2007年10月アーカイブ

危うくオークションに手を出すところだったぜ。

デジカメ Watchの『リコー、高級コンパクト機「GR DIGITAL II」〜正方形の撮影など改良点多数』より

リコーは、コンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL」の後継モデル「GR DIGITAL II」を11月22日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は8万円前後の見込み。

 2005年10月に発売したGR DIGITALと同じレンズの採用や、ほとんど変わらないボディデザインなど、GR DIGITALの多くのコンセプトを継承した。一方で、RAW撮影時の処理時間やレンズの動作音など従来の不満点を改善している。

先日、惜しまれながらディスコンをお伝えしたGR DIGITALですが突然、後継機の「GR DIGITAL II」が発表されました。
見た目は先代と代わりありませんがGX100で改良された有効画素数の増大や液晶画面の大きさ、1:1 正方形撮影などを取り入れつつもGR DIGITALの高画質で手に馴染む操作性を残しています。

先代のディスコン発表時にGR DIGITALのオークション相場は上がり気味だったのですが、これで高騰せずに落ち着いた値動きになるでしょうね。普通のメーカなら先に新製品を出すか同時発表が普通と思いますが先にディスコンを発表したのは何だったのでしょうか。

ただ先代は撮像素子が0.05インチですが大きい事や感度をISO64から始められる(IIはISO80が最小感度)ことなどいくつかメリットもあります。先代の新品流通在庫を探す人はまだまだいるでしょうね。私も後継モデルが出る事で焦って物を探す必要も無くなってちょっとだけ安心しています。

でもいつの日かGRは手にしてみたいカメラですね。

こういうことがあるからバックスファンは止められない。

10/27
鶴 2 -(OVT)- 2 鹿 at 釧路

10/28
鶴 4 - 1 鹿 at 釧路

アイスバックス北海道遠征第1週は強敵日本製紙クレインズとの2連戦。
クレインズは昨年のアジアリーグ覇者で今年も優勝候補の一角。そしてバックスは対クレインズ戦10連敗中。
まともに戦って勝てる相手ではありません。

それでもバックスは前を向いて戦います。

評判のいい705NKのカメラで自宅近くの河辺を撮影してみました。
少し青色に寄り気味ですが、悪くない画質です。
これからはモブログには、705NKが活躍してくれそうです。

べ、別にソフトバンクに転んだわけじゃないんだからねっ!

先日のエントリでオークションで落としたことを書いた謎の携帯端末。
正体はNOKIA製のスマートフォンでした。

NOKIAというのはフィンランドのメーカーで全世界の携帯電話端末の半分はノキア製と言われるほど人気の高いメーカーです。しかし日本では携帯電話機が独自の進化を遂げていて世界標準のノキア製端末はあまり売れていないのが現実です。このことを「日本は携帯電話のガラパゴス諸島」という人もいます

そんな独自の世界を持つNOKIAの製品の情報に触れる機会が有り、オークションで入手しました。
それも2台(笑)。

ここまで来るのに2年は長いのか短いのかはようわからんけど。

とりたててすごい事では無いのですが、この「すろー・ふぉわーど」も10万ヒットを超えました。
これもひとえに素人の書きなぐりを読んでくださる皆さんのおかげです。

アクセスログを見てますと、参照が多いのはやはりモバイル系のニュースについて書いた時に多いようです。
ほとんどの方はサーチエンジンで運悪く(?)引っかかってこられていますね。

ここ数日はオークション詐欺のページの参照が多いです。
やはり同じようなメールをもらった方が多いようですね。

社会復帰してからは毎日更新する事は難しいので、今後は私なりの考察を加えたり人柱になったネタでもう少しオリジナリティを出してゆきたいなと思ってます。

ま、自分の琴線に引っかかった事を気の向くままにだらだらと書いてゆく事に変わりは無いのですが(笑)。

正直、引き受けて欲しくなかった気持ちもある。

Iza!の『「梨田色出す」日本ハム・梨田新監督が就任会見』より

日本ハムは20日、来季の監督として元近鉄監督の梨田昌孝氏(54)の就任を発表した。契約期間は2年で、契約金5000万円、年俸は1億円。梨田氏は同日、札幌市内のホテルで就任会見を行い「“梨田色”を出してもっと強いチームにしていきたい」と抱負を語った。
選手育成という意味でも間違った人選では無いし、野球理論にも実績にも裏付けがあるのでそれなりの結果は残すやろうね。北海道のファンは信用してサポートしてあげて欲しいと思う。

ただ近鉄ファンとしてみれば気持ち的には微妙な思いがある。できれば「元近鉄の梨田監督」でいてほしかった。

でも野に放っておく事は野球の発展としては惜しい人材やから仕方なかったんやと割り切る事にした。
私がファイターズファンになる事はありえへんけど、注目はしていこうと思う。

