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晴れぬ気持ち

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一晩考えてみたけど、不安な気持ちが拭えない。

昨日は産業医(会社から委託を受けて社員の健康の相談を受けたり様々な健康に関する判断するお医者様)との面談をする予定で、久しぶりに会社へ出勤しました。

しかし面談の時間を聞いていなかったので、確認したところ「面談は中止」になっていました。

こちらからは毎週、大阪での療養状況を報告していたのですが、中止の連絡がなかっただけにショックを受けました。

中止の理由は「上司の出張」。

面談の日に上司が出張で不在なのは事前に聞いていたので、理由は理解しましたが心から納得することはできませんでした。

産業医との面談は会社から見れば職場復帰へのヒアリングの場です。でも休職中の私から見れば体調の報告し復帰へのアピールをする場であるとともに、体調や療養に対して客観的な目で意見がもらえる場としても捉えていました。

それだけに面談の場を逃したのは残念です。
さらに中止になったことが誰からも連絡してもらえなかったのがすごく悲しいです。

一応7月上旬には面談を予定してもらいましたが、この面談で「職場復帰は難しい」と判断された場合は8月の休職リミットを越えてしまう可能性が高く、会社の規定で退職となります。

今回、面談の場を失ったことに自分の気持ちの中で変な疑念も湧いてきました。

「会社はこのまま時間切れで退職することを望んでいるのではないか。」

私の上司と以前に話をしたときは人手が足らないのでぜひ職場に戻ってきて欲しいといわれています。自分の気持ちも同じですし、上司には休職を含めて迷惑をかけっぱなしで何の結果も残せていないので、仕事で貢献して恩返ししたいという気持ちがあります。

でも会社全体で見れば、私のような年齢も重ねていてその上心に病を負っているような人間は戦力外なのかもしれません。ただ一方的に解雇はできないので「規定」に乗っとってタイムアップを待っているのかもしれない。そんな疑念を感じています。

疑念がただの杞憂かもしれません。なによりそのような疑念を抱くこと自体が、病が持つ「心の闇」なのかもしれません。

もちろん7月に自分が体調を取り戻し職場に戻ればよいことです。
今は己を信じて療養生活を送ることに専念します。

でもこの夏にはいろんな意味で覚悟を決めなければいけないのかもしれません。

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このページは、YANCHA!が2007年6月27日 17:29に書いたブログ記事です。

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