体色はVGN-P80Hがクリスタルホワイトの1色、VGN-P70Hがクリスタルホワイト、ガーネットレッド、ペリドットグリーンの3色が用意される。
面白いサイズのモバイルPCがソニーから発表になりました。往年のVAIO UやVAIO C1を彷彿とさせるパソコンです。
もっともポケットに入ると言うのはどうみてもギャグにしか見えませんが。
どうみても無理やり(笑)
値段がネットブックより高い分、重量や画面表示、WAN対応、ワンセグ内蔵など受ける要素がありますね。既に店頭では実機が触れるようで、キーボードもそこそこよさげとの事です。
ただソニーのデバイスは独自仕様のものが多くてLinuxで利用する事が出来ないものが多いんですよね。Windows Vistaは処理が重そうだから、ハードが省電力化されていてもバッテリの持ちには影響するだろうし。
重量やサイズ、画面、入力デバイスがよさげだけど値段を考えると普通のネットブックの方が自分には合ってそうな気がします。
プログラムを書く上ではテキストエディタが必要です。
ZaurusにはGUI上で優秀なテキストエディタがいくつかあります。しかしターミナルとGUIを行ったり来たりするのは結構面倒だったりします。
ターミナルからは標準でviが利用できるのですが、自分の手になじまない事からUNIXなどでよく利用されているemacsをインストールしました。
emacsでソースコードを開いた画面
これからZaurusのCUI(キャラクターユーザインタフェイス)環境でプログラミングができる環境を構築します。目標としてRubyのソース作成と実行ができる環境を構築します。
ところがコマンドラインで日本語入力する事がデフォルトではできません。ソースコードを書く際に日本語のリテラルやコメントが書けないと結構不便な事になります。またGrepなどで日本語を検索したいと言う事もあります。
そこで設定を変更する事でQPOboxからコマンドラインに日本語を入力できるようにしました。

このまま行くと霧降では最後の顔合わせ
昨日は日光までアイスバックス VS プリンスラビッツの試合を見に行ってきました。
今シーズンからアイスバックスに東武鉄道がサポートパートナーになったため、東武 VS 西武の代理戦争だったのですが、西武の撤退でこの東西対決も僅か1シーズン限りとなってしまいました。
このチームフラッグも霧降では見納めです
ラスト50秒の攻防は見ごたえがあった。
先のエントリにあげた通りライスボウルを見てきました。
戦前の予想に反して立命館大学パンサーズが17 - 13でパナソニック電工インパルスの連覇を阻みました。5年ぶりに学生チームが日本一を取った事になります。

自分の予想ではパンサーズのオフェンス、ディフェンスのラインがどこまで持つかがポイントだと思っていたのですが、フタを開けてみると互角以上のライン戦を展開します。そしてまさかの先制点。これでパンサーズに自信が湧いてきたのではないかと思いました。
インパルスもQB高田のキープで活路を見いだすのですが追いつく事ができないまま、残り50秒で4点ビハインドの状況に追い込まれます。それでもゴールへ向けて必死のドライブ。残り7秒にエンドゾーンへ向けてパスが放たれます。しかしこれがインターセプトされると同時に時計は0を指し、パンサーズが優勝を決めました。
あと2Q開始直後のゴール前1ydで交代違反の反則でタッチダウンできなかったのが最後まで響きましたね。王者インパルスらしくない小さなミスがいくつかあってモメンタムをパンサーズにみすみす渡してしまっていたように思えました。
私が生観戦してきたアメフトの試合でも五本の指に入る好ゲームでした。新年早々良い試合が観れて良かったです。
元日を避けたけど、それでも結構な人だった。
焚いてもらった護摩札を納めるために深大寺にお参りしてきました。
昨年は當病平癒をお願いしたので、今年は就職をお願いしようと思ったのですが、護摩札に就職祈願がなかったので「大願成就」をお祈りしてもらいました。別に大願は世界制服征服とかではありません。
深大寺行きのバスは初詣仕様で行き先に門松の絵が表示されていました。

景気が悪いせいか神頼みの人が多かったような気がする。
今年も初詣は高尾山薬王院へ行ってきました。
10時過ぎに家を出たのですが、電車は結構好いていて座って行く事ができました。ところがJR中央線との乗換駅である高尾から結構な人が乗り込んできました。高尾登山電鉄のケーブルカー乗り場では結構な行列ができていました。

ちなみに写真の右側の人だかりは猿回しを見ていた人の輪です。
ケーブルカーに乗るのに30分ほど待たされました。まぁ初日の出前や逆にもっと遅い時間なら1時間待ちも有るのでめちゃくちゃ混んでいると言うほどでは無いのですけど。










