2008年11月アーカイブ
お知らせ
上半身と下半身がガッターイ!
以前から使っていたIBM ThinkPad i1124のトラックポインタが動作しなくなりました。OSの再インストールもキーボードを交換してもダメで2ちゃんねるあたりでも相談してみましたがマザーボードの故障ではないかとのことでした。ThinkPadを修理してくれる店に聞いてみましたがマザーボードの修理には約3万円かかるとのこと。
そこでオークションで交換できそうな部品を探してみました。
すると画面解像度以外はほぼ同じスペックのThinkPad 240Zを見つけました。早速落札してi1124に240Zの本体部分を交換してみました。

写真だと判りにくいのですが、上半身はi1124のシルバーグレイ、下半身は240Zのブラックです。キーボードはi1124のキーボードを移植しました。
古いスペックのマシンなのでOSにはWindows 2000 SP4をインストールしました。
トラックポイントもちゃんと動作しています。やはりThinkPadはトラックポイントが快適ですね。Macでタッチパッドにも慣れましたが、私の手にはトラックポイントの方が手に合うようです。
どうせ当たるなら年末ジャンボ3億円の方が ゲフン ゲフン
あるサイトでアンケートに回答したところ、¥3000.-の図書カードが当たりました。

ここ最近は書籍の購入を控えていたので、いい物が当たりました。
なんの本買おうかなぁ。
サーバ関係の本にするか、出先でも読める文庫か新書にするか、それともマンガにするか(笑)。
公表されている以上に細かなバージョンアップしている。
iPhoneがバージョンアップしてバージョン2.2になって絵文字対応したりGoogleストリートビューにも対応しましたが、それ以外にも細かな点で使いやすくなっています。

個人的に気に入った改良点をあげてみたいと思います。
うわぁ、予想だにしなかった展開。
ケータイWatchの『ノキア、日本市場での事業展開を見直し 』より
ノキアは、日本での携帯電話端末の販売および販売活動を打ち切ると発表した。
発表によれば、日本では端末販売および販売活動を打ち切るものの、日本に拠点を置くR&Dセンター(開発部門)や法人向けソリューション事業は今後も展開していく。同社の高級ケータイ部門「Vertu」については対象外とのことで、予定通り進められる見込み。
先日のMVNOでの日本参入はVertuのためだったんだろうけど、今後の日本での事業を縮小するとは思わなかったな。
やっぱり世界中で使える端末を発売しても、日本ではi-modeやワンセグ、おサイフケータイなどの付加価値サービスがないと売れないから利益は少なかったんだろう。
日本の携帯端末メーカも三洋、三菱が撤退しソニーエリクソンも縮小方向に向かっているから、昨今の経済状況も相まって端末ビジネスはもうおいしいところは無いんだろうね。
今のところ事業展開の見直しとなっているのでキャリアへの端末供給をやめるとまでは言ってないのが微妙なところ。NK705所有でE71を購入したい私としては、既に発表している端末の発売だけと販売済みの端末へのサポートだけは続けて欲しいです。
11/28 9:30 追記
キャリアへの端末提供も撤退するようです。最悪、発表済みのE71の発売中止もあり得るとのこと。E71だけは発売して欲しいなぁ。
Zaurusは日本語入力システム(IM)に「Shoin(書院)」がベースになったと思われる独自システムを搭載してます。(ベースになったと思われると書いたのはマニュアルには記載がなかったため)ただこのIMの使い勝手がよくありません。特に中途半端な学習機能が私の手にはなじみません。
そこで IMを入れ替えました。インストールしたのは「QPOBox」です。QPOBoxはもともとPalmなどで利用されていたPOBoxをひだかたかひろさんがZaurus用にインプリメントしたものです。ちなみにPOBoxは増井俊之氏(開発当時はソニー在籍、産技研に移られた後現在はApple)が作成されたIMでソニー・エリクソンの携帯電話にも実装されています。iPhoneの日本語入力もPOBoxに近い実装になっています。

