2007年9月アーカイブ
お知らせ
これは俺にiPod touchを買えという神のお告げなのかぁッ!
six apartの『シックス・アパートのTypePadとMovable Typeが、iPod touchに対応』より
ブログ・ソフトウェア大手のシックス・アパート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:関 信浩)は、ブログ・サービス「TypePad(タイプパッド)」とブログ・ソフトウェア「Movable Type(ムーバブル・タイプ)」がアップル社の「iPod touch(アイポッドタッチ)」に対応することを発表いたします。うちのBlogのエンジンでもあるMovable TypeがiPod touchに対応します。
Movable Type バージョン4にiMTというプラグインをインストールするだけでiPod touchからエントリの作成、編集、コメントの管理などが出来るようです。
ただログインしてからエントリを作る形みたいなので無線LAN環境で接続されているのが必須のようです。ectoのようなエントリツールやモブログのように自分のローカルでエントリを作成しておいてから一気にアップロードするのではないようです。iPod touchのメモパッド辺りにエントリを作っておいて、コピー&ペーストでエントリする形の運用になるでしょう。
すろー・ふぉわーどの場合、モバイル用表示ツールMT4iが正式にMovable Type 4に対応していない事や作業時間がとれない事からバージョンアップしていなかったのですが、これはバージョンアップの価値もあるしMT4iも次期バージョンがリリースされそうなので環境は整いつつあります。
なんかAppleにうまいように外堀埋められて、iPod touch購入への道を歩んでいるなぁ。
Windowsとの同期トラブルも解消したようなので、商品も近日中には出荷されるだろうからモノを見かけたらフラフラと買ってしまいそう…。
一週間分のネタをはいているから、まだまだ続くよ。
それにしても日本でのPalm文化は冷えきっていますね。
CNET JAPANの『パーム、新型スマートフォン「Palm Centro」を発表』より
これは決して機密にされていたことではないが、PalmとSprintは米国時間9月27日、ニューヨークで開催されているDigital Lifeイベントで、「Palm Centro」の全容を明らかにした。海の向こう太平洋の彼方、アメリカではPalmの新しいスマートフォンが発売になったようです。(中略)
サイズは、長さ4.2インチ(約10.7cm)、幅2.1インチ(約5.4cm)、厚さ0.7インチ(約1.9cm)で、重さは4.2オンス(約119g)。Centroには他にも形状的に携帯電話に似ている点があるが、それでもQWERTYキーボードや、表示色6万5000色、解像度320x320ピクセルのタッチスクリーンを搭載する。またCentroは、Treoの全機能に加え、他のいくつかの機能を備えている。
OSはPalm OS 5.4でキーボードもついてスマートフォンなので通話・通信機能もあり。ブラウザ、メールはもちろんメッセンジャー(チャットツール)やYoutubeへのアクセスなんかもできます。多分にiPhoneを意識した作りになっていますね。
しかも小さいし、値段が$99.99というのも安くて良いですね。そのかわり通信キャリアはしばらくはSprint限定になるようです。

Palmのメリットは過去からの資産が豊富な事です。ノウハウも溜まっているし、Palmwareと呼ばれるアプリケーションもたくさんあります。私もスケジュール管理などにはPalm OSを搭載したSONY Clie TH-55を利用しています。機能が枯れていて環境も安定しているのでなかなか手放せません。
ただ日本ではSONYがClieから撤退した事で一気にユーザが放置状態になってしまった事やウィルコムのW-ZERO3でWindows Mobileに火がついたので、Palmユーザが行き場を失っています。乗り換えた人や私のように併用している人も多いでしょう。
もしPalm Centroが日本で出たらまたPalm文化に灯がともるかもしれません。
ガジェット好きとしてはどこかのキャリアが出してくれるとうれしいのですが、電波の仕様が違うようなので難しそうですね。
どうしても欲しい人は個人輸入するだろうけど、Palm OS機はこのままフェイドアウトしていってしまうのでしょうか。
そうなると個人的には寂しいですね。
Newtonのように中途半端になってしまわなければいいのですけど…
CNET JAPANの『アップル、ミニタブレットデバイスを開発とのうわさ--AppleInsider報道』より
AppleInsiderによると、Appleは「iPhone」や「iPod touch」向けに開発した「Mac OS X」を搭載したミニタブレットコンピュータを開発するプロジェクトを進行させているという。iPhoneやiPod touchの好調さを受けてか、AppleがiPhoneとMacBookの中間に相当するミニタブレットコンピュータを計画中との噂がでています。(中略)
AppleInsiderの説明では、この機器はiPhoneよりも1.5倍ほど大きいスレート型で、高解像度のディスプレイとiPhoneと同じタッチスクリーンインターフェースを搭載しているという。また、1月のMacworldで見ることができるかもしれないとも述べている。
