2008年6月アーカイブ
お知らせ
今日は今の会社での最後の出勤の日。

つらい事も嬉しい事もいろいろあった。結果として職を辞することになったけど、エンジニアとしてたくさんの経験をさせてもらったことにはすごく感謝している。
そして取引先にも上司にも同僚にも恵まれて、良くしてもらった。そんな人々の期待に応えられなかったのは、とても悔しい。
朝から降っていた雨は、仕事場を去る時にはあがっていて、西の空からは日が射していた。今日の天気のように、自分の行く末もきっと良くなって行くと思う。西の空の夕日は次の道を照らす希望の光だろうね。
今日は一日偏頭痛だったんだよな。飲みすぎたわけじゃないんだが。

昨日も送別会をしてもらいました。メンバーは以前同じ部署で苦楽を共にした仲間です。
別れの雰囲気ではなく、楽しい雰囲気で時間が過ぎてゆきます。このまま全員で二次会に突入。結局終電間際までみんなをつきあわせてしまいました。
メーカ指定の手順で何でトラブルの?
私がおサイフケータイとコンテンツ閲覧のためだけに維持しているdocomoの回線。端末にはD903iを使用しています。
このD903iにGPSの測位情報がiアプリから不正に漏れてしまうバグがあるのでソフトウェア更新を行なう旨のアナウンスがありました。早速メーカーサイトの指示に従ってバッテリをフル充電にしてなおかつ充電器に接続したままソフトウェアアップデートを行ないました。
その結果がこの写真です。

更新に見事に失敗してしまいました。_| ̄|○
こちらがミスったとは思えないんだけど、仕方がないのでとりあえずこれからdocomoショップに持ち込んできます。
メールやアドレス帳は吹っ飛んでもいいけど、画像やおサイフケータイの情報が消えると困るなぁ。
6/26 16:00 追記
docomoショップにて強制ソフト更新をしてもらったところ、取りあえず復活しました。どうせなら緊急用に強制ソフト更新ツールを配布するとか、最近販売されているPCのマザーボードのように、更新失敗時に古いファームウェアに戻すような機構が欲しいよな。
物欲的にはちょっと欲しい気もするけど、微妙。
ちょっと野暮用が有って都心に出掛けなければいけなかったので、帰りに新宿のヨドバシカメラへ寄り道をしてみた。
お目当ては27日にウィルコムから発売のスマートフォン「Willcom 03」。
店頭には1台だけ実際に稼働するホットモックが置いてあったので、実際に触ってみた。

アドエスことAdvanced W-ZERO3[es]に比べるとOSのマイナーチェンジやワンセグ搭載、カメラの画素数アップなど変更点は幾つか有るがもっとも異なるのは数字キーとカーソルキーがタッチ式のデュアルイルミネーションになったことだ。発表時にもいろんな所で操作性に対する不安の声が聞こえていた。


今日は職場の仲間に送別会を開いてもらいました。場所は職場近くの韓国焼肉のお店でした。
飲み食いしている間は楽しかったけど、いざお別れの挨拶をするときはすこし複雑な気分でした。
今の職場に在籍しているのもあと一週間かと思うと寂しく感じますね。
たぶんdocomoのトップはiPhoneを見た事がないのだろう(笑)。
ケータイWatchの『ドコモ株主総会、iPhone発売の可能性を引き続き検討へ』より
辻村清行取締役常務執行役員が回答。「iPhoneは、ユーザーインターフェイス方式にタッチパネルを採用しており、それが魅力であり、一定のアップルファンには訴求力がある。NTTドコモとしても、検討し、取り組んできたが、iPhoneの一番の特徴である全面タッチパネル方式の端末は、すでにLGのプラダフォン、シャープのSH906iという形で投入しており、十分に対抗していけると考えている。また、タッチパネル端末を増やしていきたいとも考えている。アップルとの交渉内容については、アップルと秘密保持契約を結んでいるため、回答を控える。今後もiPhoneの動向を注視するとともに、ドコモからのiPhone発売の可能性を追求していきたい」とした。
あーあ、全然判ってないな、このdocomoの役員。これじゃiPhone売る資格無いし、Softbankに負けるわけだよ。
だってiPhoneの魅力はカスタマイズ性やブラウザの再現力、PCとのデータ連携性の高さ、デザイン、音楽/動画プレーヤーの性能などいくつもあるんだよ。それがただの操作性の違いにしか見えないなんて、全然何もわかってないんじゃん。
もしiPhoneをdocomoが売ることになっていたら、これだけ製品が理解できていないのだから多分まともなサポートは期待できなかっただろうね。トップ自ら製品の魅力に気がついてジョブズのもとへトップ交渉して販売権を得たSoftBankと大違いだわ。正直、自分たちが販売しようという製品が理解できていなくて商品への愛情が感じられないdocomoはiPhone扱わなくていいよ。
docomoがiPhoneを販売しなくて、日本のiPhoneユーザは幸せなのかもしれない。
私の好きなアイスホッケーは試合時間の正味60分を3つのピリオドに分けて各々20分ずつ戦います。ピリオドの間にはインターミッションがあって製氷作業が行われます。
突然ですが、今勤めている会社を6月末で退職する事になりました。今後の予定は未定です。
私としてはもっと今の仕事を続けていたかったけど、体調が思わしくなくて勤怠に影響があった事や会社の業績に貢献できなかったため、上司を始めまわりの人と相談の上で一度全てをリセットしたほうがよいだろうという判断になり、職を辞する事になりました。ずっと一緒にやってきた上司からは、家族のいる大阪で捲土重来を期するのもいいのではないかとのアドバイスもいただきました。
初めて使ったけど、メチャ便利やね。
この金曜日から土曜日にかけて所用で大阪へ行ってきました。いつものように東京駅への移動中の電車の中でケータイにて列車と座席を予約して発車間際に飛び乗ったのですが、その時に使ったのが「EX-ICサービス」です。