POBoxの利点は少ないオペレーションで最適と思われる変換候補をあげることができることです。個人的にもPalmで使い始めて、SO503iでほれ込んだIMです。
インストール手順は簡単でひだかさんのQPOBoxのページからpoboxserverとqpoboxクライアントをダウンロードしてipkファイルをインストールの後に再起動するだけです。自分の場合は「ん」を"nn"で変換したいので変換辞書をきむらかずしさんのstaticdic-ttfに入れ替えています。
ただしインストールしただけではIMが標準のものが立ち上がってしまうので、KeyHelper Appletを使って「全/半」キーを押すことでQPOBoxが立ち上がるようにしています。設定は前回の記事に定義ファイルを掲載しているのでそちらを参考にしてください。
これで日本語入力は問題なしです。
Linux Zaurusを使う上での定番ツールと言えるKeyHelper Appletをインストールしました。KeyHelper Appletにて標準ではできないキーのカスタマイズやマクロ動作ができるようになります。
KeyHelper Appletは「LinaZau ToolBox」内のKeyHelper Appletのページにて配布されています。
私が行なったカスタマイズは次の通りです。
- Fn + o で { 、Fn + p で } を入力
- Shift + Home でタスクセレクト
- Shift + Menu でタスクスイッチ
- 全/半 でQPOBoxのOn/Off
- Shiftキーのトグル化
設定はKeyHelper Applet配布ページで提供されている設定サンプルを元に一部書き換えて行ないました。
設定ファイルの内容は以下の通りです。
はちゅねさんに暖めてもらったわけではない。
どんどん冬に近づいてきて寒い日が増えてきました。もともと冷え性で指先や足先が冷たくなるとつらいのですが、昨今の経済状況ではガンガンに暖房を入れるのも良くないかと思います。
そこで足先を暖かくする物をGetしました。それは「レンジでゆたぽん あったかスリッパ」です。

早速箱から出してみます。
これからZaurusで行った作業は備忘録代わりアップしてゆくことにした。
というわけで最初に行ったのはスワップの設定。
(実際にはその前にシステムのリカバリを行なったけど)
私の所有しているZaurus SL-C3100は4GBバイトのハードディスクを備えている。
そのメモリ領域内にスワップを設定した。設定サイズは俺様ルールでワークエリア(64MB)の2倍の128MBにした。

作業自体はzeroで埋めた不可視ファイルを作ってスワップに指定しただけ。コマンドはスクリーンショットの通り。
ただこれだけでは再起動したときにスワップが有効にならないので起動シェル内にswaponコマンドを放り込んでおいた。
具体的な手順は「スワップの有効化 - Zaurus」を参考にさせていただいた。
仮想だけどメモリが増えて、これで重いソフトも大丈夫。
2008年11月22日19:00 追記しました。
住宅街の中にある都会のオアシス
調布市にある実篤公園にやって来ました。
武者小路実篤が晩年居を構えていた場所です。
京王線の仙川駅から散策がてらに歩いて行けるところです。
緑が多くて静かな所で落ち着けます。
昼のニュース見てびっくりした。
asahi.comの『ノキア、日本の携帯に参入 NTT回線借り独自サービス 』より
世界最大手の携帯電話端末メーカー、ノキア(フィンランド)が来年3月にも、日本の携帯電話事業に参入することが22日わかった。NTTドコモの通信回線を借りて独自のサービスを提供する。端末メーカーが携帯電話事業に参入するのは国内で初めて。
NTT Docomoの回線を借りる形でノキアが日本の携帯電話事業に参入します。
個人的に興味が有るのは日本で未発売だった端末がどの程度供給されるかです。asahi.comでは超高級(というか超付加価値サービス付き)端末の「ヴァーチュ」が取り上げられていますが、4桁型番の一般向け端末やN810のようなインターネットクライアントが供給されるとうれしいですね。
来年からのサービス開始なので日本で提供されるサービスは公表されていませんが、既存キャリアと違うサービス展開で差別化してくるでしょう。サービス開始までチェックしてゆきたいと思います。
気になる人も多いので試してみた。
本日、iPhoneのシステムソフトウェアがバージョンアップされました。
一番の売りは「絵文字対応」だと思います。(個人的には別のところですが)
早速絵文字の送受信を実際に試してみました。
ちなみに絵文字のメールへの入力画面はこんな感じです。
新しい日本語キーボードの扱いになっています。
では実際に絵文字の入ったメールを送信してみるとどうなるでしょうか?
新聞記者が記事の裏付け取らない時点でダメだろ。
あちこちでネタになっているがけど、一番冷静なSlashdot.jpの『毎日新聞が「UTC」に気づかず誤報、テレビ各局もつられる 』から
元厚生事務次官の自宅が襲撃された事件については諸賢も聞き及びのことと思うが、その件に関する毎日.jpの記事に気になる記述が出ていた。
で、毎日新聞が何をやらかしたというと
- 元厚生事務次官連続襲撃事件の報道記事に「Wikipediaに犯罪予告が有った」と報道
- しかしWikipediaの厚生事務次官のページに襲撃事件のことが書き込まれたのは事件後だった
- 毎日新聞が犯罪予告と勘違いしたのはWikipediaの時刻表示がUTC(国際標準時)でJST(日本標準時)から9時間ずれていたから
- しかもWikipediaに書き込んだ人物(popons氏)を警察が調査中と「推定報道」
- さらに自社WEBサイトから記事を削除し、時刻の確認ミスだけ謝罪しpopons氏への謝罪はエントリ作成時点では一切なし
という、単純ミスから誤報を呼んでその上に証拠隠滅を計ろうとしたわけです。おまけにこの新聞記事を一部のテレビ局が引用報道しちゃってます。
参考にご放棄時じゃなかった誤報記事へのキャッシュへのリンクを張っておきます。
以前からいろんな噂は聞いていたけどねぇ。
GIGAZINEさんところでソフトバンクモバイルの料金改定記事を3件エントリされています。
この半月でソフトバンクモバイルが事実上の料金値上げを3件も発表しています。
どれも細かくお金を徴収して収益を得ようとしているようにしかみえません。
この会社の製品といえばVz Editorだよね。
Internet Watchの『ビレッジセンターが11月末で会社解散 』より
ビレッジセンターは17日、11月末日をもって会社を解散することを明らかにした。
ビレッジセンターは、株式会社技術評論社の広告部門として1986年に独立。1988年にはMS-DOS用のテキストエディタ「VZ Editor」の販売を開始し、ソフトウェア出版部門や書籍出版部門を株式会社ビレッジセンターとして法人化。Windows用のスクリーンセーバー「ミカンせいじんスクリーンセーバー」、統合エディタ「WZ Editor」、検索ソフトウェア「サーチクロス」などのソフトを販売してきた。
もともとビレッジセンターって技術評論社の直営ショップだったのが独立したと記憶しています。当時「The BASIC」を愛読していたので覚えています。
MS-DOS時代、パソコン通信や雑誌で評判が良くて使い始めたエディタがビレッジセンターの販売する「Vz Editor」。
当時はPC-9800シリーズ全盛だったけど仕事場ではPC-AT互換機(俗に言うDOS/V)を使っていることもあり、双方の環境で同じように利用できるVz Editorはとても重宝しました。Windows時代になって後継のWz Editorは購入しませんでしたが、Windows CEやWindows Mobileで動作するPocket WzはシグマリオンやW-ZERO3で利用していました。
最近はVzを使うことはなくなりましたが、いまだにメディアとマニュアルは捨てずに置いています。あとビレッジセンターが出版した中村正三郎氏の著作も手元にあります。
なじみ深い会社が無くなってしまうことには寂しいものがあるのですが、代表取締役の中村満氏がきちんと会社の終焉をユーザや関係者に伝えてくれたことは会社の代表として最後の誠意のような気がします。
ビレッジセンターに関わった人々や社員の皆さんはお疲れさまでした。
やっぱりキーボードがついてると入力が楽だわ。
押し入れの隅に眠っていたPDA「Zaurus」を復活させることにしました。

