2008年7月アーカイブ
お知らせ
2ちゃんねるでは専用のスレッドが立つぐらいみんなの試行錯誤が続いている。
iPhoneを外で使うにあたって持ち運ぶ時、裸のままでは傷がついてしまう可能性が有ります。今まではタッチパネル面に保護フィルムを貼っていたのですが、それだけではバッグの中で他のものとあたって傷がついたり、手に持った時に手が滑りそうで気になっていました。
そこでiPhoneにケースを装着することにしました。

今回、購入したのはFOCAL POINTのTUNEWAREブランドから出ている「LEATHERSHELL for iPhone 3G」です。
値段はヨドバシで¥3,000.-ほどでした。
見ての通り革製の落ち着いた感じのケースです。
デビッドというと昔、南海ホークスにいた外野手?
先日のエントリでは同期がうまくいかないと言っていましたMobilemeですが、いまはいたって順調です。
iPhoneで記入したスケジュールがいつのまにか自宅のMacBookにも反映しています。外部参照しているカレンダーは同期対象から外されていますが、アドレス帳もきちんと同期しています。
しかし2ちゃんねるあたりではまだまだまともに動かないとの、呪詛にも近い怒りの声が聞こえてきます。とくに従来の.macからMobilemeへ移行されたユーザの一部がメールが届かないなど深刻な状況に陥っているようです。
そこでAppleもジョブズCEOの鶴の一声でMobilemeの問題状況をユーザへ伝えるサイトを立ち上げたようです。
そこには担当者と思われる「デビッド.G」から現在の状況が記述されています。
サービスのコンセプトはいいだけにデビッドにがんばってもらって早くみんなが使える安定した状態にして欲しいですね。
正直、落ちたと思う。
先日、筆記試験を受けた会社にて今度は面接を受けてきました。
面接官は4名。名前や役職は述べられませんでしたが、上層部や現場のリーダーと思わしき方でした。
最初は無難に進める事が出来ましたが、技術面や経験をアピールすることが上手くできませんでした。緊張して何も言えなかったような事はなかったのですが、自分が経験してきた事の苦労やつかんだものが上手に言葉にならなかったので、エンジニアのアピールとしては失敗ですね。
待遇面の話になった時も先方からかなり厳しい条件を提示されたので、正直脈はないかなと思っています。
一応来週中に結果をいただけるようですが、要求スキルも高い会社だったので縁はなかったのでしょうね。先方には失礼ですがダメ元の気持ちもあったので、気持ちを切り替えて別の会社へアプローチしてみようと思います。
ほぼ放置状態だったはてなダイアリーをまっさらにして、WILLCOM 9ネタ限定のサイトを立ち上げます。
サイト名は「のっく・おん 〜 WILLCOM 9と過ごす日々」。
URLはhttp://d.hatena.ne.jp/YANCHA/です。
すろー・ふぉわーどでもWILLCOM 9は取り上げますが、基本的にはWILLCOM 9ネタはのっく・おんをご覧ください。
料金プランの設定は正しかったのかも。
iPhoneの利用状況を確認するためにMy Softbankで確定前料金確認を行ないました。そもそもiPhoneは契約の際にパケット定額フルが加入必須のため月々の支払額は¥7,280.-固定(+分割払いの端末代金)なのですが、My Softbankの料金確認を行なうと従量制で計算した金額が表示されます。
iPhone購入から10日間の実質使用額が以下の画面です。

ご、ごまんごせんさんびゃくろくじゅうはちえん?
私の使い方ではYouTubeのような動画ストリーミングは自宅の無線LAN環境でしか使ってないので、ほとんどはWEBブラウズとメールだけなのにこの値段。
従量制だったらとっくに破産してますね。こうしてみると月額¥7,280.-(+端末の分割支払代金)が安く感じる(笑)
こうしてみると決して太くは無いソフトバンクの回線でガンガンパケットを使ってしまうほど、iPhoneはブラウジングが快適なんですね。
iPhone が手元に来たから、機種変を決断した。
私にとってのメイン回線であるウィルコムの端末をアドエス(W-ZERO 3 Advaced [es])からWILLCOM 9に機種変してきました。

