お知らせ

Twitter連動型Podcast「空飛ぶクジラ」を公開中です。空飛ぶクジラのページへGO!

非情のライセンス

| コメント(0) | トラックバック(0)

「車」にかんするカテゴリがないのであえて「Bike」カテゴリにしたけど、道路交通全体の問題やと思う。

nikkansports.comの『82歳が自動車道を逆走』より

18日午前7時10分ごろ、高松市林町の高松自動車道で、香川県さぬき市長尾名の無職男性(82)の乗用車が下り車線を逆走。避けようとした乗用車が側壁に衝突し、運転していた同県東かがわ市吉田のとび職男性(21)ら2人が軽いけがをした。

(中略)

男性は事故後に停車。「何でこうなったか分からない」と話し、高速隊で事情を聴いている。下り車線を走っていたドライバー2人が「逆走車がいる」と110番していた。

この運転手、自分がどこをどうやって走ったか説明できないんですよね。ようは自分の運転行為が正しく認知できていないわけです。車の運転における判断能力は低いといわざるを得ません。そんなドライバーに車の運転資格を与え続けてええんやろか?

別に高齢者から運転免許を取り上げろなどというつもりはありません。
ただ免許の更新時に安全運転するために必要な判断力を備えているかをチェックして著しく劣る人には免許の更新を行なわないようにしたほうがいいと思います。

判断力といっても難しい試験はいらんと思う。
たとえば道路の案内標識と地図を見せて、出発点から目的地までにどの交差点でどちらに何度曲がれば到着できるかを回答させるほどの試験で十分やと思う。この程度の試験でも位置感覚をつかみにくい人(俗に言う方向音痴)の人にはつらいと思うけど、標識見てある程度判断ができないような人にハンドルを握る資格はないと、私は思う。

高齢者でも的確な判断ができるならハンドルを握ればいいし、たとえ年齢が若くても判断を誤るようなら事故を起こす前に免許を返納したほうが公共のためやないんやろか。非情かもしれんけどライセンスを持つ責任を感じてハンドルを握って欲しいな。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yancha.org/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/1149

コメントする

このブログ記事について

このページは、YANCHA!が2007年7月18日 22:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「リハビリ初日」です。

次のブログ記事は「とてもそそられるHTC X7501」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Techonrati

Technorati search

» リンクしているブログ

Blogステータス

累計:
本日:
昨日:

アクセスアップ

Total Entry:1558
Total comments:997
この日記のはてなブックマーク数

TSUTAYA online

ウィルコムストア

EIZOダイレクト

 iTunes Store(Japan)

ブロ電™切符

  • ブログSEO対策:track word

人気ブログランキング - すろー・ふぉわーど

Enhanced with Snapshots

Powered by Movable Type 4.23-ja