噂ではiPhoneより1.5倍ほどの大きさなので文庫本化それより少し大きい程度でしょう。Appleのことですから単独で使う事を想定していなくてMacintoshとのデータの同期はもちろん、ある程度のアプリケーションの動作も想定した製品になるでしょう。そうすれば外出先でちょっとしたデータ編集や情報収集は簡単に出来てしまうでしょうね。
もしこれが商品化されれば私の場合はこいつがメインのモバイル端末になる可能性が高いです。
ただ日本の通信事情を考えると公衆無線LANが普及していないので、USBかExxpress43スロットを搭載して外部通信機器を接続できるようにするか、Bluetoothを使ってPHSや携帯電話と接続できるようにしておいて欲しいです。
でも本当に発表されたら私的にはiPhone以上に欲しいというか即買いしてしまいそうです。
うちの会社にも採用して欲しいなぁ。
Nikkei IT Proの『ウィルコム,オフィスの固定電話とPHS間を定額にするサービス開始』より
ウィルコムは9月27日,オフィスの固定電話とPHS間の通話を定額にするサービス「W-VPN」を10月下旬に開始すると発表した。ウィルコムが提供する専用の固定回線をオフィスのPBXにつなぎこむことで,PBXとウィルコムPHS網の間で定額通話を可能にする。ウィルコムが法人向けに内線電話とPHSでの定額通話を始めます。これにより通信費用を下げる効果もありますが、もう一つのメリットとして会社にかかってきた内線電話を出先のPHSで受ける事が出来ます。PBX-PHS網間の通話定額以外にも,全国どこにいても内線番号による通話が可能という特徴がある。相手の内線番号あてに発信すれば,社内にいても社外にいても電話がつながる。内線番号は,ユーザー企業が現在利用中の番号をそのまま使える。
ひとり1台ずつ内線電話を割り当てているような会社なら、この「W-VPN」を利用すると各人宛の電話をひとつのPHSに集約できるので端末コストが下がりますし、ウィルコムビジネス定額プランなら月額使用料も月¥1,900.-からと安いのでランニングコストも下がるでしょう。
ただ会社で利用している交換機が対応していないと導入コストが跳ね上がってしまいますね。
このサービスはすごくいいのですが、できればこのサービスを個人宅でも出来るようにして欲しいですね。
通話を受ける受話器はPHS端末ひとつに統一して、自宅にかかってきた電話を在宅時はそのまま受ける。留守の時にもPHS網経由で着信できるので電波の届かないところにいない限り留守番電話は不要になる。これってすごく便利な気がします。
そもそもPHSというのは「外出時に持ち出せるコードレス電話」というコンセプトでしたし、PHSの規格には「自営」という仕組みがあって技術的には対応可能ですし、過去にはそのような製品も販売されていました。最近「モバイルセントレックス」という表現で携帯電話と固定電話の統合が出来ないか検討されていますが、PHSならすでに利用可能なところまで来ています。
ぜひ「W-VPN」がうまくいったら次は個人や家庭向けのサービスも提供して欲しいです。
一部廃止なら1円携帯は無くならないだろうね。
GIGAZINEの『ドコモ、今冬の905iシリーズ発売に合わせて料金プランが2本立てに』より
以前GIGAZINEでドコモが携帯電話端末の割賦販売を導入するかもという話を取り上げましたが、ついに今冬発売予定の「905iシリーズ」の発売に合わせて、販売奨励金を一部廃止したプランを導入するそうです。DoCoMoがこの冬にも発売する905iシリーズから、販売奨励金を一部廃止して価格体系を2本立てにするようです。これにより料金プランは従来型のものとの2本立てとなり、それぞれの携帯電話の使い方に合わせたプランを選ぶことが可能になるとのこと。
考えられるのは次のパターン。
- 今までどおり端末代金は安いけど、月々の支払いはある程度の基本料金を取られるパターン
- 端末代金は高いけど、月額基本料金は抑えられるパターン
具体的なことはまだ発表されていないので具体的に何ヶ月使い続ければ新方式での契約が有利になるかは判りませんが、私のようなモバイルオタクでもない限り機種変を頻繁にする人は少ないでしょうから同じ携帯端末を2年、3年と使い続けている人も多いでしょう。そういう人が長い目を持って支払額を考えれば新方式のニーズもあるのではないかと思います。
ただ既存のユーザは既に販売奨励金を使った安価な購入をしてしまっているので新方式へのプラン切換は機種変する時からになるでしょう。
DoCoMoからの正式発表を待ちたいと思いますが、発表されたら新旧両プランでの比較を行なってみたいと思います。
本人の希望も強かったんだろうけど、クレインズもよく出したなぁ。
nikkansports.comの『アイスホッケー西脇がECHLデイトンに』より
アイスホッケーのアジア・リーグは27日、日本製紙のFW西脇雅仁(24)が、NHLの2つ下部に当たるイーストコースト・リーグ(ECHL)のデイトンでプレーすることになったと発表した。10月6日の中国シャークス戦後に渡米する。
日本製紙クレインズの若きエース、西脇雅仁選手が今シーズンからアメリカの3部リーグにあたるECHLでプレイする事になったそうです。
クレインズは昨年アジアリーグと全日本選手権の2冠を取り、今シーズンも優勝候補の呼び声が高いチーム。そのチームのフォワードとして2年間で60ゴール55アシストを上げて一昨年の「ヤング・ガイ・オブ・ザ・イヤー」(新人王)をも獲得した選手。圧倒的な攻撃力を核とするクレインズにあってはこれから中心になっていく選手だと思っていました。
しかし西脇は海外への挑戦を選んだようです。
