2008年8月アーカイブ
お知らせ
D700が出た後では、機能がよくても触手が伸びない。
デジカメWatchの『ニコン、動画が撮れるデジタル一眼レフ「D90」 』より
ニコンは、HD動画記録に対応したデジタル一眼レフカメラ「D90」を9月19日に発売する。価格はオープンプライス。
(中略)
ニコンの中級機のうち、ポピュラークラスを担当する「D80」(2006年9月1日発売)の後継機。ボディの大きさはそのままに、撮像素子周りや液晶モニターのスペックをD300相当に引き上げ、ライブビューを搭載。さらにレンズ交換式デジタル一眼レフカメラで初となる動画記録を可能とした。
ニコンから新しいデジタル一眼レフカメラ「D90」が発表されました。有効画素数を12.3Mピクセルで、位置づけ的にはアマチュア向け中級機のデジタル一眼レフカメラになります。
以前に見た初号機より毛がふさふさしていてテディベアみたい。
IT Media +D Mobileの『「くまふぉん」いよいよ発売か 気になるお値段は? 』より
ウィルコムは、8月22日から24日まで東京ビッグサイトで開催された「グッドデザインエキスポ2008」にW-SIM端末のプロトタイプ「Kuma Phone」と「nico.Marble」を出展した。
(中略)
初登場から何度かモデルチェンジを行ってきたくまふぉんだが、今回展示されたものは最終版に近く、「商品化を強く意識したもの」(説明員)だという。配布されたリーフレットには“¥55,000”と価格が5万5000円であることを示す表示もあり「企画した部署はかなり本気。発売するならこの金額」(説明員)とのことだが、本当に発売するかどうかは「検討中」とややトーンダウン。世界初の“ぬいぐるみケータイ”実現に向け、ウィルコム首脳陣の英断に期待したいところだ。
以前にウィルコムユーザイベントにて実機を見てきた、「くまふぉん」が先週開催されたグッドデザインエキスポにて価格表示付きで展示されたそうです。
お値段:¥55,000.-
うーん、イベントの時でも結構原価がかかるとは聞いてたけどやはりいいお値段ですね。ぬいぐるみがほぼ手作りに近い状態になるので致し方ないですかね。でも小さな子供(特に女の子)へのプレゼントには最適なんだけどねぇ。
ただこういうコンセプトフォンってなかなか商品化されないのが普通なんですが、販売しようともくろむウィルコムってとんがってていいよなぁ。くまふぉんをデザインしたホッタさんの野望が実現する日も近いんだろうなぁ。
iPhoneユーザにも棚ぼた値下げ。
ケータイwatchの『ソフトバンク、「パケット定額フル」下限額を値下げ 』より
ソフトバンクモバイルは、パケット通信料定額制サービス「パケット定額フル」の下限額を値下げし、月額1029円〜5985円のサービスとして27日より提供を開始する。既存ユーザーに対しては自動的に適用される。
(中略)
なお同社では、今回の値下げについて、NTTドコモの「パケ・ホーダイ ダブル」に対抗したものとしている。
ということでソフトバンクモバイルがdocomoへの対抗値下げを行なってくれました。とはいっても下限額を¥666.-(不気味な数字ですが)下げただけなので、すこし使い込めば簡単に無料通信分は使い切ってしまうので、見かけ上の値下げであまり実効値ではないですね。
正直、今回の値下げはdocomoへの対抗の意味もありますけど、そろそろ売り上げが落ち着いてきたiPhone 3Gの販売強化の意味のほうが大きいのではないでしょうか。iPhoneはもうどこでも購入できるしSoftbank Online Shopでも通信販売しているので在庫もあまり気味なのでしょう。価格と言う最初のハードルを下げる事でなんとかiPhone市場を確固たるものにして、儲かる仕組みにしたいのでしょうね。
まぁ、3Gパケット通信を全く使わなければ¥3,248.-で利用できるので、使わなくて寝かせている人には恩恵が有るのかもしれません。でもiPhoneを買った人でそんな人いるのかなぁ?