できれば近鉄在籍中には味わえなかった日本一の美酒を味わって欲しいな。

ここまでは順調。これからが試練の道。

10/20
ハリケーンズ 18 - 42 シルバースター at 川崎スタジアム

天候がよかったせいもあって観客は1,000の大台を超えたらしい。

試合は序盤からシルバースターが得点を積み重ねて大差をつける展開。後半は2点コンバージョンを何度も試すなど次を見据えていろいろやったようだ。
とにかく4戦全勝でFINAL 6行きのチケットを得たのは順調と言えると思う。

あとは最後のシーガルズ戦で勝ってアドバンテージを得てFINAL 6を勝ち進まないと去年のように悔しい思いをすることになる。
ここ最近はレギュラーシーズンは実力を発揮してもFINAL 6で勝ち上がれずライスボウルはおろかJAPAN X BOWLにすら出場できていない。念願の日本一を目指すためにも、次のシーガルズ戦はキーになると思う。

王座奪回まで道程はまだまだ長いけど今年のシルバーなら勝てる要素はあると思う。
夢をこの手につかみたいね。

High1戦の結果なら2連勝してもおかしくなかった相手だけにこの結果は痛い。

10/20
熊 5 - 3 鹿 at 日光霧降

10/21
熊 2 - 1 鹿 at 日光霧降

この週末はアニャンハルラとの日光シリーズ2連戦。
残念ながら日光には行けなかったけど、モニタの前でいつもの応援。

昨日の試合は先制されて突き放されて必死に追いすがり1点差まで追いつめるも最後は全員攻撃にエンプティネットを決められ敗戦。
今日の試合は先制しておきながら追加点が奪えず、相手に追いつかれ残り5分に決勝点を奪われてThe end.
もう少しがんばればどちらの試合も勝てる事ができる展開だっただけに、しっかり勝っておきたかった。

攻撃力が劣るバックスにはロースコアゲームに持ち込んでワンチャンスをつかまないと勝てないだけに反則は避けておきたいが、この2試合でキルプレイ中の失点が3点もある。この辺は改善しておかないと最下位街道一人旅になりそうな予感。

あと海外勢相手の霧降の試合は観客動員が悪いのはいつものことなのだが、昨日は1240人で今日は1050人と入場者数もひどい有り様。せめて海外勢にはいい試合をしておいて「勝てるかもしれないから応援に行くか」と観客に思わせておかないと、経営状態に響くような気がする。
そのためにもとれる試合は取っておかないとなぁ。


あと今シーズンから再開されたアジアリーグ中継を今日観たのだが、あまりにひどすぎる番組内容にあきれてしまった。
まず中継するアナウンサーがアイスホッケーの基本ルールを把握していないため、なぜ笛を吹かれて試合が止まったのかがわからず実況がぐだぐだだった。そのうえ解説者がいないため戦術的な説明もできていない。
そのうえカメラもパックを追いきれておらず、正直アイスホッケーのスピードについていけていない感じ。この程度の中継に金を払うのはためらうなぁ。
しばらくは大目に見るけどシーズン後半はまともな中継を見せて欲しいぞ。>EX スポーツ

まぁリンクに行かなくても動いている選手が拝めただけでマシと思わなきゃ行けないのだろうな。

うーん、市場に商品がある間に買っておかないと手に入らないのかぁ。

デジカメWatchの『リコー、「GR DIGITAL」の生産を終了』より

リコーは、コンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL」の生産を終了したことを明らかにした。13日付で同社Webサイトの製品情報ページに、生産終了の告知を掲載している。
プロ・アマ問わず撮影画像の美しさと画質に高い評価を得ているリコーのGR DIGITALが製造中止した事が発表されました。

画質の美しさやレンズの解像度など評価できるポイントは多いのですが、28mm F2.4の単焦点レンズのため一般の人が望む「何でも出来て簡単なカメラ」ではなかったことや事実上の後継機種といえるズーム付きのGX100がリリースされた事で生産を終了したようです。

正直デジタルカメラは売れているけどそのほとんどが「お手軽カメラ」であって、高機能を求める層はデジタル一眼レフに走ってしまったこともあり、市場価格で約7万円と高価な事もあって市場では評価は高くても売り上げには結びつかなかったのでしょうね。カメラなんて写れば何でもいいと思う人たちはケータイのカメラで充分なほどですから。でも銀塩(フィルム)カメラの頃から定評のあったこの機種をこのまま収束させてしまうのはもったいないような気がします。

28mm、F2.4というレンズスペックは景色やスナップショットを取るには最適のスペックだと思います。露出も自由にコントロールできるし、カメラ撮影が好きになるには下手にズームを付けるよりは単焦点レンズの方が勉強になるので、一眼レフほどの機能はいらないけどカメラ撮影の基本を身に付けたい人にはお勧めのカメラだったんですけどね。

