神戸遠征なしか…。
アジアリーグオフィスから08-09シーズンのアジアリーグの日程とフォーマットが発表されました。
変わったところと言えば
- レギュラーリーグは総当たり6試合の各チーム36試合制(昨年は各チーム30試合制)
- オーバータイムを終えても同点ならゲームウィニングショット戦で必ず決着をつける(昨年は引き分け)
- オーバータイム勝ち、GWS勝ちなら勝ち点2、オーバータイム負け、GSW負けでも勝ち点1
- プレーオフ進出は1位から5位まで(昨年は6位まで)
- プレーオフはファーストラウンドで4位と5位が戦う、セミファイナルは1位とファーストラウンド勝ち上がりチーム・2位と3位が各々戦う
- プレーオフファーストラウンドのみ2勝で勝ち抜け、セミファイナル以降は4勝で勝ち抜け(昨年は全て4勝で勝ち抜け)
といったところでしょうか。
このフォーマット、アイスバックスにはかなり厳しいですね。
まず厳しいのは全体試合数が増えた事。練習環境の問題からどうしてもバックスはスタミナが足りないので、シーズン終盤は厳しい戦いになりそうです。
次に厳しいのはゲームウィニングショット戦の導入。フォワードの決定力が不足している現状では、もつれた時が厳しいですね。#47、#15、#10が確実に決めてくれないと勝ち点2は取れないかも。
最大にきついのは6位がプレーオフに出られない事。とはいっても7チーム中6チームがプレーオフに出られるほうがおかしいのであって、これは正直仕方ない事。ならばプレーオフ進出を目指した戦い方をするしかないでしょう。ハルラ、High 1、シャークスからいかに勝ち点を挙げるかがポイントですね。
スケジュールで目に付いたのは地方ゲームが減ってますね。札幌と新横浜の集結シリーズ以外ではざっと見た所、帯広、旭川、八戸、盛岡、長野、名古屋と東日本限定になってしまっています。西日本のアイスホッケー普及のためにも神戸の2試合は残しておいて欲しかったんだけど、バックスの財政上難しいのでしょうね。
なにはともあれあと2ヶ月でパックを叩く音が聴けるわけです。今シーズンは相当数の試合を見に行きたいとおもいます。



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