こうして競争する事で価格が下がるのはいいですね。でも品質は落とさないで向上させて欲しいですなぁ。>各キャリアの皆様。
ついにdocomoも低価格化の波にのまれ切ってしまったね。
ケータイWatchの『ドコモ、段階制のパケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」 』より
NTTドコモは、月額1029円から利用量に応じて上限額が変動する段階制のパケット通信料定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」を10月1日より提供する。また、同日からはスマートフォン向けパケット定額サービス「Biz・ホーダイ ダブル」も提供される。
また、既存の「パケ・ホーダイ」「パケ・ホーダイフル」、パケット通信料割引サービス「パケットパック10」「パケットパック30」は12月31日で新規受付が終了する。
docomoがパケット定額サービスを見直し、二段階定額制のパケット通信サービスを提供します。
普通の音声端末向けの「パケ・ホーダイ・ダブル」は最低金額¥1,029.-で12,255パケット利用できます。その後1パケットあたり¥0.084-の従量制となります。i-modeの場合は上限¥4,410.-となりフルブラウザを使用した場合でも上限¥5,985.-となります。ただしパソコンに接続してモデム代わりに使用した場合には別料金となるので注意が必要です。またスマートフォン向けのBiz・ホーダイもBiz・ホーダイ・ダブルとしてほぼ同様の価格で提供されます。
従来プランも当面は継続されますが今年いっぱいで新規の受付を終了します。
また従来はパケットパックの無料通信分と基本料金の無料通話分は相互の無料分を利用できましたが、パケ・ホーダイ・フルでは基本料金での無料分が余ってもパケット通信の無料分に振り替える事が出来なくなり、基本料金の無料通話分は音声通話でのみでしか利用できなくなります。
今回の施策で約¥200億円の減収を見込むdocomoですが、そこまでしてでも顧客離れを食い止めなければいけないようです。今回の改定だと、「安心のためにパケ・ホーダイは付けていたけど実はそんなにパケット通信していない」ユーザには月額費用が下がるのでお得になります。またパケ・ホーダイ・フルのためにi-mode通信分が課金されていたユーザも今回は同じプランに取り込まれるので実質の値下げとなります。それでもパケ・ホーダイ・ダブルを提供する事になったのはやはりソフトバンクモバイルの躍進の影響ではないかと思います。
かくいう私もおサイフケータイだけのために回線を維持しているdocomoを、先日パケットパック10も解約して基本プランSSだけにしてしまいました。それでも¥700.-程度月額料金が下がりました。私のようにケータイコンテンツの利用頻度が少ないと、月額基本料金の高いdocomoは割高になります。
これで価格プランに関してはdocomo、au、ソフトバンクモバイルはほぼ横並びになったので、あとはどう差別化して行くかが勝負でしょうね。差別化ではソフトバンクモバイルがiPhoneやXシリーズと言うスマートフォンで差別化する一方、docomoはコンテンツやiアプリの多さで勝負する事になるのでしょうね。
そうなると全てに平均的なauはどうなって行くんでしょうか。実は一番厳しいのはauかもしれませんね。
この数日、モバイル系のニュースチェックしてなかったんで、今日は怒濤のエントリ予定。
ITmedia +D モバイルの『「WILLCOM D4」と大容量バッテリーをセットで——ウィルコム、「WILLCOM D4 Ver.L」を発売 』より
ウィルコムは9月4日から、「WILLCOM D4」と大容量バッテリーをセットにした「WILLCOM D4 Ver.L」を発売する。Microsoft Office 2007を非搭載とすることで、買いやすい価格におさえた。
ウィルコムから発売されているUMPC「WILLCOM D4」のバリエーションモデルとして「Ver.L」が発表にされました。発売は9月4日からで価格は一括購入だと¥97,700.-でW-Value Selectによる分割購入だと頭金¥8,900.-の24回払い¥2,100.-で総額¥59,300.-で購入できます。ただしPHSの月額基本料が別途発生しますので月額支払額は新つなぎ放題で¥3,880.-となりザクッと月¥6,000-で通信機能付きモバイルPCが購入できます。
