私の好きなアイスホッケーは試合時間の正味60分を3つのピリオドに分けて各々20分ずつ戦います。ピリオドの間にはインターミッションがあって製氷作業が行われます。
突然ですが、今勤めている会社を6月末で退職する事になりました。今後の予定は未定です。
私としてはもっと今の仕事を続けていたかったけど、体調が思わしくなくて勤怠に影響があった事や会社の業績に貢献できなかったため、上司を始めまわりの人と相談の上で一度全てをリセットしたほうがよいだろうという判断になり、職を辞する事になりました。ずっと一緒にやってきた上司からは、家族のいる大阪で捲土重来を期するのもいいのではないかとのアドバイスもいただきました。
私が学校を卒業した後、一度就職をしましたが十数年勤めた後に退職しています。その後フリーエンジニアの期間を経て今の会社に就職しました。しかし力及ばず退職する事になりました。これを私の好きなアイスホッケーに例えるなら、最初の会社が第1ピリオド、フリーのころが1stインターミッション。そして今の会社が第2ピリオドではないかと思います。
第1ピリオドは0-0のイーブン、そして第2ピリオドは自分のミスから招いたピンチで失点して1点のビハインドで終える事になりそうです。
2ndインターミッションで体調を整えたり資格を取るなりして最終の第3ピリオドに備えたいと思っています。第3ピリオドでなんとか粘って同点に追いついて、最悪オーバータイム(延長戦)に持ち込んででもして、サヨナラゴールを奪いたいと思っています。
現実問題として、病気の治療費や生活費の問題もあるので決して安閑とはしてられませんが、あえてこのインターミッションは焦る事なく、次のピリオドへ繋げるようにしたいと思っています。
これから『勝ち組』と呼ばれる人になるのには難しいと思いますが、せめて自分の社会人としてのキャリアに悔いの無いように次の道を選ぼうと思います。
最終ピリオドで歓喜のゴールネットを揺らすために。



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