個人的にもずっと欲しかったカメラなのですが、あいにく手が出せませんでした。
今から無理して買っておいたほうがいいのか悩むところです。

気にすべき点はあるけど、これは製品が羽ばたくための重要なステップだと思う。

CNET Japanの『アップル、iPhone向けSDKを2008年2月に公開へ--ジョブズCEOが公開書簡』より

サードパーティーによるiPhone向けのネイティブアプリケーションの開発が可能になることを、Steve Jobs氏が米国時間10月17日に正式に発表した。
iPhoneやiPod touchで動作するプログラムをサードパーティやユーザが自由に開発できるようになる事が発表されました。これでiPhoneは単なる多機能電話からモバイルコンピューティングツールとして発展する事が期待できます。

問題になりそうなのは、ウイルスやマルウェアといった害のあるソフトウェアの出現。でもすでにSDKが未公開の状態でもiPhoneの脆弱性を突いてユーザソフトウェアを動かす人が出ているので、メジャーなソフトウェア動作環境になればそれをターゲットにする悪意を持つ人は出ると思うので、それならそれで変に縛りつけるより自由にしておいたほうが、逆にサードパーティによるウイルス駆除ソフトなどが出ていいと私は思います。

ただ自由な翼を得たiPhoneが日本で受け入れられるかは、正直わかりません。
私のようなスマートフォンを使っていてソフトウェアのインストールやバックアップを取る事に抵抗がない人間はこの翼を得た意味を理解できると思います。でも大半の人は面倒な事は望まないでしょう。事実携帯電話にiアプリのようなソフトウェアをインストールする事にすら抵抗を感じる人たちもいます。携帯電話の電話帳やメールすらバックアップをとっていない人も多いでしょう。携帯電話にコンピュータの自由性を求めているのは限られている層の人間だと思います。

日本の携帯電話はある意味スマートフォンを超えたインテリジェント性能を持っているので機能はそれで充分だし、コンテンツもある程度キャリアがコントロールしているのであまり悪意を持ったソフトウェアが出回る事も無いので、安心して使えます。でもそれは檻の中で飼われている動物のようなのかもしれません。

少なくとも私は檻の中より自由に過ごしたいので大空を羽ばたく事のできる携帯電話を望みます。
だからキャリア側に対してもっと端末を自由に選べるようにして欲しいのが本音です。価格が2割増しだけどSIMロックフリーで機能を自由に利用できる電話なら、そちらの方を私は選びます。

コンテンツから使い方まで、キャリアには縛られたくないです。
iPhoneには少しでもキャリアの縛りを切り崩して欲しいと思います。

Apple Store(Japan)

毎年、時代を先取りしてユーザのニーズを取り込んでいる事は評価してあげたいけど…

PC Watchの『アップル、Mac OS X Leopardを10月26日に発売』より

アップルは、Macintosh用のOS「Mac OS X Leopard(マックオーエステン・レパード)」を10月26日午後6時より発売する。シングルユーザーライセンスで14,800円。家族5人で有効なファミリーパックが22,800円。

(中略)

対応マシンは、Intel製CPUかPowerPC G5/G4(867MHz以上)を搭載したMacintosh。512MB以上のメモリが必要。

AppleからMac OS Xの最新版であるLeopardが発売されます。
謳い文句では300以上の機能追加と改善がなされているとの事です。

ただわが家のMacは古いのでiBookは動作対象外、Mac miniも実稼働の最低ラインに近いレベルのようです。
やはりどうしても最新のスペックが必要になってくるようです。

ここのところメインで利用しているMac miniではメモリやディスクの残容量不足からか、ひとつひとつの処理に時間がかかるようになってきました。ブラウザでWEBサイトを見るだけでもカラーボールが回転して処理待ちになる事が多いです。そういう意味では新しいOSが出たという時点ではマシン自体も買い替え時なのかもしれません。

ただしばらくは経済的にも設置スペース的にも新しいMacintoshは買えません。しばらくは自宅内にキャッシュサーバを立てたりストレージサーバにファイルを退避する事で凌ぐしかないようです。私が新しい機能を手にするには、もう少し時間がかかりそうです。

自動更新バナー

私のところにこんなメールが届きました。

Subject: お取引の件! (商品名) Date: Tue, 16 Oct 2007 04:07:40 +0900 From: オークション 出品者 <rt***g1t@z.big-site.net> To: (ないしょ)@yahoo.co.jp X-Mailer: Douhou@Mail version 4.0.1.0/4.0.1.0


取引ナビで連絡したかったのですが、出先なのでメールで失礼します。

お支払い先の件で連絡したいことがありますので、
申し訳ありませんが、一度お返事いただけませんか?
返事は出来るだけ早くしますので、よろしくお願いします。

注意:アドレスは一部伏せ字にしています。

オークションに対して連絡をとりたいというメールです。
ところがこのオークション、すでに私の入金も終わり商品も手元に届いていて、オークションシステムでの相互評価も完了し取引が終わっていたオークションです。
そんな状態で連絡がとりたいなんて、怪しいと思いませんか?