従来モデルとの違いはMicroSoft Officeがバンドルされなくなったのとバッテリが大容量バッテリ付属になったことです。ただし従来モデルもキャンペーンで大容量バッテリが無料プレゼントされていたので、実質はOfficeの有無で約¥30,000.-の違いと言うことですね。
価格を下げて購入しやすくなったのはいい事ですね。個人的にも触手が伸びなくないのですが、今月の日経Linuxの記事ではLinux化するとPHS通信と無線LANが使えないそうなのでLinuxで運用するのはつらなので、購入には至らないだろうな。PHSと無線LANが利用できるディストリビューションが出たら、その時の経済状況で考えますね。
でも最近流行りのサブノートパソコンで今のところ最小なので、PCの持ち運びが多い方は購入候補にあげてみるのもいいかもしれません。

プログラマー魂が少しうずいている。
昨日の午後、MOSA主催のプログラミングセミナー「Cocoaでゲームを作ろう」を受講してきました。
CocoaというのはMacintosh や iPhoneでプログラムを作る時に必要なフレームワークと呼ばれる基本技術です。そのCocoaを使ってゲームを題材にMacintoshでのプログラム開発の基本を学ぼうと言うのが、今回のセミナーの趣旨です。

プログラミングのセミナーを受けるのは前の会社に入ってすぐの時に受けた教育以来9年ぶりのことになります。
セミナーは3時間でObjecttive-Cという開発言語の基本からxcodeというMacintoshで動作する開発ツールの使い方、Cocoaの仕組みと考え方、実際に動作するゲームを作成するまでを盛り込んだ、密度の濃い内容でした。
講師の方が実際にゲームを動作させた時に、私は「昔の開発環境に比べてなんて楽になったんだろう」と思いました。私が現役プログラマーだったころは、ゲームを作成するには高度な知識とハードウェアをコントロールするテクニックが必要だったのです。でも今ではツールがいろいろ助けてくれるし、Cocoa自体も機能が豊富で絵を動かしたり音を鳴らすのも簡単にできてしまいます。これなら少し勉強すればいろいろと遊べそうです。
別に売り物になるようなものは作ろうとは思いませんが、簡単なツールぐらいは作って見たいなと思いました。たまには週末プログラマになって、しばらくはCocoaをかじって見たいと思います。
カロリー制限中の口寂しい時にガムっていいよね。
ブログプレス様から、新しくなった「クロレッツXP オリジナルミント」を送っていただきました。

この新しいクロレッツXPはパッケージにも書いてある通り、今までの商品よりミントの味が2.5倍も長持ちして口の中の爽快感がずっと残るようになったそうです。では早速いただいてみたいと思います。
ちょっと肌寒かった。
昨日の夜、多摩川河川敷にて夏休み恒例の調布市花火大会に行ってきました。
午後から小雨が降り出し開催が危ぶまれましたが、立ち見が出るほど観客が集まりました。ただ雲がかなり低層まで下りていたうえに風がほとんど無かったので花火の打上位置の関係で雲の中や煙の中で花火が開く状況で、花火の美しさがかなりスポイルされる状況でした。

奥の花火が、煙がただよって遮られているのがわかります。
なぜ復活したか理由が判らない。
壊れたNASを修理に出すためファームウェアやアカウント情報をクリアしようと電源を入れてみました。するとガリガリと言うディスクをアクセスする音がします。そのガリガリ音が1時間近く続いて、起動完了を意味するビープ音が鳴りました。
何事もなかったかのように問題なく動作しています。
なぜかディスクが認識できて、ファイルシステムの修復が出来たようです。

とりあえずNASが生きているうちにファイルのバックアップを行ないました。一部のファイルがクロスリンクになったりパーミッション不正でアクセスできませんでしたがほとんどのファイルは吸い出せることが出来ました。