スマートフォンとしては優秀な部類のアドエスですが、やはり専用の音声端末にはかなわない事と、先日のファンイベントで実機を触って自分のやりたい事が出来そうだったので機種変に踏み切りました。
WEB閲覧やPCメールの管理はiPhoneに集約して、通話や知人とのメール交換のみWILLCOM 9で行なうつもりです。しばらく使い込んでみて最終的な役割は決めようと思っています。
先日、睡眠時無呼吸症の治療のために作成していた「テンプレート」が完成しました。
このテンプレートとは要はオーダーメイドのマウスピースで各人の口の大きさや歯形に合わせて作ります。このテンプレートを噛みながら、夜眠る事で睡眠時無呼吸症を改善して行きます。
これから写真をお見せしますが、結構グロテスクなのでお食事中の方や気分を害す恐れのある方は、続きを読まないようにしてください。
勇気のある方だけ続きを読むをクリックしてくださいね。それではいきますよー。
神戸遠征なしか…。
アジアリーグオフィスから08-09シーズンのアジアリーグの日程とフォーマットが発表されました。
変わったところと言えば
- レギュラーリーグは総当たり6試合の各チーム36試合制(昨年は各チーム30試合制)
- オーバータイムを終えても同点ならゲームウィニングショット戦で必ず決着をつける(昨年は引き分け)
- オーバータイム勝ち、GWS勝ちなら勝ち点2、オーバータイム負け、GSW負けでも勝ち点1
- プレーオフ進出は1位から5位まで(昨年は6位まで)
- プレーオフはファーストラウンドで4位と5位が戦う、セミファイナルは1位とファーストラウンド勝ち上がりチーム・2位と3位が各々戦う
- プレーオフファーストラウンドのみ2勝で勝ち抜け、セミファイナル以降は4勝で勝ち抜け(昨年は全て4勝で勝ち抜け)
といったところでしょうか。
このフォーマット、アイスバックスにはかなり厳しいですね。
試験の後のほうがつらかった。
昨日は転職フェアで出会ったある会社の一次試験に臨んだ。
試験は2人で受験と聞いていたが、試験開始時間になってももう一人の方が現れず自分一人で試験を受けることになった。
試験は筆記試験でITに関する専門知識や経験を問うものから、私の苦手な英語の読解、さらに適性テストまで、3時間も試験官(きれいなお姉さん!)と一対一で答案用紙と格闘した。
出来はともかく自分ができる範囲での回答はしたつもり。まぁちょっとハードルの高い会社だと思っているので、2次試験に進めるのかは正直判らない。
それより試験で緊張したのかそれとも肩の力が入りすぎていたのか、試験終了後にマクドでコーヒーを飲んでいたら偏頭痛がしてきた。もともと頭痛持ちで緊張すると偏頭痛はよくあるのだが最近は薬のせいでほとんど収まっていただけに、久しぶりに帰りの電車の中がつらかった。
頓服薬を飲んで収まったけど、これじゃ先が思いやられるなぁ。
連休明けのサプライズとは、これの事。
街中で配布されているフリーペーパーで有名なR25をウィルコムが乗っ取ってしまいました。

「もうひとつの未来」をキーワードに、ウィルコムとリクルートがコラボレーションして一つの雑誌を作りあげました。
ウィルコムのコンセプトや最新端末のことも書かれていますし、それ以外の記事も未来をキーワードにまとめられているので読み応えがあります。
駅や街中で見かけたら手にしてみて下さい。オススメです。
一年ぶりのビッグサイト。も、大きな収穫はなしorz..
東京ビッグサイトで開催されている、ワイヤレスジャパンに来ています。ワイヤレスジャパンは無線通信に関する展示会です。