初音ミクはニコニコ動画などで見て「すごくおもしろいソフトが出てきたな」と純粋に感心してたんですがね。

GIGAZINEの『「アッコにおまかせ」の初音ミク特集があまりにもひどくて大騒ぎに』より

そして、TBS系列の放送局で10月14日に「アッコにおまかせ」内で初音ミク特集っぽいのが放送されたわけですが、この内容があまりにもあまりな編集され具合であったため、放送直後からネット上では大騒ぎに。後半30秒ぐらいで突然バイアスがかかり、それまでの展開と突然大きく離れ、オタクさらし&オタクたたきの印象操作っぽい内容にされてしまった点が問題になったわけです。
今のテレビや新聞なんていう従来のマスコミは何でもステレオタイプにおもしろおかしく放送してるだけで、真実を伝えるより数字を取るほうに頭が行っているでしょう。だからこういうギークなネタに対して「オタク」としてしか理解できず、オタクなものは叩いておけば視聴者に受けるだろうという制作者の低次元な発想で番組が作られただけの話。

ようはマスコミの大半はとんがった者について行けないし、評価する知識もないわけ。そんな連中が作ったバラエティなんていう番組に「正しい報道」なんていうものはあれへんと思う。この番組だってコメントの大半はタレントさんで、技術の正しい評価をする知識は無いはず。ただ何も知らないという意味ではコンピュータに詳しくない視聴者とは同レベルなんだから全うな評価より興味半分なコメントしか出てけぇへんやろね。

正直、テレビも新聞もネットも情報は流してくれるけどそれは起きた事を完璧に伝えてくれるわけではない。ましてテレビや新聞は利害関係があるから必ずフィルタリングされている。だからそれを100%信用するのは愚の骨頂でしかない。

私がスポーツを生で観るのも「その場にいた者しか味わえない生の雰囲気」を身体で受け止めるために行くだけの事。その試合内容をこのBlogでエントリにしたって、絶対私のフィルタリングやバイアスがかかっている。まして利害関係が絡んでいればどうなるかは言わずもがなの事だと思う。

まずは流れてくる虚実まぜこぜの情報を自分なりのフィルターで通して見るのが一番ええと思うよ。
それで納得いかんかったら番組の制作サイドにもう少しマシな番組作りをするようにクレームの電話を入れたらええとおもう。でも所詮バラエティなんてその手の品質でしかないよ。

みんなが華麗にスルーして誰も見なくなった時点で初めて制作サイドは己の愚かさに気付くんやと思う。
だから今ついているテレビの電源をオフにしてみようよ。

新しいガジェットをゲットした翌日に発表されるのは皮肉やなぁ。

ケータイWatchの『HTC、システム手帳型の「X7501」や「P3600」を25日発売』より

HTC Nipponは、メーカーブランドのスマートフォンとして、「HTC Advantage X7501」「HTC P3600」の2機種を25日に発売する。価格は「X7501」が119,800円、「P3600」が69,800円。
X02HTでガジェットオタクには話題沸騰中のHTCからSIMロックフリーのスマートフォン2機種が発表されました。

X7501は文庫本サイズで折り畳み式になっていて組み立てると小型のノートパソコンのようなデザインになる高機能タイプ。すでに台湾などの展示会ではお披露目されていたモデルの日本語対応版です。

X7501S
8GBのハードディスクや300万画素のカメラも搭載しており、日本で手に入るスマートフォンの最高峰といってもいいかもしれません。ただネックになるのは値段で12万近くするので、もう一声出すとWindows パソコンである富士通のLOOX Uが買えてしまいます。通話/通信機能にこだわるかそれとも普通のパソコンのソフトが動く機種が欲しいのかが選択のポイントになりそうな機種です。

P3600は縦型ストレートタイプの一般的なモデルです。ただOSがWindows Mobile 5.0 Standard EditionなのでOSは少し古めです。
P3600S
それでも価格が7万円近いのでDoCoMoでスマートフォンを使いたい人以外はX01HTに流れていってしまうのではないでしょうか。

私の印象的には「日本でもスマートフォンが選べる時代になってきたなぁ」と感慨一入です。
でもこの2機種に食指は伸びませんねぇ。
日本の携帯電話キャリアでスマートフォンを使うと「パケほうだい」のような定額サービスの対象から外れるので、高速な通信の代わりに高額な請求が待っています。これでは使いにくくてしょうがないですね。

そういえばこの手のSIMロックフリー端末でDoCoMoやソフトバンクモバイルで使うのは定番ですが、イー・モバイルで接続に成功した人はいないようですね。通話ができない事や電波形式の違いなどもあって難しいのでしょうね。パケット通信しかしないという人にはイー・モバイルは安価で悪くないキャリアなんですが自社端末以外の通信を受け付けなさそうですね。

普通のガジェット使いにはウィルコムが一番懐に優しそうです。

今日は宅配便がいっぱいキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

以前から使っていたDoCoMo回線用の携帯端末はシャープ製のSH903iでした。
画面が奇麗でカメラも高精細だったのでモブログとiモードコンテンツ閲覧用に利用していたのですが、画面の文字フォントやカメラの操作性それと持った時の重量バランスが自分の手に馴染まず不満に思っていました。そこでDoCoMo回線を契約する時に最初に購入候補に挙げていたD903iに機種変する事を考えました。

しかし一般量販店では10月から機種変の価格体系が変わり契約後10ヶ月を過ぎると端末価格が値下がりしていたのが12ヶ月に変更になりました。それでなくても機種変価格は2万円を超える金額でした。

そこでヤフオクをあたって見ると中古ですが状態のよい端末がいくつもあります。その中からひとつを一万円で落札する事が出来ました。

Kishuhen01
写真右端の緑(写真では青っぽく揉みえますが)の端末が落札したD903iです。
えっ、では左側2つの見慣れない端末は何だって?