昨年は福藤豊が日本人初のNHLプレイヤーとして滞氷時間こそ短かったものの出場機会を得ました。それに続いて下部リーグで実績を上げてぜひNHLまで駆け上がって欲しいですね。
ESPNのNHL中継で加藤じろうさんの「決まった〜ぁ、決めたのは西脇雅仁。NHL史上、日本人初ゴールです」という実況を聞いてみたいもんです。
小雨が降っていたので最初はカミナリが鳴っているかと思った。
夕飯の買い出しに地元駅前の商店街までお出かけ。
買い物を終えて商店街を歩いていると「ポン、ポン」と空から音がする。
何の音かと思っていたけど、歩いていて思い出した。
今日は多摩川縁で花火大会のある日だった。
例年なら8月半ばから末ぐらいに開催されるけど、今年は参議院選挙のせいで9月末に延期されたんやっけ。
季節外れやから、すっかり忘れていたわ。
今年は(今年もか)花火大会なんていう華やかな催しには無縁だったから、ちょっぴり見たかった気もする。
この花火大会自体は19:30という割と早い時間に終わるんやけど、大混雑で道路も鉄道も混乱して渋滞やダイヤ乱れをおこすぐらいやから見に行ってたら帰りは遅くなっていたと思う。
今日は天気も悪かったし冷え込んでいたので、ちょっと花火を見るにはコンディションが悪かったやろね。
そういう意味では見に行かんで正解やったかも。
やっぱり花火は夏の蒸し暑さが少し和らいだ夕暮れに見るんが、自分の気分的には似合っているような気がする。
来年の夏こそは豪快な大玉が開くところを生で見たいね。
アドエスでメールが受けられない (T_T)
ケータイWatchの『ウィルコム、メールやブラウザが繋がりにくい状況に』より
ウィルコムは、25日夕刻より設備障害が発生し、一部の通信サービスが繋がりにくい状況にあることを明らかにした。ウチのアドエスは通信が全く使えない状態です。(中略)
対象エリアは全国。原因などは調査中で、復旧の見通しも立っていない。
メール受信などでダイヤルアップを行なっても認証で切られてセッションが張れません。
実は直前のエントリも電車の中で書き上げてアップロードしようとしたのですがサーバに接続できない状態だったので、仕方なしに自宅に着いてから無線LAN経由でアップロードしたものです。
音声通話はできるので最悪の状態は避けられていますが、通信できないのは非常に困りものです。
明日の朝までに復旧してくれるといいのですが…。
26日:追記
深夜0時過ぎに全面復旧したようで朝にはメールも全て届いていました。
6時間の大規模障害、ウィルコムとしては久しぶりの事ではないでしょうか。
最近のお昼ご飯はコンビニ弁当ばかり。
そろそろバリエーションを食べ尽くした感があるときに、仕事場の近所にあるam/pmで見つけたのがこのお弁当です。

その名も「有馬隼人のバランス中華弁当」。
で、有馬隼人って誰?って思う人は多いと思います。
けっして新進の料理人ではありません。
いや前から品質管理はあまりよくはなかったんだけどね。
GIGAZINEの『iPod touchが日本語版Windowsでは動かないトラブルが大発生中』より
現象としては、日本語版Windows上で動く日本語版iTunesと同期を行うと、iPod touchが操作不能になるというとんでもないもの。操作できないとiPod touchはただの黒いハコになるので、これはかなり致命的な不具合ではないかと。この3連休、地元に引きこもっていたので家電量販店などには近づいていなかったからかiPod touch出荷の事は気にも留めていませんでした。 ところがApple Online Storeなどで早々に「ポチッとな」した人や店頭で見つけて喜び勇んで購入した人たちの中で、Windowsユーザの人がiPod touchをただの金属箱にしてしまう悲惨なことが起きているようです。
現象は日本語版のWindowsで発生しているようで、英語版WindowsやMacintoshでは発生していないようです。
多分にApple Inc.の検証不足だと思いますが、アップルジャパンもどうしようもないところですね。
とはいってもアップルジャパンって実質Apple Inc.日本営業所というレベルで製品のローカライズや検証にはほとんどタッチしていないらしいです。Macintosh本体のローカライズすらアメリカ本社で行なっているようです。つまり営業とマーケティング、広報活動程度しか行なっていないわけで物づくりには関わっていないといっていいでしょう。だから日本で動かないなんていうトラブルが出てしまうんですね。
私の場合、今は経済的余裕が何一つ無いのでiPod touchをスルーしていたので実害はないのですが、かってその日にトラブルに巻き込まれた人はかわいそうですよね。
でも実はウチもiPodというかMacintosh環境がちょっとおかしくなりはじめているんです。
観客も1700名では開幕戦としてはもう一つだなぁ。
鹿 1 - 6 兎 at 日光霧降
今シーズンの日光開幕戦。
シーズン初勝利を期待しながら今日もネット実況を見ます。
試合開始5分にバックスが誇る連番セット#16 土田選手のゴール、#15三田選手・#14 小野豊選手のアシストで先制。
今日は何とかしてくれるかと思いましたが、その後がいけない。
9分過ぎに相手パワープレイにゴールを決められると12分過ぎにもパワープレイゴールで逆転を許します。
このあたりまではなんとか踏ん張れとネット上は後押しの声援が飛びます。
しかし第2ピリオド5分過ぎにに立て続けに2失点。
このあたりで「おいおい、いつもの展開かよ」とネット上は雰囲気が悪化。
第3ピリオドにまたもパワープレイゴールを決められると、白旗状態。
残り30秒にとどめの1点を奪われてThe end.