都合が合わなくて、夕方からの出撃となってしまいました。とりあえずPHS関係のブースだけ押さえる事にしました。
目の前にニンジンをぶら下げられたら馬は走り出すよねぇ。
某所で運良くiPhone 3Gが売っていたので、条件反射のように購入してしまいました。
購入したのは16GBモデルの白色です。やっぱりApple製品は白が似合いますよね。(でもMacBookは黒買っちゃったけど)

販売当初は店頭は大混乱のようでしたがさすがに1週間も経つと、店員さんのほうは手慣れた対応のようで手続きそのものは15分ほどでした。すでに私がSoftbankの回線契約者で今の回線に一括請求するようにお願いしたので事実上審査不要だったのも手続きがスムーズだった一因でしょう。手続きするまで20分ぐらい行列に並びましたが、その待ち時間の間にも別の店員さんが契約するプランやオプションのヒアリングを事前に行なってくれたので待ったと言う印象はありませんでした。
手続き終了後、回線開通とアクティベーションのために一時間ほど時間が空いたので液晶の保護シートを選んだり、2ちゃんねるのiPhone在庫情報スレッドに情報をアップロードしながら時間を潰しました。で、ブツを受け取ると速攻で帰宅しました。これから開封の儀式です。

今日はある会社の企業説明会に参加してきた。
その説明会で一人、海外出身の人がいた。説明会の帰りに少しだけお話ししたのだけど、その方は日本に来られて2年目なのだそうだ。日本では言葉の壁が有るけど新しい仕事があって、おもしろいらしい。
自分は仕事を探しているけど、海外まで一人で出て行くハングリーさはない。
失敗したときのリスクを考えると、たとえ待遇が良くて技術的におもしろくても躊躇してしまう。
そう考えると日本に来ている外国人技術者ってすごいなと思う。すこしは見習わねば。
今日は、ハローワークで失業認定を受けるための就職講習会が朝からあった。
会議室みたいなところにだいだい80名ぐらいの求職者が集まっていた。
私は今朝の目覚めも良くて時間に余裕をもってでかけられたので、開始40分ぐらい前に着いてしまった。しかたがないので求人票を見たりして時間を潰した。
講習会が始まって、乳児と思われる子供の言葉にならない声がずっと会議室に響いていた。説明が聞き取れなくなるほどではなかったけど、少し不快だった。場所を考えれば子供を連れて来るような場所ではないと思う。それどころかそんな幼い子供を連れ回さなければいけない状態で、働きにでるのは難しいと思うんだけどなぁ。せめて誰かに子供を預けられるようにしておくべきだと思う。
あと気になったのは隣に座った青年。講習会が始まって15分ぐらいしてから入って来た。しかも説明用の資料も持っていない。これから就職をしようというのなら、さすがに遅刻は拙いんじゃないかなぁ。スケジュールは一週間前から指定されていて、睡眠障害の私ですらきちんと早起きして来たのだから、予定に合わせて生活しないと再就職は厳しいだろうね。
講習会では求人倍率の話が有った。東京の場合有効求人倍率は1.3倍でとにかく働きたいのなら仕事は有るらしい。ところが業種によってものすごい差があるようで事務職は求人倍率が0.3倍程度しかない。逆に販売系や飲食系つまり店員やウェイトレスの様な仕事は1.3倍から1.5倍、介護支援の様な仕事は2.5もある。自分の志望するIT関連は4.5倍もあるらしい。こうしてみると私はまだ恵まれている方かな。
ただ自分の場合経験値は有るけど、実力はあまり無いのでもうちょっと勉強も必要だろうね。だから講習会の後、職業訓練の説明資料をもらって来た。仕事がすぐに見つからなかったら、訓練を受けて手に職付ける必要は有るだろうね。
まぁ変にあせらず、長く頑張れる就職先を探してゆこうかな。