これでほぼFINAL 6は当確だね。

10/11

富士通フロンティアーズ 15 - 21 アサヒビールシルバースター at 東京ドーム

オービックシーガルズをアップセット(実力下位と思われるチームが上位のチームを下す事)して勢いに乗るフロンティアーズを東京ドームに迎えての今シーズン3戦目。負ければFINAL 6(プレイオフトーナメント)への道程が苦しくなるだけにぜひ勝っておきたい試合でした。

ところがフロンティアーズに先制のタッチダウンを許し第2クォーターにもフィールドゴールを決められ 9 - 0 という追いかける展開に。
しかし前半終了間際にタッチダウンを決めて反撃ののろしを上げます。

そして第3クォーターに逆転のタッチダウンで 9 - 14に。このまま逃げ切りたいところでしたがフロンティアーズに第4クォーター開始直後にタッチダウンを決められ再逆転を許します。それでも勝利への執念を見せるシルバースターは3分後にタッチダウンを決めて再度逆転。そのまま押しきって3勝目を挙げました。

この勝利でFIANAL 6にリーチをかけます。次の試合のルネサスハリケーンズを下せば2位以上が確定します。しかしもし敗れるような事があるとハリケーンズの結果いかんによってはレギュラーシーズン敗退という事もあり得ます。実力差的には充分勝てる相手ですが、ここは引き締めてしっかり勝っておきたいところです。

Xリーグはレギュラーシーズンが5試合と非常に試合数が少ないです。トップリーグとはいえプロではない事や学生との日本一決定戦であるライスボウルが年明け1月3日である事から実質のシーズンが4ヶ月と短くて試合が組めない事が原因です。海の向こうのNFLがレギュラーシーズン16試合+プレイオフである事を考えると試合数が少なすぎる気もします。

とはいえ試合数が少ない=試合を目にする機会が少ないという事はアメフトを世の中に認知してもらうにはよくない事だと思います。個人的にはリーグ編成を見直して東西2カンファレンスに改変し東カンファレンス10チーム、西カンファレンス8チームで構成して両カンファレンスの上位3チームがFINAL 6へ進出するようにして、レギュラーシーズンのゲームを増やすべきではないかと思います。

体調もあって試合が見に行けないのが残念ですが、せめてモニタの前から勝利を信じて応援したいと思います。プレイオフに入るころぐらいにはもう少し体調が整って試合が見にいけるようになりたいです。

平日のナイトゲームは観客動員的には止めたほうがいいのではないかなぁ。俺も絶対に見に行けないし。

10/10

灰 2 - 0 鹿 at 日光霧降

10/11

灰 1- 2 鹿 at 日光霧降

日光でのナイトゲームで今シーズン絶好調のHigh1を迎えての2連戦。
High1は昨年まではカンウォンランドと呼ばれていたチームで、親会社(韓国でカジノやレジャー施設を運営)のブランド統一でチーム名が変わりました。好調の理由は韓国内でのライバルアニャンハルラから主力選手が何人か移籍し、さらに有力新人も補強できた事です。事実、王子製紙に2連勝し連勝街道を走っていたプリンスラビッツに初黒星を付けたのもこのHigh1です。

そのHigh1を迎えての日光シリーズ。正直2連敗しても仕方ないなぁと思っていました。
初戦は相手のSOG(ショットオンゴール:ゴールへ向かって打たれたシュート数)が37本に対しバックスは12本と1/3しか攻撃できませんでした。ただ光明が見えたのはゴーリー #1 橋本選手が37本のSOGで2点にとどめた事。ディフェンス陣の頑張りが見えた試合です。

そして2戦目。
またもディフェンス陣ががんばって1ピリ、2ピリと相手を無得点に抑えます。バックスのSOGも1ピリこそ2本と低調でしたが2ピリは12本と徐々に相手ゴールに攻め入ります。
そして第3ピリオド。4分過ぎに昨年の活躍から今シーズンはやってくれると期待している #91 波多野選手が先制のパワープレイゴール!
しかしその3分後に反則で一人少ない状態に相手にゴールを決められ追いつかれます。

それでもこの日のバックスは違いました。11分過ぎにアニャンハルラから今シーズン移籍してきた #45 瀬高選手の移籍後初ゴールで勝ち越し。この虎の子の1点を守り抜いてHigh1に土を付けました。60分での勝利は今シーズン初。勝ち点3をゲットして5位に浮上です。