プリンスラビッツ相手に公式戦は連敗中の上に、プレシーズンマッチを行なわずぶっつけ本番で臨んだリーグ公式戦だったので不安はありましたが、やっぱり結果がついてこないのは厳しいなぁ。
しかも来月10日まで試合間隔が空くのでこれも不安要素。ただ戦術などの立て直しはできるかもしれないのでこの日程の空きを有効に使って欲しいです。
でもやっぱり
私が応援に行かないから負けたんだろうなぁ
と、言う事にしておこう(笑)。
できればリーグ間でのチーム運営に横の連携ができるといいのだけど。
iZaの『フットサル「Fリーグ」開幕 見せるスポーツへ』より
日本初のフットサルの全国リーグ「Fリーグ」は23日、開幕する。初年度の今季は8チームが参加。ホーム・アンド・アウエー方式と、中立地に全チームが集まるセントラル方式を併用し、来年2月中旬まで3回戦総当たりの計84試合が繰り広げられる。フットサルの名前を聞いた事がある方も多いと思います。
体育館で通常のサッカーより小さなフィールド、ゴールポスト、ボールで行われる競技です。プレイヤーもサッカーが11人である事に対してフットサルは5人です。しかし単なるミニサッカーでなく交代数の制限がない(戦術的に人をどんどん入れ替える事が可能)ことや1試合での累積ファール数が6を超えるとフリーキックの壁が作れないなど独自のルールもあります。
私もテレビでですが何度か中継を観た事が有り、サッカーより攻撃的でスピードがあるため興味を持って視ていました。
そのフットサルは今まで地域リーグは開催されていましたが、トップリーグとなる全国リーグは存在していませんでした。
しかし今日、東京でフットサルの全国リーグ「Fリーグ」が開幕します。
ネット実況の残り3分は熱かったけどね。
鹿 2 - 5 兎 at Dydo
アジアリーグ開幕戦、日光アイスバックスはSEIBUプリンスラビッツとの試合。
会場に行けない代わりにネット実況で試合の状況を得ていました。
試合は荒れていたようで反則がやたら目立つ状況。
最初の失点も反則による2人少ない状況なら、同点に追いついたのも相手反則で2人多い状況からでした。
その後も反則でたびたび試合が止まったり小競り合いが続いたようです。
で、相手に勝ち越しを許すとそのまま押し込まれて点を失う負けパターン。
ただ残り2分で反則で2人多い状況でゴールキーパーを上げて6人対3人の状況になったときは、勝ちへの執念を感じました。
でも逆に相手にエンプティネットを決められThe end。
思い届かずという感じでした。
明後日の日光開幕戦こそはプリンスラビッツに一泡吹かせてほしいです。
ネットで実況してくれた人には感謝します。m(_ _)m
開幕戦がお正月なら、これはアジアリーグからのお年玉なのか。
アジアリーグアイスホッケー2007ー2008シーズンの試合を、下記のとおりスカイパーフェクTV!ch.282「EXスポーツ」にてレギュラー放送することが決定いたしました。録画中継とは言え、ついに念願のテレビ放送が復活しましたよ。
アジアリーグアイスホッケー発足から5シーズン目、ファンの皆様には待望のテレビレギュラー放送開始となります。第1回放送は10月17日から。レギュラーリーグからプレーオフまで20試合程度の放送となります。
Sky・Aの日本アイスホッケーリーグ中継の撤退から日本のホッケーファンはNHLや特番でのアイスホッケー中継しか観る事が出来なかっただけにこれは朗報です。
今シーズンの行われる公式戦はプレイオフの結果にもよりますが最大で130試合、そのうちの20試合ですのでサッカーや野球に比べるとはるかに少ない中継試合数ですが、それでもみられないよりは相当マシです。
半月遅れでも動く選手の姿が見られるだけで、今までの不満は消えるでしょう。
なにより今日の開幕戦のプリンスラビッツ VS アイスバックスが視られるのはうれしいです。
EXスポーツの英断に感謝するとともに、新横浜や札幌での国内4チーム集結ゲームやプレイオフの大一番は生放送してくれることを期待します。
今朝、朝飯を食べて洗濯機を回しながらまったりしていた午前中。
宅配便屋さんがやって来て荷物を届けてくれました。
しらない荷主からだったので恐る恐る荷物を開けてみると、そこにはアイスバックス特別会員向け記念品がいくつか入っていました。
何といって目立ったのは大型のゲームフラッグです。

今年から変更になったICEBUCKSのロゴがデザインされています。
このゲームフラッグは市販されない特別会員専用のレプリカフラッグです。
ほんとうやったらこの旗を振りに今ごろ東伏見に出かけていたはずなのですが…。
