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無断機種変更にご用心

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またソフトバンクモバイル絡み?

newAkiba.comの『ソフトバンクの機種変更を勝手に申し込まれる事件が発生!?』より

「教えて!goo 」にソフトバンクの携帯電話を使っている人の相談が掲載されている。9月6日に投稿されたもので、申し込んでいないのに勝手に機種変更をされて、ローンを組まれたという内容だ。ほかのユーザーからのアドバイスがたくさん書かれている。

(中略)

なおソフトバンクからは謝罪金を払うので公表しないでほしいとの要請があったようだ。すべての事の顛末はサイトの方を確認してほしい。

ソフトバンクモバイルの販売店で無断で名義を使われて機種変更を申し込まれてしまう事件があったようです。その事件の当事者が教えて!gooに相談した掲示板はここ

要は販売店の担当者(どうもアルバイトらしい)が携帯電話機を横流しするために、個人情報を無断で利用し勝手に機種変更をおこなったようです。偶然、機種変更をしようとして販売店に行ったところ既に機種変更されていて債務だけが残った状態になっていたようです。(債務が残るのはソフトバンクモバイルのスーパーボーナスを犯人が利用したからでしょう)

問題なのは販売店とソフトバンクモバイルが事件のもみ消しを図漏としている事です。金銭を支払う代わりに外部に漏らさないように誓約書を書けといってきたようです。掲示板に相談した当事者は金銭を受け取らず嫌気が差してソフトバンクモバイルを解約したそうです。

本来であれば事実を公表し、犯人を告訴して信用回復に努めるのがソフトバンクモバイルの立場だと思います。金銭的にはソフトバンクモバイルも被害者になるのですから、もみ消し工作は逆効果だと思います。結局、ネットワークを通じて悪事が白日の下に晒されてしまってイメージを悪くしてしまっているだけではないでしょうか。

携帯電話機の契約には本人確認のために個人情報の提供を求められます。これは携帯電話を虚偽契約して犯罪などに悪用される事を防ぐために法的に確認を義務づけたからです。逆に言えば携帯電話ショップは個人情報と信用情報が集まっている場所です。そんなところに順法意識の低い人間がいたら何をされるかわからないというのが今回の事件でわかった事ではないでしょうか。

現在、どこの携帯電話・PHSのキャリアともインターネットや使用中の携帯電話を通じて自分の契約情報や利用料金が参照できるようになっています。利用料金の確認がてらに契約情報も確認しておいたほうが良いかもしれません。
まぁ、何事も自己防衛が必要な時代という事なのですね。

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このページは、YANCHA!が2007年10月 9日 22:25に書いたブログ記事です。

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