ファイルをバックアップした後は初期化をしておきましたが、正直使いたくない気持ちです。NASの使用頻度も減っていてどちらかと言えばUSBかIEEEで接続する外付けディスクのほうが使いやすいので、今のうちに処分してしまおうかと思ってます。
野茂が偉大なのは私も認めるところ。
もしお手元に今週の週刊ベースボールがあるなら、裏表紙をめくって欲しい。もし手元にない方は本屋かコンビニに行って立ち読みしてもらうのでも構わない。私が見て欲しいのは最終ページのコラムだけなので、わざわざお金払って購入するかは皆さんに判断して欲しい。
で、今週の週刊ベースボールは「野茂英雄引退記念特集号」である。特集ページは野茂に対する賛辞と惜別の言葉のつれづれである。
そんな中で週刊ベースボールの最終ページで連載されている佐藤編集長のコラムは私の気持ちを代弁してくれた内容であった。このコラムを読んだ時に「ああ、同じ感覚の人がいたんだなぁ」と素直に感じてしまった。
お盆休みで街中は人混みの渦。
でも家に閉じ籠っていても暑いだけなので、読み終えてない文庫本を何冊か持って、深大寺公園の木陰で読書です。
これならお金もかからず、楽しい時間が過ごせます。
ただ蚊が多いのが欠点かな。
なんといっても月額使用料がかからない(笑)
この前の日曜日にLenovo Japanさんへお伺いした時のこと。
六本木駅からLenovoのある六本木四丁目へ歩くコースが不安だったので、iPhoneのGoogle Mapにナビゲートさせることにしました。
事前に住所で検索してピンを立てておいてから六本木駅を出たところでGPSを捕捉させました。捕捉した状態がこの画面です。青い丸が自分のいる位置で目的地のLenovoにピンを立てた状態です。目的地まで直感的に判りますね。

六本木交差点の、上に高速道路の高架橋が有って空を遮ると言うロケーションの悪い中で、衛星を捕捉するまでに10秒もかかりませんでした。地図を開くとすぐに現在位置を教えてくれると言った感じです。
さすがにカーナビではないので経路誘導や目的方向に向かって地図が回転する(ヘッドアップ)などは出来ませんが、目的地へ歩いて行く道程を補助するには充分役に立ちます。まぁこの辺の感覚は地図を読み慣れているかどうかにもよるところも大きいのかもしれませんが。
月¥315.-のケータイナビと比べても遜色ないですね。知らないところへのお出かけには使えそうです。
地元の夏の風物詩。
昨日の夜、駅前商店街での阿波踊りを見てきました。

沿道は人ごみで撮影場所を探すのにも苦労しました。どうも夕方頃からブルーシートを敷いて場所取りをしている人がたくさんいたようです。
こいつで目覚めがよくなるならば2万円は安いかも。
ここ最近の暑さで睡眠リズムが少し崩れかかっています。つらいのがよるなかなか寝つけないのです。まぁ普通の人でも暑さで寝苦しいので仕方ないのかもしれませんが、早めにたて直しておきたいところです。
そこで以前から購入を検討していた睡眠監視時計「SLEEP TRACKER」をチェックしたところ新しいバージョンが値段も安価になって出ていたので購入に踏み切りました。
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楽天市場で¥19,800.-(送料別)で購入しました。ちなみに以前はおおよそ¥25,000.-から¥30,000.-近くしていたので結構安くなったと思います。
WILLCOM 9 で撮影したデータをバックアップしようとMacBookでParallelsを利用していたらファイルのドラッグ&ドロップが出来なかった。そこで一旦Windowsを終了しParallelsの設定を確認し共有フォルダの設定がされていることをチェックしてから再度仮想のWindowsを立ち上げようとした。
Windowsが見つからない...
Parallelsがそのままフリーズしてしまったので、強制終了を行なった。でMac OSからWindowsに切り替えるべく再起動を行なうと、
hal.dllが見つかりません
ググってみてXpのインストールディスクから回復コンソールでboot.iniの修復などを行なうが効果無し。
ParallelsがWindowsパーティションの中身をぶっ壊してくれましたよ orz..