Lost of downとはアメフト用語で、反則などで攻撃権を失ってしまうこと。
今日、会社で面談があったのですが、一つ指摘を受けました。
それは2週にわたり、アメフト観戦に行ったことです。
病み上がりで職場復帰直後と言うことで、疲れるような行為はしばらくは控えた方がいいとのことでした。
正直、このような指摘を受けるとは思っても見ませんでした。
自分としてはスポーツの生観戦は最大の楽しみでありいやなこと忘れることができる至福の瞬間です。それを我慢しなければいけないのはとてもつらいです。
しかも今週末はアジアリーグアイスホッケーの開幕戦が控えています。開幕戦はスポーツファンにとってはお正月みたいなものです。入手難だったチケットも手に入れることができました。それが見にゆけないのはとても悔しいです。
ただ会社が言っていることももっともで、まずは十二分に働けるように体調を整えるのが長い目で見れば重要だろうとのことで、意地悪されているわけではありません。それがわかるだけに、非常につらいですし心のもって行き場に困ってます。
スポーツの試合というのは一期一会だとおもっています。それだけに自分は「生で観戦すること」にこだわってきました。自分の生き甲斐なだけにどうやって気持ちを納めるかに苦慮してます。
誰にも迷惑はかけたくないし、でも自分の思いは遂げたい。
答えはわかっているけど、理解したくない。
頭の中をいろんな考えが巡っていて収拾がついていません。
体が2つあれば仕事用と趣味用にわかれて行動できるのになぁ。
自分の心と体が病んでいることを憎々しく思います。
総務省もちゃんと説明すれば理解も得られるだろうに。
CNET Japanの『地デジ放送開始時期見通しを市町村別に…総務省初提供』より
今回のロードマップにより、2011年7月にアナログ放送を停波し、地デジ放送に完全移行した際に、地デジ電波が届かない世帯が30万〜60万世帯程度出てくるとの試算が明らかになった。
地上アナログ放送が終了するとテレビが見られなくなる世帯が最大で約60万世帯でることが試算で明らかになりました。
でも実際には電波が届かない地域だけでなく地デジのエリア内であっても高価な地デジ対応テレビに買い替えできない人も有り、たくさんのテレビ難民が出そうな気配です。
でもそこまでして総務省が地デジを推進するのは何故でしょうか。
今日もXリーグの公式戦、オール三菱ライオンズ対アサヒビールシルバースターの試合を見に川崎スタジアムへきています。

試合は39 - 10でシルバースターが勝ちました。
ランとパスを織り交ぜてゴリゴリと押し込んでタッチダウンを奪うなど、先週よりはいい攻撃が見られましたが無用な反則やファンブルが時たま見られたのが気にかかります。
完成度は8割と言ったところでしょうか。
次の試合は難敵、富士通フロンティアーズ戦です。この試合がFINAL 6でのアドバンテージを握る試合になると思います。
ただ平日夜の東京ドームでの試合なので、私は応援に行けませんが勝ち星を挙げてほしいです。
だって残したい表情はいつも笑顔とは限らないもの。
Nikkei DIGITAL ARENAの『ソニー、笑顔でシャッターが切れるコンパクトデジカメ2機種』より
ソニーは9月4日、笑顔を検出して自動的にシャッターが切れる「スマイルシャッター」機能と有効810万画素のCCDを搭載したコンパクトデジタルカメラ「サイバーショット DSC-T200」「DSC-T70」の2機種を9月21日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は「DSC-T200」が4万8000円前後、「DSC-T70」は4万円前後の見込み。コンシューマ向けデジタルカメラの動向として、撮影する画面の中から人間の顔を検知しそこにピントを合わせる機構が搭載される事が多くなってきました。この機構のおかげで人が撮影する範囲の中心にいなくてもピントが合うので、観光地などで建物と人をひとつの画面に写し込むことが簡単にできるようになりました。
しかし今回のソニーは笑顔を検知すると自動的にシャッターが切れる機能を搭載してきました。自由気ままで動きの速い子どもを写す時にはいいかもしれません。何も考えなくてもいいから簡単に写したい人にとっては有効な機構なのかもしれません。
でも、ちょっと待ってください。
子どもにだって喜怒哀楽があります。その表情全てが記録したい想い出の事もあります。それならシャッターを押すタイミングは自分で決めたいと思いませんか?