ハローワークに行く途中の商店街で貸本屋さんを見つけた。外から見た限り、子供向けの絵本やマンガ、発売から時間の経った雑誌を貸しているっぽい。
最近ではレンタルコミックなどの業態もでてきたけど、ここは店構えの感じから見て古くから貸本を行っているんだろうね。
こういう昭和レトロな貸本屋が残っているのは雰囲気が有ってイイネ。
たぶん世界中からアクセスが集中しているせいだろうな。
iPhone 3Gの発売とともにAppleが.macを機能強化してはじめた新サービス「mobileme」。売りはPCでもiPhoneでも更新したアドレスブックやスケジュールをほぼ即時に相互に更新し同期がとれる事。
わたしは元々.macユーザだったので無条件でmobilemeにアップデートされた。だったら使ってやろうと、iPod touchをバージョンアップした後に同期の設定を行なった。
設定直後はMacBookに登録していたアドレスブックやスケジュールがiPod touchに反映されて結構使えるかもと思っていたのだが、そのうちに情報が更新されなくなってきた。
MacBookで登録した情報がサーバにアップロードされているかを確認しようと、mobilemeのWEBサイトにログインしてみるが情報を確認する事すら出来ない状態だった。どうも混雑していて情報の更新が追いついていないようだった。一晩あけて今朝情報を確認するとWEBサイトには繋がってMacBookからの情報は確かにアップロードされているのだが、iPod touchには反映されていなかった。
とりあえずmobileme経由の同期をあきらめて、ケーブル接続する時にデータを同期するように元に戻してしまった。この元に戻す作業もどこに設定があるのかものすごく判りにくかった。(実はiPhone/iPod touchのメールのアカウント中に情報同期の設定がある)
iPhoneを購入して情報同期のために1万円近く出してmobilemeも購入した人は、この状況をどう思うだろうか。新サービス提供時の混乱はAppleの場合よくある事なのだけど、もうちょっとAppleも学習してまともなサービスを提供して欲しいな。
7月17日 追記
どうも.macからmobilemeへの移行でトラブルがあって混乱しているらしい。そのせいで30日分の利用期間延長という形で救済措置を行なうらしい。
ニュースソースはこちら。
これでWindowsにしか対応していないソフトもかなり利用が楽になる。
某店のポイントが1万円ほどたまっていたので、以前より注目していたMac OS X上にMicrosoft Windowsの仮想環境を構築するツールを導入してみた。導入したツールは「Parallels Desktop 3.0」です。
実際に動かしてみた画面がこれ。
Mac OS X上でWindows Xpが何の違和感も無く動いています。たださすがに仮想環境なので何でもかんでも正常に動作するというわけではありませんでした。お試しで3D ピンボールを動かしてみたところ、遊べなくは無いものの音や画面が少しぎくしゃくしていました。やはりDirect Xを使うようなゲーム類などは厳しいようです。 まぁゲームをしたい時はBootcampで仮想では無く実環境で遊べばいい事なのですが。
もう少し使い込んでみて最終評価を決めようとは思いますが、仮想環境を構築する事でWindowsでないと利用できないツールがとりあえず使えるようになったのでそれだけでも導入した価値はあったかなと思っています。
なんだかんだで2時間ぐらいかかった。
金曜日にエントリが無かったので「iPhoneでも買って楽しんでんだろ」と思われた方があるかもしれませんが、残念ながら自宅でダウンしてました。それどころか、金曜日は病院で血液検査の日だったのですがブッチしてしまいました。
というわけでiPhoneは買いに行っていません。もっとも現在のような経済状態では月々の支払もままならないので、少なくとも就職が決まるまでは手を出すつもりではありませんでした。
とはいえ若干(かなり?)の未練もありますので、手元にあるiPod touchをバージョンアップして、ソフト的にiPhoneとほぼ同じレベルにしてみました。

とりあえずバージョンアップ後にTwitterクライアントの「Twintterrfic」と駅前探検倶楽部の「乗換案内」ソフトをApp Storeからダウンロードしてみました。それと元々.macを使用していたのでmobilemeの設定も取りあえずしてみました。詳しい使い勝手は数日、使い込んでからエントリしたいと思います。
土曜日の昼間にスーツ姿は、流石に浮いているな。