Zaurusとはシャープ製のPDAでLinuxで動作しています。
WEBサイトを見たりちょっとしたメールならiPhoneやWillcom 9で充分なのですが、2ちゃんねるに書き込んだり書き物をするにはやはりキーボードのある環境が欲しかったので復活させることにしました。
本当は最近発売されたキングジムの「ポメラ」の評判がいいので、購入したいのですが無職ニート引きこもりの自宅警備員(笑)には財源が無いので手持ちの機器を復活させた理由です。
ずっと眠らせていたのでバッテリの充電からはじめて、中のディスクも初期化しました。
構築作業が必要なのですが、それもまたお楽しみといったところでしょうか。
ゼビオの名前は使わないんだな。
nikkansports.comの『東北フリーブレイズ設立、荒城が1人4役 』より。
東北に、アジア制覇を目指すアイスホッケークラブ「東北フリーブレイズ」が誕生した。設立会見が12日、宮城県庁で行われ、来季からのアジアリーグアイスホッケー(来年9月開幕)参入を目指すと発表。青森県八戸市、福島県郡山市を拠点とする。04-05シーズンまで日光アイスバックス監督兼FWで活躍した荒城啓介(34)が社長、監督、GM、選手と1人4役をこなし、東北アイスホッケー界に新たな風を送る。
2ちゃんねるではかなり前から噂になっていましたが、スポーツクラブの運営やスポーツ用品の販売を行っている「ゼビオ」がスポンサードするアイスホッケーチーム「東北フリーブレイズ」が設立されました。今シーズンは選手を集め来年のアジアリーグ参入を目指します。

先日の横浜スタジアムでの一コマ。
ハーフタイムショウでのアサヒビールシルバースターチアガールの演技です。
見ての通り空を舞っています。
シルバースターのチアは「スタンツ」と呼ばれる組体操のような演技が特徴です。
Xリーグでの他のチアチームはダンス系が多いのですが、チアリーディングらしい演技が試合に花を添えますね。