徐々にチームに試合勘が戻ってきたのか反則が徐々に減りつつありますし、ディフェンスがしっかり守れるようになってきました。ディフェンス陣は昨年は人数不足もあってかなりウィークポイントだったのですが新人2名が加わり穴が埋まった感じです。あとはパワープレイでいかに得点できるかがオフェンスの鍵だと思います。

どちらにせよ昨年からチーム力を上げて優勝候補の一角に加わるようなってきたHigh1を下したのは、良い結果を残しました。この勝利は自信を持っていいと思います。ただ観客動員は2試合とも600人台。経営的にはつらい結果です。これが週末であったら倍の人数は入っていたと思います。このあたりはアジアリーグ事務局に日程構成をもう少し考えて欲しいとおもいます。

次の試合は同じ韓国のアニャンハルラを日光に迎えます。出来ればここは2連勝を目指す勢いで闘って欲しいものです。

うちもそうだけど、一番ゲームソフト資産が多いのはPS2ではないのかな。

GAME Watchの『SCEJ、40GB HDDを搭載した新PS3発売決定』より

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの国内向けビジネスを担当しているソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン (SCEJ) は、40GB HDDを標準搭載した新モデルのプレイステーション 3を、ちょうど発売1年目となる11月11日に発売する。

(中略)

今回発売されるHDD 40GBのPS3は、“PS3専用ソフトウェアをはじめとした高品質のインタラクティブコンテンツや、ネットワーク経由で楽しめる機能・サービスはそのままに、お求め安い価格”にした新モデル。PS3用ソフトウェアの開発強化とラインナップの充実に伴い、「プレイステーション 2」専用ソフトウェアとの互換性は削除されている。

ヨーロッパで発表されていた「過去のプレイステーションやプレイステーション2のソフトが動作しない廉価版」プレイステーション3が日本でも発売される事になりました。

ややこしいのは従来からある20GBモデルと60GBモデルは過去のソフトが動作し、今回発表の40GBモデルのみ過去のソフトが動作しない事です。これからPS3を購入される方は注意したほうが良いでしょう。PS2を持っているなら40GBモデルを購入して互換性を気にせず安く上げるのもひとつの手ですね。安価なBlue-rayプレーヤーとして見た場合は非常に魅力的なモデルかもしれません。

逆にわが家のように2台もゲーム機をテレビの前に置いてられない場合は、互換性のある20GBモデルを購入してハードディスクだけ交換するのが最も快適ではないでしょうか。

互換性を無くした理由はお手ごろ価格にする事とPS3のゲームが充実してきたからというのがメーカの言い分です。でも今のPS3ってゲームのジャンルが偏っていて充実してるとはとても思えないです。事実私もPS3用ソフトはリッジレーサー7の一本のみです。もう少しゲームのジャンルを広くして対応ゲームの数を増やして欲しいですね。

もっとも今の私はゲームしてる時間が全然無いので、好みのゲームがたくさん発売されても困ってしまうのですが(笑)。

またソフトバンクモバイル絡み?

newAkiba.comの『ソフトバンクの機種変更を勝手に申し込まれる事件が発生!?』より

「教えて!goo 」にソフトバンクの携帯電話を使っている人の相談が掲載されている。9月6日に投稿されたもので、申し込んでいないのに勝手に機種変更をされて、ローンを組まれたという内容だ。ほかのユーザーからのアドバイスがたくさん書かれている。

(中略)

なおソフトバンクからは謝罪金を払うので公表しないでほしいとの要請があったようだ。すべての事の顛末はサイトの方を確認してほしい。

ソフトバンクモバイルの販売店で無断で名義を使われて機種変更を申し込まれてしまう事件があったようです。その事件の当事者が教えて!gooに相談した掲示板はここ

要は販売店の担当者(どうもアルバイトらしい)が携帯電話機を横流しするために、個人情報を無断で利用し勝手に機種変更をおこなったようです。偶然、機種変更をしようとして販売店に行ったところ既に機種変更されていて債務だけが残った状態になっていたようです。(債務が残るのはソフトバンクモバイルのスーパーボーナスを犯人が利用したからでしょう)

問題なのは販売店とソフトバンクモバイルが事件のもみ消しを図漏としている事です。金銭を支払う代わりに外部に漏らさないように誓約書を書けといってきたようです。掲示板に相談した当事者は金銭を受け取らず嫌気が差してソフトバンクモバイルを解約したそうです。

本来であれば事実を公表し、犯人を告訴して信用回復に努めるのがソフトバンクモバイルの立場だと思います。金銭的にはソフトバンクモバイルも被害者になるのですから、もみ消し工作は逆効果だと思います。結局、ネットワークを通じて悪事が白日の下に晒されてしまってイメージを悪くしてしまっているだけではないでしょうか。

携帯電話機の契約には本人確認のために個人情報の提供を求められます。これは携帯電話を虚偽契約して犯罪などに悪用される事を防ぐために法的に確認を義務づけたからです。逆に言えば携帯電話ショップは個人情報と信用情報が集まっている場所です。そんなところに順法意識の低い人間がいたら何をされるかわからないというのが今回の事件でわかった事ではないでしょうか。