このサービスを利用すると、チケットレスで東海道新幹線に乗車できます。
とりあえず貯金をはじめるか
ケータイWatchの『ソフトバンク、「iPhone」を年内に発売へ 』より
ソフトバンクモバイルは、2008年後半に日本国内で「iPhone」を発売することで、アップルと契約を締結したと発表した。
ソフトバンクによれば、詳細については現時点で未定とのこと。なお、現在海外で発売されている「iPhone」はGSM方式を採用している。このため、日本国内での発売にあたり3G(W-CDMA)版が登場すると見られる。
ソフトバンクモバイルからAppleの携帯電話「iPhone」の年内発売が発表されました。
現在、海外で発売されているiPhoneは通信規格としてGSMを採用しており日本国内で利用できるキャリアはありません。ただ噂で3Gネットワーク(日本だとW-CDMA)対応のiPhoneが開発中で6月9日のWWDC(Appleが主催の開発者向けイベント&セミナー)にて発表するかもしれないと言われていました。ソフトバンクモバイルの発表はある意味その裏付けであると同時にフライング発表のような気がします。
まぁ、Docomoの発表がウィルコム以上にorz..だったので救われたかな
5月の27日と28日の両日、赤坂ミッドタウンにて「WILLCOM FORUM & EXPO'08」が行われた。事前のリーク情報や認定情報から新端末が多数発表されるかとの期待は高かったのだけど実際に発表されたのは以下の4機種のみやった。
- Willcom D4
- Willcom 03
- HONEY BEEカラーバリエーション(コラボレートモデル)
- カーナビ用ユニット「WS017IN」
ということで京ぽん3どころか9(nine)の後継モデルの発表もなくて、2ちゃんねるのWILLCOM端末総合スレッド(京ぽんスレッド)では「(´・ω・`)ショボーン」や「;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン」祭りだった(笑)。
ただ2008年度第4四半期からおサイフFerica(俗に言うおサイフケータイ)サービスの開始や、現行PHSの高速化などニュースもあって今後に期待をもてる内容だった。Willcom 03が目玉だったので音声端末ユーザには物足りない内容だったけどこの冬から来年春にはおサイフFerica対応の端末が確実に出てくるはずなので、その時にはきっと京ぽん3が出てくるものと期待して待ちたいと思っている。
あとForum名物のコンセプト端末がいくつか出品されていたようだ。昨年も出品されていたぬいぐるみ型電話「くまフォン」は実際に電話できるものが展示されていた。また個人的に絶対に発売して欲しいのが「Eメールマシン」。メールの送受信に特化した端末で、非常に割り切ったスペックなので動作も軽快そうだ。これにスケジュールや住所録、メモ、テキストデータベース機能があれば往年の名機「HP 200LX」や「モバイルギア」に遜色のないモバイルマシンになりそうで、これが発売されたら回線契約追加してでも購入するだろうね。
コンセプト端末に関してはGizmode Japanさんの「WILLCOMのコンセプトモデルを見てきたよ 2008(中編)」に動画付きで掲載されているので、そちらを見てもらうのがいいと思う。
京ぽん3が来なかったのは残念だけど、既に機能が行き詰まっていて新モデルに斬新さが見当たらない携帯電話よりウィルコムの方が夢を見ていられそうだね。