今日も就職活動で転職フェアに来ました。
いろんな会社を廻って、3社ほど脈のある会社に出会えた。うち1社とはとんとん拍子に筆記試験まで受けることになって、自分でも驚いている。
大阪だと話を聞いてくれる会社さえ少ないけど、東京ならこういうチャンスが多いのはなぜなんだろう?
とにかく、このご縁をものにしてゆければいいね。
これでオイラも失業者・・・というわけではないらしい
前に居た会社から書類が届いたので、手続をしにハローワークへ行って来た。

中に入って受付のお姉さんに教えてもらって待ち合いスペースへ。
5分ほど待たされて、窓口からお呼びがかかった。まずは手続の方法と必要なものの確認から。私の場合は、会社から送られて来た書類に事前に準備する物の説明書きが入っていたので、記入洩れのチェック程度で済んだ。そのあとは今日の手続の説明を受けた後、別フロアの失業給付認定窓口へ。
認定窓口では別のお兄さんが失業給付(俗に言う失業保険の事)の簡単な説明をしてくれた。
それによると今日から一週間は本当に失業しているかの見極め期間なんだそうだ。だから見極めの間は就職活動はしていいけど、アルバイトなんかは絶対ダメらしい。で、見極めが終わるとはじめて「失業者」として認められるらしい。
ところが自己都合による退職の場合はさらに規定が有って最低3ヵ月間は失業給付はもらえないのだ。なんらかのお金が振り込まれるのは、実際には10月末ぐらいになるらしい。
もともと失業給付はあんまりあてにはしてなくて、どちらかというと失業認定が欲しい。失業認定を受けていれば、職業訓練を受ける事が出来るので手当をもらいながら勉強して実力をあげる事も出来る。もちろんいい仕事が見つかれば働きたいのは山々だけどね。
これから何度もお世話になる事になるけど、少しでも早くハローワークからは卒業したいな。
この前WILLCOM 9発表したばかりだろ。
WILLCOM NEWSさんの『技術基準適合証明等の公示が更新。黒耳と思われる端末や京セラのtypdG端末他が通過 』によると、京セラとアルテルのPHS端末と思われる製品が技術基準適合証明を通過したらしい。
ちなみにご存知無い方のために解説しておくと技術基準適合証明(通称:技適)というのは本来無線機である携帯電話やPHSなどの端末装置を一括して、電波を出しても問題の無い機材だと総務省が検証の上で認定する事。無線局は原則送信機ごとに電波を出して良い機材か審査を受ける必要があるのだが、平成16年以降に発売された携帯電話やPHS、基地局用機材などはこの技適を取る事で一台ずつ適合検査を受けなくてすむ。
で、この技適の通過情報をチェックしていると近々発表または発売される端末のメーカと型番や電波の形式が判明する。今月の更新情報で電波形式情報からPHS向けと思われる機材がいくつか通過している。ということは新しいPHS端末がまたまた発表される可能性があるという事だ。
個々の型番の認定情報をチェックすると、京セラ製の端末は電波形式からType Gと呼ばれる帯域幅800Kの高速対応端末っぽい。ということはひょっとして「真・京ぽん3」なのかっ!アルテルの端末もType G対応っぽいので、5月のWILLCOM FORAM & EXPOで参考出品されていた「黒耳」こと高速対応W-SIMのようだ。
もしこれらの端末が近日中に発表されるとなると、端末購入や機種変は今は控えたほうがいいのかもしれない。正直、端末情報を小出しにされると買い控えが起きるので止めて欲しい。さぁ、ウィルコムさんおとなしくゲロってください(笑)。
とりあえず11日は量販店に走るしかなさそう。
あと3日で発売なのにソフトバンクモバイルやアップルからiPhoneに関する販売方法の情報が公にならない。今日のケータイWatchのニュースでは表参道のソフトバンク直営店で朝7時から、その他の店では12時から販売を開始するとの情報がやっと公表された。
まだiPhoneの購入を決めたわけでは無いけど気になるので、地元のソフトバンクショップに夕飯の買い出しついでに探りを入れにいってきた。
ソフトバンクショップのポスター
ショップにはいってユニフォームに身を包んだ店員さんにiPhoneの予約の事を聞いてみた。すると「かなりの予約がはいってるんですが、11日に何台入荷するか判らないんで一応、仮予約という形でしか受け付けてないんですよね」とのこと。あくまでも入荷しなかったらごめんなさいという事らしい。
私は予約せずに引き上げたけど、私とすれ違いに入ってきた人もiPhoneのことを聞いていたようなのでみんな気になっているようだ。
とりあえず購入する気なら表参道に走るか大手量販店に並ぶのが早そうだ。さて、経済的には厳しいがどうするかなぁ...。
被害はMP3やWAVデータのバックアップ分のみ。
自宅でデータの共用や一時的バックアップ用に使用していたファイルサーバ(NAS)のディスクが反応しなくなってしまいました。NAS装置のステータスはむなしくオレンジの点滅を繰り返すのみ。
早速メーカの問い合わせ窓口へ電話していろいろと操作してみましたが、診断の結果はハードディスクがお亡くなりになってしまったようです。修理費用もメーカへ返送して見積もりしてもらわないといけないそうです。経済状況が厳しい時にこういうアクシデントは痛いですね。
急場はテスト用LinuxサーバにFTPすることで凌ぎますが、すでに保証期間も切れているので有償修理するか、新しくて大容量のRAID 5をサポートしたものに買い替えるかで迷っています。
メーカ保証が切れているので、こっそりばらしてみて他のディスクに交換してみる手もあるかな。どちらにせよ出費は覚悟ですね。
昨日、病院の後に新宿のヨドバシカメラに寄ってみたところ7月11日から販売が開始される Ultra Mobile PC「WILLCOM D4」のホットモックが展示されていました。予約も金曜日から受付が開始されているようです。