現在、どこの携帯電話・PHSのキャリアともインターネットや使用中の携帯電話を通じて自分の契約情報や利用料金が参照できるようになっています。利用料金の確認がてらに契約情報も確認しておいたほうが良いかもしれません。
まぁ、何事も自己防衛が必要な時代という事なのですね。

不謹慎で単純な物の見方かもしれないけど、同じ死の淵から生還した者同士の生き様を戦いを通じて見たい。

nikkansports.comの『小橋が腎臓がん乗り越え12・2リング復帰』より

腎臓がんのため欠場していたノアの小橋建太(40)が、12月2日の日本武道館大会で昨年6月4日以来、約1年半ぶりに復帰することが決まった。7日、後楽園大会で発表された。対戦カードは27日の日本武道館大会で発表される。この日の第3試合終了後、難波信二リングアナが小橋のメッセージを代読した。
小橋が帰ってきます、リングの上に。
腎臓ガンの発覚で一時はレスラー生命どころか本当の生命さえ危ぶまれた男が、ノアのマットの上に戻ってきます。
練習が好きでプロレスを愛する男が、懸命のリハビリを乗り越えて帰ってくる事に感銘を受けます。

いくら練習の虫とは言え復帰直後はブランクにより失われた試合感を取り戻すまでは、ベルト戦線にいきなり関わってくる事はないでしょう。でもきっとファンが望む小橋らしい試合を見せてくれるものと思います。

小橋の体調が本調子になったら、ぜひ闘って欲しい相手がいます。
それは同じガンから生還して今、無我ワールドで活躍し最近は他団体にも出場している西村修選手です。
「哲学者」西村と「練習の虫」小橋が闘ったら、どのような化学反応が起きるか楽しみです。

ノアと無我ワールドは徐々に良好な関係を築こうとしているので、この2人の試合は実現する可能性はあると思います。
大会場のビッグマッチより後楽園ホールやディファ有明のような小規模でもプロレスを理解したファンが集まるような会場で行なった方が良いカードだと思います。

決して派手な試合にはならないけど、記憶に残る試合になりそうな気がします。

またひとりバイク界からスターが消えたよ…

Iza!の『二輪レーサーの阿部典史さん交通事故死 川崎の市道で貨物車と衝突』より

7日午後6時20分ごろ、川崎市川崎区大島の市道で、同市幸区のオートバイレーサー、阿部典史さん(32)のバイクが、横浜市鶴見区東寺尾の会社員、千野智彦さん(51)の4トントラックに衝突した。阿部さんは搬送先の病院で死亡。神奈川県警川崎署が詳しい事故原因を調べている。
朝ニュースをチェックして目を疑いました。
ノリックこと阿部典史選手が不慮の事故で亡くなられました。

ニュースを見る限りではUターン禁止場所をUターンしていたトラックにノリックが運転していたバイクが突っ込んだらしい。
トラックの標識無視が原因なのかノリックの運転ミスなのかはわかりません。

ただ二輪界はまた偉大なライダーをひとり失った事。

ライダーとしては円熟の域にきていたし、人生としてはまだ道半ば。コースでの活躍も見たかったですが、後進の指導やバイクの健全な発展のためにも活躍して欲しかったです。

安らかに眠ってください。
そして空の上で大ちゃんと会ったら、一緒に走ってください。

天気もよくて、風が心地良いので、駅前までのお買い物をわざと遠回りして河辺をお散歩です。 河辺は鴨が気持ち良さそうに泳いでいます。

家に閉じこもっているよりは、運動にもなるし気分転換もできていいかも知れないですね。



ちなみにソフトバンクモバイルもオレンジシンプルで対抗策をうちだし済み。

ケータイWatchの『au、端末の購入方法が選べる「au買い方セレクト」』より

今回発表された「au買い方セレクト」は、これまでの販売形態を発展させた「フルサポートコース」と、端末購入代金の補助が受けられない代わりに低廉な料金で月々の支払いを抑えられる「シンプルコース」の2つが用意される。「シンプルコース」には新しい料金プラン「シンプルプランL」「シンプルプランS」も用意される。
DoCoMoより先にauが動いてきましたね。
11月12日からauは携帯端末の購入時に代金補助を受ける/受けないを選択できる「au買い方セレクト」を開始します。

11月からは新規契約も機種変も端末の購入方法が変わり、代金補助を受けて現行のの端末代金で購入する変わりに2年間の縛りと月額基本料は現行のままの「フルサポートコース」と、端末代金補助がない代わりに月額基本料や通話料が安くなる「シンプルコース」の2つに別れます。