今のデジタルカメラはシャッタボタンを押してから画像が記録されるまでほんのわずかですが時間差(タイムラグ)があります。
それなら表情を検知するより、シャッターのレスポンスを高めてシャッターボタンを押したら瞬時に画像を記録してくれるほうがよほど必要な機構だと思います。
正直、ソニーの笑顔でシャッターを切る機構のアイデアはおもしろいのですが、余計な機構の気がします。
まぁ何でも機械まかせで何も考えない人はこれでいいのでしょう。
でもそれじゃカメラのおもしろさは感じられないでしょうね。
わたしは自分の感性でシャッターを切りたいので、それについてくるカメラの方がよっぽど欲しいです。
ちなみにソフトバンクモバイルは追従値下げしないんだって。
ケータイWatchの『ドコモ、最大10,500円でPC向けの定額データプラン』より
NTTドコモは、月額4,200円〜10,500円で、下り最大3.6Mbpsという通信速度でのデータ通信が利用できる新料金プラン「定額データプランHIGH-SPEED」を10月22日に開始する。同社では従来のPHS定額データ通信「@FreeD」の代替となる64kbpsの定額データ通信サービスも同日より提供する。NTT DoCoMoがパソコン向けに高速データ通信プラン「定額データプラン HIGH-SPEED」の提供を開始します。
HSDPAを使って最大3.6Mbpsの通信が利用できるプランです。
でもハッキリ言って期待外れの定額プランです。
期待外れなポイントは大きく3つです。
ショッカーや死ね死ね団から虎縞ビキニの宇宙人の皆さんまで、今がチャンスですよーッ!
えっ、何がって。そりゃ日本制服征服に決まっているじゃないですか。
だって日本のトップである総理大臣がいないんですよ。
トップがいない時に攻め込むのは基本でしょ。
疾走が失踪だったらえらい迷惑だけどね。
今週は社会復帰して初のフルタイムワーキング。朝9時から夕方6時までの勤務を5日間続けました。
結果は勤怠上は問題もなく、与えられた仕事もなんとかこなすごとが出来ています。
とはいっても会社には相当気を使ってもらっていて、復帰した職場も以前に仕事を一緒にした顔なじみの多い所に配属してもらっているし、作業量もさほど多くなく残業はしばらく禁止という、普通のシステムエンジニアからみればかなり恵まれた環境なので問題がなくて当然なのかもしれません。
今は仕事から終えて帰り道に最寄り駅でおかずを買ってきてから帰宅。食事の後、少しだけのんびりして洗い物を済ませて風呂に入ったら眠くなってきて寝るという生活。一時期不眠に悩まされていましたが今は夜遅くなってくると眠くなるのでそうなってきたら床につくようにしています。おかげでだいたい日付が変わるころには眠りに落ちてます。
そのかわり自宅でパソコンに触る時間が激減しています。そのせいでBlogの更新やコメントが返せていないのは申し訳ないです。もう少し余裕が出てくるまではしばらくこの状態が続くと思います。あと他のサイトへ行っての情報収集も出来ていません。これはアドエスがあるので、今後は通勤の電車の中などを有効に使ってカバーしたいなぁと思います。
あと気掛かりなのは、平日の反動か休日に寝過ごしてしまう事。今日も起きたら2時前でした。
今は休日だから誰にも迷惑をかけていないけど、平日にこれをやってしまうと周りに迷惑をかけるので少し気掛かりです。
ただ今週、来週と3連休が続くのでこの間に生活リズムを建て直したいです。
とりあえず今週は社会人として人並みの最低ラインはクリアできました。
とにかく1日1日地道に仕事をして、周りに「社会復帰させて正解だったね」と思わせるように実績を積み重ねたいと思います。
金があるなら両方欲しい気もするが…
GIGAZINEの『3G対応、16GBメモリ搭載の日本でも使えるiPhoneが11月に登場か』より
しかしここにきて、11月に日本でも使える3G対応のiPhoneが登場する可能性が出てきました。つまり日本でiPhoneが正式に販売される日も、そう遠くはないということでしょうか。
ドイツでのリーク情報によるとiPhoneの3Gバージョンがこの秋にも発売されるようです。
通信方式がHSDPAをサポートするようなので日本でもNTT DoCoMoやソフトバンクモバイルで利用できる可能性が高いです。
もし本当にこの秋にiPhoneがでるのなら非常に楽しみです。
先日も書いた通りmac使いに最適なPDAとしてiPod touchに期待しているので、それに通信・通話機能がつけば鬼に金棒といえるでしょう。
(と、いうよりはiPhone - 通信機能 = iPod touchなんですが)
今は個人的に経済状態も良くないので11月まで待って新しいガジェットを手にするのがいいのかもしれません。
そういう意味ではいいタイミングのニュースですね。
でも逆に言えばAppleにうまく誘われているなぁ(笑)。
やっぱり私にとってのF1は鈴鹿しか思い描けない。
nikkansports.comの『F1鈴鹿復活09年から富士と交互開催』より
鈴鹿にF1が戻ってくる! F1シリーズを運営するF1アドミニストレーション(FOA)は8日、09年以降の日本GPを鈴鹿サーキット(三重)と富士スピードウェイ(静岡)で交互に開催することを発表した。09年に鈴鹿で行い翌10年は富士…と交互開催で両サーキットとFOAとの間で合意した。08年は既に富士開催が決まっている。とりあえず交互開催という事ですが、2年後には鈴鹿にF1グランプリが帰ってきます。