あまり期待はしていなかったのですが、実際に触ってみて評価が一変しました。
口の中に両手を突っ込まれて、ごにょごにょ...
今日は睡眠時無呼吸症の治療に使うテンプレートと呼ばれるマウスピースを作るために新宿の歯科へ。
レントゲンやカウンセリングの後、上下の歯の形を取ることに。 この型取り作業がつらかった。
口を両手で大きく明けられて、柔らかいゴムの様なものを上あご・下あごの各々に押し付けられた。 そのゴムの様なものが固まるまでずっと我慢。一応鼻では呼吸できるけどものすごく息がしにくくて、苦しかった。
形取りをされた歯科技工士の方が綺麗なお姉さんだったから我慢できたけど(笑)。
これで約2週間後にテンプレートが出来上がり、それを噛んだまま寝てみて、睡眠状況が改善するかとかあごへの負担が無いかとかを一週間の間チェックする。
今日はつらかったけど、これで睡眠が改善するのなら我慢できる範囲かな。
実はこれ京ぽんの進化系なのかもしれない。
ケータイWatchの『ウィルコム、シンプル志向の音声端末「WILLCOM 9」 』より
ウィルコムは、折りたたみ型の新音声端末「WILLCOM 9」を7月18日に発売する。オープンプライスだが、同社通販サイトなどでは、「W-VALUE SELECT」で一括購入する場合は3万6000円(割引は1100円×24カ月)となる。
「WILLCOM 9」は、シンプル志向の「9(nine)」のコンセプトを受け継いだKES製の音声端末。必要最低限と考えられる機能を取り入れ、デザイン面でもシンプルさを強調する形状、色調を採用した。
先日のWIILCOM FORUM & EXPOでは発表されなかったウィルコムの夏モデル音声端末が、今日発表されました。その名も「WILLCOM 9」です。
この端末、シンプル路線狙いのはずなのになにげに高機能で、先代の「9(nine)」からかなり進化しています。
これが本当に発売されるならば、今回は購入を見送ったほうがいいな
GIGAZINEの『iPhoneの後継機種はキーボードを搭載したスライド式か』より
全面タッチスクリーンを採用した斬新な操作スタイルで好評を得ているAppleの携帯電話「iPhone」ですが、後継モデルはハードウェアキーボードを搭載したスライド式になるかもしれないそうです。
(中略)そしてハードウェアキーボードを搭載したスライド式のiPhoneが登場するかもしれない背景として、ビジネスユーザーにとってはタッチスクリーンでなく、BlackBerryのようなハードウェアキーボードを搭載したスマートフォンが好まれていることなどが挙げられています。
iPhoneはタッチスクリーンでの操作が直感的でその操作感が評価されているのですが、文字の入力もタッチパネルから行なうため、キーボードに比べると長文を入力をするのには向いていません。私もいろんなPDAやスマートフォンを使用してきましたが、長文のメールやちょっとした報告書、Blogの記事を書くのにはハードウェアキーボードが適していると思います。
もし本当にハードウェアキーボードを搭載したiPhoneが発売されるならそれを待ちたい気もします。というのはソフトバンクモバイルの販売が26ヶ月縛りの「スーパーボーナス」による割賦販売のため、後継機がでたからといっておいそれと買い替えが出来ないからです。
ただこのあたりの情報は確定情報ではありませんし、既にiPod touchを使っていて「これがどこでも通信できればなぁ」という気持ちもありますので実際にiPhoneを目にすると契約してしまいそうな気もします。
使ってみたい一台。
デジカメWatchの『ニコン、フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフ「D700」 』より。
ニコンは、フルサイズの撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラ「D700」を25日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は、ボディのみが33万円前後、「AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6 G (IF)」が付属するレンズキットが40万円強の見込み。
ニコンが新しいデジタル一眼レフカメラ「D700」を発表しました。セールスポイントは35mmフルサイズセンサーを搭載しながら、レンズ込みで40万円の価格の低価格で発売してきた事です。