分かりやすくまとめるとフルサポートコースの場合

  • 新規契約や機種変時に端末代金から¥21,000.-(税込み)の値引き
  • 2年間の縛り期間中に機種変、解約すると利用月に応じて解約手数料が発生
  • ポイントバックなどの優遇措置が有り
  • 料金プランは今までどおりで「誰でも割」で基本使用料も安くできる
シンプルコースは
  • 端末代金は実費を全額支払い
  • 月々の基本料が¥1,050.-からとソフトバンクモバイル並
  • 通話料は既存プランより無料通話分が無いなど少し高目
  • 「誰でも割」などで期間を縛るとポイントバックの優遇や基本料金を下げる事ができる
auから出ているリリースなどを見ると分かりにくいですが、肝になるのは「¥21,000.-の値引き」ですね。

この半年近く、風呂上がりにミネラルウォーターを飲んでいます。
理由は入浴中の汗による失われた水分の補給と、風呂上がりに飲むことでのサッパリ感を味わいたいため。

普通の人ならビールなんでしょうが、体調の都合からアルコールやジュース類を止められている私。
そこで愛飲しているのがクリスタルガイザーのスパークリングタイプ。
炭酸による爽快感がイイ感じです。

クリスタルガイザー

ところがこのミネラルウォーター、コンビニなんかで買うと¥135ぐらい。駅前のスーパーでも¥115ぐらいと以外と高かったりします。それに駅前でまとめ買いしても家に持って帰るのに重くて結構大変です。

そこであるメルマガを通じて知った通販サイトから購入する事にしました。
そのサイトで購入すると送料込みで1本あたり¥103ぐらいで購入できます。それに玄関先まで届けてくれるので持ち帰る面倒がない。配達もおおよそ2〜3日なので週末に届くように発注すれば受け取りもラクラク。それにNetMileがポイントとしてたまるのでそれも私にとっては好都合です。

こうしてみると一人暮らしの私にとって、ネット通販は安くて便利です。
女性が通販のカタログにハマる理由が判るような気がします。

今日から本格的に店頭に並びはじめたみたいやね。

今日、仕事の帰りにちょっとヨドバシカメラによってきました。本来の目的はデジカメ用の充電電池を買う事やったけどついでにApple製品コーナーが改装されていたので見てきました。そこには話題のiPod touchも置いてありました。

私も興味があったので展示されていたiPod touchを手に取って見ていると店員のおねえさんが声をかけてきました。そこで私が一番気になっていた質問をしてみました。

「今までのiPodではMacで入力したスケジュールは見るだけだったけどtouchでは入力もできるの?」

おねえさんは気まずそうに「文字が入力できるのはブラウザでのアドレス入力ぐらいしか出来なくて、スケジュールは見るだけなんですよ」と教えてくれました。

この瞬間、私のiPod touchへの購入意欲はしぼんでしまいました。

ただおねえさんは「iPhoneではスケジュール入力できるので、日本での対応キャリアがもうすぐ決まる予定なので期待して待っててください」といいことを教えてくれました。

ということで私はiPod touchは華麗にスルーして、iPhoneを待つ事にします。
でも何時、どこのキャリアと組んで発売されるのかわからないのは興味半分、不安半分という感じですね。2008年度にアジア地区進出とはいわれているけど日本とは限らないからなぁ。早く発表だけでもして欲しいですね。

時差の都合でネット速報すら追えないのが海外アウェーゲームのつらいところ。

9/29
 鮫 4 - 1 鹿 at 北京

9/30
 鮫 2 - OT - 3 鹿 at 北京

北京に乗り込んでの中国シリーズ。
昨年までなら楽勝の相手だったのが、チームの合併とNHLとの提携、国家体育局よりの支援を受けて中国代表チーム化した中国シャークスが今回の相手。

初戦は試合開始早々にパワープレーを点を奪われその後も追加点を許す悪い展開。日光のプリンスからアシスタントキャプテンに昇格した三田亮太選手のゴールで1点返すも、逃げ切られる良いとこなしの試合。

2戦目は小野豊選手のゴールで先制するも、相手に2ゴールを決められ追いかける立場に。しかしキャプテン村井選手が29分過ぎに同点ゴールを決めると試合は膠着状態に。そのまま60分のレギュラータイムを終えて、Vゴール方式のオーバータイムへ。

そして引き分けの雰囲気が漂ってきたオーバータイム4分過ぎ、ルーキー小林選手がアジアリーグ初ゴールを押し込んで、チームに初勝利をもたらします。

昨日の勝因は守備を立て直して第3ピリオドを完封したことじゃないかな。後半でのショートハンドでの失点がやたら多い状態だったので、試合の半分を無失点で切り抜けられたのは実戦慣れしてきた兆候ととらえていいかも。ただ相変わらず反則が多いのはアウェーゲームとはいえ気になります。

あとはルーキーが決めたのがチームのいい刺激になるでしょう。

ただ長いシーズンを見るとシャークスの戦力アップは驚異ですね。昨年ははっきり言ってカモだっただけに、ひょっとして最下位でプレーオフ進出を逃す危険性も出てきました。

とはいえ外から救世主がやってくるとは思えません。ならば現有戦力の向上が必須条件。そういう意味ではほかのルーキーや若手の奮起を期待したいところです。

まぁ何より初勝利を挙げられてよかった。

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