この決断はFIA(F1のレース運営団体)のファインプレイだと思います。
関東に住む私がF1を見に行くのなら鈴鹿より富士スピードウェイ(FISCO)のほうが近いのですが、FISCOはどのような交通機関を使っても最後は連絡シャトルバスを使う事になり、周辺の道が細い事もあって数万人の輸送に耐えられないため、行き帰りに相当の大渋滞が起きる事が予想されています。鈴鹿の場合はサーキットから徒歩30分圏内に鉄道の駅があるため、渋滞に巻き込まれるよりははるかにマシです。
ですのでFISCOでF1を見に行く気がしません。
あと鈴鹿はF1には珍しいテクニカルサーキットのため車の性能よりドライバーの実力が物を言うサーキットです。それだけ混戦になりやすく、今までもいろいろなドラマを演出してきました。しかしFISCOは鈴鹿に比べると技術に依存する部分が減るため、順当な結果で終わりドラマが生まれる事が予想しにくいのでレースとしての興味も半減します。
まぁ今年は経済的にも体力的にもF1生観戦は難しいので最初からテレビ観戦のつもりでいましたが、2年後の鈴鹿復活の時には生観戦の計画を立ててみたいと思います。
ハーフタイムのお楽しみはチアガールの華麗なショーです。
写真はシルバースターのチアリーダーです。

試合開始前にシルバースターのチアリーダーはスタンドにて応援用のメガホンや選手紹介を配りにきてくれます。近くにきてくれると嬉しいけど、目のやり場に困ります(汗)。
長くて短いアメフトシーズン。
今週から始まった社会人アメフトのXリーグ。
今日はアサヒビールシルバースター対ROCBULLの試合を川崎スタジアムに見に来ました。
シルバースターにとっては開幕戦です。

試合は6 - 27でシルバースターが勝利しました。
しかし見ている限り決して満足のいく試合ではありませんでした。
社会復帰して3日目。
痴漢に台風という2つのアクシデントを乗り越えて今週を乗り越える事が出来ました。
まぁアクシデントが変な緊張をほぐしてくれた面はあったでしょう。
私的には復帰2日目がすごく心配やった。
というのは初日は当然気構えているし気を張っていたのできちんと出社するのはそんなに難しくはないと思ってました。
でも初日がうまくいったという安堵感や初日の緊張による疲れからその反動が2日目に来るのがとても怖かったんです。
しかし鬼門に思えた2日目を無難にすごし、3日目はやっと職場の周りを見渡す余裕が出てきた感じ。
ここで週末を迎えて一息つけるのは、気持ち的にも身体的にも無理がなくてよかったのかも。
リハビリ期間中はミスを恐れて外出も控えていたので、ストレスを発散することはあまりありませんでした。
まぁそれがいい意味で緊張感になっていたのは確かです。
ただ疲労感を感じていたのも事実です。
でもこの週末は少しだけ発散してこようと思ってます。
もちろん来週からは本格的に仕事を毎日こなしてゆくので、それには影響のでないように自制をもって弾けてきたいと思います。
明日は台風一過で天気も良くなるようなので、心弾ませながら寝床につきます。
それにしても今日の風呂上がりのミネラルウォーターはおいしかった!
無線LANがあるならどうしても通話・通信機能が欲しくなるからなぁ。
CNET Japanの『アップル、「iPod」シリーズを刷新--「iPod touch」や価格改定を発表』より
Appleは米国時間9月5日、刷新された携帯音楽プレーヤー「iPod」シリーズ、そして、iPhoneの大幅な価格改訂を発表した。現地時間5日にAppleの携帯型音楽プレーヤiPodの新しいモデルが発表になりました。「iPod touch」は、基本的に通話機能を取り除いた「iPhone」と同等で、3.5インチ画面、マルチタッチインターフェース、ホームスクリーンをやはり備えている。iPod touchは、802.11b/g Wi-Fiに接続が可能で、ウェブブラウザ「Safari」を搭載し、GoogleおよびYahooの検索機能を装備している。
一番の目玉はタッチパネルを採用し無線LANでWEBブラウジングできる「iPod touch」でしょう。
音楽プレーヤとしてみた場合は最大16GBしかないただの大画面音楽プレーヤです。
しかし視点を変えてみるなら無線LAN接続の可能なPDAとして利用できるのではないでしょうか。
(スマートフォンであるiPhoneから通話機能を省いただけですので当然かもしれませんが)
ちょうどSONYが最後に出した名機と呼ばれる「Clie TH-55」に近いと思います。
純粋なPDAと違って自由にアプリケーションをインストールできるわけではありませんが、こなれた操作性やMacとの親和性は一番なのでMacintoshユーザである私には魅かれるものがあります。
音楽プレーヤとしてはiPod ClassicやiPod nanoのほうが値段も機能、デザインもこなれているのでメディア再生にはそちらの方が良いでしょう。
でもあたらしもの好きのMac UserならiPod touchに触れてみるのもいいかもしれません。
しかしiPod touchの完成度が高ければ高いほど通話機能が欲しくなるんでしょうね(笑)。