いつもなら職場にいる時間。
自宅警備員【じたく-けいびいん】
インターネットスラングで、自宅に引きこもっている人の事。自分の家や部屋に常時いて働かない理由を自虐的に表した表現。ただし自宅でネットビジネスや株取引、アフリエイトなどで生計を立てていて自宅にこもっている人も、この表現を使う事がある。
と、いうわけで今日から無職になりました。自宅警備員としてデビューです(笑)。
まぁこのまま何もせずに暮らして行けるほど資産があるわけでもないので、仕事を見つけなければいけません。もちろん求職活動中なのですが、離職票など退職関係の書類がまだ前の会社から送付されていないので立場的には宙に浮いた状態。健康保険なども切換のため無保険状態で病院に行けない始末。おかげでここ数日は何にも出来ない状態です。
自宅警備員期間は仕事を探しながら、心は休めつつも頭や体は鈍らせないようにしないといけないと思ってます。そこで簡単な目標を立てました。
- 夜は寝て朝になったら起きる
- 何か資格を取る
- 天気のいい日は徒歩か自転車で外に出て体を動かす
ただ家にいて自宅を警備しながら仕事を探してもつまらないので、少しでも次の仕事に役立ちながら体調を整えられるようにしようと思っています。特に資格取得は集中的に勉強できていいチャンスなのかなとも思っています。
あと目標ではないけど、せっかく時間がとれるのならお金が許せば少し旅行にも行ってみたい気もあります。ある程度次の仕事にメドがついてからだと思ってますが、尾瀬とか上高地のような涼しくて自然がいっぱいのところに行って、都会の喧騒を忘れてみたいです。
自宅警備員はつらい事も多いだろうけど、前向きに考えて行こうと思ってます。前にも書いたけど次のピリオドに備えてのいいインターミッションにしたいですね。