救いなのはMac OSからWindowsパーティションが覗けたのでデータファイルは救出することが出来たこと。
しかし、設定の確認が悪かったのか強制終了が悪かったのか知らないけど、Boot campのパーティションの中をぶっ壊すとはひどいソフトだね。OSの設定ファイル書き換えるならバックアップぐらい取るだろ普通。
閉じた仮想環境ならParallelsは使えるのだろうけど、Boot campパーティションに適用するのはリスクが高すぎて使えねぇよ。
ということは大和の血は入っていないんだなぁ。
PC Watchの『Lenovo、Atom/10.2型液晶搭載のネットブック「IdeaPad S10」』より。
Lenovoは4日(米国時間)、同社初のネットブック「IdeaPad S10」を発売することを発表した。米国での出荷開始は10月初旬で、価格は399ドルから。
スペックシートがまだ公開されていないため、詳細部分は不明だが、主な仕様としてCPUにAtomを採用し、10.2型のLEDバックライト液晶ディスプレイを搭載。2モデルが用意され、上位モデルはメモリ1GB/HDD 160GBを、下位モデルはメモリ512MB/HDD 80GBを搭載。OSはWindows XP。
eeePcが引きがねとなって認知されはじめたネットブック市場にLenovoも参入します。
もともとWindows環境ではノートブックに関しては公私共にThinkPadシリーズをずっと使い続けてきました。(一時期だけSony VAIO-U1に浮気しましたが)持ち運ぶ際の堅牢性とキーボードの打ちやすさ、そしてキーボード中央に鎮座した「赤いポッチ」ことトラックポイントが使いやすくて気に入っていました。前に勤めていた会社でも無理を言ってThinkPadを私専用に導入してもらったぐらい、気に入ってました。
ただIBM(当時)の製品戦略でB5サイズノートの生産が終了したことやClieやZaurus、200LXといったPDAを持ち出すようになってからは新しいWindowsノートPCを購入しなくなりました。あと若干高価だったことも手を出せない理由でした。
同じThinkPadの販売元からでるネットブックと言うことでIdeaPadに期待したのですが、個人的には肩透かしを喰らったようなスペックでした。OSはWindows Xpでいいのですが、トラックポイントがキーボードに見当たらないのです。これでは購入意欲が一気にダウンです。
多分価格を下げるためにコスト増に繋がるThinkPadの主要技術は切り捨てて汎用部品を使うことにしたのでしょう。たしかに価格を下げるためには仕方ないのかもしれませんがThinkPadユーザとしては大和研究所のノートパソコン技術を採り入れたネットブックを出して欲しかったです。
やっぱりThinkPadも中国製ノートパソコンに成り下がってしまったのかなぁ。
さっきと同じ場所をWillcom 9で撮影してみました。
こっちの方がのっぺりしているけど黒潰れは少ないですね。
多分私には恩恵はないけど、ライトなユーザさんには恩恵が有りそう。
ケータイWatchの『iPhone向け「パケット定額フル」改定、2段階制で月額1695円〜 』より
ソフトバンクモバイルは、アップル製スマートフォン「iPhone」向けのパケット通信料定額サービス「パケット定額フル」を改定し、月額1695円〜5985円の2段階制にする。改定後の料金は8月利用分から適用される。
iPhoneは魅力的だけど月額使用料金が端末代金を除いても月当り¥7,280.-もするので躊躇していた人もいるようです。これはiPhone向けパケット定額フルの料金が月額¥5,985.-固定だったためですが、その料金が見直されることになりました。
今後は2段階定額制になりパケット定額フル自体は最低で¥1,695.-で利用できます。月額料金でも¥2,990.-からとなります。パケット通信をほとんどしないような人には実質上の値下げとなりますし、月額料金の高さに躊躇していた人もこれでiPhoneに手が出しやすくなります。
でも実際のところ、先日のエントリでも書いた通りiPhoneでWEBブラウズをしているとすぐにパケット料金の上限まで行ってしまいます。正直iPhoneでWEBブラウズをしないと言う使い方はもったいない気もするので、最低料金で収まる人はまずいないのではと思います。とりあえず最初の敷居を低くしてみましたと言うのがソフトバンクモバイルの本音ではないかと思います。
それにしてもソフトバンクモバイルはシステムの見直しが早いですね。これがdocomoだったら半年ぐらいの平均値を見て次の四半期から価格改定なんて言うのんびりしたことをやりそうです。この辺は孫社長のフットワークの軽さが現れていますね。
あとはもう少し通信インフラを充実してくれればいいのですが>ソフトバンクモバイル