いや、別に私がセクハラにあったわけじゃないんですけどね。
iZaの『小太り痴漢男が線路逃げ回る…通勤の8万人大迷惑』より
5日早朝、東京都北区のJR赤羽駅で京浜東北線のホームから飛び降りた痴漢男が線路内を逃走した。並行して走る高崎線普通電車の運転士が男を目撃し、周囲の列車を停止させる防護無線を作動。同駅を通る埼京線、東北線、高崎線、京浜東北線、湘南新宿ラインが20分間全線不通となり、通勤客ら約8万人に影響が出た。どうせならそんな行為を働くアホは列車に引かれて(ry
というわけで職場復帰の初日にいきなりアクシデントに遭いました。
朝、何事もなく出かける事が出来てホッとしていたのに、新宿駅に着いたら「列車がただいま止まっています」と、がなり立てています。
職場に行く列車がなかなか来なくて、待っているプラットホームは人がいっぱい。
やっと来た列車は激混みのもみくちゃ。
ヘトヘトになって職場に着いた時には定時より15分も遅刻。
まぁアクシデントなのでおとがめはなかったのですが、初日の仕事の段取りがどっかに吹っ飛んでいきました。
取りあえず初日の仕事は無難にこなせましたが、なんか出ばなをくじかれた気分でした。
さてこれからが本番だ。
今日、会社と話し合いを持ち、明日から職場に復帰することになりました。
とりあえず社会復帰します。
おろしたてのエンジンにあたりをつけるように、最初はスロットルを徐々に開けてそのうちに周りと同じ流れに乗れればいいと思っています。
トップでゴールすることは考えていません。
とにかくコースアウトしないように少しずつ走り始めたいと思います。
まずは明日スタートラインを無事に切ることから一歩ずつ。
今夜はエンジンの最終調整です。
ちょっとエントリが遅くなりましたが、気にはなったので。
ケータイWatchの3記事より
『ドコモ、Windows Mobile搭載のFOMA端末2機種』
NTTドコモは、Windows Mobile搭載の富士通製FOMA端末「F1100」とHTC製「HT1100」を発表した。2007年第4四半期に発売される予定。『無線LAN・指紋認証などを備えた「F1100」』
「F1100」は、スライド機構を採用した、富士通製のWindows Mobile 6 standard搭載FOMA端末。発売時期は2007年度第4四半期。法人利用を意識した機能が多く用意されているが、一般ユーザーも購入できる予定。価格は90Xiシリーズと同水準としている。『独特のタッチ液晶操作に対応した「HT1100」』
「HT1100」は、HTC Nippon製のWindows Mobile 6 professional搭載FOMA端末。発売時期は2007年度第4四半期。法人だけではなく、一般ユーザーも購入できる。価格は90Xiシリーズと同水準としている。DoCoMoが新しいスマートフォンを投入してきました。
普通の携帯電話と同じような大きさ、形状でタッチパネルを採用する事で操作のしやすさなどを狙っています。多分にiPhoneを意識しているのだと思います。
今回は法人だけでなく一般への販売もするようですが、他社のスマートフォンに比べると一般への販売は苦戦するような気がします。
それはなぜでしょうか。
レシーバーとしてアピールするチャンスが少なかったからなぁ。
iZaの『木下、日本選手初のNFL入りならず 「残念だった」』より
米プロフットボール、NFLのファルコンズは1日、アトランタでシーズン開幕の登録53選手を発表し、WR木下典明(24)はメンバーに残れず、日本選手初のNFL入りは果たせなかった。NFLアトランタファルコンズの夏季キャンプに参加し日本人初のNFLプレーヤーを目指していた木下選手が、開幕の最終メンバーからカットされ、NFL入りがならなかった事が発表されました。(中略)
当地のホテルで会見に応じた木下は「アピールする機会が少なく残念だった」と悔しさを表す一方、早くも来季以降のNFL再挑戦の意向を表明した。
プレシーズンゲームにも出場しリターナーとしては記録も残していたのですが、本職のワイドレシーバーとしての出場機会が少なく結果を残せなかったのが残念です。またNFL JAPANのインタビューで「英語によるコミュニケーション能力が不足していた」と本人が言うように言葉の壁があったのも事実のようです。ただ本人も来年以降の再挑戦を誓っていますので、期待をもって見守りたいと思います。
ひとつ不安なのは今シーズンをどう過ごすのかです。
もし日本に戻ってしまえば、NFLヨーロッパが今年限りで行われなくなったので来年のキャンプ前まで直接のアピールの場を失ってしまいます。私の個人的意見は多少ルールは違ってもカナディアンフットボールリーグなど北米で今シーズンを過ごすのが一番いいと思います。そうしてできるだけNFLにできるだけ近い所で武者修行するのがいいのではとおもいます。
今年落選したと入ってもまだ24歳。あきらめる年齢ではありません。
今後に夢を託してチャレンジを続けて欲しいです。
赤耳+アドエスでの運用は全然問題ありませんでしたが…
ずっとウィルコムとは音声通話用とデータ通信用に3年間ほど2回線契約をしてきたのですが、今日最寄りのウィルコムプラザに行って2回線ある契約のうち1回線の契約を解除してきました。
解約の理由は2つあります。



